Huawei製Au Qua Tab 02 HWT31のSIMロック解除

SIMロック解除済みのQua Tab 02 HWT31でワイモバイルのネットワークに接続

SIMロック解除済みのQua Tab 02 HWT31でワイモバイルのネットワークに接続

Huawei製Au Qua Tab 02 HWT31のブートローダーアンロックとルート化を行った。その後、”Windows 8.1 on KVMでQua Tab 02 (HWT31)のroot化とSIMロック解除をするためのメモ – まちゅあドック – コミュ障ぼっちの社会冒険譚“を読み直すと、1) 現時点でのSIMロック解除、と 2) Magiskを利用した “systemless” ルート化に興味を持った。特に後者は読み流しててその利点をちゃんと理解していなかった。

考えてみれば、無料でSIMロック解除できるまで6ヶ月回線契約を維持するつもりははなからない。解約後も3,000円の事務手数料でSIMロック解除はできるが、DC-Lockerを利用するともっと安くできる。なら今やってしまおう。

DC-Unlockerを利用したSIMロック解除の全般的流れは”SIMロック解除①DC-Unlockerの使い方『Pocket WiFi 305ZT』 | 気になることを少し@沖縄“。

HWT31でManufacture Modeにするには、例によってダイヤラアプリがないので、電卓アプリで以下のようにして行う(”コミュ障ぼっちの社会冒険譚“より)。

2. Qua Tab 02をManufacture Modeにする

電卓アプリを起動し、ランドスケープモード(横画面)で()()2846579()()=と入力してください。

すると、ProjectMenuという画面が現れるので、1. Background Settings -> USB Port Settingsを開き、Manufacture Modeを選択してください。

この設定は、PCとのUSB接続が途切れる度に初期化されるみたいなので、都度やり直して下さい。

最後の注意書きは自分には当てはまらなかったように思うが確信はない。なお、HWT31をPCにUSB接続した際PC側にCD-ROM (!) として現れるHWT31の記憶領域内にあるドライバを事前にインストールする必要があった。

HWT31のSIMロック解除のためにDC-Lockerに支払ったのは4ユーロ。米Paypalのアカウントから支払ったら$4.61 USD課金された。500円未満でAuで手続きするよりずっと安くあがった。

テストとしてワイモバイルのSIMカードを挿してみた。”ワイモバイルのMMSを他社端末で送受信する“にあるようにAPN情報を設定すると無事繋がった。”KDDI au Qua Tab 02 WiMAX 2+ HWT31 – Frequency Bands and Network Compatibility“と”Au版Samsung Galaxy S5 SCL23をワイモバイルで使う“を突き合わせると、HWT31はワイモバイルの3G (UMTS/WCDMA)でB1、4GでB1, B3, B41 (WiMAX2+。ワイモバイルでのAXGP)が利用できるので十分使い物になるだろう。

ちなみに、なぜかAPN情報設定画面にMMS関係の項目はそもそもなかった。Textra SMSアプリはそれらを自前で設定できるのでこれが利用できる可能性があるが、HWT31のAndroid 5.1.1にはまだ対応しておらずインストールできなかった。公式の「Y!mobile メール」アプリが使えるかもしれないが、MMS関係の設定を自前でできないのなら公式アプリであるのに関わらず使えない可能性が高い。

次は以下を熟読してMagisk導入に挑戦したい。Pokémon GOをやりたいわけではないが、端末がルート化されていると起動できないアプリがあるのは事実で、今のところ大きな問題はなってないが避けられるんなら避けたほうがもちろん望ましい。

十分な容量のmicro SDカードがなかったのでTWRPリカバリ導入直後にバックアップが取れなかった。HWT31はもう一台あり、そちらはTWRPリカバリ導入しただけでルート化してないのでそちらでバックアップを取ろう。IMEIなど機種固有の部分はEFS☆IMEI☆Backupアプリとか同じ作者によるより一般的なPartitions Backup & Restoreアプリでやってもいいし、本体の方で普通にTWRPリカバリでバックアップを(可能であれば該当部分だけ)取るようにすればいいか。

