ソフトバンク740SCのアンロック その2

ドコモのXi SIMカードを認識

ドコモのXi SIMカードを認識

ソフトバンク740SCのアンロックをSIM下駄をはかせることで達成しようとしたが、通話こそうまくいくものの、SMSの自動受信ができず、結果としてMMSの自動受信もできないという中途半端な結果に終わった。

それでも、父の古いソフトバンク・ガラケーシャープ製ソフトバンク911SHではそのような問題は発生しなかったのでそれでみまもりSIMを使う分には問題なかった。が、いずれみまもり回線をドコモにMNPした後、通話料をFOMAプランに替えることで抑えることを考えているので、そのときに必要になる技適マークつきでFOMAネットワークと互換の端末を用意したくなった。

だが、ドコモショップでその手続きをする際、911SHを持って行って「SIM下駄をかませればドコモSIMカードも使えますっ!」と主張して通るとはさすがに思えない。そこでSIM下駄作戦は諦め、740SCをきちんとアンロックすることにした。ヤフオクの業者に依頼。作業費400円。往復の送料はこちらもちだが、双方にレターパックライトを利用したのでそれが360円×2=720円。計1120円かかったことになる。トラッキングしたかったのでレターパックライトを選んだが、それを選ばなければさらに安くあげられた。

Z3X Boxでアンロックしたというのがわかる起動時の画面

Z3X Boxでアンロックしたというのがわかる画面表示

300円でやる業者もいたのだが、動作確認を一切しないということだったので、100円余分でもしっかり動作確認してくれるという上記業者を選んだ。

ドコモのXi SIMカードを挿して起動すると無事正常に起動。通話もSMSも送受信ともOK。端末はリセットされた状態になっていてアドレス帳、過去メールのデータ等は全て失われていた。予期していたことで別に困らない。動作確認のためと思われるSMSが残っていた。

アンロックのためにZ3X Boxというハードウェアを使うことは知っていた。ただ、端末わずか1台アンロックするためにZ3X Boxを購入したりするのは明らかに割が合わない。それを用意している業者に代行してもらうのが無難な解だろう。

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宅配ボックスについてちびっと調査

どうせ下水工事・電柱新設工事で道路に面した植栽の半分ほどは破壊されてしまうので、ついでに宅配ボックスの設置も考えている。https://www.ec-life.co.jp/post/img/takuhaibox-maker.pdf が正しいとすると、屋外可+戸建て用+非簡易式、という条件をつけると、残るのはパナソニックのコンボシリーズだけ。

使い物になるサイズとなるとミドルタイプか。コンボシリーズを扱っている楽天のショップでは前出しミドルタイプが47,800円据え置きベースが14,000円。税や送料を込めるとざっくり7万円、というところか。

ただ、宅配業者がそもそも宅配ボックスを使いたがらないという話もあるので、真に有益かどうかは不明。