How to Make Takoyaki at Home

I originally wrote the following for a friend overseas. She wanted to cook takoyaki at home, so I sent her a package of all the items I thought she’d need to do so, with the assumption that it is not easy for her to get Japanese goods in her country. So I believe the list of the items I sent her is quite exhaustive.


I purchased a takoyaki plate to send to you a long time ago. The primary reason I chose this is its light weight… an important characteristic about stuff to send overseas. The one I considered purchasing at a home improvement store was about twice as heavy. I am glad I didn’t buy that one.

Here are the scans of the instruction sheet that came with it. I scanned them so I will have the info on my side in case you want to ask questions.

Front:

Back:

I am also going to throw in three different takoyaki mixes. In the following video, I explain how to make batter with these premade mixes.

I originally uploaded this video and those that follow on Photobucket.

I don’t know how familiar you are about making takoyaki balls. I haven’t tried that myself. But I tried to explain in a series of video clips what the instruction sheet says.



What I failed to mention in these videos is that I am also throwing in tooth picks, which we typically use to pick up cooked takoyaki balls with.


 

 

SMS-Email Gateway on Android Devices

Relay ME provides a two-way gateway between your SMS and email on your Android devices. This means when you reply to an email that is actually a forwarded SMS, your email reply will be sent to the original sender as an SMS. This feature, however, is not free and you have to purchase its “unlocker” for 370 yen. Its wiki explains how it works. My main handset HTC J currently cannot send texts in a normal fashion (here’s why (in Japanese)); I will purchase the “unlocker” if I managed to fix it some day.

The forwarded SMSes as emails have the subject lines of the following format:

[Relay ME] SMS From XXXXXXXXXXX (Full Name)

Caution: As of version 4.12.1, Relay ME does not properly support international characters and they are just inserted in emails as is. Gmail.com still shows them correctly, but no such luck with Thunderbird.

Text via Email provides similar functionality but it uses its dedicated email server. In Relay ME’s case, you can use any Gmail account and that works better for me.

MightyText allows sending and receiving from your Gmail/Facebook screen with its Chrome extension. This is quite neat if the browser of your choice is Chrome and you access your Gmail account on it. Plus you can have all this functionality for free. In my case, however, I still use the old-fashioned Thunderbird for my email use, so this will not work. A minor con is that the Chrome extension shows your texts as if they are in a folder of your Gmail account, but it is actually a virtual folder and your texts are not saved in your Gmail account.

Even if you do not use its Chrome extension, you could always use its web app at https://mightytext.net/app in any modern browser.

Such apps as AirDroid and Webkey allow you to send and receive texts from within your browser, but it feels a little kludgy because it is just one of the many features they support.

A follow up article: “SMS@Email: Another SMS-Email Gateway App for Android Devices


結局Relay MEが見つかったのでそれで自分の目的が達成されることはわかったが、それが分かる前に考えていたこと:

(まず、着信したSMSを自動的に電子メールで転送することについて)SMS Forwarder – Android Apps on Google Playのようなアプリは多種あるが、フォーマットについて自由度が少ない

できれば「一発芸アプリ」で片付けたかったがそうも行かない模様。
Tasker/Localeと連携Locale SendSilentMail Plug-In – Android Apps on Google Playカスタマイゼーションが可能なよう


受信したSMSを電子メールとして転送することはできても、それに対する返事として最終的にはSMSとして送信したいメッセージを電子メールで送ったとして、端末でその電子メールをチェックしてそれをSMSとして送れないといけない。まず、HTC Jではドコモ回線では普通の手段ではSMSを送れない。加えて、Android端末単独で着信したGmailメッセージの内容を読み取るのは意外と難しいようだTaskerとK-9 Mailを併用すればサブジェクト等は得られるようだが、本体はダメ外部サービスZapierを使ってGmailの処理は行い、それをAutoRemoteでAndroid端末に通知することは可能のようGoogle Apps Scriptも使えるだろう。

TP-Link TL-WR703N上で走るOpenWrtでメール送信できるように

TP-Link TL-WR703N上で走るOpenWrtでメール送信できるように以下を参照してsSMTPを設定した。

設定は難しくないが、使用法に若干注意が必要。sSMTPのコマンドライン・オプションではサブジェクトを指定できない。To:ヘッダ行も、特に何もしないと完全に欠落する(sSMTPのコマンドラインの引数として送り先アドレスを指定し、実際にそこに送信されても)。自分が想定している用途では、送信者のフルネームを指定できることだけが重要で、それは-Fコマンドライン・オプションで達成できるのだが、サブジェクト行やTo: 行がないのはさすがにキモチワルイ。

linux – Can I make SSMTP to automatically set the ‘To:’ header? – Unix & Linux Stack Exchange“に説明があるように、以下のように起動すればこれらヘッダ行を追加できる:

# cat << END | ssmtp -v -t
To: "送信先の名前" <送信先メールアドレス>
Subject: サブジェクト
From: "送信元の名前" <送信元メールアドレス>

本文
END

送り先のアドレスはsSMTPコマンドの引数で指定できるし、そのフル・ネームは上述のように-Fコマンドライン・オプションで指定できるのだが、Subject:行やTo:行を含めるためにどうせヒア・ドキュメントを使うのならそれで全てが指定されるように統一したほうがよかろう。-tオプションは、送信先アドレスを標準入力で送り込まれるファイルから探し出すことを指示する。-v は冗長なメッセージを表示させる。

シンブルなメール送信にはsSMTPで十分だが、添付ファイルも扱えるようにするにはmsmtpが利用できるようだ(参考:”msmtp – ArchWiki“)。

新設予定の屋外用IP監視カメラの機種選定

前に新設予定の屋外用IP監視カメラに対する要件を考えたが、今度は具体的に機種を選んでいきたい。

まず日本製のものは選から外す。ものはいいものもあるのだろうが、何せ高い。1台数万円も出してられない。

パナソニックが日本でのこの分野でのリーダーじゃないかと思うが、法人向けの「カメラBB」というシリーズの製品個人向けのホームネットワークカメラ製品群を提供している。

ただ、個人向け製品の屋外使用のものでPT機能のあるものはない。法人向けの現行商品であれば、BB-SW174WAがwifiも含めて要件を満たすが実売7万円台。Wifiを要件から外すならBB-SW172Aが他の要件は満たすが、これも実売5万円台。ちょっと手が出ない。

価格.comで製品検索をすると要件を満たすのは1機種しかなく、34万円もしてしまう。ただし、例えばパナソニックの法人向けモデルは検索対象に最初から含まれてない模様。

