4KコンテンツとHDCP 2.2

概論: “HDCP 2.2: What you need to know – CNET” 。4Kコンテンツを楽しむためには “source” (例:Blu-rayディスクプレーヤー)と “sink” (典型例:4K対応TV)の間のチェーン中の全ての機器でHDCP 2.2に対応していなければならない。その間に、ホームシアターシステムやHDMIセレクタなんかを挟んでいる場合(これら機器は “repeater” にくくられる)は、それもHDCP 2.2対応でないといけない。HDMIスイッチが挟まれている場合、それにHDCP passthrough機能があればいわば「HDCP透過」なので問題が発生しない。ただし、オーディオを抽出する機能を持つようなものは、HDCP passthroughではない(と思われる)のでこれも “repeater” に数えられ、上記制約を受ける。

ただし、以下のHDFury Integralという製品を使う場合を除く。

High-bandwidth Digital Content Protection (HDCP) 2.xは1xとの後方互換性を持たない。しかしHDCP 2.2は既にクラックされておりHDFury Integral 4K60 4:4:4 600MHzというハードウェアコンバータ($250;海外発送無料)が存在する(HDCPを完全に除くのではなく、HDCP 1.4に変換)。

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4KコンテンツとHDCP 2.2」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: けちけちホームシアター | あくまで暫定措置としてのブログ

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