H2testwによるMicro SDカードの検査

64GBのmicroSDXCをH2testwに検査させようとすると表示される警告

64GBのmicroSDXCをH2testwに検査させようとすると表示される警告

Huawei製Au Qua Tab 02 HWT31のブートローダーアンロックとルート化、そしてSIMロック解除を行った。

バックアップを取れるようmicro SDカード(正確にはSDXCカード)を購入した。選んだのは、東芝 Toshiba 超高速U3 4K対応 microSDXC 64GB 専用SDアダプ付 【 3年保証 】 [並行輸入品]。「この商品は、jnhショップが販売し、Amazon.co.jp が発送します。」が選択のキモ。販売者が直接発送する東芝 Toshiba 超高速U3 4K対応 microSDXC 64GB 専用SDアダプ付 海外向パッケージ品 [並行輸入品]は10円だけ安いが、問題があったときにアマゾンが直接対処してくれる方が格段に意味がある。注文したときには気づかなかったが、同じ「jnhショップが販売し、Amazon.co.jp が発送」でも保証が3年ではなく5年の東芝 Toshiba 超高速U3 4K対応 microSDXC 64GB 専用SDアダプ付 【 5年保証 】 [並行輸入品]が100円高い。

さて、今までそのようなことはしたことがなかったが、本来あるはずの容量があることをテストしてみた。それにH2testwというフリーのツールを使った。容量を詐称しているカードがあり、それは単にWindowsでマウントしただけではわからないが、このツールが実容量を測定してくれるという。

H2testwによる並行輸入の東芝製microSDXC 64GBカードの検査結果

H2testwによる並行輸入の東芝製microSDXC 64GBカードの検査結果

ざっくりとした説明は”How to Check an SD Card for Errors | Techwalla.com“の該当部分。”H2testw 1.4 – Gold Standard In Detecting USB Counterfeit Drives « SOSFakeFlash“にもう少し詳しい説明。H2testwの公式サイトはドイツ語で書かれている英語訳を読むとある程度わかる。

実際にmicro SDカードをUSBカードリーダーに挿してH2testwを起動すると、最初の図にあるような警告がまず表示される。気にせず続行すると、最終的に問題がなかった旨の表示があった。

本来はスピードも検証すべきなんだろうが、今回重要なのは容量がしっかりあることだったので、USB 2.0ポートを使い、安物のUSBカードリーダーを使ったので、スピードの数値は全く意味がない。

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H2testwによるMicro SDカードの検査」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Huawei製Au Qua Tab 02 HWT31のMagiskによるルート化 | あくまで暫定措置としてのブログ

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