Some Personal Notes on Creating Diagrams with Screenshots

Editing diagram with screenshot on Draw.io

Editing diagram with screenshot on Draw.io

Just some personal notes on creating diagrams, which may include screenshots.

  • Don’t use Google Drawings; its lack of multiple-layer facilities makes it very hard to work with complex drawings. Use Draw.io instead.
  • When creating screenshots on the Windows 10 PC, quit “the old-person viewing mode,” i.e., revert the magnification ratio of fonts and other screen elements to 100% in PC Settings -> System -> Display. Some apps’ windows look “fuzzy” without this step.
  • When importing an image into Draw.io, shift+drag to maintain the original size and resolution.
広告

ラベルプリンタの選定その2~結局テプラに

ラベルプリンタの選定“の続き。というか後日談。

先に公開した”テプラPROテープカートリッジ“で既に書いてしまってるが、ブラザーのピータッチQL-720NWを選定し実際購入したが、気が変わってキングジムの「テプラ」PROシリーズのSR5900Pも購入した。その決断に至った経過を記したい。

QL-720NWが米国よりあっという間に届いて、ちょっと使ってみてすぐ以下のことを理解した。

  • 付属の29mm x 90mmのカットラベルで宛名印刷してみると、十分なサイズだった。36mmでも不十分、と思い込んでいた自分にはこれは相当に意外だった。24mmでも、さすがに十分とはいえないにしろ、それでも絶対にダメというほどではない、ということがわかった。
  • QL-720NWは29mm幅と62mm幅の2種類の幅のテープにしか対応していない。これをしっかり意識してなかった。通常は62mm幅テープをセットしておいて、それに幅方向に印字しようと思っていた(結果得られるラベルは常に横62mmで最小高さが12mm)が、このやり方だと62mmが今ひとつ横幅として不十分な感じがした。

慎重に選んだつもりだったが、しくじったか…。これに替わるとすると、キングジムの「テプラ」PROシリーズのSR5900Pになろう。”テプラPROテープカートリッジ“にも書いたとおり、テープ幅は4~36mmに対応している。幅だけではなく種類も実に豊富で、さすがラベルプリンタの定番ブランドの面目躍如。ただ、SR5900Pを購入したらQL-720NWはどうしよう…。

米アマゾンから購入したものだったのだが、返品に関しては米国は日本より非常に寛容であることは在米生活を通じて知っており、返品を受け付けてくれることは心配しなかったが、なにせ輸送費がかかる。当然それはこちらの負担だと考えながらも、何か輸送手段に制限があるかもしれないので、そういったことについて問い合わせてみると、なんと以下のような返事が。つまり、返送料も向こうがもってくれるとのこと。これには驚いた。

Please send the item back to us at the address below via an economical air mail method to the given address below, We would like to reimburse you for the return shipping costs. Unfortunately, we weren’t able to determine this expense. Please write back and let us know what you’ll pay for return shipping so we may credit you the correct amount.

購入時の輸送費は1,803円だったが、浅学にしてそのような安価な方法は私が知る限り日本にはない。EMSを利用して5,900円かかったのだが、そのことを連絡するなりその額が返金された。その迅速さも驚き。ちなみに、本体はまだあちらに届いてないのでその分の返金はまだ。

さて、SR5900Pの最安値は19,300円だったが、19,800円と500円高かったがアマゾンにて購入。万が一また返品とかいうことになった場合の面倒さを避けるため。安いセラーは返品期間が7日と短いのに対し、アマゾンは米Amazonと同様30日間と長い。”テプラPROテープカートリッジ“に書いた通りテプラPROシリーズはEpsonのOEMであるため、一部モデルはLabelWorksブランドで販売されているが残念ながらSR5900Pはそれに含まれてない。「テプラ」PRO SR5500PだったならLW-600Pとして$110 USD程度で売られてるが、アマゾンでも11K円程度なので特に安く手に入れられるわけでもない。

製品到着後、”テプラPROテープカートリッジ“に書いたように互換テープカートリッジを購入して使ってみているが今のところ満足している。Wifi運用なんだが、ルーターのWPS機能による自動wifi credentialsの設定がなぜか何度やってもうまく行かず、一旦USB接続することでその設定を行った。ちなみに、ブラザーのピータッチQL-720NWのときと同じもそうだった。

SR5900Pはラベルテープ幅36mmまでしかサポートしていないが、PC用アプリケーションソフト「PCラベルソフト SPC10」では貼り合わせ印刷をサポートしているので、テープ幅の問題は特に幅の大きなラベルをプリントする必要が頻繁に起こらないのであれば、これでまかなうことができるはず。

