Auの音声回線契約とデータ・シェアを組んでいるタブレット用データ回線を解約

Auの用語では「デュアル」が音声回線、「シングル」がデータ専用回線を指すが、ここでは普通の用語を使う。

9月上旬にAuショップにてMNPで音声回線2回線を契約した。端末はどちらもGratina 4G KYF31製造元の京セラのサイト)。それぞれにデータシェアを組んだデータ回線も契約した。端末はタブレットQua Tab 02 HWT31。HWT31については、ブートローダアンロックと(普通の)ルート化Magiskによるルート化SIMロック解除をやってみた。

2016年9月に契約したAuの音声回線2本およびデータ回線2本

2016年9月に契約したAuの音声回線2本およびデータ回線2本

表(オリジナルへのリンク)にもまとめたが、これらの契約は以下の通りだった。V1, V2は音声回線、D1, D2はデータ回線。

契約したショップとの約束で月をまたいで10月に入るまで何も変更しなかったが、最終的に達成したいことは以下の通り。

後者がこの話のもっとも慎重にやらなければならない点。というのは、迂闊にシェアを組む音声回線側の契約内容を変更してしまうと、3年縛りのタブレットプラン ds(3年契約/L)の適用を受けられなくなり、その解除料金が発生する(約1万円)。この解除料金自身はこれらデータ回線契約を縛りを満了せずに解約する以上は避けられないのだが、問題はその次。タブレットプラン ds(3年契約/L)が適用されなくなった段階で、自動的に誰でも割シングルつきのLTEフラット for Tab/Tab(L)が代わりに適用される。最終的に縛り期間満了以前にデータ回線契約解約すると、このLTEフラット for Tab/Tab(L)の解除料金もかかる(同じく約1万円)、という二重解除料金課金が起こりうる。これは避けなければならない。

実際どうするかは、電話番号157のAuカスタマーサービスの方もよくわかっておられなくて情報が錯綜し混乱したが、結局最寄りのAuショップで以下の手順で行った。

  1. V1-D1, V2-D2のシェアを外す。ちょっと記憶が不確かだが、シェアを外さないと、D1, D2(V1, V2もだったか?)の契約を変更できないため。この段階で上で述べたようにD1, D2については自動的にタブレットプラン ds(3年契約/L)が廃止され、誰でも割シングルつきのLTEフラット for Tab/Tab(L)が代わりに適用される。ただし、その適用が翌月11月から、というのがポイントで、このあとすぐ(10月中に)回線契約そのものを解約してしまうので、LTEフラット for Tab/Tab(L)の解除料は課金しようがない。この点ショップの担当者の方がセンターに何度も確認してくれたらしい。
  2. D1, D2の回線契約の解約。タブレットプラン ds(3年契約/L)の解除料が発生する。
  3. V1, V2のデータ通信関係の契約・オプションを解約。音声プランをVKプランSに変更。

最終的には上に述べたような手順となったが、後で下線以下に書いた策を一旦は弄した。これは”auでタブレットを解約するとき、解約日を間違えると悲惨な目に遭うという実例 | AST21 ( au MeMO Pad8 ) / Qua Tab 01 (KTY31) / Qua Tab PX (LGT31) まとめ“を参照し、データシェアに関して以下のニ点に着目したものであったが、これが自分のケースには適用できなかった。

自分のケースに適用できなかった最大の理由がシェアの組み替えができなかったこと。それはデータ回線側につけられていたスマホセット割による制約タブレットプラン ds(3年契約/L)については「スマホセット割による割引はありません」と言うことだったので、それってどういう割引???と不思議に思っていたが、要はシェアの組み替えを防ぐための制約だった模様。Auさん、抜かりがないですな。お見事。なので、シェアの組み替えを利用する部分はアウト。

さらに、”auでタブレットを解約するとき、解約日を間違えると…“の骨子は、契約しようと思っている回線の割引をフルに受けるには、1日づけで解約しろ、ということ。1日づけ解約した場合その月の料金は発生しない、ということだったが、これが今も当てはまることは何度もAuのカスタマーサービスで確認した(ただし、そうでなくなるようシステムを改修中とのこと)。自分の場合は、シェアを組んでいる音声回線のこともあるので、より複雑だった。

