ドコモの通話料をFOMAプランに替えることで抑える

カケホーダイみたいなぶんどりプランではたまらない。が、ドコモで新規契約するとカケホーダイを含む新料金プランに加入することを求められることが多い。ではどうするか?

ドコモ カケホーダイ から FOMAプランに戻すのは月末日にする。 | サイゴンのうさぎ“のようにすればいい。

特に通話しないのであれば、FOMA用バリュープランのうちのタイプシンプル バリューが一番安い。「ファミ割MAX50」または「ひとりでも割50」への加入で、月額基本使用料743円。で、パケ・ホーダイ シンプルは基本料無料なので、結果としてタイプXiにねんと同程度に抑えられる。

先の記事では電話でも手続きできるように記載されているが、151で問い合わせたところ、Xi端末で使う限りFOMAプランに切り替えができないので、FOMA端末をドコモショップに持ち込む必要がある、と言われた。

ホーダイ系定額プランは日割り計算がきかず、なので”ドコモ カケホーダイ から FOMAプランに戻すのは月末日にする“では月末に切り替えることを勧めている。が、ドコモについては毎月1日が特異日なので、1日に契約して同日中にFOMAプランに切り替えれば、ホーダイの月額定額料金の課金を回避できるのでは、という知人がいたのでこれも151で問い合わせてみた。残念ながら、結論としてそうしてもしっかりホーダイの課金は一月分しっかりされてしまうのだそう。

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