その他にも、ちょうどこのほどプラネックスのネットワークカメラ「カメラ一発!」シリーズにアウトドアモデルが登場したことが報じられたが、これも約5万円。

Amazon.co.jpではKoolertronというブランド名を付された製品が見受けられ、お値段もグッとお手頃だが、中国から直送品のようでまともなサポートは受けられまい。Koolertron.comとは関係なさそう。

コストを抑えるなら中国製品になるのは避けられないのだろうが、その中でも品質の高いもの、カスタマーサービスがしっかりしているもの、を選ぶのがポイントになる。

今回調べててよさそうに思えたのはHikvision。元々は中国の会社だが、世界に拠点を持っており、製品に関する資料もしっかりとした英語で書かれた質の高いものを提供している。中華製品ではそもそも信頼するに足る情報が得られないことが大きな問題なことが多いが、Hikvisionに関してはそれは心配しなくてよさそうだ。

自分の要件に合いそうなのは、Mini Dome Cameraというカテゴリに入れられている製品のいくつかと、IP66 Dome Cameraというカテゴリに入れられている製品のいくつか。製品番号に”S“がついているのはオーディオ/アラームI/Oのサポートがあるもので、それがついていないものは要件を満たさない。前者のグループの中には、表には出ていないものの製品番号に”W“がついているものがあり、これはwifiのサポートを意味する。後者のグループにはwifiをサポートするものはない模様。

前者のグループであればDS-2CD2532-ISW (3MP)や、その下位機種のDS-2CD2512-ISW (1.3MP)が要件を満たす。が、Aliexpress.comで値段を調べると大差ないどころか、後者の方が高いことが多い。ならばこの二者では前者を選ぶことになろう($150の例)。eBayのこのリスティングを見ると付属ケーブルの形状がよく分かる。設置方法専用のウオールマウンティングユニットは$80ほどする

Wなし、Sなし、のモデルの説明にレンズの焦点距離についての説明があるのでそれを見てレンズを選ぶ。

後者のグループからはDS-2CD2732F-IS (3MP)、DS-2CD2712F-IS (1.3MP) が、wifiのサポートがないことを除いて要件を満たす。レンズが単焦点ではないことがこれらの特徴で、2732F-ISで$140強程度。下位機種の2712F-ISの方がかえって高い模様。双方向の音声通信に対応しているが、マイクは内蔵しておらず自分で用意する必要がある。”How to connect this ? IP camera’s audio/alarm wire block – CCTV Forum“によれば、3.5mmのオーディオジャックやRCAジャックがあるわけではなく、自分でマイクと結線しなくてはならないようだ。なんと面倒。

DS-2CD2532-ISWDS-2CD2732F-ISかから選ぶことになりそうだが、これらについて以下のレビューがあった。

Hikvision DS-2CD2732F-IS(左)とDS-2CD2532f-I(右)のサイズの違い(The Network Camera Criticサイトより)

値段は大差ない。前者はwifi対応、マイク内蔵で設置が楽、対して後者はwifi非対応、マイクも外付けなので設置は面倒だが、画質はよい、夜間では公称で30m先まで見える(前者は公称で10m先まで)までというのがざっくりとした違いのようだ。右の写真でわかるようにサイズは倍ほども違い、後者はずっと大きいため目立つだろうが、防犯目的からはその方が抑止効果が見込めて望ましいので欠点にはならないどころかむしろ利点だろう。

で結局どうしようか迷った。DS-2CD2732F-ISに一度は傾いた。一つには、設置予定場所で十分wifi電波が届くか怪しく(鉄筋家屋の宿命)、どうせ有線でLANに接続しなくてはならないのであれば、上でDS-2CD2732F-ISのデメリットとして数えたwifiの非サポートはデメリットにならないからだ。

だが結局、別途マイクを用意しなくてはならないことが煩わしく感じられて、DS-2CD2732F-ISではなく、マイク内蔵のDS-2CD2532-ISWにすることにした。屋内設置であればマイクを外付けするのもさして苦にならないが、今回は屋外設置なのでマイクの防水も考えねばならず簡単な話ではない。

ちなみに、Android端末でIPカメラをモニターするのに使っているtinyCam Monitorアプリの”Supported IP cameras/DVRs/NVRs”にはどちらも含まれてない。ChangelogによればONVIF Profile Sをサポートしているというから、原理的にはどちらも問題ないはず。

新設予定の屋外用IP監視カメラに対する要件

この一帯一気に造成されて一気に一戸建てが建てられてもう40数年。隣家が売却できるようになるために、お隣さんとこちらとどちらも存在していることすら知らなかった境界問題を解消するため、我が家で複数種類の工事をしなくてはならないようだ。その工事の監督と、その後の防犯を兼ねて、屋外にIPカメラを設置しようかと考えている。工事の一つは自分の家の敷地内に電力線引き込みのための電柱を建てることなんだが、それが建物に近いためそれ伝いで2階から泥棒に入られる危険性が増すとも聞いたので。

今までいわゆるIPカメラは3台購入し、2台は常時稼働させている。なのである程度経験は既にあるのだが、今回大きく違うのは設置場所が屋外であること。屋外使用を前提に防水などに配慮して作られた製品を選ぶ必要があるだけでなく、設置、配線も屋外仕様で行う必要がある。

配線を簡略化するためにPoEをサポートしていることを要件としたい。スプリッターとインジェクターがペアになったものが数米ドルで手に入るようだから、費用的には大きな負担にならない。電力供給をするための配線がいずれにしろ必要になることを考えるとwifiのサポートを要件とすべきかは悩ましい(特にPoEを前提にするのなら、LANに繋がっているかはさておきUTPケーブルは敷くことになるので)。それでも、有線でLAN接続することは、単に電源供給することよりも一般的にはるかに面倒であることを考えると、やはりwifiもサポートされていることが極めて望ましい。

それ以外の要件としてはマイク内蔵であること。内蔵マイクの性能次第ではあるが、外付けマイクには対応していなくても問題ないだろう。スピーカーは必ずしも必要ではなかろう。実際使うかどうかはわからないが、I/O端子も用意されているのが望ましい。今までの経験上、当初そのつもりはなくても後で使うことになったことがあるので。また今回は特に防犯が目的であるので、カメラ本体機能の画像による動体検知だけでなく、外付けPIRセンサーも併用するとより正確に検知できるできるかもしれない。

あとPT (Pan-Tilt)機能もあることを要件にしよう。監視したいエリアは固定カメラ1台ではカバーしきれない。固定カメラ2台という手も考えらるし、PTカメラは固定カメラの大雑把に2倍ほどの価格なので初期投資だけを見ると実は見合ってしまう。可動部分がない分その方が故障しにくいとも言えよう。だが、ここは設置の手間を省くという近視的見地から1台のPTカメラにしよう。後で後悔するかもしれないが。

