Setting Up Battery Charge Limit App for Xiaomi Devices

The Battery Charge Limit app (the XDA Forum for it), when enabled, automatically stops recharging when the battery reaches its pre-defined capacity. This is intended to prolong the life of the built-in battery. This behavior is possible only when the phone is turned on. Read “BU-808: How to Prolong Lithium-based Batteries – Battery University” for more in-depth information on the matter.

When I installed in on Xiaomi Redmi 9T, I thought it worked fine without any tweaking. However, it did not work as expected on my Redmi Note 10 Pro, which runs Xiaomi.eu ROM (euROM) 12.5.9. Now I am not sure if it did on Redmi 9T and there is no way for me to personally reverify it now since I no longer have the device with me.

The solution was simple for my Redmi Note 10 Pro, though — just the second option ‘input_suspended’ needed to be selected as “the control file” for Redmi Note 10 Pro (see image).

Before I realized that, I read about the irregular control file for Mi 11 in “Xiaomi Mi 11 support (found control file) · Issue #210 · sriharshaarangi/BatteryChargeLimit · GitHub,” so I ended up going down the meaningless rabbit hole and wasted quite some time, but the app already had the answer from the beginning.

But in the end, properly setting up Battery Charge Limit app was only half the story. It turned out that if you automatically shut down and then restart your Redmi Note 10 Pro, it will not auto-start the apps that are configured to do exactly that. BCL itself does not have the ability to self-start after a reboot, but unless you do it somehow, by the help of an automation app, for example, you will not get the benefits of charging regulation by BCL; the phone will continue to recharge itself until its battery is full.

Xiaomi.eu ROM 12.5.9 on Redmi Note 10 Pro Does Not Auto Start Apps After Reboot

The Xiaomi.eu ROM (or euROM) 12.5.9, that I have installed on a friend’s Redmi 9T, my own Redmi Note 10 Pro and another for my housemate, does not seem to auto-start apps that are supposed to have been properly configured to do so, even the launcher.

Only after you type in the pass code (a mandatory process after a reboot) and the launcher launches, does it seem to start those apps. In other words, those apps will not start unless you manually intervene; simply waiting will not do a thing. To me, this is a serious problem.

With my previous phones, I would have it automatically shut down and then restart daily during the night, but I cannot do it with this Xiaomi.eu ROM; after the reboot, the essential apps do not start running — such as an alarm clock app! And that spells disaster!

I was made aware of this problem while trying to figure out why the root-requiring Battery Charge Limit app (the XDA Forum for it) lets charging to continue during the night till the battery is 100% full, despite the fact it was configured to stop at 80%. The app had to be set up specifically for Xiaomi devices, but that alone did not solve the issue.

If auto-start apps do not auto-start, you cannot use any automation apps to mitigate the issue. I briefly entertained the idea of resorting to Init.d Injector module for Magisk, but in the end, I decided not to. Too much hassle.

So I settled with a compromise: turn off automatic shutdown and reboot, and manually do it.

As to the Battery Charge Limit app, there is another problem. It is started when you plug in a cable. When you reboot your phone, the change it has done to stop charging, if it has, is wiped, and the app is not automatically started. So if the cable is still plugged in, the phone will restart charging. If you do not manually intervene, charging will continue till the battery is fully charged. If there was not this auto starting issue, you could restart the app after a reboot with some automation app like Tasker, but that is not an option in this case.

RevolutとWise(旧TransferWise)

NFC対応だがFeliCa非対応のAndroid端末でGoogle PayのVisaタッチ決済機能が利用できるカードを調べていてRevolutについて知った。Google Payで利用することだけが目的ならRevolutの利点は特にはないように思うが,以下の別の点についてもう少し知りたくなった。

在米の人に送金するのに米Paypalを利用しているのだが,最近SMS認証が厳しくなってちょっと不安に感じている。なので米国内の送金の代替手段を用意しておきたいという気持ちがある。そのときには,最近現地の人によく利用されているというVenmoなんかも見てみたが,Venmoに限らず在米人を対象にしたサービスではPaypalと同様SMS認証の問題でパッとは使えない。必要があれば在米友人の助けを得てそれを突破できるような準備も進めているが,それはあくまで奥の手でとりあえずこれに頼りたくない。

