ドコモのらくらくスマートフォン3 F-06F

高齢のおばの見守りについてその娘の一人(自分からみればいとこのおねーちゃん)にいろいろアドバイスしている。二人は近くに住んでいるが一緒ではない。

最近母・娘揃ってdocomo らくらくスマートフォン3富士通による情報ページPDFマニュアルへのリンクのあるページ)を利用し始めたらしい。つながりほっとサポートの利用が大きな目的だったらしいが、その一方、おばちゃんは携帯を基本机の上に置きっぱなしにするらしい。だったらあんまり意味ない気が…。

それはさておき、気になるのが以下の注意書き:

  • 注意「Google PlayTM」からアプリケーションをダウンロードし、ご利用いただくことはできません。また、「GoogleマップTM」「GmailTM」など、Google社が提供するアプリはご利用になれません。

これは不便。

docomo らくらくスマートフォン3 F-06F【ヘルキャット】 [smartphone] さるログ保管 – 2ch“によると

  • MoboRoboをPCにインストールして、ES File Explorer File Managerアプリをインストールすると、それのアプリバックアップとファイル送信機能を利用して他の端末から好きなアプリをインストールできる。「Amazonアプリストア」アプリをインストールすればその後それを使って直接アプリのインストールができるようになる。
  • Google Play開発者サービスをインストールすると、それに依存するアプリ、例えばChromecastアプリが動作するようになるらしいが、一方前者がクラッシュして他のアプリも巻き込むことがあるらしい。
  • ルート (root) が取れた、という報告は今のところない。

テザリングもサポートされてないことになっている。これについては”ドコモのらくらくスマートフォン3 F-06Fでテザリングできず“参照。

光コラボレーションモデルがわからない

光コラボレーションモデルがわからない。自宅のインタネット接続環境は今NTT西日本の光ネクスト F隼とSo-Netの組み合わせ。携帯電話はドコモ。光コラボで得になるのだろうか?

NTT西日本に払っているのは以下。

内訳項目 金額(円)
CHARGE BREAKDOWN BY CATEGORY (YEN)

内訳金額(円)
AMOUNT(YEN)

請求内訳等詳細
DETAILS OF CHARGE BREAKDOWN

税区分
TAX

 ◇NTT西日本ご利用分

4,548

5,400

フレッツ 光ネクスト F 隼利用料

 4月 1日~ 4月30日

合 算

 

-1,790

もっともっと割_1、2年目どーんと割

 4月 1日~ 4月30日。15ヶ月

合 算

 

 

経過後、割引額は1,290円。

 

500

ひかり電話(基本料)

 4月 1日~ 4月30日 電話番号

合 算

 

 

は078-792-0215

 

100

ひかり電話対応機器使用料

 4月 1日~ 4月30日

合 算

 

2

ユニバーサルサービス料

 4月 1日~ 4月30日 1番号分

合 算

 

 

のご請求となります。

 

336

消費税等相当額(合計)

合算表示の料金合計×8%

 

 

 ◇合計

4,548

4,548

合計

ひかり電話やwifiアダプタのレンタル料を省けばざっくり4,000円弱(税込み)。

So-Netに払っているのは 1,080円(税込み)であるから合計ざっくり5,000円(税込み)。NTTの割引が15ヶ月を過ぎて減ることを考えても平均ではざっくり5,200円(税込み)。これにまだ受け取れてないキャッシュバックがある。この数字は、キャッシュバックを無視すると、光コラボの転用の場合と比較して殆ど変わらない。

So-Netのキャッシュバック額は1年経過直前の1回目で63,830円、2年経過直前の2回目で4,000円。2回目は光コラボに転用することで受けられる割引次第では捨てることも考えられるが、1回目を捨てることは考えられない。ダメ元でキャッシュバックが受け取れる権利を維持したまま転用ができるか問い合わせてみたがSo-net光についてはダメ。ドコモ光についても同様だろう。いずれにせよ、たまたまもう2, 3日で1回目受け取りの手続きができる時期に来ているので、1回目のキャッシュバックを確実に受け取ってからアクションを起こすのが無難であることは間違いない。

携帯の2年縛りと自宅インターネット契約の2年縛りの区切りが合致してないのがめんどくさい。

携帯の2年縛り後AuにMNPしたとして、So-net 光 コラボレーション×auセット割で1,200円/月の割引がある(データ定額2/3などでは500円/月)が、「So-net 光 コラボレーション (転用)」30ヶ月縛りの長割を選択肢なければ現在より約500円/月高くなるし、事務手数料1,800円のことを考えるとメリットは大きくはない。そもそも、最近のMVNOの頑張りようをみるに、3大メジャーキャリアのどれかにMNPで移るかどうかもわからない。

現在シェアパック10を契約しているのでドコモ光のドコモ光パックを利用すれば月1,200円の割引が得られる。しかしSo-NetはタイプBであるから200円ほど基本料金が高くなり(2年縛りなら)、実質の割引は1,000円/月ほど。事務手数料3,000円。果たして見合うか?