The Open Network Video Interface Forum (ONVIF) の標準に対する準拠についてはどうだろう(IPカメラならSプロファイルが該当するのだろう)。準拠していればそれに越したことはないが、既に準拠してない2機種を運用していることもあり、それにこだわる意味はなさそうだ。

さて、具体的に機種を選定する前に設置の方法を考えなければならない。

屋内用IPカメラではLANポートが機器本体に直接組み込まれていることが多いと思うが、屋外用IPカメラでは尻尾のようなケーブルの先にあることが多い。これは防水をしなくてはならないということからは当然であるが、屋内から引っ張ったUTPケーブルをここに差し込んだ場合、そこが屋外に露出していればその接続部分の防水もしなくてはならない。

自己融着性テープというのがあって、これでグルグル巻きにする、というのが一つの簡便な方法のようだ。Amazon.co.jpでもびっくりするような値段でなく手に入りそうだ。

もう一つ考えられる手は、接続部分はボックス(英語では”gang box“というようだ)の中に来るようにしてそこの部分での露出を避ける方法。こうすると接続部分の防水は心配しなくてよいが、そのボックスにUTPケーブルが入っていく部分の防水対策が必要になる。これには、ハギテックのLANケーブル用スーパーグランドが利用できるんじゃないかと思う。確信はないが…。

最後に屋外使用用UTPケーブル。ヘビーデューティーなものでなく、比較的安価なものというと、エレコムの屋外対応型 CAT5e LANケーブル LD-VAPFR/BKシリーズか。10m ブラック LD-VAPFR/BK10が3,000円弱。屋内用に比べると値が張るがこれはいたし方ないだろう。はっきり記載がないがPoEに対応できるのかが不安

次の記事では機種選定をしたい


自分用メモ:新しく建てる電柱に取り付けるという手もあるな。

Android端末で電話発信時選択的にプレフィックスを付加する

「楽天でんわ」が特別プラン、基本料0円・3分までの国内通話が何度でも0円ということでホイホイと楽天でんわに加入。もちろん3分0円プランを選択。

楽天でんわとは要は第三者課金サービスの1種で、かけたい電話番号の前に特定のプレフィックス番号(楽天でんわの場合0037-68)を追加することで楽天でんわ経由で発信される。なのでいわゆるガラケーでも利用できるのだが、せっかくスマホを利用する以上、このプレフェックス入力の手間を省きたい。

よくある誤解だが、IP電話サービスではないので、SIMカードを挿さずwifi運用のみの端末ではこのサービスは利用できない。

Android端末用楽天でんわアプリは用意されているが、他の第三者課金サービスも利用するようになる可能性も考え、汎用の手段を用意しようとした。

Call Manager Proはプレフィックスを一つしか設定できない、事前に設定したルールで自動で番号が書き換えられた後は、それで発信するかしないかしか選択できず、場合によってプレフィックスをつけたりつけなかったり、という運用ができない。

発信確認ほかは複雑なルール設定もできうってつけなのだが、確認画面でプレフィックスをつけるかつけないか選択するのにハードウェア・メニューキーが必要。自分のメインの端末HTC J ISW13HTにはメニューキーがなく、せっかくの機能が利用できない。

サブ端末のX10 Miniにはメニューキーがあるが、これはこれでQVGAサイズという小さい画面が災いして、設定そのものができない。これら2点については作者様のTwitterアカウントを通じて改善をお願いしたが何のレスポンスもない。残念。このアプリの最後の更新が2010年だから、もうメンテされるおつもりはないのかもしれない。

PrefixerCSipSimpleと干渉するようでインテントのループが起きてしまう模様。そのCSipSimple自身に強力な書き換え機能があるのでそれで統一してしまうのも手かもしれないが、いずれはCSipSimpleは使用しないようにしようと思っている。そのときにはPrefixerが使えるようになるかもしれない。

「Prefixer」+「CSipSimple」の発信ループを回避する方法 | 自己満 備忘録“という記事があった。内容は未確認。

その他かつて使っていたJブック2 電話帳にもそういう機能があったな。

今のところ他の第三者課金サービスを使ってもいないので、結局のところこれ以上追求するのが面倒になってAndroid端末用楽天でんわアプリを使っている。なんてつまらん結論。

さて、このサービスを使って電話するときには、やはり極力通話時間を3分に抑えたいわけだが、それができるよう通話時間を知らせてくれるアプリを探してみた。たくさんある。特に理由はないが、今はCall-Timerを試している。通知音が鳴るようにするとこちらの声が一時的に相手に聞こえなくなったりするようなので、通知は音ではなくバイブにするのが一般的には無難だと思われる。そういう配慮もしたアプリが存在するのかもしれないが。

Miax: Mobile Inter Asterisk eXchange Client

またまた2ヶ月ほど前に書きかけでうっちゃってた記事。完成させることはなさそうだからこのまま公開。


Miax: Mobile Inter Asterisk eXchange Clientが思うように動かず目的を達成できなかった。ソースを読めば、モデムのコントロールは呼の呼びや終了しかやっておらず、メディア・データは全く扱ってないので、思うような結果が得られるはずがなかった。

conf.d/regfile.confで以下のように設定

[100]
password=

[200]
password=

あくまでテストなのでパスワードは設定してない。

PC上で走らせたYateに、USB 3Gドングルを挿したOpenWrtルータ上で走るMiaxと、一般SIPクライアントをレジストさせ、3Gドングル宛の呼をSIPクライアントにルートすることまではできた。が、メディアデータ(音声)が扱えなければ全く意味がない。

conf.d/regexroute.confで以下のように設定

^090XXXXXXXX$=return;called=200

090XXXXXXXXは使用SIMカードに対応する回線番号。

ただし、ソースをパラパラ眺める限り、これはBluetooth接続した端末も扱えるようで、このケースについてはメディアデータも扱うようだ。なのでBluetooth機能を持つ端末が利用できればそれとは併用できるかもしれない。ただし、そのためにはOpenWrtルータ側でUSB Bluetoothアダプタが使えるようにしなくてはならず、それはそれで手間かもしれない。

父の古いガラケーシャープ製ソフトバンク911SH別のサイト)にはBluetooth機能があり、さらに元々はソフトバンク740SC用に用意したSIM下駄でSIMロック解除ができる

USB Bluetooth support – OpenWrt Wiki

Bluetooth Bluez

OpenWrtのBTドングル側のパスコードは/etc/bluetooth/hcid.confで設定

‘bluetooth’ must be in the form source/destination/channel, i.e. ss:ss:ss:ss:ss:ss/dd:dd:dd:dd:dd:dd/nn

