Galaxy S5 SCL23のカメラの無音化

Au版Galaxy S5 SCL23を入手した。当然root化を行った

Android端末のroot化が話題になると必ず出てくる話がカメラの無音化。なんてしょーもない、と常々思っていたが先日の京都での法事のときに確かに欲しくなるまっとうな状況があると理解した。立派なお寺で荘厳な雰囲気の中営まれ写真として是非記録したいと思ったが、さすがにシャッター音を立てて撮影するのははばかられた。

また、動物の写真を撮るときも、彼らは音に敏感だからやはり無音なのが望ましい。

で、どうするかだが、結論から言うと無音カメラであっさり実現。正確に言うと、元々あるカメラアプリを無音化したわけではなくて別アプリだが、使用上は問題ない。カメラサイレンサ― 装着式無音カメラが全然ダメだとか、その他試したアプリとは相性が悪いのかうまくいかなかった。

以下、きっとroot化したことに依存した方法になるだろう、と思いながら集めた情報をそのまま載せておく。

【ROM焼き】docomo GALAXY S5 SC-04F root

0)/system/csc/feature.xmlに
<CscFeature_Camera_ShutterSoundMenu>true</CscFeature_Camera_ShutterSoundMenu>
1)sqliteで/data/data/com.android.providers.settings/databases/settings.dbにアクセス
2)systemテーブル内の csc_pref_camera_forced_shuttersound_key の値を 0 に変更
3)設定変更後再起動。

On/Off切り替え出来るようになる。

ただこれでも録画は無音ならなかったと思うので
/syste/media/audio/ui内の関連ファイルリネームが手っ取り早いかも。

Xposedの[Xposed]AppSettings : androidいじりのネタを使う方法

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プラネックス製ちびファイMZK-RP150Nのファーム置き換えたが多分それは失敗

プラネックス製ちびファイMZK-RP150Nをブリッジモードで設置。グレーのUTPケーブルは2階のルータに繋がっており、茶のUTPケーブルは玄関のIPカメラに繋がっている。

プラネックス製ちびファイMZK-RP150Nをブリッジモードで設置。グレーのUTPケーブルは2階のルータに繋がっており、茶のUTPケーブルは玄関のIPカメラに繋がっている。

うちは鉄筋コンクリート造りなため結果としてwifi電波の通りが悪い。そのため玄関に設置したIPカメラが安定してwifi接続しないし、自分が常に持ち歩いているスマホも、玄関、トイレ、洗面所(兼脱衣所)、浴室といった同じ廊下に面した部屋でwifi接続が不安定だった。

いろいろ工夫してはみたが、結局wifiのみでの解決は諦め、プラネックス製ちびファイMZK-RP150Nを設置することにした。ちびファイMZK-RP150N(”Planex MZK-RP150N – WikiDevi“)にはLANポートとWANポートの二つのRJ-45ポートがあるので、ブリッジモード(「APモード」)でIPカメラは有線で繋ぐことで安定したLANへの接続を実現した。

で、これで万事解決、と思ってたのだが、どうも変な現象が。SSIDは出ているのにいざ接続してもそこから先に行けない。有線については影響がないようであったのがまだ救いだったが。今まで、自分の思い過ごし?と思っていたが、ふと調べてみると同様の問題を訴えている人がいる(一例)ことを知った。

対策としてまず考えるのがファームウェアのバージョンアップ。MZK-RP150Nの管理用Web UI画面に表示されるファームウェアのバージョンは”MZK-RP150N_v1.03″。が、プラネックス公式のMZK-RP150Nに関するダウンロードページには製品に元々インストールされているものより新しいファームウェアはないと記載されている。

ちょっと調べてみると、”Qaplaの覚書・メモ・備忘録・独言 小型Wifi MZK-RP150N が安定した。“、”プラネックスMZK-RP150Nに BR-6258nファームウェア 乗せかえ ( その他インターネット ) – 忘備録 – Yahoo!ブログ“などによると、MZK-RP150NはEdimax社BR-6258nのOEMらしく(“Edimax BR-6258n – WikiDevi“によればチップセットはRTL8196C)、そのファームウェアが流用できるとのこと。ファームウェアやマニュアルはEDIMAX Technology – Official Website – Downloadからダウンロードできる。現時点でのファームウェアの最新バージョンは2014-01-17付のv1.18。

