骨盤と肩甲骨の関連性

胸を張ると肩甲骨が寄り骨盤が前傾し股関節は内旋する

胸を張ると肩甲骨が寄り骨盤が前傾し股関節は内旋する

胸が丸まると肩甲骨が離れ骨盤が後継し股関節は外旋する

胸が丸まると肩甲骨が離れ骨盤が後継し股関節は外旋する

股関節と肩甲骨の関係なんて意識したことなかったが、たまたまそれに触れたビデオを連続で目にした。まとめておく。

以下のビデオに説明があるが、そこからキャプチャした2枚の図に要約される。つまり:

  • 胸を張ると肩甲骨が寄り骨盤が前傾し股関節は内旋する。
  • 胸が丸まると肩甲骨が離れ骨盤が後継し股関節は外旋する。

以下のビデオでも骨盤の角度の重要性を説いている。そして、左右開脚を目指す上で、足を開いた状態で上体を前屈することにこだわるよりも、骨盤が前傾するように上体を回転させる方がよいとしている。”Stretching“にある”Flexibility for Martial Arts Tutorial (Get High Kicks/Splits)“でやってるのと同じ。

以下ビデオでも同様だが、尻・腰が硬い場合はそちらからストレッチすることをやって見せている。

以下では、上のビデオで準備ストレッチとしてやっていたストレッチをしている。「剥がれる」感覚というのがよくわからない。

[0:53]から、前後開脚では骨盤が「寝る」(=開脚方向に対して垂直になっている?)状態に維持し、「立って」しまわないようにするには、肩甲骨が「下がって」いることが重要だと言っている。[4:50]では前後開脚への途中で足を開いていくときに、肩甲骨を後ろに回し下げる結果、自然と腕が地面を支える位置が前から腰の横にくるように意識すると、骨盤が開いてしまわないようになる、とも言っている。

前後開脚をするときに、前に足をすり出していくのではなく、後ろに足をすりだしていく、というのも自分にはちょっと意外。

以下では、肩甲骨を操作することで骨盤を「開いて」いく、としている。

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股関節の柔軟性と蹴り

股関節の柔軟性と蹴りに密接な関係があるのは自明だが、以下のビデオは非常にうまくポイントを捉えて説明してくれてると思った。

何かに掴まってバランスを確保した上での、

  1. 前蹴り、
  2. 蹴上げ、
  3. 横蹴り、
  4. 横蹴上げ、
  5. [5:45] 後ろ回し、
  6. [6:20]外回し蹴り(外から内に、膝は曲げない)、
  7. [7:15]内回し蹴り。

Brazilian Kick a.k.a. Tate Geri

Typical fake front kick into the technique.

Advanced variations at the end.

Training method.

  • [2:05] ke-age – tuck your knee before kicking straight up and then bring the whole leg down without bending your knee
  • [2:48] seated one-leg figure-8 stretching
  • [4:18] standing one-leg figure-8 stretching, with the emphasis on the rotation of the planted foot