X98 Air 3G用Bluetoothキーボード再び

キーボードにはめこんでしまうとパッと見ノートPC

キーボードにはめこんでしまうとパッと見ノートPC

このブログでよく読まれている記事はなぜか”Teclast X98 Air 3G Dual Bootを注文“のようだ。それに関連して”Teclast X98 Air 3Gと併用するBluetoothキーボード“も読まれているようだが、その後日談を書くべきだとずっと思っていた。というのは、そこで出していた結論が結局不適切だったから

その記事では、Golden 超薄型iPad air(5)専用 Bluetooth3.0 キーボード 7色のバックライト (ブラック)を選び、実際に注文した。ところが、いざ届いたものに、X98 Air 3Gを装着しようとするとうまくいかない。まず、そのキーボード側に用意されている、本来iPad Airを挿入するはずのスリットにX98 Air 3Gが入らない。事前に調べたスペックではX98 Air 3Gの方がむしろ薄いはずだったのだが。また、マグネットで固定するというのもポイントだったが、どうやらこれは予めそれに対応した用意のあるiPad Airでなければダメだったようだ。

Win/Androidタブレット用に左のBTキーボードを購入したが物理的にタブレットが固定用スロットに収まらず、しょうがなく右のを購入。

Win/Androidタブレット用に左のBTキーボードを購入したが物理的にタブレットが固定用スロットに収まらず、しょうがなく右のを購入。

モノ自体はいいできだと思われたので、残念ではあったが、大恩のある友人に譲った。そちらでは喜んでもらえたのでそれはそれでよかった。

それはさておき、X98 Air 3G用の代わりが必要。Amazon.co.jp: [ECMAX]ipad air 専用Bluetooth3.0搭載 ワイアレスキーボードケース「日本語取扱説明書つき」: パソコン・周辺機器を1,980円で購入。現在品切れの模様。冒頭の写真にあるようにサイズ的にはピッタリでパット見ノートPC。

ただ、ノートPCのキーボード側に通常あるタッチパッドがないのは意外と不便。画面のタッチパネルを触ればいいだけといえばそうだが、キーボードから手を離すのが煩わしく感じられる。特に、Windows 8.1 with Bingをデスクトップモードで使っているときは、指によるタッチ操作に最適化されていないため、ウィンドウを閉じるという単純な操作ですら指でやろうとすると手間取ったりする。結局Bluetoothマウスを併用している。

あとちょっと困るのは、escキーがなく、それをどう入力していいかわからないこと。

音声出力のないPC用ディスプレーをTVチューナと組み合わせTVセットとして使う

4入力1出力のHDMIセレクタ HS41ADからアナログ音声を外付けスピーカに出力

4入力1出力のHDMIセレクタ HS41ADからアナログ音声を外付けスピーカに出力

この話は、”実質2000円で国産PCが手に入る!? 長野県飯山市に「ふるさと納税」してみた“という記事から始まった。知人に、もらいものの地デジチューナ付きDVD/HDDレコーダDV-ARW22は持っているものの、モニタ/TVを持っておらず、そのため結局DV-ARW22が活用されず宝の持ち腐れ状態の人がいた。このふるさと納税によるモニタと組み合わせれば地デジを見れるようにできるではないか。実はこの人には自分が入手したAuのPhoto U TVの1台を貸していたので、それで地デジをフルセグで見れる状態にはあったのだが、やはり10インチ強のディスプレーでは物足りなかろう。

地デジチューナとモニタを組み合わせるだけだったらまだ簡単だったのだが、そこで欲が出たので話が複雑になった。具体的には、以下も合わせて達成しようと考えた:

  • モニタをノートPCのサブディスプレーとしても使えるようにする。「サブ」といっても、ノートPC本体のディスプレーよりははるかに大きいこのモニタ。特にオンライン・ビデオや、DV-ARW22ではできないBlu-Rayディスクのコンテンツの鑑賞に大きな画面が生きるだろう。
  • そのノートPCが故障するなどした際に、手持ちのAndroidスマホをその場しのぎの「なんちゃってPC」として利用できるようにする。具体的には、スマホ画面をモニタに表示できるようにし、マウス、キーボードと併用できるようにする。

複数入力を切り替えられる必要があるので、これでHDMIセレクタは必須になった。それはいいのだが、問題は音声出力。このモニタiiyama E2278HD-GB2(実際はProLite E2278HD-2同等品)はあくまでPC用モニタであり、音声出力機能が全くない。そのせいか、入力端子はデジタルについてはHDMIポートではなく、DVIポートしかない。地デジチューナ付きDVD/HDDレコーダDV-ARW22には、アナログ、デジタル双方の音声出力が用意されているので、HDMI 1.4で導入されたというARCにDV-ARW22が対応していればそれが利用できたかもしれない(”ARC 対応の HDMI で、光デジタルケーブルが不要に“)が、2006年発売ともう10年近く前のモデルなのでこの方法は使えない。