また,その米Paypalアカウントには米銀行から出金する形になっているが,その米銀行への海外送金のために現在手数料がかかっている(正確には送金元の日本の銀行では手数料は無料になっているが,送金先の米銀行側で手数料が発生している)。これをケチれるものならケチりたいという気持ちもある。以前日本で開かれる国際大会の準備に関わっていたときには,大会参加料の受け取りの方法を調べたことがあり,その観点,つまり送る側ではなく受け取る側での海外送金についても興味がある。そのときはTransferWise(現Wise)がよいのではないかと考えた。

さらに別の話として,海外旅行時の外貨の現金調達。 “久しぶりの海外旅行からの雑多な教訓” にも書いたが,2019年のイタリア旅行時には,事前に国内で現金を用意して行き自分が使う分にはそれで十分だったが,他の人のため現金を用立てる必要があり,現地ATMで現金を引き出すことになった。そのときには用意していったCedyna Jiyudaカードを使用した。しかしPrestiaがその当時提供しはじめたGlobal Passカードの方が自分には好条件で、今後はそれを使うことになると考えていた。特に支払いをしたい外貨建ての口座を既にPrestiaで持っている場合,そこから直接落ち,手数料がかからないのがよい。要注意なのが海外ATMオーナー手数料だが,条件を満たせばそれも償還される。Revolutはこの面でもサポートがあるようだ。

つまり,①米米間の国内送金,②海外送金,③外貨の現金調達(国内にしろ現地にしろ)の3点についてRevolutや,それの相当サービスと言われるTransferWiseについて知りたかった。

…と思って下にいろいろ書いたが, “Revolut 外貨への両替 | 海外送金と役立つ情報” がよくまとめてた…。これ読んだほうがいいです…

自分的まとめとしては:RevolutにしろWiseにしろ,海外送金に伴う不明瞭な手数料を排除しようというところから出発して,海外送金以外にも手を広げている。それぞれのサービスにおいて,無料アカウントでも,他のアカウントへの同じ通貨での送金は無料。国内・国外の区別なし。受け取る側としては,受け取った額を同じサービス中で他の用途に利用する(自分自身が他に送金するなど)こともできるし,デビットカードを取得してそれを使用して買い物する,またはそれを使ってATMで出金することができる。ATMでの現金出金には制限があり,ここに関してはRevolutの方がかなり有利。特に米Revolutのサービスでは,日Revolutの25,000円/月まで手数料なし,に比べ,提携ATMでは無制限に無料,非提携ATMでも$1,200/月まで無料なので,格段に有利。Wiseでも米国の方が日本より有利だがRevolutには全く及ばない。

デビットカードにしても,Wiseは物理デビットカードしか用意されず,入手費用はRevolutのそれより高い。Revolutはバーチャルカードが利用できるが有料のプレミアム会員のみ。

Wiseの決定的強みは,アメリカやEU,イギリスを含む世界のいくつかの国のローカルな銀行口座番号が受金用に持てること。これら国からの入金が受ける必要のある場合は,入金者の便宜を図ることになる。彼らにとっては海外送金ではなく国内送金になるので。ただし現地通貨での入金になるだろうから為替の問題は残る。そうはいっても,一旦送金者が自分でもRevolutなりWiseなりのアカウントを作成すればこれは特にメリットではなくなる。つまり,このWiseの強みは,これらエリア在住の不特定の人から入金を受ける必要があるときに特に意味を持つ。

印象としては,Wiseの方は基本,従来の銀行口座から従来の銀行口座への送金が大前提で,それのコストを下げるサービスを提供する,というスタンス。今はWiseアカウント間の送金もサポートしているがそれが比較的新しい機能であるということがその証に思える。

