レイ・アウトのGalaxy S5用ジャケットRT-GS5C4にラバーコーティング

レイ・アウト製ジャケットの比較。左はHTC J用、右はGalaxy S5用。ストラップ穴の位置の違いに注意。

レイ・アウト製ジャケットの比較。左はHTC J用(2代目)、右はGalaxy S5用。ストラップ穴の位置の違いに注意。

Au版Galaxy S5 SCL23を入手しGalaxy S5用ケース/カバー選定した。最終的に選んだのはレイ・アウトのマットハードコーティング・シェルジャケットRT-GS5C4だった。アマゾンで送料無料の2,090円で購入したんだが、今見ると値段が下がってる。悔しい。

話がのっけからそれた。選定時にはこのジャケットについてこんなことを書いた:

正直色は好みではない。というか、もっとはっきり言うと、趣味が悪いとまで思う。全般的にレイ・アウトのこの手の製品は機能重視で、色は完全に軽視されている印象を受ける。が、残念ながら総合的に勘案すると、レイ・アウトの製品以外の製品を含めても、自分のニーズに合うのはこれくらいしかない。

実物を見て驚いた。色は全く申し分ない。実に美しい色。レイ・アウトさん、失礼なこと書いてすみません。

ただ、残念な点はある。

まず、上の記事で自分が大事だと主張したように端末背面底部部分にストラップ穴があるが、これが背面から見て右にあるのが残念。自分は右手に端末を持つことが多いので、そのときに右手を通しやすいよう、背面から見て左に穴があるのが望ましかった。そうでなければ、せめて同じレイ・アウト製のHTC J用ラバーコーティング・シェルジャケットのように真ん中だとよかったんだが。

それはまだ、例えば長めのストラップを使用するなどすれば対処できるが、より深刻なのが表面のつるつるさ。これではいつ指が滑って落としてしまうかと気が気でならない。

ラバーコーティングがされていると誤って思っていたのだが、それは”Amazon.co.jp: galaxy s5 ポーチ Mobilemart“でRT-GS5C4について:

落ち着いた質感のケース。表面に、滑り止めのラバーコートがされています

と書いていたから。この項よく読むと製品名が「マットハードコーティング・シェルジャケット・プレミアムセット」となっており、誤っている。RT-GS5C4は「プレミアムセット」ではなくRT-GS5G4がマットハードコーティング・シェルジャケット・プレミアムセット。明らかに混同があるが、かといってRT-GS5G4もラバー・コーティングがされているふうではない。要は完全に誤った情報。

ラバーコーティングしたもののボロボロにはげてしまった初代HTC J用ジャケット

自分でラバーコーティングしてみたもののボロボロにはげてしまった初代HTC J用ジャケット

では自分でラバーコーティングするか。かつてHTC J用に最初に用意したジャケットにメディコムのスーパーラバースプレー スモークでコーティングしたことがある。当初は悪くない出来だったのだが、やがてぼろぼろと汚らしく剥げてきてしまった。

今回はせっかくのジャケットの綺麗な塗装を活かしたいので、スモークなどではなくクリアなものを使用したい。Amazon.co.jpで「ラバースプレー クリア」で検索した結果を元に選択肢:

去年の春に東急ハンズ三宮店に行ったときにはメディコムのスーパーラバースプレー スモークと一緒にプラスティ・ディップも陳列されていた
去年の春に東急ハンズ三宮店に行ったときにはメディコムのスーパーラバースプレー スモークと一緒にプラスティ・ディップも陳列されていた

…等々、他にもまだあるんだが疲れた。製品のレビューはあまりないし、あったとしてもスマホ・カバーなどではなくもっと大きなもの(例えば車のホイール)などへの適用についてもので、あまり参考にならない。

メディコム スーパーラバースプレーはもう実際に自分で経験してあまり良い結果がえられなかったので、今回はプラスティ・ディップで行ってみるか。

最低限、クリアタイプなら配膳用トレーに使って、その上に乗せる食器などが滑るのを抑える効果が見込めるかもしれないし。

上のPlasti Dipのビデオで最初に消毒用アルコールで表面をきれいにしている。それくらいなら自分もできそうだ。

上のCarlasのスプレーの使用法についてのビデオで、脱脂剤であらかじめきれいにするように指示しているが、まずはそういうのなしでやってみよう。塗装面への食いつき、という点では以前買ったミッチャクロンを使用することも考えられるが、そんなことをすればおそらくせっかくの元の塗装の色が生かせないのでできればそれはしたくない。

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レイ・アウトのGalaxy S5用ジャケットRT-GS5C4にラバーコーティング」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Galaxy S5用ケース/カバーを選定 | あくまで暫定措置としてのブログ

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