みまもりが主目的の体重計

スマート体組成計 301SI(画像はソフトバンクのサイトより)

スマート体組成計 301SI(画像はソフトバンクのサイトより)

ソフトバンクの「スマート体組成計 301SI」製造元のセイコーソリューションズの用意しているこの製品のウェブページ)の2年縛りが今年後半に終了する。現在は割引が適用されていて、基本使用料は無料(ユニバーサル使用料2円/月はかかってるかも)でSMS通信費がそれに追加でかかっている。しかし、2年縛り終了後は基本料金として590円/月かかる

自分は実は確か事務手数料無料、本体代金無料の条件で3台分契約した。そのうち1台は自分で利用していて自分の体重等の管理に有効利用している。残りの2台のうち1台は知り合いのお母様のところで使われている。そこでは普通に体組成測定の役目だけではなく、みまもりの役目も果たしている。というより、そちらの方が主目的だといっていいだろう。301SIでは、それで測定するたび、その結果の一部を自動でSMSで指定携帯番号に送るように設定できる。それを利用して、お母様が体組成計を利用するたび、お母様ご本人ではなく、知り合いである娘にSMSを送るようにしているのだ。これで娘はお母様が、少なくとも体組成計をご利用できるほどお元気であることがわかる。

当然自分用のは更新月に解約する予定だが、この知り合いのお母様については、既にご高齢であることもあり、みまもり機能は捨てがたいようだ。どうするかを考えなければならない。

まず、普通に契約を更新してしまうと、次の2年間のみで以下の費用がかかってしまう(消費税が今の8%のままだと仮定して)。

590 x 1.08 x 24 = 15292.8

つまり1万5千円を超えてしまう。これはさすがにバカにならない額だ。この額で終わるわけではなく、契約を続ける限り維持費が累積していくことを考えるとなおのことだ。

ドコモ3G(FOMA)SIMカードを挿して起動するとまずこの画面が点滅

ドコモ3G(FOMA)SIMカードを挿して起動するとまずこの画面が点滅

続いて「エラー」が点灯したこの画面に

続いて「エラー」が点灯したこの画面に

最初に考えた代案は、維持費の安い他の音声回線で代用すること。3G通信の互換性からソフトバンクのもの、あるいはドコモのものが候補になる。301SIは測定データを自動的にソフトバンクのデータ回線を利用して、ソフトバンクのヘルスケアサービス SoftBank HealthCare(ソフトバンク ヘルスケア)に自動的にアップロードしてくれる。この機能はドコモのものであれば当然利用できないだろうし、ソフトバンクのものでも301SI専用のSIMカードでなければ利用できるか非常に怪しい。というかまず無理だろう。しかし、ここではSMS送信機能が使えることが重要なので、そこはどうでもよい。

むしろ、301SにはSIMロックがかかっているという噂の方が問題。維持費月2円のドコモ3G回線を2本持っているのでそれが使えれば…と都合のいいことを考えたが、ダメ元でSIMカードの挿し替えを試してみると案の定写真のようにエラー表示が出る。単なる噂ではなく事実だと考えてよさそうだ。

この方向でもさらに検討を進めてみるつもりだがそれは別稿に譲るとして、さしあたり他の体重計/体組成計に置き換える場合を以下では考えてみる。

体組成計も、家電全般の例に漏れず、「スマート化」が進行している。通信に携帯事業者によるデータ通信を利用するものはそれこそ301SIぐらいで極めて例外的。NFCやBluetoothを利用したスマホ連携機能を持つものがあるが、達成したい目的にはそぐわない。単に体組成計に乗るだけで通知が行われることが重要なのであり、スマホを持ち出して通信させる、などという余計なステップが入ったのでは目的が損なわれてしまう。そもそもお母さんはスマホをお使いになってない。

そうすると同じ無線通信でも、wifi機能があるものである必要があるが、ざっくりアマゾンで調べてみると要件を満たすものは1万円台中頃以上のお値段(この検索結果に現れるそれより安いものはwifi機能がない)。なぜかタニタの製品がリストされないが、”TANITA WiFi対応の体組成計 BC-508を買ってみた – MuraSato’s blog“で扱われている体組成計 BC-508(ホワイト)も存在する。ちなみに、全般的に、意図的なのか偶然なのかまではわからないが、ちょうど301SI契約を2年間維持したのと同じ程度の価格帯。

日本ではオムロンはこの手のヘルスケア製品で有名だが、その体重体組成計 HBF-253W カラダスキャンはwifi機能であるものの「在庫限り」ということで、どうも最近はwifiではなくNFCやBluetoothによる通信の方に重きをおいている模様。