一方Revolutは,送金機能を柱にしつつ銀行業そのものを自前でやろうというスタンス。実際アメリカでは2021年に銀行免許申請をした。EUの多数国では銀行業を既にしている。そのためマルチカレンシーの口座を用意し,それを使って送金機能を提供。Wiseもマルチカレンシーの口座を用意しているが,送金機能の提供のための方便として生まれた感じ。最終的には両者似通った状態だが,そこに至るまでの経路が違う気がする。

同サービスのアカウント間で同通貨の送金が無料なら,為替率と両替のコストが差をつける。為替率は大差ないようだ。手数料については一定額まで無料なRevolutに軍配が上がる。RevolutのFAQには「送金先銀行は、送金に対して手数料を請求する場合があります。資金の移動中に中継銀行を経由することがあり、中継銀行からも手数料が差し引かれる場合があります」という記載がある。ただしこれは「海外送金」と言っているが,銀行口座宛てに送金する場合の話ではないか。一旦国内で換金した上で同一通貨で他のRevolutアカウントに送金するのであれば追加の手数料は発生しないように思うが…。

現時点での結論は以下:

  • 在米人に送金するのであれば,Revolut。特に相手が米Revolut会員になる場合,多くのメリットが享受できるので。
  • 国際会議を開催する,あるいはグローバルに商売を展開する,といった場合は相手の入金のしやすさをとってWise。
  • 自分が海外旅行行った際のATMでの現金引き出しは,さしあたりPrestiaのGlobal Passカード。もしそのときまでにRevoluteユーザになってればそのデビットカードでもよいかも。

ちなみに,カスタマーサービスに連絡するためにRevolutのモバイルアプリをインストールしなくてはならなかったが,どうも電池を猛烈に食う模様。

Revolut

日本国内でRevolutから現金を引き出すにはイオン銀行ATMを使うしかない

日本国内でRevolutから現金を引き出すにはイオン銀行ATMを使うしかない

Revolut – 1つのアプリでお金のすべてを管理
手数料 無料のスタンダードプランの手数料

無料の「スタンダード」と980円/月の「プレミアム」の2種のメンバーシップを用意している。「メタル」は現在日本では提供されていない ⇦ この記事公開の翌日月額1980円の「メタル」プランが提供されるようになった。スタンダードプランでもカードの郵送料に確か500円ほどかかるはずなので,本当に必要なとき(海外旅行時など)にそのときだけプレミアム会員になることを検討してもいいかもしれない。

この後で述べる,商売敵のWiseによる記事, “Revolut(レボリュート):日本上陸!口座開設方法・手数料をかんたん解説 – Wise、 旧TransferWise” では一見Revolutの解説記事風体裁を装いながら,Revolutに対するWiseの優位性を述べ,さりげなくWiseに誘導している。「Revolut以外に、海外送金・外貨管理サービスとして、Wiseを検討してみてもいいかも知れません」という控えめなセールスはその実,実にしたたか。

この記事では,Revolutの欠点として,「海外送金は、受取銀行・中継銀行で手数料が引かれる可能性あり」をあげている。実際,RevolutのFAQには「送金先銀行は、送金に対して手数料を請求する場合があります。資金の移動中に中継銀行を経由することがあり、中継銀行からも手数料が差し引かれる場合があります」という記載がある。「海外送金」と言っているが,受取銀行が出てくる以上,Revolutアカウント間の送金ではなく,海外銀行口座宛の送金が前提なのだろう。また,Revolutの欠点として上げている以上,Wiseにはその問題がないかのような印象を与えるが,それは確認できていない。

現金を引き出すにはどうすればよいですか?” (スナップショット)にあるようにイオン銀行の一部ATMでないと日本国内では現金を引き出せない。海外発行カードが使えることが要件。兵庫県神戸市中央区ですら「海外発行カード利用可能ATM」という制限を満たすものは数えるほどしかない。また,物理Revolutカードが必要になる

しかも「ATMから出金可能なのは、デビットカードでチャージされた金額分のみとなりますのでご注意ください(「クレジット現金化ルール」によりクレジットカードによるチャージ分は不可、Revolut利用規約によりプリペイドカードによるチャージ分は不可となります)」。無料プランでも25,000円/月まで手数料なしに引き出しが可能