ということなので以下のようにやってみた。

#  miax -u 100 -p 001 -s 192.168.11.63 -r -b "99:88:66:00:22:67/00:17:5C:5A:63:5C/2" -g

Gentoo Linux ドキュメント — Gentoo Linux Bluetoothガイド

上では仮に2としたが、チャンネルというのがよくわからない。sdptool
root@OpenWrt:~# sdptool browse
Inquiring …
Browsing 00:17:5C:5A:63:5C …
Service Description: 911SH
Service RecHandle: 0x10000
Service Class ID List:
“PnP Information” (0x1200)

Service Name: OBEX Object Push
Service RecHandle: 0x10001
Service Class ID List:
“OBEX Object Push” (0x1105)
Protocol Descriptor List:
“L2CAP” (0x0100)
“RFCOMM” (0x0003)
Channel: 1
“OBEX” (0x0008)
Profile Descriptor List:
“OBEX Object Push” (0x1105)
Version: 0x0100

Service Name: Dial-up Networking
Service RecHandle: 0x10002
Service Class ID List:
“Dialup Networking” (0x1103)
“Generic Networking” (0x1201)
Protocol Descriptor List:
“L2CAP” (0x0100)
“RFCOMM” (0x0003)
Channel: 2
Profile Descriptor List:
“Dialup Networking” (0x1103)
Version: 0x0100

Service Name: HS Voice Gateway
Service RecHandle: 0x10004
Service Class ID List:
“Headset Audio Gateway” (0x1112)
“Generic Audio” (0x1203)
Protocol Descriptor List:
“L2CAP” (0x0100)
“RFCOMM” (0x0003)
Channel: 4
Profile Descriptor List:
“Headset” (0x1108)
Version: 0x0100

Service Name: HF Voice Gateway
Service RecHandle: 0x10005
Service Class ID List:
“Handsfree Audio Gateway” (0x111f)
“Generic Audio” (0x1203)
Protocol Descriptor List:
“L2CAP” (0x0100)
“RFCOMM” (0x0003)
Channel: 5
Profile Descriptor List:
“Handsfree” (0x111e)
Version: 0x0101

Service Name: OBEX File Transfer
Service RecHandle: 0x10006
Service Class ID List:
“OBEX File Transfer” (0x1106)
Protocol Descriptor List:
“L2CAP” (0x0100)
“RFCOMM” (0x0003)
Channel: 6
“OBEX” (0x0008)
Profile Descriptor List:
“OBEX File Transfer” (0x1106)
Version: 0x0100

Differences Between a Hands-Free & Headset Profile | Chron.com“を見るとここで使いたいのはHandsfreepプロファイルのように思えるので5を指定するのが妥当のように思える。しかし、2, 4, 5で試した範囲では2を指定したときのみSIPクライアントへの転送が成功する。もっとも、そこで呼びを受けても相変わらず発信側は呼び出し中の状態であるし、受ける側の端末も呼び出し音が鳴り続ける。一回だけつながったとおもわれることがあったがどういう条件だったかわからない。

…と思ったが、考えてみたら、OpenWrtから見ると、ガラケー端末のほうが周辺機器扱いなわけで、そうすると2のDUNが妥当のようにも思える。

Miaxのログ

BT modem ready.
Miax: ready.
Miax: Registration accepted
Miax: Call 0 ringing
Can't connect SCO audio channel: Connection refused
Miax: Call 0 answered
Can't connect SCO audio channel: Connection refused
Can't connect SCO audio channel: Connection refused
Can't connect SCO audio channel: Connection refused
Can't connect SCO audio channel: Connection refused
Can't connect SCO audio channel: Connection refused
Can't connect SCO audio channel: Connection refused
Can't connect SCO audio channel: Connection refused
Can't connect SCO audio channel: Connection refused
Can't connect SCO audio channel: Connection refused
Can't connect SCO audio channel: Connection refused
Can't connect SCO audio channel: Connection refused
Can't connect SCO audio channel: Connection refused
Can't connect SCO audio channel: Connection refused
Can't connect SCO audio channel: Operation now in progress
Can't connect SCO audio channel: Connection refused
Can't connect SCO audio channel: Address already in use
Can't connect SCO audio channel: Address already in use
Can't connect SCO audio channel: Address already in use
refreshing registration 100:001@192.168.11.63
Miax: Call disconnected by remote
Miax: bye! :)

List of Bluetooth protocols – Wikipedia, the free encyclopedia

 Received frame [01E3C568]
-----
IAX (0x06) - NEW (0x00000001)
  Incoming from 192.168.11.170:4569 (Local address: 0.0.0.0:4569)
  Call (Local:Remote): 0:13821. Timestamp: 3. Retrans: false. Sequence numbers: Out: 0 In: 0
  VERSION: 0x0002
  CALLING_NUMBER: 352
  CALLING_NAME: miax
  FORMAT: 0x00000002 (GSM)
  CAPABILITY: 0x00000002 (GSM)
  USERNAME: 100
  CALLED_NUMBER: 090XXXXXXXX
  DNID: 090XXXXXXXX
-----
 Transaction incoming call=1325 type=New remote=192.168.11.170:4569 [068E3D60]
 Sending frame [01E3C568]
-----
IAX (0x06) - ACK (0x00000004)
  Outgoing to 192.168.11.170:4569 (Local address: 0.0.0.0:4569)
  Call (Local:Remote): 1325:13821. Timestamp: 3. Retrans: false. Sequence numbers: Out: 0 In: 1
  No Information Element(s)
-----
 Transaction(1325,13821) state changed Unknown --> NewRemoteInvite [068E3D60]
 Transaction(1325,13821) removing incoming Frame(6,1) iseq=0 oseq=0 stamp=3 [068E3D60]
 Incoming call. Transaction (068E3D60) callno=1325 [068E5468]
 Transaction(1325,13821) set format 2 (GSM) for media 'audio' [068E3D60]
 Could not classify call from '352', wasted 0 usec
 Got message 'call.route' for untracked id 'iax/1'
 Could not route call to '090XXXXXXXX' in context 'default', wasted 0 usec
 Routed '200' via 'sip/sip:76059432@192.168.11.63:55332(null)'
 YateSIPConnection::YateSIPConnection(01E32030,'sip:76059432@192.168.11.63:55332') [068E63C0]
 YateSIPPartyHolder transport id changed to 'general' [068E65EC]
 YateSIPPartyHolder remote addr changed to '192.168.11.63:55332' [068E65EC]
 NAT address is '(null)' [068E63C0]
 Set media: audio=gsm [068E63C0]
 RTP/AVP message received
 Guessed local IP '192.168.11.63' for remote '192.168.11.63'
 YRTPWrapper::YRTPWrapper('192.168.11.63',068E63C0,'audio',bidir,01E32150,false) [068E7238]
 YRTPWrapper::setupRTP("192.168.11.63",true,true) [068E7238]
 Session 'yrtp/1257377061' 01E23BA8 bound to 192.168.11.63:21944 +RTCP [068E7238]
 YRTPSource::YRTPSource(068E7238) [01E591E8]
 YRTPConsumer::YRTPConsumer(068E7238) [01E23C18]
 YRTPWrapper::setupSRTP(false) [068E7238]
 Transaction(1325,13821) set format 2 (GSM) for media 'audio' [068E3D60]
 Transaction(1325,13821) posting Frame(6,7) oseq=0 iseq=1 stamp=8 [068E3D60]
 Sending frame [01E3C568]
-----
IAX (0x06) - ACCEPT (0x00000007)
  Outgoing to 192.168.11.170:4569 (Local address: 0.0.0.0:4569)
  Call (Local:Remote): 1325:13821. Timestamp: 8. Retrans: false. Sequence numbers: Out: 0 In: 1
  FORMAT: 0x00000002 (GSM)
  CAPABILITY: 0x00000002 (GSM)
-----
 Transaction(1325,13821) state changed NewRemoteInvite --> Connected [068E3D60]
 'udp:0.0.0.0:5060' sending 'INVITE sip:76059432@192.168.11.63:55332' 01E4C9E0 to 192.168.11.63:55332 [01E54408]
------
INVITE sip:76059432@192.168.11.63:55332 SIP/2.0
Max-Forwards: 20
Via: SIP/2.0/UDP 192.168.11.63:5060;rport;branch=z9hG4bK138920445
From: "miax" ;tag=694010358
To: 
Call-ID: 1854940628@192.168.11.63
CSeq: 1 INVITE
User-Agent: YATE/5.4.0
Contact: 
Allow: ACK, INVITE, BYE, CANCEL, REGISTER, REFER, OPTIONS, INFO
Content-Type: application/sdp
Content-Length: 184