ワイモバイルのスマホ用SIMカードをAu版Galaxy S5 SCL23で使う

SCL23のSIMロック解除のおまじないの直後の設定

SCL23のSIMロック解除のおまじないの直後の設定

Au版Samsung Galaxy S5 SCL23をワイモバイルで使う“は実際そうする前に下調べをしたときのもの。この記事は実際にしてからのもの。

自分の現在のメイン端末Au版Galaxy S5 SCL23で”Au版Galaxy S5 SCL23をドコモ対応にしたりAu対応に戻したり “にあるSIMロック解除のおまじないをやった上で、APN設定は”ワイモバイルのMMSを他社端末で送受信する“に書いた通りにしてある。

4Gが安定して使えない。常時4Gで接続できている必要はないのだが、3Gも4Gもへったくれも、完全に接続が途絶えて音声通話もできなくなるのは困る。しかも、一旦そうなると自動的に復旧することはない模様(自分の辛抱が足りないだけの可能性はあるものの)であることは激しく困る。こうなってしまうとエアプレーンモードのオン・オフでは接続は回復しない。再度おまじないをしないと接続が回復しないようだった。

理由はわからなかったし今もわからない。が、以下のようなことを試してみた。

DIGNO E 503KC用回線だったので、VoLTEオプションが適用されている。SCL23はVoLTEに対応してないので、これを解除してみた。

SCL23のSIMロック解除のおまじないの直後の設定。ローミングのシステム設定で用意されている3択のどれも選択されてない。

SCL23のSIMロック解除のおまじないの直後の設定。ローミングのシステム設定で用意されている3択のどれも選択されてない。

おまじない(frequencyのresetもやらないと駄目なようなのでそれも含めて)をやった直後のモバイネットワーク関係の設定の状態をスクリーン・キャプチャしてみた。Advanced Signal Statusアプリの ”ADDITIONAL INFO” ボタンをタップすることでアクセスできる端末情報(Phone Info)画面も(参考:”Root化済みGalaxy端末ならアプリから簡単にサービスモードメニューに入れる“)。

不思議なのはローミングのシステム設定で用意されている3択のどれも選択されてないこと。ローミングしてないから関係ないか。

「4Gデータ通信」にチェックが入っているが、これを外すと端末情報のpreferred network typeも”GSM/CDMA auto (PRL)”に代わる。しかし、逆にこの画面でpreferred network typeを(表面上)プルダウンメニューで変更したように思っても、実際にその変更はなされないようだ。画面右上のメニューアイコン(縦3つの点)をタップして得られるメニューに “Select radio band”という項目があるのでそれを選択すると実効化できるのかもしれないが追求していない。

“LTE/GSM/CDMA auto (PRL)”が選択されている

データ通信の状態を示すピクトグラムを見ていると、データ通信をオンにした後、最初は”3G”や”H”が表示される。それからいくらか間を置いて”4G”に代わる。4Gに切り替わるときに一旦接続が途切れる(電柱ピクトグラムが「進入禁止」になる)。←必ずしもそうではないみたい。3GとHの間での交代ではそれは起こらない。

結局何がどうなったのかとんとわからないが、今のところそこそこ安定して接続が維持されているようだ。いつ、しらないうちに接続が切れてしまって復旧しない事態に陥るかもしれない、という不安はあるが…。

どうやら壊してしまったトリプルSIMカードアダプタと同様のデュアルSIMカードアダプタを使用しているのだが、これでSIMカードの切り替えをした後、切り替わった先のSIMカードの接続が、一旦繋がるものの切れてしまい復旧しないことがある。このような場合自分の経験上、エアプレーンモードのオン・オフでは接続は回復しない←回復することもある。「ネットワークオペレーター」の設定でネットワークの検索及び登録をさせてもいいのだろうが時間がかかるしうまくいかないこともある。あっさり再起動してしまう方が簡単に解決する。

Huawei製Au Qua Tab 02 HWT31のブートローダーアンロックとルート化

追記:Step 8のfastboot flash recovery twrp.imgを実行すると、ストック・リカバリをTWRPリカバリで上書きしてしまう…そしてしてしまった。ファームウェアはもともと最新版で今のところ支障ない。ただしこれが理由で今後のOTAが受けられない可能性がある。今のところファームウェアは公開されておらず回復する手段がない。