地デジ以外の入力ソースについても音声が出力できるようにしようとすると、HDMIセレクタを含めてそこからモニタとの間で、なんらかの方法で音声データを引っぱり出さなければならない。ここで問題になるのは地デジ信号がHDCPで暗号化されていること。モニタ側はHDCPに対応しているので、DV-ARW22とモニタを直接繋いでいる場合は少なくとも映像については問題なくモニタで再生できるはず。しかしHDMIセレクタが間に入ったらどうなるだろう。またどうやって音声データを引っ張り出せばいいだろう。

AliExpressで$23.99で買ったHDMIセレクタHS41AD

AliExpressで$23.99で買ったHDMIセレクタHS41AD。リモコンつき。

時間をかけて探しまわることになったが、結局音声分離機能も持つHDMIセレクタHS41AD 4X1 HDMI Switcher w/HDMI audio extractor&HDMI audio splitter function supports spdif&coaxial audio outを$23.99で購入。セラーはHDCPについてはこのデバイス内で暗号解除するというのでこれを選んだのだが、本当なのか半信半疑だった。ただ、それが正しければ、複数HDMI入力のセレクタ機能と音声分離機能が一度に実現されることになる。

非常に不安だったが、最終的にその知人宅で設置してみるとうまくいった。

設置上躓いたのは、レコーダー DV-ARW22の出力用HDMIケーブルを置き換えると、それを電源断状態で行い、その後電源を入れてもどうやらHDMI出力されないようであること。このレコーダーではLinuxが走っており、「電源断」といっても本当には電源は落ちていないので、本体で「電源断」操作を行い、その上でコンセントを引っこ抜いて本当に電源を落とした上で、再度コンセントを挿して立ち上げ直すと、HDMI出力がなされるようだった。

マニュアルの接続・準備編PDF)のp. 36にリモコンの蓋を開けたとこの右下隅にある「HDMI切替」ボタンでHDMI出力を選べるはずなのだが、そうするだけではダメなようだった。これはひょっとすると出力先モニタに直接HDMIケーブルで繋がっているのではなくDVIへの変換アダプタを介していることが関係しているのかもしれない。マニュアルの同ページにもこのような場合は出力されないことがある旨の記載がある。

また、このことと関係あるかもしれないのだが、HDMI入力セレクタで、DV-ARW22以外のものからそれに切り替えた際、それからの入力がモニタに表示されるのに数秒の遅延があるか、場合によってはDV-ARW22が再起動してしまうことがある。いずれの場合もその後は期待された動作をするのでよしとしよう。

2月には東京のビックカメラで小型ステレオスピーカの物色。これは抜きん出て音が良かった。

2月には東京のビックカメラで小型ステレオスピーカの物色。これは抜きん出て音が良かった。

HDMI入力セレクタに接続するスピーカについては、2月に東京に仕事で行く機会があった際、そこのビックカメラで小型ステレオスピーカを物色し、抜きん出て音が良かったと感じられたBoseのに目をつけていたが、さしあたり、手持ちの2012年秋に$20.10で購入していたBluetoothスピーカ(この場合有線で使用しているが)を使用。小さい筐体の割には意外なほどいい音で、使用者当人は結構これで満足してしまってる様子。

実は、メインの使用法である地デジ鑑賞以外の使用法では、本来の音声出力の方法がある。ノートPCのサブ・ディスプレーとして使うときは、PC本体の内蔵スピーカで音声出力できるし、スマホを「なんちゃってPC」として使うときも同様にスマホ本体の内蔵スピーカから音声出力できる。なので、これらの場合は、本来の音声出力の方法のままでよいのであれば、何も外付けスピーカから出力させる必要はなかった。ただ、このことを考え始めたときには、上で触れたような立派なスピーカを用意して使うことを前提に考えていたため、あらゆる入力についてそれが利用できるような形にしたかった。

エレコム Galaxy用コネクタ付MHL変換アダプタ TVリモコン対応 MPA-MHL2AD01BK。左に見えるのは本件に関係のない電子工作部品。

エレコム Galaxy用コネクタ付MHL変換アダプタ TVリモコン対応 MPA-MHL2AD01BK。左に見えるのは本件に関係のない電子工作部品。

スマホを「なんちゃってPC」として利用できるよう、スマホ画面をモニタに表示するためには、Miracastを利用する方法とMHLを利用する方法を検討した。利用者所有のXperia UL SOL22はMiracastもMHLもサポートする。

Miracastを利用できるためには、モニタそのものにMiracastレシーバ機能はないので、Miracastドングル(具体的には手持ちのEZCast)を併用するつもりだった。EZCastのWindowsアプリケーションを利用すると、それを走らせているWindows PCのサブディスプレーとしてモニタを利用することも、EZCastデバイスを介することで達成できる。

しかし、利用者当人がEZCastは利用しそうにないことからMHLを採用することにした。EZCastのDLNA機能がスマホとの連携で便利ではないかとこちらは思ったのだが、Windows PC上でWindows Media Playerを立ち上げることでそれが達成できるのでそれで用が足りると判断したようだ。