さて、この手の製品はwifi機能があるのでデータを自動でどこかにアップロードする機能があるのだが、新たなデータのアップロードがあったときにそれをメールなり何なり通知してくれる機能がなければ意味がない。これについてはきちんと調べてないが、例えばHBF-253Wのマニュアルを見てもそういう機能はなさそうだ。そもそも体組成計をみまもり目的に使うという使い方のほうが普通でないので、しかたがないことなのかもしれない。自分でモニターするプログラムを書くことも考えられるが手間だ。ひょっとすると対応スマホアプリで通知してくれるかもしれないが、通知が充分迅速に行われるか保証はない。

その中でもユニークだったのがCovia ネットワーク対応 超薄型多機能体重計 WBS01。これは特定結果をTwitterに自動投稿してくれるのがウリで、それなら目的は達成されるが、レビューを読むと現在それは機能しなくなってるという。おそらくはTwitter側の仕様変更によるものだろう。

どうせ自分でいくらかでもプログラムを書くのであれば、SDカードにデータを書き込む形式の体組成計を利用する方法がある。例えばTANITA 【SDカード搭載】 & 【乗った人をピタリと当てる「乗るピタ機能」搭載】 体組成計 インナースキャン グリーン BC-569-GRで5,600円。もちろん普通のSDカードを使っては意味がなく、例えば東芝のwifi機能付きSDカードFlashAirと併用する。というのは、FlashAirに限らずwifi機能付きSDカードは同一製品のOEM製品であるようで(参考:”Flucard | OSAKANA TAROのメモ帳“)、これら製品はハックすることが可能であることが知られている。特にFlashAirについては”FlashAir Developers“というウェブサイトまで用意されていて、公式にそういったハッキングが推奨されている。

FlashAir製品はいろいろあるが、最新のW-03でも容量8GBのものが1,490円で出ている。自分でプログラムを書く手間をいとわないのであれば、体組成計と合わせて8,000円強。壊れない限りこれがずっと使えることを考えると悪くない出費ではなかろうか。

このようなFlashAirの使用方法を実現するにはLuaが利用できるFlashAir用独自機能にはMailSend関数も用意されているし、SDカードへのファイル書き込み時にLuaスクリプトを実行させる方法も用意されているので、もし体組成計が使われたときのみSDカードへの書き込みが起こるのであれば、そのことだけをメールで通知するようにするのは簡単そうだ。書き込まれたデータの読み出し(体重などの測定結果)が簡単かどうかはわからないがそれもさほど大変ではなかろう。

超ショックな追記:やすひでぶろぐ : TANITA BC-569でWi-Fi SDカードが使えない“によれば、

SDカードには書込時のみ給電されるとのこと。
体組成計の電源がオンでも、SDカードには常時給電はされていないそうな。

だそうだ。ブリリアントなアイディアだと思ったのに…ダメかぁ!

FlashAirをスマホに搭載してみた。w: じむの(とりあえず)やってみたの巻“のようにFlashAirのために外部電源を用意した強者もおられる。SD to SD card extension cable PVC material for car GPS and car DVR support 32GBなんかを利用すればいくらかは楽かもしれないが、流石にそれまでやる気合はないなあ。

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トリプルSIMカードアダプタをガラケーで

トリプルSIMカードアダプタ

トリプルSIMカードアダプタ

スマホで利用しようとして入手したトリプルSIMカードアダプタが思うように動作しなかった。それはしょうがないとして、ガラケーで利用できたりしないのだろうか。

結論としてはできる。ただし、そのガラケーがSIMロックフリーの場合…だと思う。自分の場合、ヤフオクの業者でSIMロック解除済みの740SCで普通に利用できた。

740SCでトリプルSIMカードアダプタを利用するにはSIM1用端子を先にカードホルダーの下をくぐらせ、SIM1のSIMカードに固定しなければならない

740SCでトリプルSIMカードアダプタを利用するにはSIM1用端子を先にカードホルダーの下をくぐらせ、SIM1のSIMカードに固定しなければならない

ただし、スマホではないのでSIMカードの切り替えがソフト(アプリ)でできるわけではない。一旦スマホで設定した特定のSIMカードが利用できるだけ。また、SIMスロットの形状によっては、SIM1とアダプタのSIM1用端子部分との接触方法を工夫しなくてはならないかもしれない。740SCの場合、SIM1用端子を先にカードホルダーの下をくぐらせ、SIM1のSIMカードに固定しなければならなかった(写真参照)。