11月1日にD1, D2を解約すると想定すると以下の二通りが考えられた。

  1. 10月中にV1, V2の契約を音声のみに。D1, D2については自動的にタブレットプラン ds(3年契約/L)が外れ、LTEフラット for Tab/Tab(L)が適用(11月から)。しかしこの段階でタブレットプラン ds(3年契約/L)の解除料金発生。11月1日にD1, D2を解約した段階で、LTEフラット for Tab/Tab(L)の解除料金発生。つまり、もっとも避けるべき二重解除料金課金が起こる。
  2. V1, V2の5,000円/月のデータ定額5 (VK)から3,500円/月のデータ定額2 (VK)に変更。翌11月より適用。データ定額2 (VK)でもタブレットプラン ds(3年契約)/(3年契約/L)の適用要件を満たすので極力費用を落とすため。11月1日にD1, D2を解約。タブレットプラン ds(3年契約/L)の解除料金発生。これに合わせてV1, V2のプランを変更しても適用は翌月からなので、11月はカケホ(電話カケ放題プラン/VK)+データ定額2 (VK)の料金が発生。

実際に行ったこととB.との得失を比較。

なので、まぁ、妥当な判断だったんではないかと。

あ~、めんど。音声回線だけの契約に行ったショップで、一括0円でタブレットQua Tab 02 HWT31どうですか、キャッシュバック付きで、というのにホイホイと乗ってしまった結果だが、後始末にこれだけ時間かかるとなると本当にいい話だったのか疑問になってくる。


以下実際には実現できなかった絵に描いた餅。

方針:

  • 2本のデータ回線とシェアを組む音声回線が別々にある状態から、一本化する。これにより音声回線が1本シェアから外れるが(V2)、この回線についてはシェアを組むための制約がなくなり、自由に料金プランが変更できるようになる。
  • シェアを組み続ける音声回線(V1)についても、データ回線(D1, D2)がタブレットプラン ds(3年契約/L)から外れないことに注意しながらより安価なプランに変更する。
  • 現Auシステムでは1日付けで解約した場合その月の料金はかからないということなので、1日付けでデータ回線(D1, D2)を解約する。
  • データ回線(D1, D2)の解約後は、それらとシェアを組んでいた音声回線(V1)についても自由に料金プランが変更できる。

10月中:

11月1日:

  • D1, D2とも解約。現Auシステムではこれらについて11月分の料金は発生しない。

11月中:


以下自分の考えを整理するために書いた雑記:

音声回線の契約内容の主要な点は以下の通り:

料金プラン

割引

  • 誰でも割
  • 家族割
  • 「分け合い」コース
  • スマホセット割←タブレット側につく割引 (by ウエダさん♀@157 10/11 4:50pm)
  • タブレットセット割(割引期間:2016年9月~2016年11月)←スマホ側につく割引 (by ウエダさん♀)

上記音声回線とデータシェアを組んでいたデータ回線の契約内容の主要な点は以下の通り:

料金プラン

割引

  • スマホセット割

上には含めなかったが、契約時のの1つの条件としてスマートバリュー加入があった。その2ヶ月ほど前にeo光のサービスを利用できないことがわかっていたが、再度加入申し込みを求められた。したがったが、1週間もしないうちに、サービスが提供できない旨の連絡があった。

 

auでタブレットを解約するとき、解約日を間違えると悲惨な目に遭うという実例 | AST21 ( au MeMO Pad8 ) / Qua Tab 01 (KTY31) / Qua Tab PX (LGT31) まとめ“を参考に11月1日に解約するのが前提。

10月10日にナカシマさん♂@Auカスタマーサービス157とお話したときは、音声回線の方でデータ定額プランを外した段階でシェアが外れるため強制的にデータ回線側に定額データプランが付けられる、という話だった。しかし、翌10月11日 11:50amにネギシさん♀@Auカスタマーサービス157とお話したときは、それは正しくない、それは起こらない、データ通信に関しては従量制に移行するだけ、と確約を頂いた。 結局、ウエダさん♀@157 10/11 4:50pmによれば、ナカシマさん♂が正しかった。 “au タブレットプラン ds(2年/3年契約)のまとめ“にある通りで、うかつにシェアを外してしまうと、データ回線側でまず3年縛りプランの解除料がかかる上に、自動的に別のデータ定額が勝手につけられる。その後解約すると、その2年縛りの解除料金がかかる。二重の解除料金を食らうわけで最悪な結果になる。