プラネックスのオリジナルファームウェアは公開されていないので、一旦BR-6258nのファームウェアに変更すると後戻りはできない。が、発売以来一切ファームウェアのアップデートのないプラネックスのオリジナルファームウェアより、少なくとも1年前まで更新が続けられてたBR-6258nのそれの方がよいだろう、と単純に考えて置き換えた。

…が、それはよい判断ではなかったかもしれない。プラネックスは独自にかなり手を入れていたようで、wifiの安定さに問題はあっても、それ以外の使い勝手面ではより優れていたかもしれない。

プラネックスファームでは動作モードを「APモード」と選択するだけで実現できることが、BR-6258nでは”How to convert a wireless router to be a wireless access point“に記載があるそこそこの手順を踏まなくともいけない。 疑問点・問題点が2点:

  • MZK-RP150NにはLANポートとWANポート(「Internetポート」)の二つのRJ-45ポートがあるのだが、上記の手引書によると、上流からのUTPケーブルはLANポートにつなぎ、WANポートはあけておくようにという指示がある。
  • DHCPを切るのはわかるとして、static routingを有効化することでNATが無効化されるような記述がある。

要は、ブリッジモードを持たないルータをそれでもブリッジとして流用するやり方と同じ。ただ、それならNATを無効にする必要はないはず(それにstatic routingを有効にすればNATが無効化されるとはちょっと思えないのだがここらへんは詳しくない)。このやり方ではWANポートを使用しないのでNATが有効であっても関係ない。「ブリッジモードを持たないルータをそれでもブリッジとして流用する」ときにはNAT切りはできないがそれでも実際問題なくブリッジとして動作する。

MZK-RP150Nのオリジナルファームウェアでは上流からのUTPケーブルはWANポートに繋ぎ、LANポートを使って有線でPCなどを繋ぐことができた。BR-6258nのファームウェアでは、上記点順を踏むことでAPにはなるが、有線でも繋ぐことはできない。これは自分の目的からは困る。なぜならオリジナルファームウェアで、LANポートを使って有線でIPカメラを繋いでいたからだ。

この点については、”リリーナイン – MZK-RP150Nのファームウェア入れ替え“にあるコンバーター・モードで使用する際についての記述、「元のプラネックスのファームではコンバーターとして2ポート使えたのに1ポートしか使えてない。」とも符合する。つまり、プラネックスのファームウェアではAPモードないしコンバーターモードでは、WANポートとされているRJ-45ポートも内部的にLANポートに切り替えるようになっていたのであろう。(余談:とりあえず自分にそういう予定はないが、”Hands On: Edimax BR-6258n 150Mbps Wireless Broadband Nano Router – Page 3 of 5 – We Got Served“にイーサーネット・コンバーターとして使用する際の設定方法が記載されている。)

Edimax BR-6258nファームウェアでのスタティック・ルーティング設定画面

Edimax BR-6258nファームウェアでのスタティック・ルーティング設定画面

では、なんとかWANポートをLANポートとして動作するようにできないだろうか?スタティック・ルーティングはWeb UIを通じてできる(インターフェースとしてLANとWANが選べる)。しかし、これは要は内部的にはipコマンド、ないしそれに相当する/etc/network/interfacesファイルで設定できることであって、iptablesコマンドが使えないとNATは外せないのではないか?だとすると、Web UIでしか操作できない以上、それは実現できない。

ちなみに、”EdiMax BR-6258n – TechInfoDepot“を見ると、OpenWrtやDD-WRTのようなカスタムファームウェアでは現在この機種には対応していない模様。ただ、”Realtek SoC support in OpenWrt (Page 7) — Hardware Hacking — OpenWrt“を見ると、もう一息でOpenWrtでサポートされるようになる可能性はある。いつかそれが実現されるのを待つかぁ。

追記:

Getting Issued-in-Japan Credit Cards

The advent of online stores have made it significantly easier for us to purchase stuff from overseas. There are multiple hurdles, however, if you do not live in Japan and you’d like to buy stuff from Japan. By the way, that is the assumption that I will have about you through the rest of this article, so when I say “overseas,” I mean countries other than Japan.

One of such hurdles is payment. Nowadays many of the online merchants and market places in Japan accept major credit cards, such as Visa and MasterCard cards. The problem is that they often accept those that were issued in Japan only. I ran into this problem myself when I came back to Japan from the US because at that time I only had credit cards issued in the US. I was stupefied to learn that my issued-in-the-US credit cards were pretty much useless within Japan.

My friend Spence (Twitter,  Japanese blog) in the US pointed out Amazon Japan at amazon.co.jp do accept American credit cards and he has bought some stuff there and have it shipped to his address in the US.