AU QUA TAB 02 HWT31のファームウェア。ビルド番号は最新のFDR-A04LC001B021。

AU QUA TAB 02 HWT31のファームウェア。ビルド番号は最新のFDR-A04LC001B021。

AuのタブレットQua tab(キュア タブ ) 02を入手した。中身はHuawei MediaPad T2 10.0だそうだ本家ウェブページ)。対応通信方式はこちら:”KDDI au Qua Tab 02 WiMAX 2+ HWT31 – Frequency Bands and Network Compatibility“。2chの関連板は以下:

2016年9月6日に配信されたビルド番号FDR-A04LC001B021のファームウェアが載っていた。現時点で最新。

で、性懲りもなくルート化。”[How To] Root AU Qua Tab 02 HWT31 – Huawei Mediapad T2 10 Pro – Just A Paper Reading” (Wayback Machine) に基いてやってみた。ブートローダーのアンロックコードをDC-Unlockerから購入する方法が”Windows 8.1 on KVMでQua Tab 02 (HWT31)のroot化とSIMロック解除をするためのメモ – まちゅあドック – コミュ障ぼっちの社会冒険譚“に出ているが、先の方法ではこれをHuaweiのウェブサイトで無料で入手する。ただし、SIMロック解除できるわけではないので、もしそれが必要で、Auに直接してもらうことができないような事態になれば、そのときはその目的にDC-Unlockerを利用しても良いだろう。

更新はないとのこと。

更新はないとのこと。

手順は英語に不自由しない人であれば、また既にAndroid SDKを手持ちのPCにインストールしている人であれば、別に難しいところはなく、むしろ簡単な方だといえる。最大の難関は実はHuaweiのウェブサイト。英語版のメンテをきちんとしていないようで、本来あるはずの英語ページが存在しなかったり、あっても機能してなかったりでなかなか目的が達成できない。なので中国語ページでなんとかする必要があるが、中国語に堪能でもなければこれが結構たいへん。

まず、Step 1のHuaweiクラブに加入するのには以下のリンク(英語版)から電子メールをIDにした登録をするのがよいと思う。他に電話番号をIDにしたにする方法もあるようだがここはお好みで。この際verification codeが来なかったりして、結局中国版登録ページを利用しなくてはならなかったような気もするが既に忘れてしまってる。

https://hwid1.vmall.com/CAS/portal/userRegister/regbyemail.html?lang=en-us

そこを無事突破できたとしてもStep 2も手強い。記事で紹介されているURLではうまくいかない。中国版ページではできた、というコメントがあったので、腹をくくってウェブサイトのUI言語を中国語にした上で、以下のページを開く。

https://www.emui.com/plugin/unlock/detail

既に述べたように中国語に堪能な方でもなければこのページにしかるべき情報を入力するのも難しいであろうから、以下のスクリーン・キャプチャ(自分用オリジナルへのリンク)にコメントを付けておいた。この図を作成するの使ったのはDraw.io

Huaweiウェブサイト上で、そのAu向けQUA TAB 02 HWT31のブートローダーアンロックコードを取得する

Huaweiウェブサイト上で、そのAu向けQUA TAB 02 HWT31のブートローダーアンロックコードを取得する

Step 3でbootloaderに入ったときの画面。

Step 3でbootloaderに入ったときの画面。”Phone Locked”という表示が見える。

シリアル番号とIMEIは背面のシールにあるQRコードとバーコードを、スマホのQRコード/バーコードアプリで読み取るのが間違いがなくていい。

「产品识别码」というのが以下で言う”Production ID”。ウェブサイト上ではダイアラアプリを利用した取得方法がヘルプとして表示されるが、HWT31は音声端末ではないのでダイアラアプリがなくその方法は使えない。上記記事に説明のあるように以下の方法で取得する。

How to Production ID: Open Calculator apps in HWT31. Your HWT31 should be in horizontal orientation to get full layout of Calculator. Input

()()1357946()()=

This will give you the Production ID number.

