紐付けされてたAu回線を解約した後のAu Walletカードの扱い

最近はAuの回線の契約をすると、その回線に紐付けられたAu Walletカードの加入を要求されることが多い。その回線が生きているうちは、専用アプリや、au WALLETサイトで残高確認ができる。Auショップによっては、チャージ機能を持つ残高照会機が置いてあることもある。

しかし、その回線を解約してしまうか、その回線のAu ID(統合元)を他の回線のAu ID(統合先)に統合してしまうと、プリペイドカードとしては有効であり続けるものの、上記の手段では残高は確認できなくなってしまう。ショップの店員に手動で確認してもらうことはできるが、よくわかってない店員に不審な目で見られるのも不愉快だし、何より手間だ。ちなみに、ウェルカムガチャもできなくなる。自分の理解ではドコモのdポイントカードは、紐付けられていた回線を解約しようとDocomo IDが生きていれば引き続きウェブサイト上で情報を確認できるはずで、この辺りAu Walletカードの利便性は大いに劣る。Auさんに改善をお願いしたいところ。

WebMoneyカードケースアプリでAu Walletカードを管理

WebMoneyカードケースアプリでAu Walletカードを管理

電話で問い合わせしても、そのような状態になったAu Walletカードについては発行元のWebMoneyサポートセンター(0120-364-033)に回される。そこで知ったんだが、WebMoney カードケースアプリで残高や最近の利用履歴を見ることができる。紐付けられている回線が解約されてからでないと、Au Walletカードの情報をこのアプリで調べることができないかというとそういうことはなく、最初から普通に利用できる

自分でチャージしたりして積極的にAu Walletカードを利用するのならともかく、単にキャンペーンかなんかでついたチャージ額を確認した上でそれを使い切るのだけが目的なら、本家のAu Walletアプリより便利だろう。一旦登録すれば、紐ついていた回線を解約しようと引き続き情報を閲覧することができるのだから。

WebMoney カードケースアプリの弱点をあげれば、Au Walletポイントを確認することはできないこと。「Au Walletポイント」とは極めて紛らわしい名称で、Au Walletカードで使えるチャージではなく、Auを利用することで付与されるポイント。何もしなければAu Walletカードで使えるわけではないが、名称がそのような印象を与えるところが実に紛らわしい。WebMoney カードケースアプリはプリペイドカードとしてのAu Walletカードを管理するものなので、Auの回線契約に付与されるポイントが見えないのは当然のことだが、いずれにせよ、Au WalletポイントはAu回線を解約する前に一気にAu Walletカードのチャージに利用すればよいだろう。

カード情報を登録するのに、カード裏面の「WebMoneyプリペイド番号」を写真撮影し文字認識させるのだが、これの精度が今ひとつなのはご愛嬌(”q”をコンスタントに”a”と誤るのは改善の余地があると思うが)。

Au Walletカードのチャージ残高を自分宛てのAmazonギフトカードを購入することで端数なく使い尽くすのは常套手段だろうが、いくら残高があって、かつそれが実際使い切れたことが自分で簡単に確認できるのは便利。

ちなみに、Au Walletカードは不要になったら特に解約の手続きは必要なく、自分で破棄すればいいんだそうで。これで安心して8枚処分できる…。

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