Now there is a workaround, although it is never intended as such. It is to use prepaid credit cards — which sounds like an oxymoron, but you know what I mean. That is the subject of this article.

Since these cards are never intended to be used by those outside Japan, they come with many limitations for your use. First of all, these cards are generally intended to be obtained and used by those who physically reside in Japan. You might get lucky and be able to get those cards by yourself from overseas, i.e., countries other than Japan, but the chances are you will need some form of help from someone who lives in Japan.

Second, those prepaid cards can never fully replace credit cards because, well, they are not real credit cards. For example, they cannot be used for recurring payments, and not all merchants and service providers accept those prepaid cards even if they accept regular credit cards. Still, it is a valid, useful option if you just want to buy intangible stuff, such as MP3 music files and e-books, from Japan.

Third — and this is going to be a deal breaker for many of you —, it cannot be used to purchase tangible stuff that needs to be shipped to you, a person who lives outside Japan. In this scenario, they are likely to require that the shipping address and the billing address of your card be the same. I am sorry to say that none of the options I will discuss below can be used. So if all you want to do is import tangible stuff from Japan, then stop reading this article now; you will not get any useful information. The only option left for you in this scenario is to hire a proxy, I am afraid.

The reason why I decided to write this article is because they recenly published an online article in Japanese (“「ぜーんぶ後払い」で本当に大丈夫? デビット&プリペイド電子マネーで安心決済“), which neatly summarises debit and prepaid cards and e-money services in Japan. It has a section on prepaid credit cards, and I wanted to relay this information to my personal friends overseas. I know there definitely are demands for this. Once a friend in Canada desperately wanted to purchase e-books from Japan but couldn’t because they would not accept her Canadian credit cards; I solved her problem by giving her one of the prepaid credit cards that I will discuss later.

Below I copy the relevant portion from the article. Scroll down for more discussion on this matter in English.

A. 三井住友VISAプリペイド (Mitsui Sumitomo Visa Prepaid)

http://www.smbc-card.com/prepaid/brand/
Visa加盟店で利用できるプリペイドサービス。物理的なカードは発行されず、ネットで手続きを行うとカード番号だけ取得できる。このため、小売店の店頭では使えず、ネット決済専用となる。カードの購入や再チャージのたびに、220円(税込)の手数料がかかる。

B. Vプリカ (V Preca)

http://vpc.lifecard.co.jp/
ライフカードによるカード非発行型プリペイドサービス。上記の三井住友VISAプリペイド同様、Visa加盟のオンライン店舗にて利用できる。500円から3万円まで、購入可能金種9種があらかじめ用意されており、手数料があらかじめ含まれている。例えば5000円分利用したい場合は、5200円を支払う。また、3カ月間未利用が続くと、休眠カード維持費が月あたり125円(税込)かかる。

C. e-さいふ (e-Saifu)

https://www.mun-prepaid.com/
三菱UFJニコスによるVisaプリペイドサービス。アカウントを開設し、コンビニ店頭などで購入したカードを使い、チャージする方式。チャージには5000円あたり200~300円程度の手数料がかかる。

D. ドコモ口座 Visaプリペイド (Docomo Koza Visa Prepaid)

http://docomokouza.jp/detail/visa_howto.html
「ドコモ口座」とは、NTTドコモの携帯電話加入者が利用できる決済サービス。個人間送金機能も含め、銀行口座と似た感覚で使える。このサービスメニューの1つに「Visaプリペイド」がある。「ワンタイムプラン」契約時は、10日間有効のワンタイム番号を1度発行するごとに108円(税込)の手数料がかかる。利用可能額はドコモ口座の残高に依拠する。

E. MasterCardねっと (MasterCard Net)

http://www.nttsmarttrade.co.jp/mastercardnet/
オンライン決済専用電子マネー「ちょコムeマネー」などを発行するNTTスマートトレードのサービス。その名の通り、MasterCard加盟店で使える。カードは非発行。「ちょこむ貯金箱」タイプのアカウントであれば、何度でも再チャージでき、チャージ手数料も無料。

F. バニラVisaオンライン (Vanila Visa Online)

http://vanilla-online.jp/
SBIカードが発行。Visa加盟店で使える。5290円・1万490円・2万890円の3種類のカードが店頭で販売されており、それぞれ5000円・1万円・2万円分使える。完全使い切りのため、再チャージできないが、ここでは例外的に取り上げた(残高の合算は可能)。

Those cards are pseudo credit cards, if you will, so they ask for your personal information to a varying degree.  Since all of these cards are intended for those who reside in Japan, you will have to “wing it” when it comes to certain types of your personal information they ask for.