HDMIセレクタは直接MHLをサポートしていないので、エレコムMHL変換アダプタ Galaxy用コネクタ付 TVリモコン対応 MPA-MHL2AD01BKAmazon.co.jpで809円で購入。”【せう先生のスマホ講座】第2回:「MHL」とか「HDMI」って一体何なんですか?” に「サムスン電子のGALAXYシリーズの新しめの機種(S IIIやNote II以降の機種)ではMHLで利用する端子のピンが他社よりも多いため、一般的なMHLケーブルやMHLアダプターを直接接続できない場合があります。GALAXYシリーズで使う場合は、専用品か変換コネクターを用意するなどの対策が必要です。」とあるように、GalaxyシリーズはMHLに関して特殊なのだが、自分のGalaxy S5 SCL23もこれで使えるのがいつか意味を持つかもしれない。

Xperia ULはMHL 1.0に準拠。一方、既に4KをサポートするMHL 3.0が策定され、それに準拠した製品も存在する。利用者当人もこの夏MNPによってスマホを新機種に買い換える予定だし、そのときには4KとMHL 3.0の双方をサポートした機種になる可能性が高い。なので、それを見越してMHL 3.0準拠のアダプタにすることも検討したが、モニタ自身は4K対応ではないし、MHLは常用するのではなく、あくまでPCが使えなくなったときのバックアップ手段であるので、値段がこなれた感のあるMHL 2.0のアダプタを選んだ。

「なんちゃってPC」は、(ちゃんとした)PCが使えなくなったときのバックアップ手段であるので、MHLでスマホとモニタを繋ぐ際にはPCとHDMIセレクタが繋がれている必要はない。なので通常これらを繋いでいるHDMIケーブルをPC側で外し、MHLアダプタを介してスマホに接続する、という使い方を想定している。

MHLの欠点は、スマホのmicro USB端子をMHLのために使っている間は、USB OTG機能は使えないこと。したがって、「なんちゃってPC」としてスマホを使う際には、併用するキーボード及びマウスはBluetooth準拠のものでなければならない。利用者当人は エレコム TK-FBM023を既に所有している。

ところで、著作権法が2012年に改正された。HDMIセレクタでHDCPを復号してしまうことに関する遵法性が気になったが、”文化庁 | 著作権 | 著作権制度に関する情報 | 著作権制度の解説資料 | 最近の法改正について | 平成24年通常国会 著作権法改正について“によると、復号化の後複製するのが違法なのであって、視聴するだけでは問題にならないようだ(もちろん私的利用の範囲内で)。”DY-UD200と著作権法と不正競争防止法 | BLOGRAM“にもそういう趣旨の記載がある。

セカンド・ディスプレーの設定方法

セカンド・ディスプレーの設定方法

最後に、利用者当人のために、PCでのセカンド・ディスプレーの設定方法。メイン・ディスプレーの複製表示にしたりすることはないと思うが、念のため。

以下は、上の結論に至るために記したメモ。


モニタについて:

実質2000円で国産PCが手に入る!? 長野県飯山市に「ふるさと納税」してみた“や”長野県飯山市[いいやまし]のふるさと納税で選べる特産品・特典・使い道はこちら | ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」“ではiiyama E2278HD-GB2とされているが、後者から張られているリンクをたどるとProLite E2278HD-2 仕様 | E2278HD-GB2 | 21.5型 | モニター・液晶ディスプレイの iiyamaに到達する(ちなみに、その後23型のディスプレーも追加され(現在品切れ中だが)、後知恵としてはこちらの方がよかった)。

信号入力コネクタ アナログ D-SUBミニ15ピンコネクタ
デジタル DVI-D24ピンコネクタ(HDCP機能付)

デジタルフルハイビジョンレコーダー DV-ARW22について:

各種文書:

Blue-Rayディスクに対応していない。ノートPCはBDドライブを内蔵しているので、それでBDディスクを再生し、ディスプレーに表示することも想定した方が良い。

E2278HD-GB2はTVではなくディスプレーであり音声出力は全く考慮されていない。こちらは別途面倒見なければならない。DV-ARW22をTVチューナとして利用する際は、それに用意してあるあるアナログ、デジタルの出力端子を利用すればよいが、他のソースにも対応できるようにしたい場合はどうか。DV-ARW22にHDMI入力端子があれば、ここに入力させてその音声出力を利用することも考えられたが、残念ながらHDMI入力端子はなくiLink端子があるのみ。

端子類
D映像出力
1系統(D1/D2/D3/D4)※22
映像・S映像・音声入力/出力
入力:2系統/出力:1系統(音声出力は2系統)
HDMI出力※23 1系統※22
デジタル音声出力
光1系統
HDV/DV入力※24 2系統(i.LINK(TS)兼用)
i.LINK(TS)※24 2系統(MPEG-TS)
電話回線 1系統(モデム通信速度:56kbps)
LAN
1系統(100BASE-TX/10BASE-T)※25