SIM2用、SIM3用カードスロットが筐体の外に出る形になる

SIM2用、SIM3用カードスロットが筐体の外に出る形になる

ソフト(アプリ)でSIMカードの切り替えができないのなら何がうれしいの、という話になる。何かテストをしているような状況で、SIMカードを切り替える必要がある場合、いちいち筐体カバーを開け、バッテリーパックも外しその下にあるSIMスロットをアクセスするのは手間だ。SIMアダプターを利用して筐体外にあるSIMスロットが生きている状態であれば、SIMカードの取替は非常に簡単になる。このようなことは別にトリプルSIMカードアダプターある必要はなく、デュアルSIMカードアダプターでも全く同じことができる。

そのような極めて特殊な状況でのみ意味のあるセットアップだが、そういう状況にあるときには有用かと。

トリプルSIMカードアダプタが思うように動作しない

追記(8月28日):以下の記事での実験では、音声通信用SIMカードとして、FOMA用SIMカードを利用したが、これが諸悪の根源だった可能性がある。なぜなら、”SCL23はSIMロック解除状態でもFOMA SIMカードが使えない?“でわかったように、SCL23では何をどうしてもFOMA用SIMカードが利用できないようである(確信はないが現時点での推測)のと、SM-N9005では「WCDMAのみで通信」というふうに設定しないとFOMA用SIMカードが利用できないからである。そこに注意を払わずに以下の実験をしたのであれば、当然正しい結論は出ない。


トリプルSIMカードアダプタ

トリプルSIMカードアダプタ

トリプルSIMカードアダプタを入手した。それで何ができるかは末尾のビデオをご覧いただきたい。例によってAliExpressで$5.01で購入。”FS-02″という型番らしいものがプリントされている(写真参照)。現在の自分のメイン端末であるAu版Galaxy S5 SCL23での使用を前提にしていた。

SIMスロットへの挿入方法にコツが必要で(後述)そこで手間取ったが、一旦コツがつかめると安定して動作するようになった。ただ、自分が使いたかったような構成では思うように動作してくれない。

Galaxy S5 SCL23に装着したトリプルSIMカードアダプタ

Galaxy S5 SCL23に装着したトリプルSIMカードアダプタ

期待通りの動作をするのは、使用するSIMカードが全て音声通話機能のある回線のそれであるとき。1枚目(以下「SIM1」と呼ぶ。これはマイクロSIMカード)はアダプタの端のフィルムと重ねて端末のSIMカードスロットに入れなければならないので、これは必ず存在しなくてはならないが、2枚目(以下「SIM2」。これはフルSIMカードサイズ)、3枚目(以下「SIM3」。同じくフルSIMカードサイズ)は装着していなくてもアダプタは動作する。また、どうやらSIMカードが物理的に破損しているのでなければ、SIM1を含め、回線契約が既に終了しているものを使ってもアダプタ自身は動作するようだ。もちろんそんなSIMカードを、Three SIM Cardアプリで選択しても音声通話はできないが。

ちなみに、自分がこのシナリオで使用したのは、全てドコモの(そのMVNOの、ではなく)純正SIMカードで、しかもデータ通信が全くできない(すなわち、そもそもSPモードやMopera Uの契約がない)状態のものだった。データ通信が絡んでくると、後で述べるようにAPNの切り替えが問題になっていたかもしれない。

ここまではよい。問題は、SMS機能付きのデータ通信専用DTI SIMのSIMカードを、このアダプタで使用する3枚の1枚にしたとき。このときは、何をどうしようと、このSIMカードが選択されてしまたままで他の音声SIMカードに切り替えができなかった。具体的には、以下のどれをやっても実際には切り替えが起こらなかった。Three SIM Cardアプリ上では切り替わっているように見えても、だ。

こうなると悔しいが諦めざるをえない。

ちなみに、SCL23はそもそもデフォルトではドコモバンド対応ではなく、小細工でそのようにして使っているのでそれが悪影響を及ぼすのは避けたかった。そこで、国際版Galaxy Note 3 SM-N9005でテストした。なお、SCL23でデフォルトの状態に戻し、余ってるAuのLTE SIMカード(非VoLTE対応)でアダプタを使用することも試みたがうまくいかなかった。ただしこれは何度も確認していない。もちろん、アダプタを併用せずに単独でSIMカードスロットに挿入した際は普通に使えた。

