2013年末に契約したドコモ回線の処理

後記:10/17 5pmにサカイさん♂@151に確認の問い合わせをしたら何点か誤りが発覚した。変更手続きの内容は正しいがタイミングが正しくないところがあり、要は音声回線にしろデータ回線にしろ12月になってから手続きしろ、ということ。


2013年末に契約したドコモ回線が3回線ある。2つが音声(うち1つは父名義)で1つがデータだ。新料金プランと異なり、音声回線については月サポが2015年11月分までなのに対して、2年縛り(タイプXiにねん)が終了して更新月となるのは2016年1月とずれがあるのがヤヤコシイ。データ回線についても同様。慎重にしないとしくじりそうなので予めまとめておく。

音声回線2回線についてはXiパケ・ホーダイ ダブルを月サポ維持のためだけにつけているが、月サポ終了後は無用の長物。11月末日での解約を予約しておこう。12月1日よりはタイプXiにねんのみ。そのまま1月にMNP。
11月中に解約手続きすると末日までデータ定額契約は生きていることになり、望み通りのように思える。がこの場合月サポが11月分つかないらしい。月サポが3,465円/月、Xiパケ・ホーダイ ダブルがデータ通信しなければ2,000円/月であることを考えると、12月中に解約するのがお得。来年1月1日よりはタイプXiにねんのみでそのまま同月中にMNP。

1回線は父名義のものなのでこのとき合わせて名義変更。もう1回線は自分の「公式」の番号に紐付けられているので扱いに注意。他に持っているかけ放題回線に転送するようにするのなら、その回線とキャリアを揃えるのがよかろう(ファミリー割引の類でその2回線間の通話料を無料にするため)。ドコモのかけ放題回線に転送するのなら、ドコモのまま(ファミ割を維持したまま)機種変する。維持費を抑えるためFOMAガラケー端末一括0円維持費ユニバーサル料のみ、くらいのが見つかるとうれしい。が、タイプXi にねんは743円/月FOMAでデータをつけない場合最安のタイプSS バリューが2年縛りありで934円/月なのでそれより安い。無料通話分があるが単に番号を維持したいのならタイプXi にねんもありかも。1年縛りの(新)いちねん割引の場合はタイプSS バリューは1,204円/月。これで1年先送り、というのもありか。

追記: 上はその「公式」番号回線が端末から直接、あるいは少なくともWCDMA/UMTSモデム(例えばHuawei E169 USB 3Gドングル)から利用できることを前提にしている(LTEモデムは高くて入手するつもりがない)。音声通話を無条件転送することは回線を寝かしていても無料でできるのだが(ソフトバンクでも無料)、SMSも転送しようとすると”おれは2台持ちをやめるぞ!ジョジョーーッ!!“で説明したような3Gモデム+自前サーバー+Asteriskのような組み合わせが必要になる。しかしSMSを送ってくるような人は決まった極小数の人なので、その人達への周知を怠りさえしなければ、Auのような非WCDMA/UMTSキャリアへポートアウトしても問題なかろう。いやいや、上に自分で書いたようにカケホ回線への転送を無料にしたければ、やはりドコモ回線+ファミ割が順当な線。「公式」番号の回線についてもかけ放題回線がいずれにせよ強要されてしまうのなら話が別だが…。

データ回線についてはXiデータプラン フラット にねんプラスXi割の組み合わせ。これは継続できるのだが、新たな2年縛りで3,791円(7GB)。機種変でも月サポがつけば実質額は小さくなるが、旧料金プランは月サポ対象外。7GB/月がそもそも必要かはおいておいて、7GB/月のデータ通信契約のMVNO料金プランを見ると2,000円程度であることを考えると、ISP費も合わせると倍ほどすることになる。単に現状契約を維持するのは馬鹿らしい。

では、新料金プランに移行すればどうなるか。ドコモオンラインショップでiPhone 6 16GBに機種変したケースで考えてみると、月サポを受け端末を売却したとしてもやはり月3,600円ほどする計算になる。もちろん高く売れれば数字は変わってくるが、そうはいっても2,000円/月相当までにはならないだろう。やはり見合わない。来年1月時点でびっくりするような好条件の機種変案件が出てくる可能性はゼロではないだろうが、まず考えられないだろう。

とすると、基本”[ドコモのデータ回線を最低限のコストで解約する方法【11/19以降編】] by インテリ快適生活術“に沿い、金をケチりながら更新月にMNPないし解約できるよう準備するのがよさそうだ。この記事で例として使われているシナリオと、自分とは1月ずれがあるので注意が必要。

自分の状況に即して書き直すと以下のようになる。

  • 12月中にデータープラン(ルーター)+パケットパックSに変更(正しい。12/1に遡って適用されるので二重課金は行われない。月サポも11月分まで満額付く)。二重課金が行われないことを確認。すぐ下の理由でそれ以降この回線ではデータ通信はしないことが前提なので、それまで使うのなら12月中のなるたけ遅い時期に手続きする。年末はドコモショップやら電話のカスタマーサービスが混雑するのでそれも考慮する必要あり。
  • 同時にMopera U契約を外して実際にはデータ通信できないようにする(でないとデータープラン(スマホ)扱いになって料金が上がる)。Mopera Uは契約時も解約時も日割り計算となるので使わなくなった段階でMopera Uは解約すべし。
  • 同時に1月からパケットパックSを外すことを予約。
  • MNPするなら1月からデータープラン(ルーター)からカケホーダイ(定期契約なし)(4,200円/月)に変更(することを上の手続きと合わせて事前予約してもいい)。二重課金されないことを確認。

今年3月に調子に乗って回線数を増やしてしまった。携帯業界も様変わりしつつありMNPしては端末を新しくする、ないしは売却する、というのがやりにくくなってきている。自分の「公式」番号に紐付けられた回線は維持せざるをえないが、それ以外は2年縛り期間満了を機に解約することも考えたほうがいいかもしれない。

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2013年末に契約したドコモ回線の処理」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: おれは2台持ちをやめるぞ!ジョジョーーッ!! | あくまで暫定措置としてのブログ
  2. ピンバック: フレッツ光+So-Netからeo光へ移行 | あくまで暫定措置としてのブログ

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