Step 8でbootloaderに入ったときの画面。Step 3のときと異なり

Step 8でbootloaderに入ったときの画面。Step 3のときと異なり”Phone Unlocked”という表示が見える。

ちなみに、図に示されているように、Step 3でbootloaderに入ったときの画面では”Phone Locked”という表示が見えるのに対し、Step 8でbootloaderに入ったときの画面では、Step 3のときと異なり”Phone Unlocked”という表示が見える。ま、当たり前っちゃぁ当たり前か。

さて、2台入手したうち、1台についてはルート化まで一気にやってしまった。”Windows 8.1 on KVMでQua Tab 02 (HWT31)のroot化とSIMロック解除をするためのメモ – まちゅあドック – コミュ障ぼっちの社会冒険譚“にあるように

3. TWRPでData/Cache/Dalvik Cache以外をバックアップ

意外と取り忘れる方が多いようですが、OTAアップデートを実施する際やsystemを弄りすぎてぶっ壊した際にも必要となりますので、絶対に忘れないようにしましょう。

ということもあると思われる。”Windows 8.1 on KVMでQua Tab 02 (HWT31)のroot化とSIMロック解除をするためのメモ – まちゅあドック – コミュ障ぼっちの社会冒険譚“でも

2016/09/06配布のOTAアップデートを適用する際の注意点

バックアップ済の/system, /recovery, /bootを書き戻した上でアップデートしてください。その後にroot化し直せばOKです。

/systemを書き換えた状態でOTAアップデートを適用しようとすると、失敗します。

なお、bootloaderのrelockは不要です。

と言っているので、将来のアップデート(もしあれば、だが)に対応できるためには大事かも。

たまたま手持ちに十分なサイズのmicro SDカードがなかったのでできなかった。2台めはブートローダーをアンロックし、TWRPリカバリをインストールしたところでやめ、ルート化まではやってないので、こちらでバックアップを取るようにしよう。

余談:Au IDはデフォルトでは契約回線の回線番号となっている。たくさん回線を持っていたりしてわけわからなくなってしまっているような場合には、Au IDを自分にわかりやすい文字列に変えることがお勧め。Au IDの変更は一度だけ可能

以下参考。

コスパ最強?:Qua tab 02 HWT31 | カスタム研究所

On Japanese Olympic Ping Pong Player Ai Fukuhara’s Marriage to A Taiwanese Counterpart

Ai Fukuhara, Japanese Olympic ping pong payer, who contributed a lot in the just-wrapped-up Rio De Janario Olymopcs, recently got married to a a Taiwanese ping pong player, who also competed in the same Olympic games. Their press conference on their marriage held in Japan can be seen below.

I like the guy. Generally, I think marriage is for the birds and, to be honest, I have no interest in people getting married. But this Taiwanese guy seemed so honest and sincere. He seemed to be a genuinely nice guy. Because of that, I went so far as to wish them happiness. Man, what’s happened to me?

What got me curious about their press conference is this: they seemed to be communicating in Chinese fine without any problem, but how good is her Chinese really? I solicited opinions showing the video below in which Ai talks to the media in Mandarin, from a good friend of mine John, who is proficient in Chinese.

His assessment is as follows:

Her Chinese is excellent. I think she speaks Northeastern Mandarin. Anyway, her accent sounds pleasant. Perhaps that’s the reason Chinese media dotes on her along with her positive personality. BTW, local news reported on her marriage to a Taiwanese table tennis player.
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Northeastern_Mandarin

The Japanese media talked to Taiwanese people to get their take on the marriage. One said, “I hope this will reinforce the two countries’ friendship.” So do I! I have also learned that she is often referred to in Chinese media as “愛醤” because the Japanese affectionate way to call her is “Ai-chan” and “愛醤” sounds similar. “愛醤” sounds like some sort of an (imaginary) seasoning made from some fermented sources, just like 豆板醤 and 甜麺醤, except that it is made from “愛” or “love,” which is her first name. I am very happy to know that she is well liked not just by Taiwanese people but by Chinese people too. I always think we really cannot afford to be at odds against one another; instead we need to be working together. If their marriage somehow makes it closer to reality, I couldn’t be happier.

Figuring Out Your Own Phone Number Programmatically on A Rooted Android Handset

You can find out your own phone number on your Android handset by looking at Settings -> Device Info -> Status. Doing it programmatically, though, is not a trivial task, but the following method works if your handset is rooted.

