Android端末で電話発信時選択的にプレフィックスを付加する

「楽天でんわ」が特別プラン、基本料0円・3分までの国内通話が何度でも0円ということでホイホイと楽天でんわに加入。もちろん3分0円プランを選択。

楽天でんわとは要は第三者課金サービスの1種で、かけたい電話番号の前に特定のプレフィックス番号(楽天でんわの場合0037-68)を追加することで楽天でんわ経由で発信される。なのでいわゆるガラケーでも利用できるのだが、せっかくスマホを利用する以上、このプレフェックス入力の手間を省きたい。

よくある誤解だが、IP電話サービスではないので、SIMカードを挿さずwifi運用のみの端末ではこのサービスは利用できない。

Android端末用楽天でんわアプリは用意されているが、他の第三者課金サービスも利用するようになる可能性も考え、汎用の手段を用意しようとした。

Call Manager Proはプレフィックスを一つしか設定できない、事前に設定したルールで自動で番号が書き換えられた後は、それで発信するかしないかしか選択できず、場合によってプレフィックスをつけたりつけなかったり、という運用ができない。

発信確認ほかは複雑なルール設定もできうってつけなのだが、確認画面でプレフィックスをつけるかつけないか選択するのにハードウェア・メニューキーが必要。自分のメインの端末HTC J ISW13HTにはメニューキーがなく、せっかくの機能が利用できない。

サブ端末のX10 Miniにはメニューキーがあるが、これはこれでQVGAサイズという小さい画面が災いして、設定そのものができない。これら2点については作者様のTwitterアカウントを通じて改善をお願いしたが何のレスポンスもない。残念。このアプリの最後の更新が2010年だから、もうメンテされるおつもりはないのかもしれない。

PrefixerCSipSimpleと干渉するようでインテントのループが起きてしまう模様。そのCSipSimple自身に強力な書き換え機能があるのでそれで統一してしまうのも手かもしれないが、いずれはCSipSimpleは使用しないようにしようと思っている。そのときにはPrefixerが使えるようになるかもしれない。

「Prefixer」+「CSipSimple」の発信ループを回避する方法 | 自己満 備忘録“という記事があった。内容は未確認。

その他かつて使っていたJブック2 電話帳にもそういう機能があったな。

今のところ他の第三者課金サービスを使ってもいないので、結局のところこれ以上追求するのが面倒になってAndroid端末用楽天でんわアプリを使っている。なんてつまらん結論。

さて、このサービスを使って電話するときには、やはり極力通話時間を3分に抑えたいわけだが、それができるよう通話時間を知らせてくれるアプリを探してみた。たくさんある。特に理由はないが、今はCall-Timerを試している。通知音が鳴るようにするとこちらの声が一時的に相手に聞こえなくなったりするようなので、通知は音ではなくバイブにするのが一般的には無難だと思われる。そういう配慮もしたアプリが存在するのかもしれないが。

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