ちなみに,米国では “Cash withdrawals are not charged up to $1,200 per month at out of network ATMs, and anything over is charged 2%.” とのこと提携ATMでは無料。サービスが全般的に日本よりはるかに充実している。FDICの保障を受けているというのも大きい。

自分は日本の銀行に米ドル建ての口座を持っているのだが,問い合わせたところをそこから直接米ドルを直接Revolutに入金することはできないとのこと。単に普通口座に置いていたとしても今はろくな金利がつくわけでないし(これからは米ドルについては変わるかもしれないが),Revolutに移せるものなら移そうかと思ったができなさそう。

Wise (旧TransferWise)

Wise、旧TransferWiseはwebサイトのタグで「オンライン海外送金 | 国際的な銀行機能」としているだけあり,海外送金がサービスの中核で,それに国際的な銀行機能を追加した印象。国内送金は眼中にないもよう。年会費無料。

特に送金を受ける側に立った場合,数は多くはないものの現地銀行口座を取得することができ(ユーロも含む),それが利用できる送金者には喜ばれるだろう。年会費無料なので,この恩恵を享受できる人にとっては,Wiseのアカウント作成等の手間は発生するものの金銭的なデメリットはない。

デビットカード発行手数料は1,200円。維持費無料。200カ国以上でデビットカードを利用可。毎月2回、3万円までの海外ATMでの引き出しが無料。3万円以上の引き出しには1.75%の手数料がかかり、2回目以降は1回につき70円の手数料がかかる。米で受け取る場合は,First 2 ATM withdrawals up to $100 / monthが無料,それ以上は2%の手数料,さらに2回目以降は$1.5/回。日本の方が条件いいとは。

おまけ: Kyash

KyashはRevolutを説明する際比較される( “日本上陸直前、話題の「Revolut」の最新事情を聞く【鈴木淳也のPay Attention】-Impress Watch” )のでかつて少し調べてみた

海外送金比較

Revolutのサイトに例として出ていた,手数料込みで100,000円を米銀行口座宛てに送金した場合,相手が米ドルでいくら受け取れるかをWiseのサイトでもやってみた。Revolutだと$866.71,Wiseだと$861.24。着金タイミングはRevolutは「明日中」としいるが,Wiseでは3日後まで,としている。時差の問題もあるし,この比較をやったのが日本時間で早朝1時過ぎなのでこの「日」がどう定義されているのかにもよるが,Revolutの方が若干早く着金するのか。

 

ちなみに今Prestiaから米銀行宛に送金している。Wiseの比較表では手数料が3,500円となっているが,これは送金元だけの手数料のことなのだろう。自分はたまたまこの料金が今無料なので,その分が着金額に回るとすると,着金額はWiseより若干増えるがRevolutにはまだ若干及ばない。ちなみに受け取る米銀行側で現在$16の手数料を取られている(送金額によって違うのだろうが)。

亡き父が健康なうちにやってもらったことでよかったこと

人間そう都合よくあっさり死なない” をFacebookに投稿したときのコメントでのやりとりから。亡き父が健康なうちにやってもらったことでよかったこと。もう自分らの年代の人は親を既に亡くした人が多いのではないかと思うが,それより若い世代の人に是非参考にしてもらいたい。

  • 本人が自分で自分を守れる手だてを可能だけたくさん用意して,実際に履行してもらう。携帯電話を肌身放さず持ち歩く,は基本。一般的に老人の指はかさついていてそうでなくてもスマホの画面のタッチ操作がうまくいかなかったりする。非常時にはそれが大きな不安材料になる。ガラケーか,スマホなら物理ボタンがあるもの(一部の老人向け機種にそういったものがある)を選ぶのがよい。
  • 自分の頭が正常に動かなくなったときに備えて,家族が知っておくべきことをいわゆる「エンディング・ノート」に全て書き出してもらう。「まだええやろ」などと言う父にそれでも無理やりしてもらっていたのが,後で非常に助かりました。
  • 任意成年後見人を指名しておく。これだけでは被指名者がなんかのときに自動的に後見人になるわけではなく,発動には家裁への申し立てが必要な上,弁護士に毎月払う費用が発生します。僕はこれはしなかったのだけど,任意成年後見人として指名されたという事実があることで,僕に父から信頼があった証拠として受け取られて,いろいろな手続きを進める上で役立ちました。
  • 自分が亡くなったあと起こるであろう様々な問題(遺産をはじめもろもろ)をどうすべきか,事前に関係者と協議して明確な形で決着させておく。
  • 身辺整理をしてもらう。自分がちゃんと整理できないがためにためこんできたものの処分を残る人たちにやらせるのはあまりに無責任。ま,父は全くやってくれなかったですけどね…。