そもそもこの製品の想定していた使い方はこうだ。携帯電話通信費の削減のため、音声通信専用の契約をデータ通信専用の契約に分ける。これを普通にすると2台持ちになるが、この製品を利用することでスマホ(具体的にはSCL23)一台に集約できる、と踏んだ。アダプタの制限で2回線を同時待受はできないが、以下のようにすれば支障はないはず。通常はデータ通信用SIMカードを生かしておく。その間音声通信用SIMカードは死んでいるが、スマホでIP電話(例えばFUSION IP-Phone SMARTドコモのユーザだったとき留守番サービス代をケチるのに利用していたのでそれがそのまま利用できる)の待受を常時しておき、音声回線では「不在」の際そのIP電話番号に転送するようにしておく。そうすると、データ通信用SIMカードを生かしている間でも電話は受けられる。電話をかける必要があるときのみ、音声通信用SIMカードに切り替える。

これは、特にその音声回線でかけ放題契約をすることを想定していた。その場合音声回線の番号からIP電話番号への転送費が追加で発生しないのでなおのこと好都合。気になったのは音声回線の番号宛へのSMS。SMSについては携帯事業者の方で自動的に転送などはしてくれない。しかたなく妥協策として、データ通信用SIMカードとしてSMS機能付きのDTI SIMを利用することにした。もちろん、音声回線の番号とは異なる番号となるが、そもそも自分にSMSを送ってくる可能性のある人は親戚2人だけなので、彼らに理解を求めよう。セルスタンバイ問題を考えなくても済むし、なおいいか、と。

これだけであったらデュアルSIMカードアダプタで用が足りるはずだが、あえてトリプルを選択したのは、0 SIM by So-neのSIMカードにも切り替えられるようにしたいと考えたから。

しかし、取らぬ狸の皮算用と現実はいろんな点で異なってしまった。まず、ちょうど更新月にかかった自分の「公式」携帯電話番号をソフトバンクのガラケーのりかえ割を利用してMNPしようとしたところ、なんと最後の最後に総合判定で蹴られてしまった。いまだに理由がわからない。その少し前にクレジットカードの一種である京都ぷらすOSAKA PiTaPaカードやもう一種のクレジットカードの審査には通っているし、ソフトバンクが信用情報のソースとしてあげているCICとJICCに自分で費用を支払って自分の信用情報を取り寄せてみたが、思い当たるフシが全く見当たらない。しかたなく代わりにAuに転入して3Gケータイを選択。この転入には全く問題がなかったので、なおのことなぜソフトバンクには蹴られたのかが謎だ。そこでかけ放題プランにしてもよかったが、ソフトバンクのガラケーのりかえ割ほど安くはならないので今のところしていない。いずれにせよAuの3G SIMカードだとSCL23で使えないので考えていたようなことは実現できない。

さらに、どうも0 SIMのSIMカードを物理的に破損させてしまった模様。1月末から2月初めに海外から客が来て彼らの相手をしている間は使用できていたのだが、その後なんらかの理由でダメにしてしまったようだ。苦労して入手したのに…痛い。

最後に、アダプタのSIM1との重ね方のコツ。自分の経験上、一旦micro SIMカードとアダプタのフィルム上のSIM1部分を重ねて挿入した後、アダプタのみを微妙に引き出すと端子の位置が揃うようだった。

ちなみに、今回のアダプタはMagicSimの製品のパチもんのように見受けられるが、MagicSim自身はトリプルSIMカードアダプタを製品として出してないようでよくわからない。”(3 Simcard for Samsung S3 I747) Genuine Three Triple Sim Card Adapter for Samsung Galaxy S3 I9300 SGH I747 T999 (Free Shipping via Trackable Registered Airmail to Worldwide Area), Gu Su Xin Chen Electronic Corp. Ltd“はトリプルSIMカードアダプタでオリジナルをうたっている。

パワーマックスを久しぶりに使用

コンビウェルネス社パワーマックスVII

コンビウェルネス社パワーマックスVII

自分が筋トレをしに行く公的ジムにはコンビウェルネス社のパワーマックスVIIというエアロバイクの一種がある。どうやら古い機種のようでもはやあまり情報はウェブ検索では得られない(”コンビウェルネス パワーマックス ブラック VII【コンビウェルネス 燃焼系トレーニング用品】“、”パワーマックスVⅡ【ホームフィット楽天市場店】“ぐらい)。後継機種とおぼわしきパワーマックスVIIIマニュアル)がコンビウェルネスではなくコナミから発売されているのは、コンビが2006年にコナミにコンビウェルネスを譲渡したからだと思われる。

このジムで自分以外の人が使っているのは一度しか見たことがないが、実は非常に効果の高いトレーニング機器。いわゆるHigh-intensity interval training、あるいはHIITを安全に行うことができる。その形状から自転車競技者によく利用されているようであるし、”パワーマックス | 黒船FFICIAL WEBSITE“にあるように格闘家のトレーニングツールとしても利用されているようだ。