テープカートリッジの選択肢が多種だとしても、いちいちカートリッジを交換するのは煩わしい。特に、私の仕事場が2階で、SR5900Pの設置場所が1階であるならば(←ちゃんとした理由がある)、なおのことだ。なので、自分としては基本18mm幅の白地に黒文字印刷のテープカートリッジをプリンタにセットしておき、それでこなせる限りこなす。それ以外の種類のカートリッジが必要になったときはそれに交換する、というやり方をしていくつもり。

iOS/Androidモバイル端末用アプリTEPRA LINKでは端末の住所録から宛名ラベルがパッと印刷できるのが何気に便利。Androidであれば、ふだんからGoogle Contactsで住所録管理をしていればそれがそのまま利用できる。日本の住所の場合は問題ないのだが、英文の場合はきれいにフォーマットされない。これは、Google Contactsでは住所はフリーフォーマットなのに対し、それをAndroid側ではロケールに応じて複数フィールドに分解しているのがおおもとの原因だと思われる。

結局返品してしまったが、ピータッチQL-720NWならではのSR5900Pにない利点とは何だろう。

逃がした魚は大きく感じられるものだが、これぐらいならSR5900Pの利点の方が上回ると結論付けてよいのではないか。あくまで、自分のニーズの観点からは、という話だが。

ところで、”ネームランドはここがすごい! | CASIO“に説明があるように、ネームランド機ではファイルの背表紙に使う縦書きラベルと、表紙に使う横書きラベルとの双方を一気に作成できる。キングジムのラベル作成ソフトSPC10 Ver1.70ではそのままの機能はなさそうだが、テンプレート機能を利用し流し込み印刷のようにすれば実現できるんではないか。

eo光が選択外となった後のインターネット接続サービス選び

フレッツ光+So-Netからeo光へ移行“で、我が家のインターネット接続サービスを、現在のフレッツ光+So-Netの体制から、eo光へ移行する準備は万端だと思っていたんだが、以下のような予想外の展開になった。

全く同じ住所で、現在のフレッツの前はeo光を使っていたのに…。

eo光ならひかり電話込みで4,035円/月(2年使用で)ひかり電話なしなら3,737円/月で、やはり安い。これが利用できないのは大変イタイがそれは現時点では諦めざるをえない。

フレッツ光のまま継続するとすると、3年縛りのもっともっと割になっても今までに比べて500円増。ISP費が今までのSo-Netではなく、Wakwakの2年縛りで400円/月に換えることで、600円のセーブ。結局今までに比べて100円ほど安くなるにはなる。ユニバーサル料や結局使ってないwifiアダプタを抜きにインターネット+ひかり電話だと、4,110(もっともっと割適用後基本料金) + 400(ISP費) + 500(ひかり電話) = 5,010円、が検討の1つの線になる。もう現時点で、NTT西とISPの縛りがずれてるのに、この線で行くとさらに大きくずれる。額もさることながら、こういう複数の縛りに気を払い続けなくてはならないというのは、結構心理的負担になる。それに、Wakwakは非常に評判が悪く、その意味でも避けるべきだと思われる。

フレッツ回線が来ているので転用は問題ないはず。”フレッツ光+So-Netからeo光へ移行“で書いたように、フレッツの契約更新月は7・8月なんだが、転用であればそれ以降でも違約金の問題は発生しない(ISPはそうではないだろうからそこは要注意)。

価格.comは転用プランではSo-Netコラボレーションモデルがもっとも安く、4,790円/月(2年使用で)としている。これにはひかり電話料金は込みではないし、So-Netコラボレーションモデルの場合、”光コラボレーションモデルがわからない“で書いたように30ヶ月縛りになるのが何よりも嫌だ。

そうこう調べてるうちに、なんと最低利用期間(いわゆる「縛り」)のない光コラボサービスがあることを知った。エクサイト光はスピードに問題があるという評判があるのでこれは選から外すと、DTI光とぷらら光が残る。戸建て向けの「ファミリータイプ」でどちらも4,800円。どちらも転用の場合工事費はゼロ。