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AsustorのNAS AS3102TでUSB DACを使用

AsustorのNAS AS3102Tを中心にメディアセンターを構成しようかと模索中。赤丸内はNASに繋いだUSB DAC。

AsustorのNAS AS3102Tを中心にメディアセンターを構成しようかと模索中。赤丸内はNASに繋いだUSB DAC。

自分所有のUSB DACの情報をまとめたが、これをこのほど購入したAsustor社製NAS AS3102Tで使うためには若干の工夫が必要だった。

bisonicr keep walking. : ASUSTORを高性能ミュージックサーバ/HDDオーディオプレーヤーとして活用する“を参照したが、NASに自分のUSB DACを繋いでも、Hi-Res Playerアプリでオーディオ出力デバイスとしてそれが選択肢になることはなかった。自分のDACはそもそもPCM2704を採用しサンプリングレート48KHzまでにしか対応していない、いわばエントリーモデルなので、 “Hi-Res” 対応でない、と判断されてしまったのかもしれない。

SoundsGoodアプリを設定して、USB DACにオーディオ出力するようにする

SoundsGoodアプリを設定して、HDMIではなく、USB DACにオーディオ出力するようにする

SoundsGoodアプリでは図にあるように設定することで無事USB DAC経由の出力ができた。

bisonicr keep walking. : 高機能・低価格NAS「ASUSTOR AS3102T」のメディア機能を確認する“では以下のような記述がある:

下位モデル(非Intel製CPU)を含めて、すべてのASUSTORでApple「AirPlay」やGoogle「Chromecast」経由でのビデオ(LooksGood)や音楽(SoundsGood)の再生はもちろんサポートしています。これら用のiOS/Androidアプリ(AiVideoアプリとAiMusicアプリ)もあり、リアルタイムでのトランスコーディング再生が可能です。

ここらへんはまだ自分でしっかり確認できてないのだが、本当にGoogle Castに対応しているのだろうか…?まぁおいおい確認していこう。

↑多分理解できた。AS3102T上ではLeapcast: ChromeCast emulation app for any deviceが走っている。これはPythonで書かれたスクリプトでChromecast(あるいはGoogle Castレシーバ)をエミュレートするものであったが、Google側の仕様変更によりもはや使えなくなっている。

USB DACをAS3102Tに繋いでいても、何もしないとKodiではオーディオ出力先の選択肢には現れない

USB DACをAS3102Tに繋いでいても、何もしないとKodiではオーディオ出力先の選択肢には現れない

さて、主にDLNA/UPnPを利用してAS3102Tのメディア機能を利用するつもりをしているので、Kodiがいわばこれに関する本命アプリ。これからUSB DAC経由でオーディオを出力させるのはSettingsメニューで設定すればいい(S/PIDFでデジタル出力するか、RCA端子でアナログ出力するかを区別して選択できる)。ただ、この設定がNASの再起動をまたがって保存されない模様。Kodiで再度設定しようとすると、USB DACが選択肢にない。SoundsGoodでUSB DACを再度選択し、SoundsGoodでオーディオ再生が行われていないことを確認した上で再度KodiのSettingsメニューを見ると、USB DACが選択できる状態になっている。

SoundsGoodでUSB DACを使うよう設定した後には、Kodiでもそれがオーディオ出力先として選択肢にあがる

SoundsGoodでUSB DACを使うよう設定した後には、Kodiでもそれがオーディオ出力先として選択肢にあがる

最終的には「普通に」オーディオもHDMI出力させることになるであろうから、こういったことはいずれどうでもよくなるんだろうとは思うが…。

追記:ディスプレイを繋いでない状態では再起動するごとにこのサウンド・デバイスの設定がリセットされてたが、USB DACをAndroidメディア・プレーヤーで使ったときと同様、HDMI->VGAの変換アダプタを挿しておくだけで、その先にVGAディスプレイを繋いでいなくても音声出力先をDACに固定することができた。←勘違い。どうやらこの方法はうまくいかない模様。