v=0
o=yate 1407845129 1407845129 IN IP4 192.168.11.63
s=SIP Call
c=IN IP4 192.168.11.63
t=0 0
m=audio 21944 RTP/AVP 3 101
a=rtpmap:3 GSM/8000
a=rtpmap:101 telephone-event/8000
------
 'udp:0.0.0.0:5060' received 307 bytes SIP message from 192.168.11.63:55332 [01E54408]
------
SIP/2.0 100 Trying
Via: SIP/2.0/UDP 192.168.11.63:5060;rport=5060;received=192.168.11.63;branch=z9hG4bK138920445
Call-ID: 1854940628@192.168.11.63
From: "miax" ;tag=694010358
To: 
CSeq: 1 INVITE
Server: Blink 0.9.1.2 (Windows)
Content-Length:  0

------
 Received frame [01E3C568]
-----
IAX (0x06) - ACK (0x00000004)
  Incoming from 192.168.11.170:4569 (Local address: 0.0.0.0:4569)
  Call (Local:Remote): 1325:13821. Timestamp: 8. Retrans: false. Sequence numbers: Out: 1 In: 1
  No Information Element(s)
-----
 Transaction(1325,13821) enqueued Frame(6,4) iseq=1 oseq=1 stamp=8 [068E3D60]
 'udp:0.0.0.0:5060' received 473 bytes SIP message from 192.168.11.63:55332 [01E54408]
------
SIP/2.0 180 Ringing
Via: SIP/2.0/UDP 192.168.11.63:5060;rport=5060;received=192.168.11.63;branch=z9hG4bK138920445
Call-ID: 1854940628@192.168.11.63
From: "miax" ;tag=694010358
To: ;tag=c8c1fe19dabb40ea9c31cbaaac9a4f2e
CSeq: 1 INVITE
Server: Blink 0.9.1.2 (Windows)
Contact: 
Allow: SUBSCRIBE, NOTIFY, PRACK, INVITE, ACK, BYE, CANCEL, UPDATE, MESSAGE, REFER
Content-Length:  0

------
 Transaction(1325,13821) posting Frame(4,3) oseq=1 iseq=1 stamp=106 [068E3D60]
 Sending frame [01E3C568]
-----
CONTROL (0x04) - RINGING (0x00000003)
  Outgoing to 192.168.11.170:4569 (Local address: 0.0.0.0:4569)
  Call (Local:Remote): 1325:13821. Timestamp: 106. Retrans: false. Sequence numbers: Out: 1 In: 1
  No Information Element(s)
-----
 Starting outgoing media 'audio' format 'gsm' (2) [068E5468]
 YIAXConsumer 'audio' format=gsm [01E592D8]
 DataTranslator::attachChain [01E591E8] '(null)' -> [01E592D8] 'gsm' not possible
 Transaction(1325,13821) resending Frame(4,3) oseq=1 iseq=1 stamp=106 remaining=3 [068E3D60]
 Sending frame [01E3C568]
-----
CONTROL (0x04) - RINGING (0x00000003)
  Outgoing to 192.168.11.170:4569 (Local address: 0.0.0.0:4569)
  Call (Local:Remote): 1325:13821. Timestamp: 106. Retrans: true. Sequence numbers: Out: 1 In: 1
  No Information Element(s)
-----
 Received frame [01E3C568]
-----
IAX (0x06) - ACK (0x00000004)
  Incoming from 192.168.11.170:4569 (Local address: 0.0.0.0:4569)
  Call (Local:Remote): 1325:13821. Timestamp: 106. Retrans: false. Sequence numbers: Out: 1 In: 2
  No Information Element(s)
-----
 Transaction(1325,13821) enqueued Frame(6,4) iseq=2 oseq=1 stamp=106 [068E3D60]
 'udp:0.0.0.0:5060' received 788 bytes SIP message from 192.168.11.63:55332 [01E54408]
------
SIP/2.0 200 OK
Via: SIP/2.0/UDP 192.168.11.63:5060;rport=5060;received=192.168.11.63;branch=z9hG4bK138920445
Call-ID: 1854940628@192.168.11.63
From: "miax" ;tag=694010358
To: ;tag=c8c1fe19dabb40ea9c31cbaaac9a4f2e
CSeq: 1 INVITE
Server: Blink 0.9.1.2 (Windows)
Allow: SUBSCRIBE, NOTIFY, PRACK, INVITE, ACK, BYE, CANCEL, UPDATE, MESSAGE, REFER
Contact: 
Supported: 100rel, replaces, norefersub, gruu
Content-Type: application/sdp
Content-Length:   239