HDMIからiLinkへの変換はできないようなので(参考:”[基本編] FireWire, IEEE1394、iLINK端子、DV端子@Macで始めるDTV“、”HDMI変換アダプタ・ケーブル – サンワサプライ株式会社“「HDMI変換できない規格について:HDMIからS端子・コンポーネント端子(アナログRGB映像)やアナログ音声端子、LAN(RJ-45)、Firewire(IEEE1394、i.Link)などへと変換する弊社製品はありません。HDMIの規格上、これらのコネクタとの互換性がありません。また、扱う信号も異なりますので、アダプタを利用してコネクタのみを変換したとしても使用することはできませんのでご了承ください。」)、この方法は取れない。

あるいは、HDMI 1.4で導入されたというARCにDV-ARW22が対応していればそれが利用できたが(”ARC 対応の HDMI で、光デジタルケーブルが不要に“)、2006年発売ともう10年近く前のモデルなのでこの方法もダメ。

実は他のソースに対応する場合であっても音声出力が必要ない場合もある(例えば、PCのセカンド・ディスプレーとして利用する場合)が、もし音声出力が必要なのであれば(例えば、EZCastでYouTube動画を見る)、HDMI信号から音声信号を分離してやらなければならない。


HDMIセレクタ、HDMI->DVIアダプタについて:

ちなみに、同じ会社によって製造されたと思う似通った製品が見あたり、AliExpressだけでなくAmazon.co.jp: HDMI 切替分配器 2入力 4出力 フルハイビジョン&3D対応 HDMI1.3b 光&ミニプラグ音声出力 入力切替リモコン付 【メーカー長期保証付き】: 家電・カメラ 5,700円もそうではないかと。

その他検討したのは:
Aliexpress.com : Buy Mini HD Video Converter Box HDMI to AV/CVBS L/R Video Adapter 1080P HDMI2AV Support NTSC and PAL Output Free shipping from Reliable adapter dvr suppliers on Lucky goods | Alibaba Group $38.61 MHL対応入力ポートもあり、スマホ画面をMHLで表示する際は、MHL非対応入力ポートに接続する場合に比べてアダプタに電源を供給する必要がなく手間が若干減る。ARCにも対応しており先々まで考えると悪くない選択。セラーはHDCPに対応しているという。

Free shipping High quality 4X2 HDMI Matrix Switcher splitter with Spdif&coaxial&stereo audio output+remote control-in HDMI from Consumer Electronics on Aliexpress.com | Alibaba Group $79.99

Amazon.co.jp: HDMI 切替分配器 2入力 4出力 フルハイビジョン&3D対応 HDMI1.3b 光&ミニプラグ音声出力 入力切替リモコン付 【メーカー長期保証付き】: 家電・カメラ 5,780円。「音声出力:光デジタル角型端子、ステレオミニプラグ各1」で要求は満たす。HDMI 1.3b対応なので、3Dには非対応?

Amazon.co.jp: HDMI切替器 4入力1出力 瞬間切替 デジタル音声分離 リモコン付【HSW41-Fast】: 家電・カメラ 9,998円。

Amazon.co.jp: DVI→HDMI変換アダプター《HDMI:メス》《DVI24ピン:オス》: パソコン・周辺機器を送料無料の240円で注文。180円で売っているセラーがいくつもあったが、送料が別途かかる、あるいはかからなくても評価が悪い、などの理由で外した。Amazon.co.jp: [XCA246]HDMIケーブル HDMI-DVI変換ケーブル 2m ver1.4  3D対応 24金メッキ 銅製芯線: 家電・カメラにしてもよいかと思ったが、これからはHDMI中心になるのでどうせならHDMIケーブルを購入する方を選んだ(DVI→HDMI変換アダプターを使用する場合HDMIケーブルが別途必要になる)。

Amazon.co.jp: hdmi dvi 変換

Amazon.co.jp: MHL

Amazon.co.jp: GREEN HOUSE MHL対応Android用カードリーダ SD/USB ブラック GH-CRAD-SUBK: 家電・カメラ

Amazon.co.jp: サンワダイレクト Android対応カードリーダー HDMI出力 SDカード USBメモリ スマートフォン タブレットPC 対応 ホワイト 400-GADR003W: パソコン・周辺機器

これらは一見便利なように思うが、USBホスト機能とMHL機能の併用ができない(Android対応カードリーダー(HDMI出力・SDカード・USBメモリ・スマートフォン&タブレットPC対応・ホワイト)400-GADR003Wの販売商品 |通販ならサンワダイレクト)。ということは、もしMHLを使用したいのなら、周辺機器はUSB以外の手段、例えばBluetoothで接続する必要があるということ。Bluetooth準拠の周辺機器を揃えたら、今度は逆にUSBホスト機能は必要なかろう。

Amazon.co.jp: HDMI 切り替え Amazon.co.jp: 3ポート HDMI ケーブル セレクター 切替器 PC PS3 テレビ ワンタッチ 切り替え: 文房具・オフィス用品