udev関係かね?ぱっと見システム本体のと複数のアプリのとが重複してインストールされているように思えるが…。

root@AS3102T:/ # find . -name "*udev*" -print
./volume1/home/yasuro/miraclecast/miraclecast/res/write-udev-rule.sh
./volume1/.@plugins/AppCentral/xorg/usr/bin/udevadm
./volume1/.@plugins/AppCentral/xorg/usr/lib/udev
./volume1/.@plugins/AppCentral/xorg/usr/lib/udev/rules.d.system/95-udev-late.rules
./volume1/.@plugins/AppCentral/xorg/usr/lib/udev/rules.d.system/50-udev-default.rules
./volume1/.@plugins/AppCentral/xorg/usr/lib/libgudev-1.0.so
./volume1/.@plugins/AppCentral/xorg/usr/lib/libudev.so
./volume1/.@plugins/AppCentral/xorg/usr/lib/libudev.so.1
./volume1/.@plugins/AppCentral/xorg/usr/lib/libudev.so.1.6.2
./volume1/.@plugins/AppCentral/xorg/usr/lib/libgudev-1.0.so.0.2.0
./volume1/.@plugins/AppCentral/xorg/usr/lib/libgudev-1.0.so.0
./volume1/.@plugins/AppCentral/xorg/usr/sbin/udevadm                                                           
./volume1/.@plugins/AppCentral/xorg/usr/sbin/udevd                                                             
./volume1/.@plugins/AppCentral/xorg/usr/share/fonts/X11/misc/cudevnag12.pcf.gz                                 
./volume1/.@plugins/AppCentral/xorg/etc/init.d/S10udev                                                         
./volume1/.@plugins/AppCentral/xorg/etc/udev                                                                   
./volume1/.@plugins/AppCentral/xorg/etc/udev/udev.conf                                                         
./volume1/.@plugins/AppCentral/looksgood/usr/lib/vlc/plugins/services_discovery/libudev_plugin.so              
./volume1/.@plugins/AppCentral/looksgood/lib/python2.7/site-packages/pyudev                                    
./volume1/.@plugins/AppCentral/looksgood/lib/python2.7/site-packages/pyudev/_libudev.py                        
./volume1/.@plugins/AppCentral/looksgood/lib/python2.7/site-packages/pyudev/_libudev.pyc                       
./volume1/.@plugins/AppCentral/looksgood/lib/python2.7/site-packages/pyudev-0.16.1-py2.7.egg-info              
./volume1/.@plugins/AppCentral/docker/lib/udev                                                                 
./volume1/.@plugins/AppCentral/docker/lib/libudev.so.1                                                         
./volume1/.@plugins/AppCentral/docker/lib/libudev.so.1.3.5                                                     
./volume1/.@plugins/AppCentral/soundsgood/lib/pulse-4.0/modules/module-udev-detect.so                          
./volume1/.@plugins/AppCentral/hires-player/lib/pulse-4.0/modules/module-udev-detect.so                        
./volume1/.@plugins/lib/libudev.so.1                                                                           
./volume1/.@plugins/lib/libudev.so.1.3.5                                                                       
./share/home/yasuro/miraclecast/miraclecast/res/write-udev-rule.sh                                             
./usr/lib/libudev.so.0                                                                                         
./usr/lib/libudev.so.0.13.1                                                                                    
find: ‘./proc/24668’: No such file or directory                                                                
find: ‘./proc/24669’: No such file or directory                                                                
find: ‘./proc/24670’: No such file or directory                                                                
find: ‘./proc/24671’: No such file or directory                                                                
find: ‘./proc/24672’: No such file or directory                                                                
find: ‘./proc/24673’: No such file or directory                                                                
find: ‘./proc/24674’: No such file or directory                                                                
./run/udev                                                                                                     
root@AS3102T:/ #

AsustorのNASでEntware-ngを使う

Asustor社製NAS AS3102Tを購入した。AsustorのNASのOS ADMで採用されているパッケージ管理システムは何なのだろう?

ASUSTOR Community Forum • View topic – [APKG Entware-ng] Total replace Astware & Optware include 64 bits version“でEntware-ngパッケージ管理システム(コマンドopkg)が”Astware”と”Optware“を完全に置き換えられると言っている。自分のAST3102T(ADM 2.6.5R9N1)で見てみると/usr/bin/apkgコマンドがあるので、これでAstwareが管理されているのだろう。Optwareはipkgコマンドで管理するようだが、findコマンドで探しても見つからない。

上記スレッドで質問してみるとapkgコマンドはAstwareの管理をするものではなく、ADM用「アプリ」の管理をするものだとのこと(参考:”App Central: Developer’s Guide for Apkg 2.0“)。AstwareはEntware-ng同様opkgコマンドで管理するものだったよう。なぜ自分のAST3102TにこのAstwareがないようであるのかはわからない。