 

Transferring Apps and Settings from Your Old Android Phone to A New One

Addendum: I should have tried Adebar: Android DEvice Backup And Report, using Bash and ADB, which was promoted by the author himself in “backup – Is it possible to migrate apps and their data from one unrooted Android phone to another? – Android Enthusiasts Stack Exchange.” It is based on the Adb method, but it seems to have many extra features, particularly for rooted devices.

This article is about transferring (or cloning) apps, their settings, and other contents from one Android phone to another. This is what you typically have to do when you switch phones. I am writing this article mainly for a friend in the US I have sent a Xiaomi Redmi 9T to as a gift, after giving it a lot of tweaks (photo album compiled specifically for this friend). I needed this info for myself too, because I was going to switch to my new Redmi Note 10 Pro, which runs Xiaomi.eu ROM (euROM) 12.5.9.

What I wanted to achieve was that not just the apps, but their settings too, are transferred to the new device. Without your own settings, you would have to set up apps one by one all over again, which would be very tedious. Ultimately, I kind of managed to do it, but only with a few apps, with Google’s cloud backup method. With most of the apps, I still had to set them up and am still setting them up from scratch — it is indeed a tedious process. If you know of a better way, do please enlighten me. For my friend, I would recommend the Mi Mover route.

A very important warning: whatever method you may use, you will have to take specific actions separately to preserve the chat histories of your chat apps, e.g., Whatsapp. Otherwise, your chat histories will be gone forever.

Google’s Cloud Backup

Using the automatic backup provided by Google, as explained in “How to Transfer Apps to a New Android Device,” is one easy way. The problem with this is that your only chance to do it is either when set up your brand-new device for the first time, or right after you factory-reset your device. My American friend thus cannot use this method, because doing it would mean she would have to wipe off all the tweaks I gave to her Redmi 9T.

I tried this method myself, though. Despite my expectations, with most of the apps, I had to set up apps from scratch, although there were a few exceptions. And the apps you did not install from Play Store were not carried over at all. And media files, e.g., images and videos, were not transferred at all.

Adb Backup/Restore

There is an equivalent way to do the above by yourself, using a PC. The PC has to have a utility command called Adb (Android Device Bridge) for accessing Android devices connected to that PC.

How to fully backup and restore your Android device without root – 9to5Google” describes the process. To have Adb, I suggest using Minimal ADB and Fastboot Tool, as opposed to the full Android SDK.

Actually, I did not know this method. I gave this method a try too, but I observed the same problems with using Google’s cloud backup.

Some argue that ‘adb backup’ is a security hole in that it gives one, who could have a malicious intent, a way to extract app data from your device. Android 12 is expected to restrict the power of ‘adb backup.’ But Google is going to provide another method specific to device-to-device app/data transfer.

Mi Mover App

Xiaomi provides Mi Mover app for its smartphone users. I tried it twice — once with the version pre-installed in euROM, and once with what’s currently available on Play Store. I honestly do not know if they could transfer app settings too. I also could not tell which version produced better results.

There are two advantages to this option:

  • transfers some media files too, and
  • transfer even apps that you did not install from Play Store.

Version 3.6.7 that Comes Pre-Installed on euROM

The Mi Mover app that came built-in with euROM 12.5.9 is of version 3.6.7. You need to install a Mi Mover app that is of the same version on your old phone as well. Mi Mover does not like version mismatch. You cannot find it on Play Store, but you can get it from APKMirror.com. If the Mi Mover app that came with your Xiaomi device is of a different version, find the same app of the same version here.

