最近のeo光の機器構成

eo光ちょっとeo光を見直してる。今のフレッツ光隼に乗り換える前はeo光を利用していたが、2年もたたないうちにかなり様子が変わったようだ。

以前はフレッツ光でもONUだかCTUだかと、有線LANルーター、そして光電話アダプタの3機種構成が標準で、wifiが欲しければ別途自分で無線LANルーターを用意する必要があった。今のフレッツ光ではそれがONU一体型ひかり電話対応ホームゲートウェイGE-ONU PR-500MIに「ほぼ」一体化されている。「ほぼ」なのはWifi機能がデフォルトではないからだが、それは別途レンタルできるカードを挿すことで追加できる。

eo光の場合、eo光多機能ルーター(eo-RT100)に「ほぼ」ではなく「完全に」集約されている模様。Wifi機能は有料オプションだが、そのためにGE-ONU PR-500MIのように、ハードウェアを別途追加したりはしないようだ。

GE-ONU PR-500MIと同様、ひかり電話機能をスマホのSIPクライアントから利用することにも対応している。ただし、LAN内からの利用のみが想定されている。頑張ればWANからも利用できるようにできるし、かつてそのようなことは試みたことがあったが、特に今後それをするつもりはない。Asteriskサーバーにレジストさせて自動応答させるくらいか。

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