上記格闘ジムのウェブページにあるように、自分もミドルパワー・トレーニングをやるべきだと考えている。そのページ中にある、これがまさに当てはまるからだ(特に太字部)。

基本的なトレーニングメニューはハイパワー、ミドルパワー、ローパワーです。 … 3つのパワーがそれぞれ鍛えられますが、JBで一番行っているのはミドルトレーニングです。あなたにも、ラウンドの後半どんなにセコンドに「行けよ!手え出せ!」といわれても動けず、スローになってしまった経験があると思います。それは、高い強度で動いたために乳酸がたくさん出て、筋が酸に傾いてしまうためです。(詳細は運動生理学の項目をごらんください) こう聞くと、乳酸が悪い物のように思えますが、それは違います。乳酸はエネルギーとして再利用することができます。ミドルパワーを鍛える練習をすると、乳酸をたくさん貯めても動けるようになるし、乳酸をスムーズにエネルギーに変えることもできるようになります。 パワーマックは別名、「乳酸生成マシーン」と呼ばれ、普段の練習ではなかなか出すことができない15~20mmol/lの乳酸値が出るようなトレーニングができるのです。

(30秒+2分休憩)x 3セットのミドルパワートレーニング・プログラムは最初から用意されているが、”【無酸素】パワーマックス“などを参考に自分の目的にあったトレーニングプログラムをこれから考えていこうと思う。

それはさておき、久しぶりでもあったので評価プログラムを改めてやってみた。
三番目のグラフは何を意味しているのかわからない。いずれにせよ、かつてのデータ(下記tweets)に比べて数字が悪くなってる。今回筋トレの後にやったのでそれで疲れてて数字が悪くなったのか、と思ったが、以前も同じく筋トレした後にやったようなので、純粋に体力が落ちたということなんだろう。

今回の評価プログラムでは、ミドルパワー・トレーニングは4.3 KPでやれ、ということだったのでやってみた。

パワーマックスを利用した今後のトレーニングについては “耐乳酸トレーニング“。

Teclast X98 Air 3GのAndroid 4.4側でMVNOのSIMカードが使えない

今年はじめに海外から来日する友人のためのデータ通信用SIMカードとして半年間無料キャンペーンをやっていたDTI SIMのデータ通信専用SIMカードを2枚用意した。客人が帰国した後は、SMS機能付きのは自分のスマホに入れて常用している。しかしSMS機能なしのは余ってる。もったいない。ほぼ1年ほど前に購入したTeclast X98 Air 3G Dual Bootに3G通信機能があるのでこれで利用できないか、と考えた。外出先ではいちいち自分のスマホでテザリングをしなくてはならないのは手間だ。それが省けるのなら嬉しい。

自分のTeclast X98 Air 3Gはデュアルブートシステムであり、Windows 8.1側では問題なく使えた。が、Android 4.4.4側で使えない。SIMカード自身は認識している。これでは意味がない。現状では外出先ではAndroidを使用するので。

併用するBluetoothキーボードは用意しているんだが悲しいかな老眼で9.7インチの画面で書きもの等するのはキツイ。結果として純粋にタブレットとして使用することがメインになってる。それだとやはりAndroidの方がWindowsより使いよい。

そういう結果になる可能性が高いということは、取り掛かる前から以下より予想はしていた。同じドコモのMVNOであってもFreetelやワイヤレスゲートなどの特定のもののSIMカードでないとAndroid側で使えないようだ。

解決策も見つからず諦めることに。仮にうまくいったとしても所詮3G接続しかできないので、LTE接続するスマホかモバイルルーターを介したほうが接続スピードは出るし、と自分に言い聞かせよう。

実は0 SIM by So-netのSIMカードも余ってるんだが、これで再度挑戦する気合はない。Teclast X98 Air 3Gは筐体の側面からSIMカードをむき出しで挿入するようになっているのだが、nano SIMカードにアダプタを介して標準サイズにして入れるのは、引っかかって取り出せなくなる可能性があるので怖くてしょうがない。

付記:今回は利用できなかったが、参考になりそうな資料:

老人向けグループ送信可能・長文自動分割可能なAndroid用SMSアプリ

Textra SMSのアイコン

Textra SMSのアイコン

自分用Android用SMSアプリを探した。要件は3つ。

  • 「老人向け」であること、つまり老眼の自分でも使えるよう文字サイズを大きく設定できること。
  • 複数宛先に一括送信が可能なこと。デフォルトではグループメッセージのMMSに変換しようとするアプリが大半だが、そうせずSMSで個別に送信するように設定する必要あり。
  • 本文が長い場合それを自動的に分割すること。

