HTC J ISW13HTにXposedを導入してみた

HTC J ISW13HTに台湾ROMを焼きさらにWCDMA (UMTS)化をしてドコモのネットワークで使っている。自分の用途には十分なパフォーマンスで概ね満足しているが、電池の管理には少し不満があった。通知エリアに表示されるピクトグラムではまだそこそこ電池に残があるように見えていても、突然「あと9%です」とかいう通知があって、手を打たないと、と思うまもなくシャットダウンしてしまう。ピクトグラムではなく、はっきり残量をパーセント表示で見たい。

Xposedというルート化済み端末向けのカスタマイズ機構で実現できそうだ、と考えて、以下を参照にやってみた。

Frameworkをインストールして初期化した際、Segmentation faultが起こる、ということで、busyboxバイナリを含むインストーラーで再度インストールすることを求められた。

さて、Xposed Module Repositoryを見たりしながら自分の用途に使えそうなモジュールをインストールして試してみたが、うまくいくものがなかなかない。モジュールはJelly Bean以降を対象としていることが多いようで、ICSのこのROMには適用できないのかもしれない。

そこそこ時間を費やして試しまくり、やっと目的を達成してくれたのは、Ex-Themer[ICS/JB][ A Warehouse Of Android Themes ]

が…数字表示の数字が小さくて読みにくい…。てか、読めない。ああ、嫌だよ老眼、激しく嫌

結局、XBatteryThemerという普通のアプリを使うことにした。しかも、その後、SDカードの問題でシステムの初期化をしなくてはならなかったので、Xposedフレームワーク自身今は全く使わない状態になってしまった。

参照:

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HTC J ISW13HTにXposedを導入してみた」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 台湾ROMを積みドコモXi SIMカードを挿したHTC J ISW13HTからSMSを送信する | あくまで暫定措置としてのブログ

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