2者から選択する上でキモになってくるのがひかり電話の扱い。”フレッツ卸利用サービスへの乗り換え、「電話番号」の問題などに注意を – INTERNET Watch Watch“や”転用のお手続き(光コラボレーションモデルへの移行)│フレッツ光公式│NTT西日本“(「ひかり電話(電話サービス)について」)にあるように、一旦転用した後、再度本家フレッツや他の光コラボサービスに移行する際、気をつかないと番号を失ってしまう可能性がある。DTI光のカスタマーサービスによると、これは一旦NTTのアナログ回線に変えることで防ぐことができるという。ただし、そのために事務手数料3,000円かかる上に、その後ひかり電話として利用する際に手数料が追加で発生する可能性もあるという。だとすると、「卸ひかり電話」として提供せず、そのためひかり電話は引き続きNTT西日本の管轄下にあるぷらら光のほうがそのような問題を心配せずに済む分良いかもしれない。

…と思ったがいざぷらら光に電話申し込みをする段になって、その担当者の言うことがNTT西日本の担当者の言うことと違う。DTI光の担当者が言ったように、ぷらら光から別のところに移る際、番号を維持するためには一旦有料のアナログ回線化が必要、と。なので再度NTT西日本に問い合わせた結果の回答がこちら。

ぷらら光を利用中もひかり電話だけについてはNTT西日本の管理下に残り、ぷらら光から本家フレッツ光のサービスに戻った場合問題なくその番号は維持される。本家フレッツ光ではなく、それ以外の光コラボサービスに移行した場合もそうである、というのがNTT西日本の見解ではあるが、それは最終的にその事業者に委ねられる。ぷらら光がアナログ回線化が必要、というのも、その部分が彼らの管理下にないため最悪の状況を想定しているからではないか、と。

ひかり電話のことを考えないのなら、AuでDTI 光×auセット割の条件を満たす契約回線を持つか持つ可能性が高いのなら、DTI光だろう。そうでなければそれより微妙に安いぷらら光か。キャッシュバックを受け取れるのを確認してから再度eo光に移れないか試してみる、ということもできるだろう。

結局ひかり電話に関して問題が起きることを避けたくてぷらら光を選択。申し込みは電話で行ったが、担当者が、ひかりTVとセットにしないと安くならない、とわざわざ注意してくれたのは好感が持てた。縛り期間のあるサービスに比べて高くなるのは承知の上。eo光が使えるようになるまでの場つなぎなのだから。もちろん、ひかりTVなど必要ないし、これは2年縛りのトラップなので丁重にお断りした。ひかりTV エントリープランは無料で込みのようだが特に見たいようなラインアップはないな…。

以下余談。

ところで、”最低利用期間なし、解約違約金なしの光コラボを比較 | HIKACO“をよく読まず誤解してしまったが、光回線インターネットサービスのIIJmioひかり(やそれをリブランディングしているビック光(IIJmioひかり) も)は24ヶ月を超えた後は解約金が発生しない。2年間はしっかり縛られるわけで、食指が動かないが、縛りさえ除けば悪くない条件(違約金も5,000円だし)。そもそも天下のIIJだ。品質の問題はないものと思っていいだろう。

ファミリータイプだと4,960円/月とDTI光やぷらら光より若干高い。しかし、IIJの提供するSIMカードを利用するならばセット割の大きな恩恵にあやかれる。mio割ビック光でもあり)でIIJmioひかりの料金が永久600円/月引き、さらにIIJmio SIM/Dサービスの回線ごとに12か月間300円/月割引(こちらはビック光にはない割引…ただし、2,000円一回きりビック光の料金を割り引くというのはあり)。その合計でデータ通信専用SIMのミニマムスタートプラン代程度がまかなえてしまう。IIJが提供しているSIMカードであれば良いのであって、Bic SIM (公衆wifiサービスのW2 300が込みということで一部の人に人気)やイオンSIMもセット割対象になる模様。IIJmio SIMであればAmazon.co.jpでウエルカムパックを700円程度で買って、通常の3,000円の初期費用をケチることも可。ただし、IIJ本家のはアマゾンのFFPに限って1GB/月増量x3ヶ月のキャンペーンをやっているが、Bic SIMは2GB/月増量x6ヶ月のキャンペーンをやっている

なお、IIJmio SIMでは、データ通信専用SIMカードからSMS機能付きSIMカードへ交換する際、またはSMS機能付きSIMカードからデータ通信専用SIMカードへ交換する際手数料2,000円が発生する

テプラPROテープカートリッジ

ラベルプリンタの選定“でピータッチQL-720NWを選定し実際購入したが、気が変わってキングジムの「テプラ」PROシリーズのSR5900Pも購入した。この辺の事情は後でまた書くとして、今回はSR5900Pで使用するテプラPROシリーズテープカートリッジの話。

