[古記事]玄関やトイレにWifi電波が届くよう、ブリッジ接続でプラネックス製ちびファイMZK-RP150Nを設置

結局ちびファイに落ち着いた

結局ちびファイに落ち着いた

またまた未完成の古い記事の草稿。未完成の文章が多いこと、Atword.jpのブログサービスそのものが廃止されてしまったため、そこにあった自分のブログ記事に対するリンクが今や全て無効であることもいつもと同じ。

ちなみに、この記事の後で出てくる水平線の下でいろいろとああしよう、こうしようと悩んでいたのだが、結局のところずるずるとイーサーネットケーブル(UTPケーブル)を引き、そこにPlanex 11n/g/b対応 高速150Mbps リアルポータブル Wi-Fiルータ (ちびファイ)MZK-RP150Nアマゾンで¥ 2,180で購入)を接続。そこから有線で玄関のIPカメラに繋ぐこととした。これにより玄関のIPカメラへの接続が安定するだけでなく、この通路(玄関から始まり、右手に父の部屋、左手にトイレに挟まれて、さらに洗面所、そして浴室にまで至る)近辺のwifi電波の改善が達成された。

ちびファイの固定には、パッケージの一部としてそれが入っていたプラスチックケースを利用し、それにちびファイを入れた状態で、押しピンで木の板に固定している。プラスチックケースはカットして、各種ケーブルが外から中のちびファイに挿さるようにしてある。押しピンは緩めに刺すことで、ケースの中に空気が流れやすくして、排熱にも配慮した。

右の写真は、今年初めに行った介護保険を利用したリフォームの後に撮影したもの。ちびファイの右横は元々は単なる通路だったところを父の部屋を区切る開き戸にしたのでその枠が見える。また、2Fのルータからずるずると引っ張ってきたイーサーネットケーブルは、当初は父の部屋の隅を這わせていた。この記事の後で出てくる水平線より下の写真でも、今は戸になっているところから線が来ているのが分かる。しかし、リフォーム時に、父の部屋から、屋根裏を通ってこの写真の左側の壁に抜けるパイプがこの家の建築時に用意されていたことがわかった。どういう用途を想定していたのかは不明だったが、せっかくなのでそこにイーサーネットケーブルを通し、そこからちびファイに接続している。したがって、上の写真では、2Fのルータからずるずる引っ張ってきたグレーのイーサーネットケーブルは左から来ている。もう一方の茶色のイーサーネットケーブルは、玄関のIPカメラに繋がっている。


玄関やトイレにWifi電波がなかなか届かないことの対策

ソフトバンクが無償配布するFonera SimplことFON2405E

ブリッジ接続

ズルズルケーブルを引っ張った。柱に据え付けるのに、本体は壁にかけることを想定したビス用穴などない。ずっと、本体には手を入れず、何かしらのケースに入れて、それを柱に固定することばかり考えてきた。

分解して、ケースそのものに手を入れてそれで取り付ける。

ゴム足がネジ穴カバーを兼ねていているので、それを剥がし、それでアクセスできるようになるトルクスネジを外せばよいとのこと。トルクスネジとは初耳だったが、ヨーロッパでは普及しており、ヘックスローブ、ヘクスローブとも呼ばれているらしい。

最近では日本でもトルクスドラバーが百均ショップで手に入るようになったらしい。が、そのサイズについてはT9だと断言している記述もあれば、T6ないしT5がよいのでは、としている記述もある。しかし、それにもまして、「2mmのマイナスドライバーでこじ開ける事ができる」としている記述もある。う?ん、新たな出費はせずに済ませられるのならそれに越したことはないが、こういったことをやるのは、本体内をいじる(具体的にシリアル接続してファームウェアを書き換える)のが目的の人で、それにはケースが閉じられなくっても構わないかもしれないが、こちらはそうではない。

金をかけずにすぐできること: 無線ルーターWZR-HP-AG300HのファームウェアをDD-WRTに入れ替えてごにょごにょ…する代わりに、同じバッファロー製の無線LANルータを拝借してそれにDD-WRTを入れて思うような効果が出るか検証。出れば万々歳だけど、おそらくはダメ。というのは、現在WZR-HP-AG300Hは1階増築部分(木造)にあり、元々の鉄筋コンクリートの建物から見れば建物の外。そこから、建物の逆の端までwifi電波が到達することはあまり期待できない。

家で使っている

金をかければすぐできること:玄関やトイレにWifi電波がなかなか届かないことの対策」に挙げたような中継器を試してみる。ただし効果の程は想像もつかない。

非常に手間のかかること、その1: 大元の無線LANルータから、せめてもう少し近くまで有線で引っ張ってくる。一番重要な玄関のIPカメラまで直接有線で繋げられるのが理想的だか、そこまでいかなくても、その隣の部屋(父の居室)にまで引っ張って、そこに無線リピーターを設置するだけでかなり違うだろう。

eo光の宅内調査と我が家の配管状況」に書いたように父がそれなりの配管システムを構築しているが、込み入っていて非効率的であるため、これにはかなり手間がかかる。その記事に書いたように、ツナギ箱3からツナギ箱1を経由して、2F西側部屋に入っているUTPケーブルがある。これは来たる10ギガビット・イーサネットの時代に備えて、カテゴリー6a以上のケーブルに取り替えなければならないことはわかっているので、これを取り替える際、1本ではなく2本のUTPケーブルを既存ケーブルにつないでずるずると配管内を通し、1本はツナギ箱1から屋内に入れ、もう1本はさらにツナギ箱2に下ろす、ということが考えられる。ただし、この「さらにツナギ箱2に下ろす」の部分が、そう都合よくいくものか全く想像がつかない。しかもこれは、効率の面から父の居室の家具の再配置のときに合わせてやるべきだろう。

非常に手間のかかること、その1:
金をかけずにいずれできること: FONERA SIMPLのアンテナは汎用アンテナだそうだが、現在2台使用しているwifiカメラが上述のように有線でつながるようになると、それに付属する同じく汎用(と思われる)アンテナを流用できるかもしれない。後者は海外仕様なのでひょっとすると改善する?

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[古記事]玄関やトイレにWifi電波が届くよう、ブリッジ接続でプラネックス製ちびファイMZK-RP150Nを設置」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: プラネックス製ちびファイMZK-RP150Nのファーム置き換えたが多分それは失敗 | あくまで暫定措置としてのブログ
  2. ピンバック: Nexx WT3020 | あくまで暫定措置としてのブログ

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