これを念頭に以下の順に試していった。

  • Messenger:Google謹製でありながら、自分のAu版Galaxy S5 SCL23では全くSMSが送れない。理由不明。8/29/16時点での最新版で問題なく送信できることを確認。デフォルトのSMSアプリであることが要件かも。
  • Hangouts:SMS送信は可能だが、複数宛先への一括送信も自動分割もできない模様。
  • chomp SMS:自動分割サポート。が、表示文字の変更ができず老眼には辛い。
  • Textra SMS:上記要件をすべて満たすのでこれを採用することに決定。

Yakuza Are Very Much Alive and Kicking, and It Is No Good News

Some of you seem to think nowadays yakuza are pretty much a thing of the past much like ninjas are, and they exist only in period pieces, historic work or just plain fantasies. Wrong! They are still very much alive and kicking even today. You need to keep this in mind when you are in Japan.

Kobe is where the largest yakuza group Yamaguchi-gumi is. Currently they are having big internal conflicts, and a fraction of it has split from it to form a new yakuza group called Kobe Yamaguchi-gumi.

They can choose whatever name that pleases them, but I have to say the name “Kobe Yamaguchi-gumi” is quite unfortunate. Ironically, it’s Yamaguchi-gumi who has its headquarters in Kobe, and it’s not Kobe Yamaguchi Gumi; their headquarters are in Awaji Island and not in Kobe despite its name. For Japanese people, it’s like Narita International Airport, which was originally called “New Tokyo International Airport,” or Tokyo Disneyland, both of which are actually not in Tokyo Prefecture, but in neighboring Chiba Prefecture.

At any rate, as reported in “Japanese Police Prepare for ‘Nationwide Yakuza War’,” the two powers are crashing more frequently recently, and these incidents are happening not just in Kobe, but also in other places such as Tokyo. The general public is sheepishly praying that they will not accidentally get involved in their disputes and harmed.

To Casual Photographers I Recommend Google Photos for Organizing Your Digital Photos

Logo of Google Photos

Logo of Google Photos

To casual photographers, I recommend Google Photos for organizing your digital photos. I find its shared album feature, which was introduced late last year, particularly useful. This comes in real handy when, say, you participate in an event with some other folks and want to collect all the photos taken by them into one place later on.

All you need is a Google account, and it is likely that you already have one. If you use an Android device because it demands you have one, or if you use Gmail at all, in which case your Gmail address is your Google account name. Google Photos is supported cross-platform. You can access its website on a standard web browser, with which you can upload photos from any device—your digital cameras, CDs/DVDs/BDs, USB memory sticks… you name it. They also provide mobile apps for the Android platform and the iOS platform.

You can upload unlimited number of photos as long as you let Google downgrade the quality of your photos in the process. “Downgrading” might sound bad, but the difference may not be all that visibly noticeable. I believe this option works well for most of the casual photographers. Confusingly, they call that “high quality” uploading option. See “Choose a storage size – Google Photos Help” for more on this.

Alternatively, you can choose the “original” option, in which case your photos will be uploaded as is in their full gory with no degradation. The catch is that their file size will be counted against your pre-allocated storage space by Google, which I think is 15GB. So if you are a real shutterbug with a high-end digital SLR and shoot photos in the RAW format… perhaps Google Photos is not for you. That’s why I specifically said “for casual photographers” at the very top.

Personally I recommend installing the Google Photos mobile app on your smart phone if you are taking photos with it. You can have all the photos you take with your phone automatically uploaded to the Google Photos server. So even if your smart phone gets broken along with the storage unit, your photos are safely kept on Google Photos.

In addition, what I like about this setup is that you can have two-way syncing. After your photos are uploaded, you can browse the photos on your PC (using your web browser) and/or tablet (using your web browser or the mobile app), which has a much bigger screen than your smartphone’s and makes your photo organizing so much easier. When you delete any of the photos there, you can have the original photos on your smartphone be automatically deleted too. I think that is much more convenient in removing useless photos than trying to do it on your smartphone.

By the way, if you turn on the automatic uploading feature in your mobile app, your videos will be automatically uploaded too, which is totally fine with me. From my limited experience, though, the resulting quality is better if you upload them to YouTube.