The command string in Automate. Notice the left curly brace is quoted.

The command string in Automate. Notice the left curly brace is quoted.

On my Samsung Galaxy S5 SCL23 (the Japanese carrier Au’s version), the following script works (with the root privilege invoked). The presence of a Busybox binary is assumed because applets ‘awk’ and ‘tr’ are used.

#service call iphonesubinfo 8 | awk -F\' '{print $2}' | tr -d '.\n'

This is based on “How to get the phone number of an android phone via adb? – Stack Overflow.” According to this article, the number “8” above depends on your Android version. The article then references “Public scratchpad: Calling Android services from ADB shell” for a way to automatically figure it out from a *nix box—but I did not go that far.

The command string is converted by the cliEncode function before being executed.

The command string is converted by the cliEncode function before being executed.

I wanted to execute this script from Automate—a Tasker-like automation app for Android from Llamalab (Automate on Google Play). Special care had to be taken about the literal text string for this command because in Automate, curly braces are special characters and used to signify in-place text substitution (“interpolation”) in literal text strings, so left curly braces have to be quoted if otherwise (see pic).

Before executing this script in a Shell command Superuser block, I have it converted by the ‘cliEncode’ function just to be on the safe side (see pic).

DXメディアコンセントDMC10F1をフレッツ光のポイントを利用して購入

DXメディアコンセントDMC10F1(DXアンテナのウェブサイトより)

DXメディアコンセントDMC10F1(DXアンテナのウェブサイトより)

フレッツ光+So-Netからeo光へ移行しようとしたものの、eo光のサービスが利用できないということがわかって、しかたなくぷらら光に移行(転用)した。以下はこの切替直前の話。

フレッツ光を提供するNTT西日本のポイントクラブClub NTT-Westに6000pt貯まっているのに気がついた。”フレッツ光契約で貯まったポイントの消化“にちゃんと8月にポイントが付与される旨自分で書いていながら、9/20のサービス切り替えの直前まで気がつかなかった。

話変わって、DXアンテナが販売するDXメディアコンセントDMC10F1という機器がある。地デジチューナーでwifiを通じて動画データを流すことで、ホームLAN上のiOS/Androidモバイル端末から地デジの視聴を可能にする。ロケーションフリーを謳っているが、ホームLAN内に閉じ、ホームLAN外からアクセス、つまり「リモート視聴」ができるわけではない。この機器については以下を参照。

Club NTT-Westでは、このDXメディアコンセント(モアテレビ)が送料含んで8980ptでが入手できる。ポイントの不足分は追加で支払える。時間がない(とそのときは思った)のでじっくり検討せず、ポイントの使用先として慌ててこれを選んだ。自分の持ち出しは3,000円強。後で述べるようたまたまニーズが合致した(と思った)から選んだのだが、そうでなくても現在新品の販売価格は1万円超えヤフオクなどのオークションでの「DMC10F1」の平均価格は6,611円なので最悪売り払うこともできる、などと皮算用をしつつ。

後になって考えてみると、これがいい判断だったか自分でも疑わずにおられない。

さて今回、転用の予定日が明日でもうポイントが使えなくなる~…と焦って処理したんだが、

結局のところ、光ウィズ会員という資格でClub NTT-Westの会員であり続けるだけでなく、新たにポイントの付与こそ起こらないものの、既に付与されたポイントは期限まで使える、ということなので、結論として慌ててポイント交換する必要はなかった…。

ワイモバイルのMMSを他社端末で送受信する

ワイモバイルのMMSを他社端末で送受信するためには、APNに以下の設定が必要。MMSのみに関する所は太字にした(”価格.com – 『Ymobleのキャリアメールを受信するのは?』 プラスワン・マーケティング freetel priori2 SIMフリー のクチコミ掲示板“より)。また、テザリングに必要なのを赤字で追加した(”au SCL23 SAMSUNG Galaxy S5の SIMロックを解除する方法 (au、ドコモ、ソフトバンク、Yモバイルの全てが使える神端末)“より):

