Huawei製Au Qua Tab 02 HWT31のMagiskによるルート化

Huawei製Au Qua Tab 02 HWT31のブートローダーアンロックとルート化、そしてSIMロック解除も行った。

バックアップ用Micro SDカードも入手したので、TWRPリカバリでバックアップを取って(TWRPリカバリを焼いてしまう前に取るべきだったが)、Magisk導入に挑戦。お手軽と思われた方に走ってしまったが、最初からこの道を選べばよかった。

といっても、結局以下の記事のとおりにしただけ。ただし、Xposedはインストールしていない。

Magisk Managerでrootを無効化した状態

Magisk Managerでrootを無効化した状態

Magisk導入前に極力ストック状態に戻すことが推奨されているが、ブートローダーもロック解除状態になっているし、リカバリはTWRPで上書きしてしまってた(←馬鹿)。/systemは、ルート化はしてないHWT31が別にあったのでそちらでバックアップをってそれをこのタブレットに書き戻すことも考えられたが、結論からいうと、Super Suアプリのセルフ・アンインストール機能(上の最初の記事に説明あり)でアンインストールするだけで済んだ。ブートローダーも手を加えなくてよかった。

今のところ期待した通りの動作をしてくれている‥と書いてこの記事を終わりたかったが、どうもAutoMagiskがうまく動いてないようだ。このタブレットを使う予定なのは実は自分ではなく、その当人は常時ルートを要求するような使い方はしないと予想されるので、Magisk Managerアプリで必要なときだけ手動でルート権限が取得可能なようにする、という運用法でしのげるのではないかと思う。考えてみれば、そういう切り替えが簡単にできるだけでも、今まで自分がやってきた「常時ルート権限取得可能状態」の運用法に比べれば自由度があるといえる。

メモ。以下2番めの記事より引用。

ちなみに、Qua Tab 02をFastbootモードにするためには、本体をPCをUSBケーブルで接続した上で電源を落とし、白い画面(ドロイドくんが中央に表示されている)が完全に表示されるまで電源ボタンとボリュームのマイナスボタンを押し続けて下さい。白い画面が上部からスライドしてきている途中で放しちゃダメです

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H2testwによるMicro SDカードの検査

64GBのmicroSDXCをH2testwに検査させようとすると表示される警告

64GBのmicroSDXCをH2testwに検査させようとすると表示される警告

Huawei製Au Qua Tab 02 HWT31のブートローダーアンロックとルート化、そしてSIMロック解除を行った。

バックアップを取れるようmicro SDカード(正確にはSDXCカード)を購入した。選んだのは、東芝 Toshiba 超高速U3 4K対応 microSDXC 64GB 専用SDアダプ付 【 3年保証 】 [並行輸入品]。「この商品は、jnhショップが販売し、Amazon.co.jp が発送します。」が選択のキモ。販売者が直接発送する東芝 Toshiba 超高速U3 4K対応 microSDXC 64GB 専用SDアダプ付 海外向パッケージ品 [並行輸入品]は10円だけ安いが、問題があったときにアマゾンが直接対処してくれる方が格段に意味がある。注文したときには気づかなかったが、同じ「jnhショップが販売し、Amazon.co.jp が発送」でも保証が3年ではなく5年の東芝 Toshiba 超高速U3 4K対応 microSDXC 64GB 専用SDアダプ付 【 5年保証 】 [並行輸入品]が100円高い。

さて、今までそのようなことはしたことがなかったが、本来あるはずの容量があることをテストしてみた。それにH2testwというフリーのツールを使った。容量を詐称しているカードがあり、それは単にWindowsでマウントしただけではわからないが、このツールが実容量を測定してくれるという。

H2testwによる並行輸入の東芝製microSDXC 64GBカードの検査結果

H2testwによる並行輸入の東芝製microSDXC 64GBカードの検査結果

ざっくりとした説明は”How to Check an SD Card for Errors | Techwalla.com“の該当部分。”H2testw 1.4 – Gold Standard In Detecting USB Counterfeit Drives « SOSFakeFlash“にもう少し詳しい説明。H2testwの公式サイトはドイツ語で書かれている英語訳を読むとある程度わかる。

実際にmicro SDカードをUSBカードリーダーに挿してH2testwを起動すると、最初の図にあるような警告がまず表示される。気にせず続行すると、最終的に問題がなかった旨の表示があった。

本来はスピードも検証すべきなんだろうが、今回重要なのは容量がしっかりあることだったので、USB 2.0ポートを使い、安物のUSBカードリーダーを使ったので、スピードの数値は全く意味がない。