v=0
o=- 3616866332 3616866333 IN IP4 192.168.11.63
s=Blink 0.9.1.2 (Windows)
t=0 0
m=audio 50024 RTP/AVP 3 101
c=IN IP4 192.168.11.63
a=rtcp:50025
a=rtpmap:3 GSM/8000
a=rtpmap:101 telephone-event/8000
a=fmtp:101 0-15
a=sendrecv
------
 Set media: audio=gsm [068E63C0]
 RTP/AVP message received
 Wrapper 068E7238 found by CallEndpoint 068E63C0
 YRTPWrapper::startRTP("192.168.11.63",50024) [068E7238]
 RTP starting format 'gsm' payload 3 [068E7238]
>>> DataTranslator::detachChain(01E591E8,01E592D8)
<<< DataTranslator::detachChain
 'udp:0.0.0.0:5060' sending 'ACK sip:76059432@192.168.11.63:55332' 01E4C5E0 to 192.168.11.63:55332 [01E54408]
------
ACK sip:76059432@192.168.11.63:55332 SIP/2.0
Via: SIP/2.0/UDP 192.168.11.63:5060;rport;branch=z9hG4bK2136118434
From: "miax" ;tag=694010358
To: ;tag=c8c1fe19dabb40ea9c31cbaaac9a4f2e
Call-ID: 1854940628@192.168.11.63
CSeq: 1 ACK
Max-Forwards: 20
Contact: 
User-Agent: YATE/5.4.0
Content-Length: 0

------
 Transaction(1325,13821) posting Frame(4,4) oseq=2 iseq=1 stamp=3431 [068E3D60]
 Sending frame [01E3C568]
-----
CONTROL (0x04) - ANSWER (0x00000004)
  Outgoing to 192.168.11.170:4569 (Local address: 0.0.0.0:4569)
  Call (Local:Remote): 1325:13821. Timestamp: 3431. Retrans: false. Sequence numbers: Out: 2 In: 1
  No Information Element(s)
-----
 Starting incoming media 'audio' format 'gsm' (2) [068E5468]
 YIAXSource 'audio' format=gsm [068E1EB8]
 Transaction(1325,13821) started outgoing media 'audio' [068E3D60]
 Transaction(1325,13821) posting Frame(2,2) oseq=3 iseq=1 stamp=3437 [068E3D60]
 Sending frame [01E3C568]
-----
VOICE (0x02) - GSM (0x00000002)
  Outgoing to 192.168.11.170:4569 (Local address: 0.0.0.0:4569)
  Call (Local:Remote): 1325:13821. Timestamp: 3437. Retrans: false. Sequence numbers: Out: 3 In: 1
  No Information Element(s)
-----
 Transaction(1325,13821) resending Frame(4,4) oseq=2 iseq=1 stamp=3431 remaining=3 [068E3D60]
 Sending frame [01E3C568]
-----
CONTROL (0x04) - ANSWER (0x00000004)
  Outgoing to 192.168.11.170:4569 (Local address: 0.0.0.0:4569)
  Call (Local:Remote): 1325:13821. Timestamp: 3431. Retrans: true. Sequence numbers: Out: 2 In: 1
  No Information Element(s)
-----
 Transaction(1325,13821) resending Frame(2,2) oseq=3 iseq=1 stamp=3437 remaining=3 [068E3D60]
 Sending frame [01E3C568]
-----
VOICE (0x02) - GSM (0x00000002)
  Outgoing to 192.168.11.170:4569 (Local address: 0.0.0.0:4569)
  Call (Local:Remote): 1325:13821. Timestamp: 3437. Retrans: true. Sequence numbers: Out: 3 In: 1
  No Information Element(s)
-----
 Transaction(1325,13821) resending Frame(4,4) oseq=2 iseq=1 stamp=3431 remaining=2 [068E3D60]
 Sending frame [01E3C568]
-----
CONTROL (0x04) - ANSWER (0x00000004)
  Outgoing to 192.168.11.170:4569 (Local address: 0.0.0.0:4569)
  Call (Local:Remote): 1325:13821. Timestamp: 3431. Retrans: true. Sequence numbers: Out: 2 In: 1
  No Information Element(s)
-----
 Transaction(1325,13821) resending Frame(2,2) oseq=3 iseq=1 stamp=3437 remaining=2 [068E3D60]
 Sending frame [01E3C568]
-----
VOICE (0x02) - GSM (0x00000002)
  Outgoing to 192.168.11.170:4569 (Local address: 0.0.0.0:4569)
  Call (Local:Remote): 1325:13821. Timestamp: 3437. Retrans: true. Sequence numbers: Out: 3 In: 1
  No Information Element(s)
-----
 Transaction(1325,13821) resending Frame(4,4) oseq=2 iseq=1 stamp=3431 remaining=1 [068E3D60]
 Sending frame [01E3C568]
-----
CONTROL (0x04) - ANSWER (0x00000004)
  Outgoing to 192.168.11.170:4569 (Local address: 0.0.0.0:4569)
  Call (Local:Remote): 1325:13821. Timestamp: 3431. Retrans: true. Sequence numbers: Out: 2 In: 1
  No Information Element(s)
-----
 Transaction(1325,13821) resending Frame(2,2) oseq=3 iseq=1 stamp=3437 remaining=1 [068E3D60]
 Sending frame [01E3C568]
-----
VOICE (0x02) - GSM (0x00000002)
  Outgoing to 192.168.11.170:4569 (Local address: 0.0.0.0:4569)
  Call (Local:Remote): 1325:13821. Timestamp: 3437. Retrans: true. Sequence numbers: Out: 3 In: 1
  No Information Element(s)
-----
 'udp:0.0.0.0:5060' received 1237 bytes SIP message from 192.168.11.63:55332 [01E54408]
------
PUBLISH sip:200@192.168.11.63 SIP/2.0
Via: SIP/2.0/UDP 192.168.11.63:55332;rport;branch=z9hG4bKPjbf1dbeaa283541dba9bf2b19e1bdac44
Max-Forwards: 70
From: "Blink on Mouse" ;tag=1f16a0f03815445e8e437b964cf3d2ab
To: "Blink on Mouse" 
Call-ID: 905d70897c4848c6868330f531b188ff
CSeq: 1 PUBLISH
Event: presence
Expires: 600
User-Agent: Blink 0.9.1.2 (Windows)
Content-Type: application/pidf+xml
Content-Length:   767


closedofflinesip%3A200%40192.168.11.632014-08-12T21:02:16.116320+09:00offline2014-08-12T21:02:16.116320+09:00------
 'udp:0.0.0.0:5060' sending code 501 01E4C7E0 to 192.168.11.63:55332 [01E54408]
------
SIP/2.0 501 Not Implemented
Via: SIP/2.0/UDP 192.168.11.63:55332;rport=55332;branch=z9hG4bKPjbf1dbeaa283541dba9bf2b19e1bdac44;received=192.168.11.63
From: "Blink on Mouse" ;tag=1f16a0f03815445e8e437b964cf3d2ab
To: "Blink on Mouse" 
Call-ID: 905d70897c4848c6868330f531b188ff
CSeq: 1 PUBLISH
Server: YATE/5.4.0
Allow: ACK, INVITE, BYE, CANCEL, REGISTER, REFER, OPTIONS, INFO
Content-Length: 0