APN:plus.acs.jp
APNタイプ:default,mms,supl,tether,dun
ユーザー名:ym
パスワード:ym
MMSC:http://mms-s
MMSプロキシ:andmms.plusacs.ne.jp
MMSポート:8080
MCC:440
MNC:20
認証タイプ:CHAP

APNタイプの値について詳細は “APN type – Taming The Droid“。

「Y!mobile メール」アプリのアイコン

「Y!mobile メール」アプリのアイコン

最近のワイモバイルスマホには「Y!mobile メール」アプリがプリインストールされているようで、これを使うというのも手。ワイモバイルユーザでなくても自由にインストールできるようなので。

かつてはハングアウトを使うことが推奨されていたようで驚き。自分はハングアウトを常用しているが、日本人はAndroid端末にはプリインストールされていることが多いのに関わらずあまり使っておらず、使ってもらうのには結構頑張って説得しないといけないのに、そんなピンポイントな目的に使われていたとは…。

ハングアウトでMMSの送受信はできるはずだと思うのだが、受信はできるものの送信をどうするのかわからなかった。ただ、いずれにせよ自分は “老人向けグループ送信可能・長文自動分割可能なAndroid用SMSアプリ” に書いたように、SMS送受信のためにTextra SMSを使用し、それはMMSにも対応しているのでそちらを使うことにしよう。こちらではMMS送信もできた。

MMS送信はまずすることはないと思う。考えられるとすると、いわゆる「PCメール」の受信を拒否している親戚にメッセージを送りたいときぐらいか。が、”ワイモバイルってどうなの?“にも書いたように、データ通信の低速化が起こったときにそれのお知らせがおそらくMMSで来るので、それは受け取れるようにしたい。

Quick Charge 3.0対応USB AC充電器

現在のメイン端末Au版Galaxy S5 SCL23は2014年11月に入手したようだから、もうすぐ使用し始めて2年が経つ。使用開始より1年経った頃にはもうバッテリのへたりが感じられていた

SCL23はQuick Charge 2.0に対応している。外出中に継ぎ足し充電するために以下のようにQC 2.0対応モバイルバッテリーを購入した。SCL23を2回以上フルに充電できるようで満足している。AndroidタブレットTeclast X98 Air 3G Dual Bootに付属する5V/2.5A出力のUSB AC充電器が既にあったので、QC 2.0対応のUSB AC充電器は特に入手しなかった。確か5Vの急速充電用USB AC充電器よりQC2.0対応のものの方が充電は速くなるものの、その差は顕著ではないという情報をどこかで見たからだ。

SCL23のバッテリは1日持たなくなっているので、最低日中に1度どこかで充電しなくてはならない。キックボクシングのジムで練習している間(SCL23の電源は完全に落としている)や外食している間には上のモバイルバッテリーで充電すればいい。が、自宅にいる間も、トイレにこもってる間や、食事している間にできるものなら充電できるのが望ましい事態になることがある。また、外出時用に持ち歩いているUSB AC充電器はQuick Charge云々以前に急速充電に全く対応しているので、これも刷新したくなった。

QualcommはQuick Charge 3.0というQC2.0と後方互換の新たな充電規格を提唱している。スマホ以外にタブレットやBluetoothヘッドセットを持ち歩くことがあるので、充電用USBポートが2つある方が望ましいと考えた(トイレでの使用にはさすがに1ポートで十分だろうが、ポート数は多いほうが使いまわしが利く)。QC2.0対応の機器しか所持してない現状でQC3.0対応の充電器を検討するのはどうかとも思われたが、価格差がさほどないのでQC3.0でよいか、と。もっとも、今後はUSB端子は全てType-Cに統一されていくのだろう、とか先のことを言い出すとキリがない。

最初は、どちらのポートもQC 3.0対応のものを検討したが、上記タブレットやBluetoothヘッドセットはQuick Chargeに準拠していない。特にタブレットは同じ5Vでも高アンペア数の電流が供給されないと充電できなかったりするが、QC 3.0ポートはそれに対応してくれるのだろうか?

dodocool 30W Dual USB Wall Charger with Quick Charge 3.0 Power Adapter with Fordable US Plug

dodocool 30W Dual USB Wall Charger with Quick Charge 3.0 Power Adapter with Fordable US Plug