まず、SR5900Pは「PROテープ」のカートリッジ 4~36mmに対応している。幅だけではなく種類も実に豊富で、さすがラベルプリンタの定番ブランドの面目躍如、といったところ。PROシリーズではない従来のTRシリーズのカートリッジを既にたくさん所有している人にはそれが流用できないのは悔しかろう。だが自分にはそういう問題がない。

SR5900PのWindows用アプリケーションソフトウェアをインストールした際、EPSONなんとかという名のフォントがインストールされたため、あれ?と思ったが、PROシリーズはEPSONのOEMの模様。PROシリーズ以前のTRシリーズがブラザーのOEMであったことを考えると面白い(参考:”テプラ – Wikipedia“)。

実際、海外でEpsonはLabelWorksブランドでテプラPROブランドの一部機種を発売している。これはつまり、LabelWorks向けテープカートリッジが、SR5900Pで使えるということ。ランニングコストを抑える上でこれは重要な知識だが、安価な互換印字紙ロールが存在するP-Touch QLシリーズプリンタに比べ、テプラPRO/LabelWorks向けテープカートリッジは、eBayであれAliExpress.comであれ、日本の純正品に比べてさほど安くない。それだけではなく、以下で述べる日本で売られてる互換品よりも高い。

日本ではSOHO Partnerという正直怪しい感じの漂う会社が互換品を売っているがそちらの方が安い。SOHO Partnerはアマゾン、ヤフー、楽天にもショップを持っている。ウェブサイトでは純正品にすらないようなモデルもラインアップしているが、純正品が強粘着と、そうでない、いわば「普通粘着」の二種を区別しているのに対し、SOHO Partnerのラベルは(特殊ラベルを除き)全て強粘着とされている。

また、裏紙の真ん中にオリジナルにはない切れ目が入っているようで、これで裏紙をはがすことが容易なはず。つまり本体のハーフカット機能を使う必要がなくなる、ということ。SR5900Pは現在使用されているテープの幅を自身で検知できる。が、それより細かいことはわからない。なので、例えば、純正品の上質紙ラベルは本体のハーフカット機能が使えないので手動設定でそれが利用されないようにしないといけない、であるとか、同じく純正品の白ラベルは通常モデルはハーフカット機能が使えるが、ロングモデルのみ使えない、などといったことは使用者が常に意識しなければいけないところがやや煩わしい。互換品では常時ハーフカット機能をオフにできるのであれば、それはそれでちょっとした利点として数えてもいいだろう。

純正品は、少量であればアマゾンで買うと総額2,000円以上で送料無料となるのでよいと思う。単品でも送料無料のセラーも存在する()が品ぞろえはよくない模様。それ以上一度に購入するのであれば、楽天のムラウチなんかが比較的安価かと。大量に買う際には、キングジム自身が5個入りパック、10個入りパックなんかを用意しているので、それも検討すべきだろう。

ちょっと試算。白地に黒で印刷、というのはもっともやりそうなことだが、18mm幅を仮定してコストを考えてみる(以下すべて税込み)。

上質紙を選ぶのは通常ランニングコストを抑えたいときだと思われる。純正品では、確かに一般的な白ラベルの、その中でもランニングコストが安いとされるロング版よりも上質紙版の方が単価は安い。が、互換品では上質紙版やロング版がないが、それでも単価が最も安くなる。なお送料は考慮から外したが、一般的には互換品が安い。大量に買うなどして送料無料になる場合は除く。

SOHO Partnerで注文したテプラPROシリーズテープ互換品。中国製なのはまぁ当然として、パッケージが日本語になっているものと英語のものが。

SOHO Partnerで注文したテプラPROシリーズテープ互換品。中国製なのはまぁ当然として、パッケージが日本語になっているものと英語のものが。

後日談。SOHO Partnerで注文したテプラPROシリーズテープ互換品は中国製なのはまぁ当然として、パッケージが日本語になっているものと英語のものがあった(写真)。

WASAPIってようわからん

Windowsのオーディオシステムと紛らわしいVB-Audio Voicemeeterの用語“の延長。

WASAPIってようわからん。混乱するんだが、その理由の1つはVistaで導入されてから、機能が拡充されてきているため、結果として矛盾する記述が見当たるため。

なんかを見て自分なりにまとめると:

  • 排他(exclusive)モードでデバイスをオープンすると、他のアプリケーションからはそのデバイスはアクセスできなくなる。そのデバイスへの出力は、OSのオーディマネジャを介さず直接「ビットパーフェクト」で出力される。コントロールパネルで設定できるデフォルトフォーマットは共有(shared)モードでのみ適用される設定で、排他(exclusive)モードのときには関係ない。出力先のサウンドチップがサポートしているフォーマットは全てOK。逆に、サポートしていないものは再生できない。
  • WASAPIではリサンプリングが行われず、入力元と出力先のフォーマットが完全に一致しなくてはならない、といった記載が見られるが、おそらくこれはWASAPIが導入されたVistaの時代の話。Windows 7で共有モードでのリサンプリングがサポートされた模様。

Why I Don’t Use Stereo Mix in Injecting Audio into Skype Calls

If you are a Skype or VOIP user on Windows, you sometimes want to play audio, perhaps your favorite song, during a call so the other party “on the line” can hear it too. Achieving this is not as trivial as it seems.

Using the Stereo Mix device was the go-to method for recording whatever comes out of your speakers (see, for example, “How to Record the Sound Coming From Your PC (Even Without Stereo Mix)“). Why can this method not be used to achieve my goal?

Actually, it can, if you want to either speak or play audio, but not at the same time. This video explains how. You’d have to switch the recording device of your Skype client often and, I don’t know about you, but I would definitely find that bothersome. Plus I want to speak and play audio at the same time. This means mixing of these two sound streams needs to happen before it is fed to your Skype client.

For the Skype client software to be able to listen to your mic input and also the audio you play on my PC using, say, Windows Media Player, the Skype client’s recording device should be set to the Stereo Mix device. To make the mic input be routed to the Stereo Mix device, in the Sound control panel, you have to make a few changes:

Then your Skype client software needs to be configured to use the Stereo Mix device as its recording device. This video pretty much sums this all up in an easier-to-understand way.

However, the problem is the Stereo Mix device outputs audio. If it is configured to output to speakers, the audio output from the speakers gets picked up by the microphone and creates an audio feedback loop, which will cause instant howling. If you use a headset or a headphone, the howling can be avoided, but you will still not like the fact that the whatever you say to the mic is replayed into your ears. “Windows 7 OS – Audacity Wiki” discusses this in the section titled “No ‘silent’ recording of computer playback using stereo mix.”

Windowsのオーディオシステムと紛らわしいVB-Audio Voicemeeterの用語

VB-Audio Voicemeeter Banana (PDFマニュアル) を使う上で、Windowsのオーディオシステムをある程度理解する必要があったが、Voicemeeterでの用語が紛らわしく(というか不適切と言い切っていいくらい)てかなり混乱したのでここに整理しておく。

Understanding The Windows Sound System | Podcast Promo Institute“にざっくりとした説明がある。

Which One Should I Use?
For the best performance, you should use: ASIO if available, then WDM/KS, then DirectSound, and only use MME if there is no other option. WASAPI isn’t offered in most audio software and doesn’t bring much that WDM/KS doesn’t, so I can’t recommend using it.

In addition, it (=WASAPI) doesn’t provide sample rate conversion, so it requires all audio streams to use the same sample rate as the audio hardware (same as Ardour and JACK under Linux) which can either be a confusing pain the ass, or give a hit in audio quality because an application has poor conversion code.

ただし、これは古い記事で内容が不正確。特にWASAPI(Wikipedia)についての上の記述は、排他的(exclusive)モードのことを指していると思われる。結論も、ASIOが最初の選択なのはいいとして、次はWASAPI、というのが現在の常識ではないだろうか(”ASIO / WASAPI , Windows10 : headphones“ではWASAPIの方がいいとする意見がある。この辺はもう素人の自分には判断できない)。WASAPIはいまだによくわからないのだが、自分なりのまとめを”WASAPIってようわからん“に書いた。

楽しいハック講座 (4) Windows7 オーディオアーキテクチャの概要 – Windows Multimedia Hacks“はWindows 7のオーディオシステムについての記事であるが、WASAPIのもう一つのモード、すなわち共有(shared)モードの上に、それ以前のオーディオシステム(例えばDirectSound)が実装されているであろうことが読み取れる。

次に、VB-Audio Voicemeeter Bananaの用語であるが、そのPDFマニュアルを見ると以下のような記載がある(p. 7)。

VoiceMeeterにおけるWindowsサウンドシステムの用語

VoicemeeterにおけるWindowsサウンドシステムの用語

これをよく読むと、Voicemeeterでいうところの”WDM”というのが通常”WASAPI”と呼ばれているものであり、”KS”というのが通常”WDM/KS”と呼ばれているものであるということがわかる。

VoicemeeterでのWASAPIの扱いについては、”Understanding Windows Audio System by using Voicemeeter“に以下のように説明されている。

What is Exclusive Mode? Best audio performances are given when using audio device in exclusive mode. This is what Voicemeeter does when selecting WDM (WASAPI) audio output devices (or KS). In this case, no other application might be able to use the same audio device, and then might need to be connected to Voicemeeter virtual input instead. Voicemeeter is intended to become you (sic) Central Audio Hub (as a mixing console does in real life). Note Voicemeeter uses WDM input device in share mode per default.