------
 Transaction(1325,13821) resending Frame(4,4) oseq=2 iseq=1 stamp=3431 remaining=0 [068E3D60]
 Sending frame [01E3C568]
-----
CONTROL (0x04) - ANSWER (0x00000004)
  Outgoing to 192.168.11.170:4569 (Local address: 0.0.0.0:4569)
  Call (Local:Remote): 1325:13821. Timestamp: 3431. Retrans: true. Sequence numbers: Out: 2 In: 1
  No Information Element(s)
-----
 'udp:0.0.0.0:5060' received 673 bytes SIP message from 192.168.11.63:55332 [01E54408]
------
SUBSCRIBE sip:200@192.168.11.63 SIP/2.0
Via: SIP/2.0/UDP 192.168.11.63:55332;rport;branch=z9hG4bKPj0fcea359e8e846e890acb58e2f2121be
Max-Forwards: 70
From: "Blink on Mouse" ;tag=ea317b9ba8ec40948cb36bfad096ff63
To: 
Contact: 
Call-ID: be6cd0176d1244c7a0b07033ee4cc518
CSeq: 2691 SUBSCRIBE
Event: message-summary
Expires: 600
Supported: 100rel, replaces, norefersub, gruu
Accept: application/simple-message-summary
Allow-Events: conference, message-summary, dialog, presence, presence.winfo, xcap-diff, dialog.winfo, refer
User-Agent: Blink 0.9.1.2 (Windows)
Content-Length:  0

------
 'udp:0.0.0.0:5060' sending code 501 01E4CAE0 to 192.168.11.63:55332 [01E54408]
------
SIP/2.0 501 Not Implemented
Via: SIP/2.0/UDP 192.168.11.63:55332;rport=55332;branch=z9hG4bKPj0fcea359e8e846e890acb58e2f2121be;received=192.168.11.63
From: "Blink on Mouse" ;tag=ea317b9ba8ec40948cb36bfad096ff63
To: 
Call-ID: be6cd0176d1244c7a0b07033ee4cc518
CSeq: 2691 SUBSCRIBE
Server: YATE/5.4.0
Allow: ACK, INVITE, BYE, CANCEL, REGISTER, REFER, OPTIONS, INFO
Content-Length: 0

------
 Transaction(1325,13821) Frame(4,4) timed out [068E3D60]
 Transaction(1325,13821). Terminated. Event: 3, Frame(4,4) [068E3D60]
 Transaction(1325,13821) state changed Connected --> Terminated [068E3D60]
>>> DataTranslator::detachChain(068E1EB8,01E23C18)
<<>> DataTranslator::detachChain(01E591E8,01E592D8)
<<< DataTranslator::detachChain
 YateSIPConnection::disconnected() 'offline' [068E63C0]
 YIAXSource 'audio' destroyed total=0 [068E1EB8]
 YIAXConsumer 'audio' destroyed total=25575 [01E592D8]
 Hangup location=peer reason=offline [068E5468]
 Destroyed with reason 'offline' [068E5468]
 Transaction(1325,13821) destroyed remote=192.168.11.170:4569 type=1 state=8 timestamp=18934 [068E3D60]
 YateSIPConnection::hangup() state=3 trans=00000000 error='noroute' code=404 reason='Not Found' [068E63C0]
 RTP/AVP message received
 Wrapper 068E7238 found by ID 'yrtp/1257377061'
 YRTPWrapper::terminate() [068E7238]
 YRTPSource::~YRTPSource() [01E591E8] wrapper=068E7238 ts=124000
 YRTPConsumer::~YRTPConsumer() [01E23C18] wrapper=068E7238 ts=0
 YRTPWrapper::~YRTPWrapper() bidir 'audio' [068E7238]
 Cleaning up RTP 01E23BA8 [068E7238]
 YateSIPConnection::~YateSIPConnection() [068E63C0]
 'udp:0.0.0.0:5060' sending 'BYE sip:76059432@192.168.11.63:55332' 01E4C7E0 to 192.168.11.63:55332 [01E54408]
------
BYE sip:76059432@192.168.11.63:55332 SIP/2.0
Call-ID: 1854940628@192.168.11.63
From: ;tag=694010358
To: ;tag=c8c1fe19dabb40ea9c31cbaaac9a4f2e
Reason: SIP;cause=404;text="Not Found"
P-RTP-Stat: PS=0,OS=0,PR=776,OR=25575,PL=0
Via: SIP/2.0/UDP 192.168.11.63:5060;rport;branch=z9hG4bK332206284
CSeq: 2 BYE
User-Agent: YATE/5.4.0
Max-Forwards: 70
Allow: ACK, INVITE, BYE, CANCEL, REGISTER, REFER, OPTIONS, INFO
Content-Length: 0

/etc/config/bluetooth

config rfcomm
#       option config   /etc/bluetooth/rfcomm.conf
# YASURO
#       option enabled  0
        option enabled  1

/etc/bluetooth/rfcomm.conf

rfcomm0 {
        # Automatically bind the device at startup
        #bind no;
        bind yes;

        # Bluetooth address of the device
        device 00:17:5C:5A:63:5C;

        # RFCOMM channel for the connection
        channel 5;

        # Description of the connection
        comment "Example Bluetooth device";
}

Bluetoothのはなし(4)|Wireless・のおと|サイレックス・テクノロジー株式会社
hcitool“を使って

# hcitool afh "00:17:5C:5A:63:5C"
AFH map: 0xffffffffffffffffff7f

Bluetooth – Wikipedia, the free encyclopedia“によると

終わり。以下は全て余談。


モバイルPSTNのPBX収容“に書いたようなことを考えているのだが、Miax: Mobile IAX。OpenWrtではリポジトリからすぐインストールできることに気づいた。IAXについては”Inter-Asterisk eXchange – Wikipedia, the free encyclopedia“や”IAX – voip-info.org“参照。

2005年以降更新のないのが気になったが、インストールしてみた。OpenWrtのパッケージリポジトリにIAXをサポートするモジュールが入っているのはAsteriskとYateのみ。Asteriskは嫌いなのでYateをインストールしてみた。

