チェストベルトタイプの無線心拍計が安定して動作しないことに対する対策

BLE心拍計に付属してきたチェストベルトには、ひょっとして汗による電極間の過度な通電性を押さえられないかとビニールテープを巻いてみたりした

ひょっとして汗による電極間の過度な通電性を押さえられないかと、 BLE心拍計に付属してきたチェストベルトの真ん中にビニールテープを巻いてみたりした

しょうもない結論の記事。

自分は以下の2つのチェストベルトタイプの無線心拍計を持っている。

後者はANT+対応のXperia X10 Miniと併用していたが、心拍計ではなくX10 Mini側の問題で安定して動作しなかった。いろいろ工夫したがうまくいかず、愛想を尽かしてAu版Galaxy S5 SCL23を入手した。Galaxy S5もANT+対応だったからだ。

が、Galaxy S5はBLEにも対応しており、Kyto社のHRM-2830 BLE心拍計もGalaxy S5で使えた。つまりS5はBLE準拠の心拍計も、ANT+準拠の心拍計もどちらも使えるわけだが、なんとなくBLEの方が安定して動作する気がしてS5ではBLE準拠のを使ってきた。

ところで自分は尋常でない汗っかきだ。寒いうちはまだよかったが、この時期運動中衣類は汗でビチャビチャになる。どうもそれが理由で、BLE心拍計がワークアウトの途中で、具体的にはエアロバイク漕ぎ始めて10分ほどで、動作しなくなってしまうという問題が起こり始めた。

どちらの心拍計も、チェストベルトに皮膚に密着する形で2つの電極があり、それと接続する形で動作するのだが、大量の汗で電極間でショートしてしまうのが問題ではないかと推測した。なので、写真にあるように、ひょっとして汗による電極間の過度な通電性を押さえられないかと、チェストベルトの真ん中にビニールテープを巻いてみたりした。しかし効果はなし。ま~、期待もしてなかったが。

いろいろ調べてみて、(後のメモにあるように)シリコングリスを塗って通電性を抑えてみようか、とかどうやらこの点で定評のある(らしい)ポラールのベルトだけを購入してみようか、とか考えたが、ふと、ベルトだけANT+心拍計に付属していたものと取り替えたらどうだろう、と思ってやってみたらこれがビンゴ。ほぼ安定して動作するように。「ほぼ」というのは、やはり途中で停止してしまうことがあるから。しかし、アプリやら心拍計を再起動するとまた使えるようになるので文句はない。

あっさり解決でちょっと調子抜けなくらい。

以下はこの件でいろいろ調べたときのメモ。


自転車の心拍計について教えてください。私はキャットアイのV3とうい… – Yahoo!知恵袋

DAYTONA:デイトナ オリジナルガレージ シリコングリス(20803) | ウェビック

フォトポタ日記:Edge705心拍計ベルトの不調・異常解消法(4つ)

心拍計の異常値にやきもき : ケントサイクル

心拍計が異常値を頻繁に表示するのはストラップの劣化? : 自転車コギコギ日記

puyanのゆるゆる自転車ブログ GARMINの心拍計が反応しなくなった時に試したい5つの対処法

Outwetというブランドのスポーツ用下着に心拍計チェストユニットを装着できるボタンが予め装着されているものがある(ベルトが不要になる)

Maintenance of heart rate sensor with textile strap | Polar Global

Abnormal Heart Rate Readings During Exercise | Polar Global

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