0 SIM by So-netを入手

「デジモノステーション2016年2月号」付録の0 SIM by So-netをヤフオクで入手

「デジモノステーション2016年2月号」付録の0 SIM by So-netをヤフオクで入手

デジモノステーション2016年2月号」付録の0 SIM by So-netを入手した。これについては”業界初!499MB/月が無料の「0SIM (ゼロシム) by So-net」注意事項などまとめ“が詳しい。

この手のニュースには目を通しているつもりでいたが、新年も3日過ぎるまで知らなかった。昨年12月25日頃発売だったようで、それから本屋で入手しようとしても絶望的。やむなくヤフオクで探したが、肝心の付録つきの「デジモノステーション2016年2月号」はほぼ2,000円で出ている。送料込みの2,060円で落札。

3カ月間連続でデータ通信のご利用がない場合は自動解約となります」というのは要注意だが、初期手数料なしで月500MBまで無料というのは使いでがある。仮に5GBまで使っても1,600円。自宅サーバー用(といっても全然大したことはさせてないんだが)のバックアップのインターネット接続手段として、あるいは、3G通信対応タブレットが単独でインターネット接続できるように使用するつもり。あるいは、海外から来る友人に日本に滞在している間使わせてあげてもいいだろう。

海外の友人が使う場合を除いて、いずれの用途にしろそもそも大量のデータ通信量は必要ない。なにせ自分の一月のスマホのデータ通信量が1GBを超えるかどうかも怪しい程度なのだから。非常時のバックアップ通信手段としては、IoT用途を想定したSORACOM Airも検討していた。リーズナブルな料金体系だと思うが、使用量いかんに関わらず基本料金が月300円ほどかかってしまう。だとすると、この0 SIMなら7ヶ月で元が取れる。正価でデジモノステーションが買えていればこれが2ヶ月になったと思うとちと悔しいがしかたがない。b-mobile 3G・4G 基本料0円SIMを検討したこともあるが、0 SIMに比べると、それを正価の3倍以上で落札したことを加味しても、あらゆる面で劣る。

折しも、月3GBのDTI SIM 半年無料お試しキャンペーンをやっている(最初の事務手数料3,000円はかかる)。既に終了したが、mineo(マイネオ)が破格のドコモ回線プランスタート記念キャンペーンをやっていた。このようなキャンペーンはMNVO事業者でこれからもあるだろう。無料期間が終われば解約して他の無料ないし低価格キャンペーンに切り替え、を繰り返すことも可能だろうが手間だ。3ヶ月間全く使わずに自動解約されてしまうことさえ避けられれば、今回の0 SIMは手間がかからないいい選択肢といえる。

なお、”ケータイ番長: スクープ!その買い物ちょっと待て!超話題のデジモノステーションのタダSIMが公式サービスに!“にあるように、”よくある質問 | 0 SIM | So-net モバイルサービス“というページが既に存在しているので、一過的コラボキャンペーンではなく、ちゃんとしたサービスとなる可能性も高そう。

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0 SIM by So-netを入手」への5件のフィードバック

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  2. ピンバック: Teclast X98 Air 3GのAndroid 4.4側でMVNOのSIMカードが使えないい | あくまで暫定措置としてのブログ
  3. ピンバック: トリプルSIMカードアダプタが思うように動作しない | あくまで暫定措置としてのブログ
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