音声出力を引っ張りだす、また地デジ視聴のためHDCPが必要
Amazon.co.jp: HDMI 切替 音声 HDCP

Aliexpress.com : Buy NEW wholesale HDMI TO HDMI+AUDIO HDMI2HDMI+AUDIO converter free shipping 1pcs from Reliable hdmi video converter suppliers on HKPAM 15-30 days | Alibaba Group HDMI->DVI アナログ音声出力3.5mm。$24.44

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Aliexpress.com : Free shipping 1PCS 4X1 HDMI Switcher w/HDMI audio extractor&HDMI audio splitter function supports spdif&coaxial audio out $23.99

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Amazon.co.jp: サンワダイレクト HDMIセレクター HDMI切替器 4入力×1出力 光、同軸デジタル出力付き 3D対応 リモコン付 400-SW015: 家電・カメラ 8,210円。音声出力:光デジタル角形(Toslink)×1、同軸デジタル(Coaxial)×1、3.5mmステレオミニジャック 。

Amazon.co.jp: HDMI切替器 4入力1出力 瞬間切替 デジタル音声分離 リモコン付【HSW41-Fast】: 家電・カメラ 9,980円

いずれの場合もTV視聴の際にはスピーカが必要

IPカメラeRobot LN885用代替ACアダプタ

eRobot LN885に付属のACアダプタ

eRobot LN885に付属のACアダプタ

おばの見守り用に中国から直輸入したIPカメラeRobot LN885のテストをしてたらどうも正常に起動しなくなった。全く立ち上がらないのではなく、起動しかけてはいるようなのだが、それ用の2cuモバイルアプリでは起動していると認識しない。自宅LAN内のスキャンをやっても検知されない。起動時に、カメラ・レンズ下のLEDステータス・モニタが青色に点灯するはずなんだが、そうなるときとそうならないときがある。点灯した場合でも、wifiには接続できてないのか、やはりLAN内に検出できない。

それまでは全く問題なく使えていて、特に不具合が発生するようなことをこちらでやらかした覚えは全くない。かなり頭を捻ったが、結論としてはどうやらACアダプタの問題の模様。手持ちの別のを使うと全く問題なく動作する。付属のものでも今までは問題なかったのはなぜだかわからない。

その手持ちのにはその本来の目的を果たしてもらわないといけないので、IPカメラ用に代替ACアダプタを用意しなくてはならない。

出力が5V 2Aであることはアダプタ裏面のラベルを見ればすぐわかるが、こういうDCプラグを持つ機器についてめんどくさいのはその規格の同定。以前、別のIPカメラ用に購入していたφ2.1mm→φ1.3mm DCプラグ変換コネクタがぴったり収まるところを見ると内径は1.3mmのプラグのものを選ぶのが望ましいようだ。この変換プラグは現在完全に余っているので、どうやらよりポピュラーな内径2.1mmのプラグのACアダプタとこの内径1.3mmの変換プラグを併用してもよい。ACアダプターやバッテリの専門会社アーネットDCプラグの規格表を見ると、内径1.3mmぴったしのものはないが、1.35mmのは二つリストされている。PL03EとPL03Gだが、違いは外径でそれぞれ3.8mmと3.5mm。自信はないが自分で手元のプラグのを計測すると3mmを微妙に超える程度で、4mmに近い感じはしないので、おそらくPL03Gなんではないかと思う。

おっと、あと大事なのは極性がセンタープラスになっていること。

eRobot LN885にφ2.1mm→φ1.3mm DCプラグ変換コネクタは挿せなくないが少し無理がある

eRobot LN885にφ2.1mm→φ1.3mm DCプラグ変換コネクタは挿せなくないが少し無理がある

内径が2.1mmのACアダプタ 小型高信頼性5V2A【5V2A-APS】を1,198円で注文。上述の変換アダプタと併用することが前提。IPカメラの本体価格が数千円であることを考えるとあまりうれしくない追加出費だが、特に今回は自分のところではなくおばのところで使うことを想定しているので、安定して動作してくれるのならよしとしよう。おばの家は決して近くではないので、問題が起こったときにパッと行って対処するということができない。いや、そもそも問題が起こってもらっては困る。

コードが1.8mある。おそらくは天井近くに設置するカメラに、床近くのコンセントから直接給電できるのに十分な長さであればそれはメリット。付属品ではコードは1mほどしかないので、いずれにせよ何らかの延長手段が必要になっていたはず。ただ、1.8mだと十分な長さがどうかは微妙。これは現地に赴いてみないとわからない。

この方法の気になるのは、写真にあるように、変換プラグを挿すとRF受信用アンテナのコネクタと若干干渉すること。おそらくは問題ないと思うが…。

内径2.1mmプラグのACアダプタから変換プラグ経由で給電すると問題なく動作することを確認。

AliExpress.comでは、変換プラグを介する必要のないFree Shipping 5V DC 2A 2000mA AC Adapter 3.5mm x 1.3mm Home Wall Charger Power Supply Cord-in AC/DC Adaptersが$5ほどで手に入る。ただしコード長は1.2mで微妙な長さ。Amazon.co.jpで売られているIPカメラ用ACアダプター 防犯カメラ用安定化電源 5V 2000mA/2A 並行輸入品も同様の品ではないか。