つまり、出力デバイスを(Voicemeeterの用語での)WDMシステムを介して指定すると、WASAPIの排他的モードが適用され、入力デバイスを(Voicemeeterの用語での)WDMシステムを介して指定すると、WASAPIの共有モードが適用されるということ。入力デバイスの方は問題ないとして、出力デバイスの1つはスピーカであろうから、これが排他的モードで利用されるということは留意する必要がある。なぜなら、他のアプリケーションソフトウェアからスピーカに(Voicemeeterを介さず直接)出力することができないから。

それが困る場合はどうするか。2つ考えられる。

  • 上の引用にあるように、仮想インプットデバイス(Voicemeeter内蔵のか、同じ作者によるVB-Audio Virtual Audio Cablesを利用)に出力させ、それをさらにスピーカに回す。
  • スピーカに、自動的に排他的モードが選択されるWDMではなくMMEなどを指定して出力する。

前者がいわば公式の対処方法。後者が楽といえば楽だが想定外の問題が起きるかも。

ここで不思議なことが。VoicemeeterがWASAPI排他的モードでスピーカを使用しているとする。特に個別に指定しない限り、他のアプリケーションソフトウェアはデフォルトのオーディオ出力デバイスに出力しようとする。それがスピーカになっている場合、オーディオがスピーカから再生されない、という結果になるはずである。実際、Windows Media PlayerやFirefoxなどではそうなる(前者ではエラーが起こる。”Unknown error”としか知らされないので、わかってないと原因に気づきにくい。後者ではエラーは起こらないが音が出力されない)。しかし、Chromeブラウザは、スピーカーではなく、デフォルトの通信用オーディオ出力デバイスに現在設定している仮想オーディオデバイスに出力するようだ。たまたま現在の自分のVoiceMeeter内の設定で、それは最終的にスピーカーに出力されるようになっているので、結果的にスピーカから問題なく音が出る。オーディオ出力デバイスに出力できない場合、自動的に次善策としてデフォルトの通信用オーディオ出力デバイスを利用するのだろうか。Windowsのシステム・サウンドも同様に処理されている模様。

スピーカから音が聞こえる、という点ではこれでいいが、デフォルトの通信用オーディオ出力デバイスに繋がっているということは、Skype等通信アプリを使用中、ブラウザが音を出力するとそれが相手側にも聞かれてしまう。

Daydreaming about Automated Skype Client

This is just an idea that I came up with while trying to figure out how to inject audio into on-going Skype calls.


One idea I toyed with was to use a separate Skype account, which is solely responsible for injecting audio. The Skype client software to be used for this account is configured in such a way it takes its input from the output from the media player you use. When you need to inject audio, you add this account/contact into a call, making it a three way call.

It is possible to run on the same PC multiple instances of the Skype client software with different accounts, as explained below.

The obvious benefit of this approach is that I believe (i.e., have never actually verified) that as long as your sound card supports stereo mixing, you will not need to install any additional software such as VB-Audio VoiceMeeter. But it comes with a price: i) setting up could be confusing; and ii) there is an extra step every time you need to inject audio into your Skype call — you need to add this for-audio-injection-only Skype contact to your call.

You could push this idea further and automate the behavior of this special Skype account. The Skype client software for this account does not need to run on the same PC; if this scenario is implemented, then the user does not need to change anything on her PC, which is a big plus, but there has to be a way for her to tell this account what media to play. This account could feed not just audio but video too, for example, by using VLC2VCam plugin. Obviously hard to implement; more like random daydreaming at this point.

There’s already an official Skype client (currently it supports audio but not video) that takes advantage of the official in-browser Skype client. It runs on NW.js (formerly known as node-webkit), so obviously it is resource hungry, but this shows this idea is not entirely infeasible.

c.f. “This Simple Hack Lets You Make Skype for Web Calls on Linux