パワーマックスを久しぶりに使用

コンビウェルネス社パワーマックスVII

コンビウェルネス社パワーマックスVII

自分が筋トレをしに行く公的ジムにはコンビウェルネス社のパワーマックスVIIというエアロバイクの一種がある。どうやら古い機種のようでもはやあまり情報はウェブ検索では得られない(”コンビウェルネス パワーマックス ブラック VII【コンビウェルネス 燃焼系トレーニング用品】“、”パワーマックスVⅡ【ホームフィット楽天市場店】“ぐらい)。後継機種とおぼわしきパワーマックスVIIIマニュアル)がコンビウェルネスではなくコナミから発売されているのは、コンビが2006年にコナミにコンビウェルネスを譲渡したからだと思われる。

このジムで自分以外の人が使っているのは一度しか見たことがないが、実は非常に効果の高いトレーニング機器。いわゆるHigh-intensity interval training、あるいはHIITを安全に行うことができる。その形状から自転車競技者によく利用されているようであるし、”パワーマックス | 黒船FFICIAL WEBSITE“にあるように格闘家のトレーニングツールとしても利用されているようだ。

上記格闘ジムのウェブページにあるように、自分もミドルパワー・トレーニングをやるべきだと考えている。そのページ中にある、これがまさに当てはまるからだ(特に太字部)。

基本的なトレーニングメニューはハイパワー、ミドルパワー、ローパワーです。 … 3つのパワーがそれぞれ鍛えられますが、JBで一番行っているのはミドルトレーニングです。あなたにも、ラウンドの後半どんなにセコンドに「行けよ!手え出せ!」といわれても動けず、スローになってしまった経験があると思います。それは、高い強度で動いたために乳酸がたくさん出て、筋が酸に傾いてしまうためです。(詳細は運動生理学の項目をごらんください) こう聞くと、乳酸が悪い物のように思えますが、それは違います。乳酸はエネルギーとして再利用することができます。ミドルパワーを鍛える練習をすると、乳酸をたくさん貯めても動けるようになるし、乳酸をスムーズにエネルギーに変えることもできるようになります。 パワーマックは別名、「乳酸生成マシーン」と呼ばれ、普段の練習ではなかなか出すことができない15~20mmol/lの乳酸値が出るようなトレーニングができるのです。

(30秒+2分休憩)x 3セットのミドルパワートレーニング・プログラムは最初から用意されているが、”【無酸素】パワーマックス“などを参考に自分の目的にあったトレーニングプログラムをこれから考えていこうと思う。

それはさておき、久しぶりでもあったので評価プログラムを改めてやってみた。
三番目のグラフは何を意味しているのかわからない。いずれにせよ、かつてのデータ(下記tweets)に比べて数字が悪くなってる。今回筋トレの後にやったのでそれで疲れてて数字が悪くなったのか、と思ったが、以前も同じく筋トレした後にやったようなので、純粋に体力が落ちたということなんだろう。

今回の評価プログラムでは、ミドルパワー・トレーニングは4.3 KPでやれ、ということだったのでやってみた。

パワーマックスを利用した今後のトレーニングについては “耐乳酸トレーニング“。

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