なるたけ安価に携帯電話番号維持

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いわば “安価に携帯番号を維持する” のアップデート版。なるたけ安価に携帯電話番号維持方法。単に寝かすのではなく,実際に電話やSMSの発着信を行い,データ通信はほとんどしないことが前提。

以下料金は全て税込み

以上は最近生まれた選択肢だが,以前からあるソフトバンクの基本プラン(みまもりケータイ/キッズフォン)プリペイドサービス「シンプルスタイル」(旧: プリモバイル)等については “安価に携帯番号を維持する” 参照。

この記事の趣旨は極力安価なプランということで数百円台のものが主になった。1,000円前後まで範囲を広げるのなら候補は今はたくさんある。その料金帯で現時点でもっともコスパがよいのはnuroモバイルのVSプラン3GB 792円/月だろう(スピードは上りが妙に速く,下りは中の下くらい?)。ただそれは定価ベースの話で各事業者が不定期に開催するキャンペーンも加味するともっとお得なのは見つかる。一般的に,月々の通信費はいくらか高くなっても割引の入る端末購入を伴うキャンペーンを利用するほうがトータルではお得なことが多い

以下結論としては無視してよし。


ただ,興味深いので記録に残しておきたいのがトーンモバイルの「中速度」のデータ通信し放題で1,100円/月。公式では500~600 kbpsの通信速度としている。 “トーンモバイルの通信速度はホントに遅い?YouTubeは出来るか試してみた | 子供のスマホ知恵袋” では上りが妙に速い。とはいえ夕方80Mbpsはさすがに盛ってるんじゃないかと疑いたくなる。他に同様の数値は見られない。 “TONEモバイルの速度測定結果(実測値) | 下り速度・上り速度の平均値を公開中! | みんなのネット回線速度(みんそく)” 見ても公式で速度制限をしないとしている1am ~ 6amを除いて,下りより上りの方が速い傾向が見て取れる。といっても数Mbps程度だが。なのでビデオ配信のような,アップロード主体の使用法には意外にいいかも,などと思った。ただし,実測値を計測し続けている “TONEモバイルの速度 今月の平日の平均 | 格安SIM40枚の速度比較” を見ると昼の下り速度は20kbps(200kbpsではなく)にまで落ちることもあるようで,それではYouTubeでビデオが視聴できないどころか,ネット接続を要求するさまざまなアプリで使用に支障が出るだろう。

しかしいずれにせよ,旧態依然の24ヶ月以内に解約すると違約金が9,800円発生,はいただけない。総務省の規制にひっかからないの,と思ったが,規模の小さい事業者はその規制を逃れることができるようだ。そもそも上記プランはAndroid端末購入を要件とするのだが,たまに端末代0円キャンペーンをやるようなので,そういったときに試用してみるのもいいかと思ったが,2年縛りを食らってまではやらない。

 

なるたけ安価に携帯電話番号維持」への6件のフィードバック

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