Node.jsのフォークJXCore

JXCoreはNode.jsのフォーク。差異については”A FAQ about JXCore, a fork of Node.js for Mobile platforms |“参照。3つの大きな拡張がなされているというが、その一つがマルチスレッディングのサポート、V8だけでない他のJavascriptエンジンのサポート(現在SpiderMonkeyをサポート)、そしてdeployしやすいようなパッケージング機能

モバイル・プラットフォームへの対応:

PouchDB, the JavaScript Database that Syncs!と組み合わせると面白いか。クロスプラットフォームUI作成はAppcelerator TitaniumかPhoneGap/Appache Cordova?

RF機能付きIPカメラ eRobot LN885による外部センサー検知の処理

到着したRF機能付きIPカメラ。手前の小さいデバイスは左からリモコン、パニックボタン、そして人感センサー。

到着したRF機能付きIPカメラ。手前の小さいデバイスは左からリモコン、パニックボタン、そして人感センサー。

RF機能付きIPカメラ“では、一人住まいの高齢のおばの見守りを、近くに住む娘の一人(私から見るといとこのおねえちゃん)が外部からもできるよう技術的支援をすることを申し出たこと、そのためのツールとしてRF機能付きIPカメラ eRobot LN885を選択したことを述べた。

その中で明らかに触れておくべきだったが意図的に(…面倒だったから)すっ飛ばした話がある。それは人感センサーが必要であると考えた理由と、想定している用途の違いに起因する運用上の難しさである。

LN885に限らずIPカメラは本体でカメラ画像を処理することで動体検知ができるものが多い。うちにLN885以前に買った4モデル全てにその機能がある。 これでカメラが撮影できる範囲においておばが家の中で動いていることは検知できるのだが、カメラを置くのは憚られる場所がある。もちろんトイレや浴室のことだ。おばにとってみれば、そもそもカメラがあること自体、こちらがいかに善意でやっていてもおそらく監視されてるように感じられて決して気分のいいものではないだろう。それがそういった場所にもあるのはさすがに許容範囲外であろう。人感センサーはそういったカメラを使うのが憚られる場所で代わりに使うことを想定している。

では、画像による動体検知であろうと、人感センサーによる検知であろうと、おばの動きが検知できればいいかというとそう簡単ではない。検知するごとにモバイル・アプリ2cu(Android端末やiPhone, iPad上の)にアラートが通知されるわけだが、今想定している状況では、おばが家の中を動くたびにいとこに通知が行ってしまい、極めて煩わしくなるだろう。いずれはそれが「雑音化」して、つまり無意識に無視するようになってしまい、大事な通知があったときにそれを見落とす結果になりかねない。いとこが知りたいのは、人感検知がなされた、ということではなく、ある 一定の時間以上人感検知がなされない、という事象が起こったときのはず。それの判断は、LN885やそれ用のモバイ ルアプリ2cu単独ではできないだろうと予想されるので、そこは自前でプログラムを組む必要があろう。

これはLN885が防犯を目的としていることが根本的理由だ。防犯目的であれば、例えば動きがないはずの場所に動きがあればそれがいちいち管理者に通知されるのは理にかなっている。今想定しているおばの見守りについても、一部のアラームは即通知されるべきものもある。パニックボタンや煙探知機がその典型例。が、防犯が目的ではないために、特定の検知、具体的には人検知、については上に述べたように検知と通知の間に、もう一レベルの判断が入る必要がある。

これができるかどうかは購入以前の段階では“The User Manual for Smart Phone.pdf“ を見ただけでは判断できなかった。商品が到着してからいろいろ試してみたが、今のところ有効な手段を見いだせていない。その顛末は”How Alarm Alerts from eRobot IP Cameras Get Delivered“に詳しく説明しているので(英文だが)、興味のある方はそちらをご覧頂きたい。

RF機能付きIPカメラと連動させるつもりで注文していたパニック・ボタンが到着

RF機能付きIPカメラと連動させるつもりで注文していたパニック・ボタンが到着

ところで、RF機能付きIPカメラと連動させるつもりで注文していたパニック・ボタン 到着。電池駆動だが筐体を開けるために必要な小型スクリュードライバーが見つからずテストができない。

RF機能付きIPカメラ

到着したRF機能付きIPカメラ。手前の小さいデバイスは左からリモコン、パニックボタン、そして人感センサー。

到着したRF機能付きIPカメラ。手前の小さいデバイスは左からリモコン、パニックボタン、そして人感センサー。

90歳にも手が届きそうな高齢のおばが一人住まいをしている。実に頭の切れる人だったのだが、最近は同じことを繰り返し尋ねるなど、ぼけの兆候が見られる。近くに娘の一人(私から見るといとこのおねえちゃん)が住んでいるがどう見守りをしていいものか悩んでおられた。自分自身、高齢の父(しかもおそらくは幼少時からの発達障害つき)と何年か一緒に暮らして、苦労をしながらいろいろ工夫を重ねてきた。それが役に立つのなら、とお手伝いを申し出た。