これから父名義のも含めて既存ドコモ回線をどう整理していくかにもよるんだが、他の光コラボモデル契約に転用するメリットはほとんどないように思える。あるとすれば、ドコモ回線でシェアパック10を維持し続けた場合のドコモ光への転用する場合か。仮に後にAuにMNPしたとしても、以前やってたように音声通信サービスだけ利用して、データについてはMVNOを利用するようにするなら、素直に今のフレッツ+So-Net契約をそのまま契約期間満了まで持続するのが結局賢い気が。もし音声通信とデータ通信を同一回線で賄おうとするのなら、So-net 光 コラボレーション に転用して利用できるSo-net 光 コラボレーション×auセット割の割引が意味を持つかもしれないが、30ヶ月縛りの制約を受けるのでそれが本当にいい選択肢かはパッと明らかではない。

その他注意点:

チェストベルトタイプの無線心拍計が安定して動作しないことに対する対策

BLE心拍計に付属してきたチェストベルトには、ひょっとして汗による電極間の過度な通電性を押さえられないかとビニールテープを巻いてみたりした

ひょっとして汗による電極間の過度な通電性を押さえられないかと、 BLE心拍計に付属してきたチェストベルトの真ん中にビニールテープを巻いてみたりした

しょうもない結論の記事。

自分は以下の2つのチェストベルトタイプの無線心拍計を持っている。

後者はANT+対応のXperia X10 Miniと併用していたが、心拍計ではなくX10 Mini側の問題で安定して動作しなかった。いろいろ工夫したがうまくいかず、愛想を尽かしてAu版Galaxy S5 SCL23を入手した。Galaxy S5もANT+対応だったからだ。

が、Galaxy S5はBLEにも対応しており、Kyto社のHRM-2830 BLE心拍計もGalaxy S5で使えた。つまりS5はBLE準拠の心拍計も、ANT+準拠の心拍計もどちらも使えるわけだが、なんとなくBLEの方が安定して動作する気がしてS5ではBLE準拠のを使ってきた。

ところで自分は尋常でない汗っかきだ。寒いうちはまだよかったが、この時期運動中衣類は汗でビチャビチャになる。どうもそれが理由で、BLE心拍計がワークアウトの途中で、具体的にはエアロバイク漕ぎ始めて10分ほどで、動作しなくなってしまうという問題が起こり始めた。

どちらの心拍計も、チェストベルトに皮膚に密着する形で2つの電極があり、それと接続する形で動作するのだが、大量の汗で電極間でショートしてしまうのが問題ではないかと推測した。なので、写真にあるように、ひょっとして汗による電極間の過度な通電性を押さえられないかと、チェストベルトの真ん中にビニールテープを巻いてみたりした。しかし効果はなし。ま~、期待もしてなかったが。

いろいろ調べてみて、(後のメモにあるように)シリコングリスを塗って通電性を抑えてみようか、とかどうやらこの点で定評のある(らしい)ポラールのベルトだけを購入してみようか、とか考えたが、ふと、ベルトだけANT+心拍計に付属していたものと取り替えたらどうだろう、と思ってやってみたらこれがビンゴ。ほぼ安定して動作するように。「ほぼ」というのは、やはり途中で停止してしまうことがあるから。しかし、アプリやら心拍計を再起動するとまた使えるようになるので文句はない。

あっさり解決でちょっと調子抜けなくらい。

以下はこの件でいろいろ調べたときのメモ。


自転車の心拍計について教えてください。私はキャットアイのV3とうい… – Yahoo!知恵袋

DAYTONA:デイトナ オリジナルガレージ シリコングリス(20803) | ウェビック

フォトポタ日記:Edge705心拍計ベルトの不調・異常解消法(4つ)

心拍計の異常値にやきもき : ケントサイクル

心拍計が異常値を頻繁に表示するのはストラップの劣化? : 自転車コギコギ日記

puyanのゆるゆる自転車ブログ GARMINの心拍計が反応しなくなった時に試したい5つの対処法

Outwetというブランドのスポーツ用下着に心拍計チェストユニットを装着できるボタンが予め装着されているものがある(ベルトが不要になる)