しかし、ここでOpenWrtのパッケージリポジトリにあるのはバージョン3.2.0-1-3で、現時点で最新版の5.4.0より大幅に古いということに気づくべきであった。

How to configure Yate as IAX server – Yate Documentation

Usage: miax [-hndupsragmbil]

-h this help
-n source number
-d destination number
-u username
-p password
-s server
-r register
-a audio device
-g gsm codec
-m modem device
-b bluetooth device
-i modem init string
-l log level

‘source’ and ‘destination’ number must be in asterisk format, i.e. 0039xxx
‘server’ default to localhost
‘audio’ default to /dev/dsp0
‘modem’ default to /dev/ttyS0
‘gsm codec’ if you want to use GSM codec in place of default SLINEAR, with gsm codec the dtmf detection is local.
‘bluetooth’ must be in the form source/destination/channel, i.e. ss:ss:ss:ss:ss:ss/dd:dd:dd:dd:dd:dd/nn
‘modem init’ must suply final ‘\r’, i.e. “atz\r”
‘log level’ 0-9, with 0 none and 9 full.

モデム・デバイスについては、”Huawei UMTS USB Stick E169 with Linux“には、”If you have udev you should now have /dev/ttyUSB0, /dev/ttyUSB1 and /dev/ttyUSB2. These are the devices for the UMTS modem, for the GSM modem and a device for sending an receiving SMS, respectively”という記載がある。

source numberとしてはソースファイルmiax.c内で”352″がデフォルト値とされている。

miax -u 100 -p 001 -s 192.168.11.63 -r -m /dev/ttyUSB2 -g

ZoiperYate Clientともエラーで登録できない。
IAX – OLPC
Kiax2はOK。

Voice modem command set – Wikipedia, the free encyclopedia“に出ているATコマンドではなく、”Enabling voice via AT commands -Huawei – Wireless ISPs“にあるもの

IAX (0x06) - NEW (0x00000001)
  Incoming from 127.0.0.1:53554 (Local address: 0.0.0.0:4569)
  Call (Local:Remote): 0:3923. Timestamp: 3. Retrans: false. Sequence numbers: Out: 0 In: 0
  VERSION: 0x0002
  CALLING_NUMBER: 352
  CALLING_NAME: miax
  FORMAT: 0x00000040 (SLIN)
  CAPABILITY: 0x00000040 (SLIN)
  USERNAME: 100
  CALLED_NUMBER: 09066775359
  DNID: 09066775359

コーデックの問題。”Transcoding – Yate Documentation“にトランスコーディングの設定が出ているのだが、この通りにしてもそれが反映されているように思えない。

yate-datacard – Yate datacard channel driver for Huawei GSM / UMTS cards – Google Project Hosting
PBXes.comのsubPBXにするためにAccfile – Yate Documentation

なんとか常時持ち運んでもらえそうなモバイル・バッテリ

最近知人のためにモバイル・バッテリを選定した。

最近のスマホはバッテリの容量が大きく結構もつのだが、災害時のような非常事態を想定して、なんとか常時持ち運んでもらえそうなもの、というのを第一の選択基準とした。具体的には、最近のスマホの重さが百数十グラムであることから、その程度まで、とした。

ガジェット類についてはAliexpress.comで購入することが多いが、今回はそれは止めた。なぜなら、そこで売られているモ バイル・バッテリは、特に容量についてありえないようなあからさまな虚偽表示が多く信用できないから。50,000mAhの超大容量を謳う製品に対し、実際の容量は?と問うと6,000mAh、という返事が来たこともあった。これは一例だが、疑問に思われる容量表示に対して問い合わせすると、実際の容量はずっと少ない、という返答が来ることは珍しくない。いや、むしろそちらの方が普通だ。そういう返答をあっさりするということはまるで罪悪感がない、ということなのだろうか。

もう1つAliexpress.comで購入することをためらった理由は、そこで売られているバッテリは安さや見目だけを追求して、保護機構などでケチってる可能性が高いからだ。バッテリは下手をすると爆発したりまでするので安全性は重視したい。

さらに以下:

  • 残量を知る手段が用意されていること。
  • 給電口が2つあり、少なくとも片方が2.1A出力に対応していること(iPadに充電できる)こと。
  • 過充電などに対する保護機構があること。

を追加の要件とした。

結論としては以下の2機種:

Paletteの方は日本でのレビューがたくさん見つかり概ね好意的。対して台湾製のEnergiaについてはレビューが見当たらない。そうはいっても、Aliexpress.comで売られているものよりかはずっと信頼がおけるとは思う。

ソフトバンク740SCのアンロック その2

ドコモのXi SIMカードを認識

ドコモのXi SIMカードを認識

ソフトバンク740SCのアンロックをSIM下駄をはかせることで達成しようとしたが、通話こそうまくいくものの、SMSの自動受信ができず、結果としてMMSの自動受信もできないという中途半端な結果に終わった。

それでも、父の古いソフトバンク・ガラケーシャープ製ソフトバンク911SHではそのような問題は発生しなかったのでそれでみまもりSIMを使う分には問題なかった。が、いずれみまもり回線をドコモにMNPした後、通話料をFOMAプランに替えることで抑えることを考えているので、そのときに必要になる技適マークつきでFOMAネットワークと互換の端末を用意したくなった。

だが、ドコモショップでその手続きをする際、911SHを持って行って「SIM下駄をかませればドコモSIMカードも使えますっ!」と主張して通るとはさすがに思えない。そこでSIM下駄作戦は諦め、740SCをきちんとアンロックすることにした。ヤフオクの業者に依頼。作業費400円。往復の送料はこちらもちだが、双方にレターパックライトを利用したのでそれが360円×2=720円。計1120円かかったことになる。トラッキングしたかったのでレターパックライトを選んだが、それを選ばなければさらに安くあげられた。

Z3X Boxでアンロックしたというのがわかる起動時の画面

Z3X Boxでアンロックしたというのがわかる画面表示

300円でやる業者もいたのだが、動作確認を一切しないということだったので、100円余分でもしっかり動作確認してくれるという上記業者を選んだ。

ドコモのXi SIMカードを挿して起動すると無事正常に起動。通話もSMSも送受信ともOK。端末はリセットされた状態になっていてアドレス帳、過去メールのデータ等は全て失われていた。予期していたことで別に困らない。動作確認のためと思われるSMSが残っていた。

アンロックのためにZ3X Boxというハードウェアを使うことは知っていた。ただ、端末わずか1台アンロックするためにZ3X Boxを購入したりするのは明らかに割が合わない。それを用意している業者に代行してもらうのが無難な解だろう。