京都ぷらすOSAKA PiTaPaカードを入手

2010年夏に帰国した後、自分が最もよく利用する神戸市営地下鉄を含む関西の私鉄を主にカバーした交通系ICカードのPiTaPaカード(”PiTaPa – Wikipedia“)を入手しようとしたがかなわなかった。この手の交通系ICカードにしては珍しくポストペイ方式を採用しており、つまりクレジットカードであるため与信審査があり、あろうことかそれに落ちたからだ。しかたなく友人から譲り受けたJR西日本発行のIcocaカードを使ってきた。PiTaPaカード利用による、神戸市営地下鉄の運賃の割引は受けられなかったがしかたがない。

が、さる1月末に海外からの客人を迎えるにあたり、再度入手を検討した。以前より頻繁に神戸市営地下鉄を利用するようになっていたので、PiTaPaカード使用による割引を受けたかったのが理由の1つ。自分がPiTaPaカードを入手することで、自分が使っていたIcocaカードが必要なくなり、それをその客人が日本滞在中使えるようにすることがもう1つの理由だった。

PiTaPaカードと一口にいっても、実は複数種類がラインナップされている交通料金割引についてはWikipediaにはこうある(末尾日本語が変になってるが):

PiTaPaはポストペイ(後払い式)のため、利用実績により割引額を決めることが可能である。これを利用して下記のように各社でいろいろな割引サービスを実施している。 ただしこれらの割引は利用した交通機関によって決まり、使用したカードの種類には関係ない事である。

なので、自分が神戸市在住で神戸市営地下鉄を主に利用するからといってKOBE PiTaPaマニュアル)がベストな選択、と自動的に決まるわけではない、ということになる。

ポストペイ型である(つまりクレジットカードである)ということは、プリペイド型の場合と異なり、盗難にあい悪用された場合の被害額が大きくなる可能性があるということ。クレジットカード一体型のものでは、盗難・紛失届け出より60日前までさかのぼり、それ以降のPiTaPa利用分、クレジットカード利用分の損害額を補償するものがある。残念ながら、単独型では同様の補償はない。クレジットカードPiTaPaの悪用の補償をつけるために、別のクレジットカード機能を追加し、結果としてさらに悪用の潜在的適用範囲を広げる…というのが理にかなってるかちと疑問に思うところだが、それでも安全を取ってクレジットカード一体型を選ぶことにする。

そこでクレジットカード一体型を比較してみる。提携店でのポイントアップは利用することがないだろう。提示割引・提示優待については、KOBE PiTaPaの対象店は知らない店ばかり。唯一利用するかもしれないのが、須磨海浜水族園、神戸布引ハーブ園、ロープウェイ、須磨離宮公園の利用料割引。しかし本人のみ適用で、何年に一回利用するかどうかの話なので特に嬉しくはない。

加盟飲食店舗で優待サービスが受けられるCHECK & CHECK CLUB (CCC)というのがあり、OSAKA PiTaPaには付帯されるがKOBE PiTaPaには付帯されないようになった。まぁ自分がCCCを利用するかというとそれはそれで疑わしいのだが…。一方OSAKA PiTaPa提示優待サービスは対象施設も多く(しかも大阪ではなく京都も含む)、こちらはこれから田舎もんの自分が使うこともありそうだ。

ということで、どうやらOSAKA PiTaPaの方がKOBE PiTaPaよりよさそうだ。OSAKA PiTaPaサービス比較表を見ると、クレジットカード分の会費として、OSAKA PiTaPa Visa/Mastercardカードだと、「1年間に10万円以上のクレジットご利用があれば無料」というすごい条件になっている。JCBを無視するなら、「1年間にクレジットご利用が1回以上あれば無料」の京都ぷらすOSAKA PiTaPaがよさそうだ。”OSAKA PiTaPaを紛失してしまいました。どうすればよいですか?“で、「OSAKA PiTaPa【クレジット機能付き】なら不正利用された場合でも、お届け日から60日前までさかのぼり、それ以降のPiTaPa利用分・クレジット利用分の損害額を補償いたします」と明記されている。

そういうわけで京都ぷらすOSAKA PiTaPaを選んだわけだが、潜在的欠点がないわけではない。それはKOBE PiTaPaではつけられる定期券機能がつけられないこと。現時点では全く問題ではないがいつかそうなることがあるかもしれない。

JCBは無意識に選から外したが、考えてみるとクレジットカード会費について京都ぷらすOSAKA PiTaPaと同じ条件のOSAKA PiTaPa JCBカードにしてもよかったかもしれない。

審査には無事通り、京都ぷらすOSAKA PiTaPaカードを入手できた。海外からの客人が到着するまでに間に合ったので、それまで自分が使っていたIcocaカードを彼らの一人に利用させることもできた。さらに、彼らを引き連れて大阪城に観光に行った際、自分だけではあるが入場料の割引を受けることもできた(写真)。

あとは、年1回クレジットカードとして利用することを忘れないようにしないと。ココ大事!