これについての情報がなかなか見つからなかったが、”iPhoneをQuick Chargeすると……? QC3.0に対応したAukeyの5ポート充電器PA-T15をレビュー! | makkyon web“によると、QC 3.0ポートにiPadなどをつなぐと5V/1Aしか供給されないという。だとすると、このようなデバイスには「従来型」急速充電AC アダプタより充電速度は遅くなってしまうか、場合によっては全く充電できない可能性すらある。

これがQC3.0の標準的動作なのか、この特定のAukeyの充電器固有の動作なのかはわからない。だが、どちらのポートもQC 3.0準拠とするより、1つだけQC 3.0準拠で、他方は「従来型」5V急速充電対応となっている方が無難だろうと結論づけた。

Dodocoolというどこに拠点があるかもはっきりしない怪しい会社のdodocool 30W Dual USB Wall Charger with Quick Charge 3.0 Power Adapter with Fordable US Plug for LG G5 / HTC One A9 / Sony Xperia Z4 Tablet / Xiaomi Mi 5 / LeTV Le MAX Pro(Da67wus)をAliExpress.comで注文。QC3.0側ポートで12V x 1.5A = 18W、他方のポートで 5v x 2.4A = 12W、計30W、なので30Wなのだと信じたい。本体$12.991mの充電専用ケーブルが$1.34で計$14.33。日本のAmazon.co.jpでは同じ組み合わせが2,000円だから若干安く買えた計算。ただし、Bluetoothヘッドセットの選定“でTaoTronicsについて書いたのと同様、Dodocoolも安価か無料で製品を提供してレビューを書かせる、というマーケティングをやっている上に、さらにそのレビューで期間限定のクーポンも提供している。うまくそういうのが見つかるとさらに安くなるかも。

Playing Audio from Old IP Cameras

Some IP cameras allow you to play audio through them. Recent ones might be ONVIF compliant, but with old ones, you need to do it following their proprietary methods. Here are a few resources for that.

These may be pertinent only to Foscam cameras, but many are their clones.

Bluetoothヘッドセットの選定

1年ほど前にAliExpress.comで購入したBluetoothヘッドセット

1年ほど前にAliExpress.comで購入したBluetoothヘッドセット

ちょうど1年ほど前AliExpress.comで$7.56で買ったBluetooth 4.0準拠のヘッドセット(写真)を現時点での自分のメイン端末Au版Galaxy S5 SCL23と併用してきた。ジムでBLE心拍計を使用しEndomondoアプリにそれを読み上げさせるのを聴くのに利用したり、一般的なポッドキャストやビデオの視聴にも重宝してきた。が、どうも最近バッテリがへたってきたようで頻繁に電池切れを起こすようになった。

このヘッドセットは片耳のみでのモノーラル使用もできるし、付属のmicro USB接続のイヤフォンを挿して両耳でのステレオ使用もできる。片耳使用時もカナル型(=耳栓型)ではないので外界の音もちゃんと同時に聞こえ、ジムでの使用や外を出歩きながら使うのに適していた(こういう状況でもカナル型を使う人がいるが周りの人間にとっては怖くてたまらない。迷惑千万なのでホントやめて欲しい)。が、電車に乗っている間に使用するときには、環境音をシャットアウトしてくれるカナル型の方がよい。そういったものを探してみることにした。

Bluetoothヘッドセットは基本バッテリ内蔵で取り替えがきかない。つまりいずれは何を選ぼうとバッテリのへたりが避けられない。使い捨てだと考えて安価に入手できるものを複数使いまわすのも一つの手だろうが、今回はバッテリがしっかりしていると思われるものを選ぶ、というのを基本方針とした。大阪まで外出して戻ってくるのにかかる4時間ほどもって欲しい。

要件としてはまず、通話用ヘッドセットとして利用するだけでなく、音楽の視聴にも使いたいのでA2DPプロファイルに対応していること。ワンセグ視聴にはSCMS-Tにも対応している必要があるが(参考:”第497回:SCMS-Tとは – ケータイ Watch Watch“)、さしあたり自分にその必要はない。

