パンチ力・キック力強化

パンチ力・キック力強化法…といっても自分オリジナルなのは全くなく、”中川タカシのダイエット&トレーニング講座(Blog版):パンチとレジスタンストレーニング“、”中川タカシのダイエット&トレーニング講座(Blog版):キックとレジスタンストレーニング“を参考にしただけ。ベンチプレス等一般的ウェートトレーニングの種目については省略。

Clapping pushupsはアメリカにいたとき、自分の行っていたジムのトレーナーにまさにパンチ力強化のために勧められたが、試みてみたもののいきなりはできず、手首を痛めてしまいそうだったので止めてしまった(同時に教わったクリーン・アンド・ジャークは今も続けている)。が、以下のビデオにあるように、いきなりではなく、ステップを踏んでいけばよかった。考えてみれば当たり前の話だが、そのときはなんとなくすぐできるのが当たり前のように思ってしまっていた(で、それができない自分には向いてないと考えた)のでそこまで考えが至らなかった。最初はexplosive pushupsができれば充分目的は達成されるだろう。

あと、試合でパンチの連打をしていると、胸の上部とそこに繋がる肩の部分に疲労を感じる。胸の真ん中や下部あるいは周辺部位ではない。ということは、同じclapping pushupsをするにも、普通に平らな床の上でやるのではなく、足は何か台の上に来るようにして、胴に足から頭にかけて下がっていくような傾斜をつけてやるのがよいと思われる。

Clapping pushupsができるようになれば、その次はback clap(ping) pushups。これも以下のビデオが示すように、一気にやろうとせず、しかるべきステップを踏んでいけばよいのだろう。ちなみに、[0:51]で、あらゆる種類のexplosive pushupsをする際、うまくいかなかったとき顔からではなく胸から床に落ちるよう、床ではなく前を見ながらやるよう注意しているが、確かにこれは重要。

Lungeについては、front lungeはわかりやすいからいいとして、side split lungeというのがよくわからなくて調べ、以下のビデオを見つけた。

以下のビデオはbarbell side lunge を示している。Side split lungeではない。違いについては次のビデオで。

以下のビデオはdumbbellを利用したside split lungeとside lungeを示している。前者が足の位置を一切動かさないのに対し、後者はいちいちニュートラル・ポジションから片足を踏み出すところが違う。脚を曲げる際上体を回転させて1つのダンベルが体の前面、他方のダンベルが体の背面にくるようにするのはクレバー。

ワンハンドダンベルスナッチについては以下。ちなみに、side (split) lungesにしろone-hand dumbbell snatchにしろ、全身運動で脚力も同時に鍛えられる。同様な効果が期待されるclean and jerkもやっているので、split routineで「上半身デー」、「下半身デー」のどちらに入れるべきか悩ましい。ただ、間違いなくいえるのは、これらcomplex movementの種目はトレーニングの最初にすべきだということ。例えば、clapping pushupsをこの前にするのは賢明ではない。

こういうのは確かにkettle bellの方がdumbbellより向いてるとは思うが、行きつけのジムに用意がない。

中川タカシのダイエット&トレーニング講座(Blog版):キックとレジスタンストレーニング“で末尾で触れられてる出てくる「アウフバウ」は”Style1 アウフバウ“によれば、昔アメリカで出ていたピラティスのクラスでやってたのと同じ。

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