Rakuten Linkアプリの番号認証の仕様変更

UQ専売Oppo R17 Neo

UQ専売Oppo R17 Neo

2019年楽天モバイル(MNO)の無料サポータープログラムに加入して以来楽天モバイルを利用してきている。苦労したが,メインの端末Oppo R17 Neoでデータ通信だけだが楽天回線が利用できるようになり,さらにRakuten Link (楽天リンク)アプリも使えるようになった

最初信じがたかったが,Rakuten Linkはインターネットにさえ接続していれば,楽天モバイルSIMカードが刺さってない端末ですら走らせることができる。Rakuten Linkアプリでは楽天モバイル回線の番号をアプリ使用者が所持していることを示すために,その番号宛てにSMSで認証番号を送る。Rakuten Linkアプリを走らせようとしている端末でなくても,ともかくその番号宛てのSMSが受信できればそれで認証番号を受け取れて認証された。自分はOppo Reno Aに自分の楽天モバイルSIMカードを刺しているのでそれでSMSを受信した。

そうやってR17 Neoには楽天SIMカードは刺さっていなくてもRakuten Linkが問題なく使えていた。そのようにして楽天モバイル回線の通話機能とデータ通信機能を分離していた。が,ちょっとした手違いで一旦Rakuten Linkでアカウントからログアウトしてしまい,面倒なことになった。

そのときまで知らなかったのだが,“楽天MNO(楽天回線)のFAQ“ によれば最近のRakuten Linkの版では,以前の版とは異なり,端末に楽天モバイルSIMカードが刺さってない状態では認証ができなくなっている。

ともかく楽天モバイルSIMカードをその端末に一旦は挿入しRakuten Linkの番号認証をしなくてはならなくなったが,興味を持っていろいろ試してみた。その結果わかったのは,その楽天モバイルSIMカードは認証対象の番号用のものでなくても構わないばかりか,既に解約済みの別番号のものであっても構わない

右図はその解約済みの回線のSIMカードを刺した上で,Rakuten Linkを立ち上げた状態。この状態では番号認証を行う対象の番号が手入力で変更できるので,そのSIMカードとは関係のない番号の認証が可能になる。もちろんその番号自身は現在楽天モバイルで生きている番号でなければならないのだろうし,実際その番号宛てにSMSが送信されるのでそれが受信できなければならない(自分の場合はReno Aで受信)。

見ての通り「電柱は立ってない」状態で,楽天モバイルと何らかのモバイルデータ通信を行える状態ではない。どうやらRakuten Linkの番号認証のできる要件は,端末が番号を読み取れる楽天モバイルSIMカード(契約中,解約後問わず)が端末に刺さっていることのようだ。

Rakuten Linkアプリの番号認証の仕様変更」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: Rakuten Linkをバージョン7未満のガラホで | あくまで暫定措置としてのブログ
  2. ピンバック: Rakuten Linkを楽天モバイルSIMカードを挿入していないAndroid 11端末で使う | あくまで暫定措置としてのブログ

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