自分所有のUSB DAC

AsustorのNAS AS3102Tを中心にメディアセンターを構成しようかと模索中。赤丸内はNASに繋いだUSB DAC。

AsustorのNAS AS3102Tを中心にメディアセンターを構成しようかと模索中。赤丸内はNASに繋いだUSB DAC。

自分所有のUSB DACについてまとめる。購入したときにブログ記事を書いたのだが、そのブログホスティングサービス@WORDが閉鎖してしまったので、そのときまとめていた情報がぱっと手に入らないため。

2013年6月8日にAliExpresso.comで$26.20で注文。同じURLを今アクセスすると”ZHILAI H5 HIFI USB to S/PDIF Converter USB DAC PCM2704 black color”が表示されるが、自分が入手したのはMuseブランドのもので、ケースに刻まれているmuse-audio.comにアクセスすると、ivoxaudio.comにリダイレクトされる。そのサイト上にあるProfessional HI-END desktop audio manufacturer, provide OEM, ODM MUSE D1 PCM2704 USB DAC AMP Amplifier Audio Optical Coaxial RCA Headphoneが自分の所持するものと同じだと思われる。”PCオーディオ入門用単体USB DACにMUSE Audio PCM2704音質も良く侮れない中華DACレビュー | オーディオブログ耳神様“なんてレビュー記事もある。

サンスイのアンプAU-α607DR

サンスイのアンプAU-α607DR

Androidメディアプレーヤーを購入していたので、それと組み合わせて使うつもりだったが、結局AsustorのNAS AS3102Tを入手したので、それを中心にメディアセンターを構成する方法を模索する上で使ってみた(写真)。デジタル出力としてS/PDIF出力(”Toslink”とも)と同軸出力があるので、前者をデジタル入力端子のあるミニコンポに繋いでみている。RCAのアナログ出力もあるので、サンスイのアンプAU-α607DRにはそちらを繋いでみている。これらオーディオシステムは全て父の遺品。

AS3102TにはHDMI出力が用意されているので、テスト目的に、今どきめずらしいであろうVGAのCRTディスプレイをHDMI->VGA変換アダプタを介して繋いでいる(画面に表示されているのはKodi)が、最終的にはこれは普通の液晶テレビに置き換えられる。そのときにはUSB DACを使用するのではなく、ARC対応のHDMIからオーディオを抽出するアダプタ(場合によってはセレクタ)を利用することになるだろうと今は思ってる。

メモ:しばらく使ってなかったDACがきちんと動作するかを確認するため、Androidメディアプレーヤーに繋いで、以前併用していたS/PDIF入力端子を持つミニコンポ(今回使用したのとは違う)でテストしてみた。これで苦労したのが、Androidメディアプレーヤーの音声出力先をUSB_AUDIO0に固定すること。「設定」メニューで何度設定しても、HDMIに戻ってしまう。

どうもこれはAndroidメディアプレーヤーの操作をWebkeyという画面共有アプリ(他の機能もあり)を利用して、他のPCからブラウザを使ってしていており、HDMI出力端子に何も繋いでいなかったのが理由のようで、HDMI->VGAの変換アダプタを挿しておくだけで、その先にVGAディスプレイを繋いでいなくても音声出力先をDACに固定することができた。

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自分所有のUSB DAC」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: ASUSTORのNAS AST3102TとUSB DACを併用する | あくまで暫定措置としてのブログ
  2. ピンバック: けちけちホームシアター | あくまで暫定措置としてのブログ

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