以前はともかく今はApp CentralにEntware-ngは登録されているので、それで簡単にEntware-ngをインストールできる。

インストール直後の状態は以下の通り。

admin@AS3102T-693D:/volume1/home/admin $ opkg list-installed                                                                                
entware-opt - 222108-2                                                                                                                      
findutils - 4.6.0-1                                                                                                                         
ldconfig - 2.23-5                                                                                                                           
libc - 2.23-5                                                                                                                               
libgcc - 5.4.0-5                                                                                                                            
libpthread - 2.23-5                                                                                                                         
librt - 2.23-5                                                                                                                              
libssp - 5.4.0-5                                                                                                                            
libstdcpp - 5.4.0-5                                                                                                                         
locales - 2.23-5                                                                                                                            
terminfo - 6.0-1b

ちなみに、Entware-ngはCoretex-A7以降のCPUを搭載するroot化済みのAndroidデバイスにもインストールできるようで…。

自分所有のUSB DAC

AsustorのNAS AS3102Tを中心にメディアセンターを構成しようかと模索中。赤丸内はNASに繋いだUSB DAC。

AsustorのNAS AS3102Tを中心にメディアセンターを構成しようかと模索中。赤丸内はNASに繋いだUSB DAC。

自分所有のUSB DACについてまとめる。購入したときにブログ記事を書いたのだが、そのブログホスティングサービス@WORDが閉鎖してしまったので、そのときまとめていた情報がぱっと手に入らないため。

2013年6月8日にAliExpresso.comで$26.20で注文。同じURLを今アクセスすると”ZHILAI H5 HIFI USB to S/PDIF Converter USB DAC PCM2704 black color”が表示されるが、自分が入手したのはMuseブランドのもので、ケースに刻まれているmuse-audio.comにアクセスすると、ivoxaudio.comにリダイレクトされる。そのサイト上にあるProfessional HI-END desktop audio manufacturer, provide OEM, ODM MUSE D1 PCM2704 USB DAC AMP Amplifier Audio Optical Coaxial RCA Headphoneが自分の所持するものと同じだと思われる。”PCオーディオ入門用単体USB DACにMUSE Audio PCM2704音質も良く侮れない中華DACレビュー | オーディオブログ耳神様“なんてレビュー記事もある。

サンスイのアンプAU-α607DR

サンスイのアンプAU-α607DR

Androidメディアプレーヤーを購入していたので、それと組み合わせて使うつもりだったが、結局AsustorのNAS AS3102Tを入手したので、それを中心にメディアセンターを構成する方法を模索する上で使ってみた(写真)。デジタル出力としてS/PDIF出力(”Toslink”とも)と同軸出力があるので、前者をデジタル入力端子のあるミニコンポに繋いでみている。RCAのアナログ出力もあるので、サンスイのアンプAU-α607DRにはそちらを繋いでみている。これらオーディオシステムは全て父の遺品。

AS3102TにはHDMI出力が用意されているので、テスト目的に、今どきめずらしいであろうVGAのCRTディスプレイをHDMI->VGA変換アダプタを介して繋いでいる(画面に表示されているのはKodi)が、最終的にはこれは普通の液晶テレビに置き換えられる。そのときにはUSB DACを使用するのではなく、ARC対応のHDMIからオーディオを抽出するアダプタ(場合によってはセレクタ)を利用することになるだろうと今は思ってる。

メモ:しばらく使ってなかったDACがきちんと動作するかを確認するため、Androidメディアプレーヤーに繋いで、以前併用していたS/PDIF入力端子を持つミニコンポ(今回使用したのとは違う)でテストしてみた。これで苦労したのが、Androidメディアプレーヤーの音声出力先をUSB_AUDIO0に固定すること。「設定」メニューで何度設定しても、HDMIに戻ってしまう。

どうもこれはAndroidメディアプレーヤーの操作をWebkeyという画面共有アプリ(他の機能もあり)を利用して、他のPCからブラウザを使ってしていており、HDMI出力端子に何も繋いでいなかったのが理由のようで、HDMI->VGAの変換アダプタを挿しておくだけで、その先にVGAディスプレイを繋いでいなくても音声出力先をDACに固定することができた。