おばの安全の観点から言うなら、そういった入居者を前提に建てられた高齢者向けアパートや老人ホームに移ってもらうのがやはり理想的。しかし、おば自身は自分にその必要があるとは思ってないだろうし、自分が何十年と住んできた家に愛着があって離れたくはないだろう。それを無理やり移すのは、仮に安全面でよくても精神面でいいとは思えない。

どうせ近くに住んでるくらいなら、そのいとこが実家に戻って一緒に住めばいい、と簡単に言う人がいるが、そういった人はそれがいとこ本人にどれだけの犠牲を強いるのかということがわかってない。意味のある見守りを自力でやろうとするなら、基本ずっと一緒にいなければならない。これだけでも、普通の人にとっては非常に大きな負担になる。仮にヘルパーを入れるなどして、自分の時間をいくらかは持てるようにしても、だ。おむつ替えや食事を作って与えたりといったいわゆる介護が必要なくても、ぼけが始まっていたりして「いつ何をしでかすかわからない」という状況は、見守る側からすると神経がすり減る状況なのだ。自分は、頭のおかしい父の相手をしててそういう状況を3年以上実際に経験したので身を持ってヒシヒシとわかるが、まぁこういうことは自分で経験しないとわからないものなのかもしれない。

それでも見守る側が仕事をしようとするなら、職種は極めて限定されるだろう。なので、こんなことができるのは、配偶者が働いているとかで自分の生計は心配しなくていい、しかも子供はもう育って手がかからなくなっている、というような人ぐらいであろう。いとこはそういう人ではない。フルタイムの仕事を持っているし、職場に平日は毎日出ていかなければならない。よく簡単に見過ごされることだが、ケアする側にも人生がある。しかも、それはケアされる側が亡くなった後も続くのだ。ケアは、する側も後々までその人生が損なわれず、維持できるような形でなされなければならない。この点を全く無視して、「一緒に住めばいい」などと簡単にいうのは、いかにケアする側を軽んじた軽率な行為かわかるだろう。

私はいとこが一緒に住むという選択をしないのはそれ相応の理由があるに違いないと思っているので、その理由を詮索したことはないし、無神経で一方的な意見を差し挟むつもりもない。自分にできることは、彼女が選択した前提のもとでできる限りのお手伝いをすることだと思っている。

それはさておき話を戻す。今まで住んできた家に住み続けられるようにするのであれば、リフォームしてバリアフリー化進めるなどして、そもそも問題が発生しにくくするのは当然としても、それだけでは不十分。問題が発生したときにそれを極力早く検知して、すぐ対処できなければならない。そのためにはおばを四六時中を見守ることが必要になるが、これはそうそう実現できない。この点は、仮に世話人が同居していても変わらない。もちろん、同居していない場合に比べて格段に目が行き届くだろうが、しかしそれでも完璧ではない。例えば、世話人がトイレ行っている間は見守りができない。仮にその時間が短くてもその間に悲劇は起こりうる。このように必ず「穴」が発生する。この点において、同居している場合と別居している場合とは、程度の差こそあれ本質的には変わらない。

この「穴」にどう対処するか。一つの手は常時複数人で見守ることで「穴」の発生を防ぐこと。父の今入所している老人ホームでは、個室ではなく多床室であることもあり、常時複数のスタッフが入れ代わり立ち代わり出入りしいる。入居者どうしでもお互いにある程度は注意を払っていることもあり、結果としてこれが限定的ではあっても実際に行われているといえる。しかし、それでも父が自力で車椅子からベッドの移ろうとして失敗し、その場に転げ落ちたまましばらく誰も気付かず放って置かれる、というような事態が実際に起こっている。生死に関わる問題にはならなかったのは幸いだが、そんな多人数が常時行き交っているような介護専門施設でもそのようなことが起こってしまうということは、見守りがいかに大変かの証左であろう。しかも、おばの場合は経済的にあまり現実的ではない。現在の介護度が要支援2だかで、介護保険を利用したサービスは利用できるがそれが手厚いとはいえない。

残る手はテクノロジーを駆使すること。人間で対処する選択肢が取れないならもうこれしかない。まず、おばが徘徊してしまうことも考えて、AuあんしんGPSについてちと調べてみた。しかし実はおばが引きこもってしまって外出することがない、と聞いてこの案はボツ。

