Chromecast (v2, あるいは2015)を有線でLAN接続

先日購入した、Chromecast (v2, あるいは2015)の、初代に対する大きな仕様変化は、wifiについて5GHzでの11acに対応したこと。今は11acに対応した無線LANルーターAterm WG1200HSの直ぐ側にChromecastがあり、その恩恵を被っている形になる。が、それはたまたま自宅内LANの整理計画の中間段階としてそうなっているだけで、いずれそれは11n対応止まりのWZR-HP-AG300Hに置き換わる予定なので、有線で接続できるのならそれに越したことはない。

Google謹製のChromecast 用イーサネット アダプタ(1900円/$15)が使える。が、それにそんな額を支払うのは見合わない。”Connect ChromeCast Via Ethernet – All“にあるようなDIY(といっても既製品を2点組み合わせるだけだが)で安くあげたい。

給電機能も持つUSBハブとUSB 2.0イーサネットアダプタを組み合わせてChromecast 2015に接続

給電機能も持つUSBハブとUSB 2.0イーサネットアダプタを組み合わせてChromecast 2015に接続

ちょうど、中華Win/Androidタブレットのために同時本体充電も可能なUSBハブAcasis H027を購入しており、さらにそれ以前に別のAndroidメディア・プレーヤ用に買っていたUSB Ethernetアダプタがあったので、まずはそれらの組み合わせで実現できないか試してみた。

結論から言うとできなかった。ハブには3ポジションある設定スイッチがあるのだが、どれにしてもダメだった。あえてChromecastに一番近い無線LANルーターAterm WG1200HSのwifi機能を切った上で、(初期設定済みの)Chromecastを起動すると、USB Ethernetアダプタのアクセスランプは点灯/点滅するのだが、「ネットワークに接続できない」という画面表示が出る。”Ethernet Adapter for Chromecast: Quick Start Guide – Chromecast Help“にあるような、Google Homeアプリで有線接続のための設定メニューも得られず、おそらくは接続できていないのだろうと判断した。

Connect ChromeCast Via Ethernet – All“ではUSB EthernetアダプタがASIX AX88xxチップを採用したものでなければならないとしている。これの根拠が提示されてないのが残念だが、鵜呑みにすることにして、以下を注文:

今回テストに使ったUSBハブAcasis H027は目的達成に使えるとは思うが、こちらは本来別の目的に用意したものなので、上の後者も注文した。

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Chromecast (v2, あるいは2015)を有線でLAN接続」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 結局Chromecast (v2, あるいは2015)を購入 | あくまで暫定措置としてのブログ
  2. ピンバック: OpenWrt化済みバッファロー無線LANルーターWZR-HP-AG300Hをブリッジとして運用 | あくまで暫定措置としてのブログ

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