Maintenance of heart rate sensor with textile strap | Polar Global

Abnormal Heart Rate Readings During Exercise | Polar Global

Xperia UL SOL22をまたまたルート化

Auから送られてきた交換用Xperia UL SOL22

Auから送られてきた交換用Xperia UL SOL22。

友人が自身のXperia UL SOL22を落として液晶を破損してしまった。本体は正常動作しているようだが、画面は細かい縦線が何列か表示されるだけで何が本来表示されているのかは想像することも全くできない状態。それ以前から、電源ボタンのハードウェアの不具合と思われる、押してもいないのに電源ボタンが押されたのと同じ状態になる(電源断メニューの表示)のが繰り返されるという症状が出ていた。2年縛りももうすぐ解けることだしどうしようかと迷っていたようだが、結果的に強制的に交換せざるをえない状況に自ら追い込んでしまった形。幸いなことに、安心ケータイサポートサービスに加入していたので、5,000円でリファービッシュ品と交換することになった(溜まっていたポイントの適用でもう少し実質の額は安く上がったようだ)。そして(なぜか)自分がその「新しい」端末が元の端末と同様に使えるようにする仕事をすることになった。

データやアプリの移動をする前にやはりやりたいのがルート化とカスタム・リカバリーの導入。

Xperia™ UL SOL22 OSアップデート情報 | 製品アップデート情報 | au“によるとファームウェアの最新版は4.2、ソフトウェアバージョン:ver.10.3.1.D.0.220。送付された端末のそれもこれが載せられていた。実は古い端末も自分がルート化したがそのときはAndroid OSは古いバージョン(4.1)だった。

新品ではないのでオリジナルパッケージに入っているわけではないが小綺麗なパッケージングがされている。箱の下半分には何も入ってなかった。

新品ではないのでオリジナルパッケージに入っているわけではないが小綺麗なパッケージングがされている

キューブ実験室: 【Xperia】各機種ワンクリックroot取得【NX/acro HD/GX/SX ~ Z2/A2 等】“にあるルートキットがULのこのバージョンに対応していることは明記している。バッチスクリプト起動一発の簡単ルート化。

キューブ実験室: 【CWM】Android 4.3 Xperia用のCWM6-cDM v2.5 vfix2“はタイトル通り4.3のAndroidに対応しているというのだが、今回の対象システムは4.2であるから、その前の版の”キューブ実験室: 【CWM】ClockworkMod-Based Recovery with cray_Doze Mod for Xperia v2.5“で用が足りるはず(CWMの削除についても記載がある)。どちらにしようか迷ったが、新しい版を採用。後で述べるように、この端末に後でカスタムROMを入れる可能性は低いと思っているが、それにも対応できることに期待して。こちらもバッチスクリプト起動一発で簡単にCWMリカバリを導入。

この後SDカードを移して、そこの第2パーティションに今まで保存してきたアプリがLink2SDで使えるようにして…と考えたが、ここにプリインストールされてたアプリも移していたのがまずかったのかシステムが不安定に。そこにあったアプリはホーム画面に表示されるが、起動できたりできなかったり。諦めて、Sony PC Companionでシステムを完全に初期化し、Link2SD用のパーティションも再フォーマットして最初からやり直し。アプリやデータの復旧はTitanium Backupで取ってあったバックアップから行うことにした。ただし、実質は内蔵メモリの「擬似SDカード」内データは初期化前にバックアップを取っておいて(システム初期化時に「擬似SDカード」も初期化されてしまうため)、後で新端末の方に書き戻した。

ところでLink2SD用パーティションは以前はExt4でフォーマットしたが、今回”ext2 vs. ext3 vs. ext4. What is better and why? | Android Forums“を読んでExt2でフォーマットした。

古い端末を送り返さなければならないがその前にやはり初期化をしたい。液晶画面こそダメになっていても、adbは通るので、これもPC Companionで初期化してしまうのが楽だろう。…という結論に達する前に調べたのが以下。

さて、今後のために調べてみた。カスタムROMについては”【ROM焼き】KDDI Xperia UL SOL22 root3“見る限り特にない模様。SIMロックのアンロックによる他キャリアのネットワーク使用については、同じく”【ROM焼き】KDDI Xperia UL SOL22 root3“の#735, #737にイーモバイルSIMで成功した旨の報告がある。”名無しの雑記帳Blog: KDDI XPERIAのSIMロック解除後の他社SIM運用まとめ docomo/SoftBank“も参照。ただ、いずれにせよ”au向けXperia( SOL22 / SOL23 / SOL24 / SOL25 / SOT21 / SOL26)のSIMロック解除について (HTC速報Dev) | HTC速報“に説明のあるようにアンロックコード購入が必要で決して安価ではないので見合うどうかが疑問。