撮影した動画の一部の音声を消した上でYouTubeにアップロード

YouTubeにアップロードすることを前提にしたWindows Liveムービーメーカーの出力ファイル設定

YouTubeにアップロードすることを前提にしたWindows Liveムービーメーカーの出力ファイル設定

最近、撮影した動画をYouTubeにアップロードする前に、個人情報保護の観点からその音声の一部を消す必要があった。それをどう実現したかをまとめる。

いきなり結論としては以下の2つの情報に従えばよい。

要は、Windowsに添付されているか、そうでなくてもマイクロソフトから無料で入手できるWindows Live ムービーメーカー (Movie Maker)を利用する(Windows 10でも制限なく動作する模様)。ただし、注意点があり、少なくとも以前はムービーメーカーから直接YouTubeにアップロードできたようだが、それが今は機能しない模様。なので一旦ローカルに編集済みファイルを出力する必要がある。その出力形式を自分で指定してやる方がいい結果が得られる。

自分は今回図にあるような設定にした。これは”アップロードする動画の推奨エンコード設定(詳細) – YouTube ヘルプ“を参照すると、単にYouTubeにアップロードすることだけが目的ならオーバースペックであろう。だが、元動画の質(この記事の末尾に詳しく)を極力損なわない、という観点からはこの設定がよいと思う。もちろんYouTubeへのアップロード時に画質が劣化する可能性はあるが少なくともローカルに保存されたファイルの劣化は最小限に抑えられる。当然ながらこの設定は元動画の質次第で変えるべきだ。

実は当初自分のメインPCのWindows 7 Home Premiumに付属していたムービーメーカーを使用したが、これは最新版の2012年版ではなく、2011年版であった。YouTubeへのアップロードを想定した出力プロファイルは用意されていなかったし、編集済み動画はWMVでしか出力されなかった。2012年版にアップグレードすると、YouTubeを含むビデオホスティングサービスへのアップロードを想定した出力プロファイルが最初から用意されていたが、上記設定より低質となっていたので、やはり今後も自分では自分の設定を利用すると思う。また、MP4で出力するのがデフォルトになっていた。もちろんその方がありがたい。

ちなみに、単に”1080p“といったら、いわゆる”Full HD”の1920×1080が仮定されている、というのもいまさらながら初めて知った。

以下余談。オープンソースのオーディオ編集ソフトの定番といえばAudacity。ビデオ編集に関してそれに相当するのがVirtualDubのようなので、最初はそれでなんとかならないかと考えた。が、以下を参照するに、意外なことに簡単には実現できそうにないので諦めた。

資料:今回の元動画

General
Complete name               : Y:\Temp\MOV_0216.mp4
Format                      : MPEG-4
Format profile              : Base Media
Codec ID                    : isom
File size                   : 349 MiB
Duration                    : 2mn 45s
Overall bit rate            : 17.7 Mbps
Encoded date                : UTC 2016-03-06 05:14:19
Tagged date                 : UTC 2016-03-06 05:14:19

Video
ID                          : 1
Format                      : AVC
Format/Info                 : Advanced Video Codec
Format profile              : High@L4
Format settings, CABAC      : Yes
Format settings, ReFrames   : 1 frame
Format settings, GOP        : M=1, N=18
Codec ID                    : avc1
Codec ID/Info               : Advanced Video Coding
Duration                    : 2mn 45s
Bit rate                    : 17.5 Mbps
Width                       : 1 920 pixels
Height                      : 1 080 pixels
Display aspect ratio        : 16:9
Frame rate mode             : Variable
Frame rate                  : 29.970 fps
Minimum frame rate          : 29.732 fps
Maximum frame rate          : 30.283 fps
Color space                 : YUV
Chroma subsampling          : 4:2:0
Bit depth                   : 8 bits
Scan type                   : Progressive
Bits/(Pixel*Frame)          : 0.281
Stream size                 : 345 MiB (99%)
Title                       : VideoHandle
Language                    : English
Encoded date                : UTC 2016-03-06 05:14:19
Tagged date                 : UTC 2016-03-06 05:14:19

Audio
ID                          : 2
Format                      : AAC
Format/Info                 : Advanced Audio Codec
Format profile              : LC
Codec ID                    : 40
Duration                    : 2mn 45s
Source duration             : 2mn 45s
Bit rate mode               : Constant
Bit rate                    : 156 Kbps
Channel(s)                  : 2 channels
Channel positions           : Front: L R
Sampling rate               : 48.0 KHz
Compression mode            : Lossy
Stream size                 : 3.08 MiB (1%)
Source stream size          : 3.08 MiB (1%)
Title                       : SoundHandle
Language                    : English
Encoded date                : UTC 2016-03-06 05:14:19
Tagged date                 : UTC 2016-03-06 05:14:19