P TouchラベルプリンタSR5900Pのハーフカットに関するデフォルト設定を変える

さすがに36mm幅あるとインパクトのあるラベルになる

さすがに36mm幅あるとインパクトのあるラベルになる

キングジムの「テプラ」ブランドのラベルプリンタSR5900Pを購入したサードパーティ製のラベルも見つけ活用している。

このサードパーティ製ラベルは純正品と異なり、裏面の剥離紙真ん中で切れているため、SR5900Pの持つハーフカット機能を使う必要がない。ハーフカット機能オフをデフォルト設定にしておかないと、仮にラベルアプリ中でいったんそう設定しても、ラベルカートリッジを取り換えるたび、ハーフカット機能がオンになってしまう。

そのためにはこのようにする。Windows起動後、スタートメニューで「デバイスとプリンター」を選ぶ。それで表示されるウィンドウで表示されるラベルプリンタのアイコン上で、右マウスボタンクリックで現れるポップアップメニューから「印刷設定」を選ぶ。そうすると以下のようなウィンドウが得られる。「オプション」タブで、ハーフカットについて、おそらく「ハーフカットする」が選ばれているので、それを「ハーフカットしない」に変える。以下の画面キャプチャは「ハーフカットする」が選ばれている状態だが、これを変えなくてはならない。

P-Touch SR5900Pのデフォルト印刷設定のハーフカットに関する設定を変更する

P-Touch SR5900Pのデフォルト印刷設定のハーフカットに関する設定を変更する

これはおそらくWindowsのアカウントごとにやらないといけないのだろうと想像する。

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