As long as you do not intend to use it for criminal purposes, then there should not be any problem for you to give your actual name, actual birthday, and actual email address.

Your Japan-specific personal information, such as your address and phone number, is troublesome, because you do not have any in realty. Your address is particularly of concern, because in case you want to get protection against fraudulent charges, you will need to produce an official document which states you do reside at that address — but you will not be able to.

Your phone number, on the other hand, is not so much of a concern because it normally does not appear in official documents. However, they could call that number to verify that you can indeed be reachable at that number. Of course, it has to be a Japanese phone number.

Docomo Koza Visa Prepaid (D) is out because you have to be a Docomo (a major cell phone carrier in Japan) subscriber. We will not consider this service any more in the discussion below.

My personal recommendations are as follows:

There are two options you can possibly do all on your own, i.e., without any help from a person physically living in Japan. MasterCard Net (E) is the more economical option, because if you use it through its sister service Chocom, you can potentially bring all the fees to a minimum; currently, they have a campaign in which MasterCard Net card issuance through Chocom costs 0 yen (normally 95 yen). It would not hurt that you can use the card not just online but at retail shops as well; MasterCard Net is the only service among the whole breed that has this advantage.

Unlike Paypal, you cannot withdraw the balance of your Chocom account (excetions).

You need to give your phone number, postal code, and prefecture (but not the whole address) when you sign up for Chocom. Chocom is a service similar to Paypal, and you can add credit to your account using your credit cards; I do not know, however, whether you can use those that were issued elsewhere than in Japan. If you cannot (… and I am afraid the chance are you cannot), you have to ask someone in Japan to add credit by other ways with varying fees. The maximum amount you can pay with your MasterCard Net card equals your Chocom balance. You can issue up to three MasterCard Net cards from the same Chocom account.

Alternatively, you can sign up directly for MasterCard Net, in which case you have to give your phone number. You have to have someone in Japan to charge it at a convenience store, but the issuance fee is pretty good (150 yen if the amount is less than 1,000 yen and 0 yen otherwise). You set the amount you want to charge; there’s no set amounts. What’s good about this option is that MasterCard’s authentication service (called “3D Secure”) is included. When you have a small amount of credit left you cannot use for purchases, you can only transfer it to your Chocom account; you cannot transfer it to a newly-issued MasterCard Net card.

e-Saifu (C) is somewhat like Chocom and MasterCard Net combined in the former case of MasterCard Net. The illustration on this page might give you a good idea of the whole picture. First, you either charge your e-Saifu account (like Chocom account) using your credit cards, or charge it or buy cards at convenience stores (there are fees associated with this).  Then you issue up to three Visa cards with the pre-designated amount for each. The service is obviously designed with a family in mind, where parents want to give credit cards for their children with strict restrictions.  e-Saifu requires you register with them with your phone number and prefecture (not the whole address)e-Saifu Visa cards support Visa authentication service.

The e-Saifu Visa cards are valid for two years, while MasterCard Net cards are for only six months. The balances of e-Saifu Visa cards when they expire will automatically go back to the e-Saifu account, but there is no clear description either way about MasterCard Net cards. Perhaps you could argue the MasterCard Net service is good for those who want to cut their expenses at the cost of additional hassle of constant monitoring, and the e-Saifu service is good for those who want hassle-free experience.

Those in Japan can purchase V Preca Gift Cards (a kind of V Preca cards) at convenience stores and you can use them after simple online activation (no phone number, no address, etc.). If Visa authentication is required, then you will have to sign up, in which case you will have to go all in and give all of your personal information. The same is true if you want to carry the balance of an old card over to a new card. Those who already have an account with them can give you a V Preca Gift Card as a gift. With regular V Preca Cards (B), you have to give your whole personal information in advance.

Vanilla Visa Online cards (F) can be purchased at convenience stores in Japan. You need to register with them with your prefecture (not whole address) to start using them, though.

You need to keep in mind that they may charge a fee when you do  not use their card  for a certain period of time.

Mitsui Sumitomo Visa Prepaid (A) is likely not to work well because it requires you register with them with your personal information including your phone number and full address.

Again, my friend Spence (Twitter,  Japanese blog) in the US pointed out that if you want to buy music on iTunes Japan store, you can use iTunes Japan Music Cards, which can be purchased at, for example, JBox.