次に、うちでも既に運用しているIPカメラを利用することを考えた。おねえちゃん自身、外から家の中の様子を見たいと思っていたらしく、これはいいマッチングのよう。それにプラスで、おばがスマホを常時持ち歩いてくれるなら、スマホにはいろいろセンサーが組込みであるし外部から様子を把握しやすいと思ったが、おばは頑固者でそんなことをしてはくれなさそうだ。その点父は、スマホを首さげで常時携帯することを受け入れてくれただけ助かった。それさえしてくれていれば、仮に突然倒れても意識が飛びさえしなければ自力で緊急通報ができる(…と思っていたのだが、実際には脳梗塞を起こしていながら自分ではそれを認識できず、全く有効に活用されなかった)。が、ともかくおばは携帯してくれない以上何か他の手を考えなければならない。

デバイスの携帯をしてもらえないのなら、環境側に各種センサーを用意するしかない。IPカメラにはアラームI/O端子があるものがあり、実際うちでもそれを利用して、玄関では呼び鈴代わりのボタンを接続してドアフォン代わりにしているし、台所ではもともとあった煙探知機に接続している(調べてみると移報用信号線が用意されていたので)。アラームがトリガされるとIPカメラを通して、電子メール等々の方法でLAN、インターネットを介して通知がなされる。もちろん、リアルタイムでIPカメラが捉えた動画をスマホのアプリで見ることができる。

今回もそれを考えたのだが、センサーと有線でIPカメラを接続するのが煩わしいのと、接続するセンサーに限りがあるのが問題だと思った。アラーム入力端子については通常1組しか用意されていない。もちろん複数センサーが並列になるようアラームI/O端子と繋げば複数も可だろうが、その場合どのセンサーがトリガーされたのかはわからない。

そんなことを考えながらリサーチしていると、”Not just 720P IP camera, but home security system – eRobot Security System“というBBSのスレッドで、 eRobot(「エロボット」?)というブランドのIPカメラに、433MHzのRF受信機能を持ち、RFセンサーからの信号を受け取れるものがあることを知った。ただし、送信機能はない模様。言うまでもなく、外部からビデオを見ることができるだけではなく、双方向の音声通話ができることが重要。なのでマイクは内蔵、スピーカーは内蔵もしくは外付けできるようになっていることが必要。外付けできるものが、場合によってはアクティブ・スピーカに繋いで大きな出力を得られるという意味でよりよいかもしれない。

後で出てくるリストにも併用できるセンサーが出ているが、AliExpress.comでパラパラ見てみるとパニックボタン(一個あたり$10強)や赤外線動体検知センサー(送料無料の$12.35)なんかも併用できそうだ。このようなものを設置するとき に意外に面倒なのが電源の確保なので、電池駆動式のものならその点楽。併用できるセンサーには、その他ドア開閉センサーや煙探知機もある。

いくつかモデルがあるが以下を候補として検討した:

HKVstar.com上では価格が明記されていない。Webサイト全般もナビゲーションに関して問題があり、URLを知らないと上記ページには到達できない。

以下のYouTubeビデオを見ると何ができるかがわかりやすいかもしれない。

直接メールで連絡を取って以下を入手:

その他この件に関して集めたドキュメントはこのフォルダに入れている。

D1201-Bが$48、D1000が$70。D1001の廉価版と思われるD1000は$56だがスピーカーが内蔵されてない模様。

センサー類はAliExpressでの値段に比較しても安い。もっとも送料次第。

AliExpress上のLeCam Technology Co.,Ltdが同様のIPカメラを扱っている。価格は一見高いがDHLの送料込みなのでそれを差っ引いて考えなければならない。この中で最も安いのは、HKVstar.comには掲載されていないLN885という型番が付いたものでDHLの送料込みで$79(2台以上なら安くなる)。

このベンダから以下のマニュアルを入手した:

どうもこの製品を扱っているセラーは少ないようで、他に唯一見つけたのがAliExpress.com上ではCCTVMANというセラー。が、このセラーのお値段は明らかに高い。

“2cu”という変わった名前のAndroid用アプリはhttp://cloudlinks.cn/download/apk/2cu.apkからダウンロードできる。Google Playでも入手できるが、タブレットからはインストールできなかった。上記URLから直接ダウンロードすると問題なくインストールできた。

同様の製品がないか調べてみると以下が見つかった。

結局、AliExpress.comのセラーからLN885という型番が付いたものを注文した。合わせてPIRセンサーパニック・ボタンも注文。合計$95.93でDHLでの送料込み。一括送付。

余談:ところで、”TP-Link TL-WR703N [OpenWrt Wiki] – DIY Projects“にいくつかArduinoとインターフェースさせてホーム・オートメーションする方法が出ているが”openWRT smart home“ではArduinoを介さず直接RF送信機をOpenWrtが走るTP-Link TL-WR703Nからコントロールする方法が出ている。

First remove the pull down resistor R17.“のわけは、”DangerousPrototypes.com forum • View topic – OpenWRT router WR703N smart home automation compared to Rasp“にある、”…you can also use GPIO7 and GPIO29 as a software I2C port by unsoldering the R15 and R17 pull-down resistors“と関係あるのだろう。

GPIO [OpenWrt Wiki]