むしろAptXコーデックに対応しているかどうかのほうが意味がある。現在のメイン端末Samsung Galaxy S5はAptXに対応しているようだし 。ただ、自分の主たる用途は音楽鑑賞ではない。ポッドキャストや(必ずしても高品質ではない)YouTubeビデオの視聴が主だ。なのでAptXに関しては高音質であるより低遅延であることの方が意味がある(参考:”実験で検証! Bluetoothコーデック「aptX」はなぜ高音質で低遅延なのか? (1/3) – Phile-web“)。

AliExpress.comで売られてるBluetoothヘッドセットの製品記述は例によって嘘っぱちが多い。AptX対応を謳っていても、現時点では、採用しているチップセットがCSR8645でなければ嘘だと考えてよい。よく見られるCSR8635はAptXをサポートしていない。まだ採用しているチップセットが明記されていればこのように判断できるが、そうでないと製品記述からは確定的にはわからない。そういった虚偽広告が当然のように平気でなされているのはさすがのチャイニーズ・クオリティーだが、それを輸入した業者がAmazon.co.jpで売っている場合も、その虚偽広告をそのまま引き継いでいることが多い。それらのレビューとして「AptX対応でこの値段はコスパが高い!」な~んてあるのは、いかに素人の評価があてにならないかの証左だ。

さて、”The Difference Between Bluetooth 3.0, 4.0, 4.1, & 4.2 Explained | Major HiFi“によるとBluetooth 4.1では4G LTE電波との干渉が抑えられたようで、できれば4.1準拠が望ましいといえる。4.2の主な改良点はスピードであるようで、ヘッドセットには特に必要なかろう。

自分なりの要件をまとめると:

  • 耳栓型で両耳を塞ぐぎ、外界の音が耳に入ってこないようになっていること。
  • 耳たぶにかけられるフックが付属するなどして容易に脱落しない作りになっていること。
  • バッテリが持つこと。具体的には最低限4時間の音楽再生が可能であること。
  • (できれば)Bluetooth 4.1以上に準拠すること。
  • (できれば)AptX対応であること。

それでもそれを満たす製品はごまんとあり、選定に困った。なので、比較的低価格でありながら定評があるようであるTaotronicsのヘッドセットに限って考えることにした。自分の要件を満たしそうなのは、以下のTT-BH09とTT-BH10。

TT-BH09

TT-BH10

Amazon.co.jpで注文してたTaoTronics Bluetooth 4.1ヘッドセットTT-BH09が到着

Amazon.co.jpで注文していたTaoTronics Bluetooth 4.1ヘッドセットTT-BH09が到着

これらを参考に結局TT-BH09を選択。Amazon.co.jpにて2,999円

まだあまり使用していないが今のところ使用感は悪くない。わずかに圧迫感があるか。イヤーチップは3種類付属し、Mサイズが最初から本体に装着されていたが、Sサイズに変えてみた。心配だった眼鏡との干渉はない。マイク入力が弱いというレビューがあったが、これについてはまだ試してない。英語による音声ガイドは必須機能だと思わないが、あると何が起こっているのがわかるのでよい。実は冒頭の中華ヘッドセットも音声ガイド機能があるのだが、なにせ中国語なのでわからず自分には意味がない…。専用ケースが思っていたより大きいが、破損の心配なしにカバンに安心して放り込めるのはありがたい。

高音質の音源というとchayの「あなたに恋をしてみました」(AAC-LC 320kbps)しか持ってないのだが、これを聴く限り音質はよいと思う。が、音飛びがたまにある。

なお、12ヶ月保証で、製品登録することでそれが6ヶ月延長されることになっている。Taotronicsのウェブサイトで登録できるのだが、レビューを書くことでTaoTronics他製製品の割引などが受けられるSuper Userプログラムに興味があった自分は先にユーザ登録をしてしまっていた。その状態での製品登録をどうしていいのかわからず混乱したが、ログインした後提示される画面でできた。

余談だが、最近製品を安価か無料かで提供しその代償としてレビューを書かせる、というマーケティングがよく行われているようだ。Amazon.co.jpにあるレビューもそういったものが多い。ご本人たちがいくら「正直なレビュー」だと主張しても、バイアスがかかってると考えるほうが妥当だろうし、内容もちょっと使っただけで書かれた上っ面のレビューであまり参考にならないのが残念だ。