After you download the APK file on your old phone, open it by tapping on it in the list of downloaded files in your browser. You can also find it in file management apps suck as Files, and tap on it there. Your installer should start and install the app. You may need to give permission to install apps from your browser or the file management app.

The data transfer is done over direct wifi connection. Your either phone may say, “I’m not connected to the Internet. Let me switch to mobile data connection.” or something to that effect. Do not let it. If you do, the connection gets severed.

I was vaguely hoping that since the app on the receiving end had come pre-installed, it would be able to restore app settings too, but I could not confirm that was the case.

Play Store Version

You can install the Mi Mover app on your old Android phone from Play Store. When I tried it, the version was 3.2.2. My new phone, Xiaomi Redmi Note 10 Pro had Mi Mover pre-installed (see above). However, when I tried to connect the Mi Mover app on the old phone with the Mi Mover app on the new phone, I was told the app on the new phone is too old, and taken to the Xiaomi’s website where supposedly a new version is downloadable. I am only guessing here because I do not understand Chinese.

By the way, while version 3.6.7’s icon was monotone, version 3.2.2’s is more colorful.

When I try to install the downloaded APK file, it gets denied. But you can just install the Mi Mover app on your new phone too from Play Store and it installs just fine.

The rest is the same with version 3.6.7.

Chat Histories of Chat Apps

Mobile-centric chat apps, e.g., Whatsapp, requires that you take some actions before you transfer your account and data, and afterwards too, to transfer your account to a new phone. If you mess it up, you usually end up losing your chat history. The followings are there for your reference.

 

How to Make Sure Your Apps Get Run and Not Killed on Xiaomi’s MIUI

I am writing this article mainly for a friend in the US I have sent a Xiaomi Redmi 9T to as a gift, after giving it a lot of tweaks (photo album compiled specifically for this friend).

This article shows how to make sure your apps get run and not killed on a mobile device. I believe the principle should be the same whether it’s Android, iOS, or any other mobile OS, but here Xiaomi’s MIUI variant of Android is assumed. The screenshots and videos were taken on my Redmi Note 10 Pro, which runs Xiaomi.eu ROM (euROM) 12.5.9.

Mobile OS developers try not to let apps run as much as possible to suppress energy consumption and provide better performance. They do it in two ways:

  • not allow apps to automatically run, and
  • kill them, if they are already running, as soon as possible.

This strategy works, but if the apps you want to get automatically started do not, or those that are already running get killed midway by the system against your will, it defeats the purpose of having a mobile device.

The developers know this, and exempt certain apps from this strategy by applying simple heuristics. However, it is not perfect. That’s why some people wonder, for example, “Why don’t I get notified at once when there is an incoming message on Whatsapp?”

Generally speaking, I believe you want to have the following kinds of apps be exempt from the energy-saving strategy above:

  • emergency alert systems
  • instant messaging systems
  • SNSs (personally I do not care about them at all, but I know many do)
  • always-on servers of sorts (perhaps not for the general public, but some like to have them running)

Earlier I said that the OS tries to save energy by two tactics. On MIUI, to exempt an app from the energy-saving strategy, you have to exclude it from each tactic entirely separately. The exclusion from non-auto-start is considered a matter of permissions, and the exclusion from automatic killing is considered a matter of battery optimization.

In the following two videos, I am going to show how to exclude Whatsapp from the two tactics.

Personally, I let Whatsapp and KakaoTalk automatically run, but let them be killed. Those are the instant messaging apps I hardly ever use. I just need to make sure I will eventually notice it if somebody should message me there. The notification does not need to be instant.

The more I know about MIUI, the more aware I get that I need to be mindful of the autostart permissions. For example, I am quite surprised to learn that Android Accessibility Suite is not given autostart permission by default (see image). Some apps that depend on it reported that the service was “malfunctioning.” When you see such a message, you will not instantly think that it is because the service was not allowed to start.

 

Redmi Note 10 Proのモデムを駄目にしてしまったか?

自分のXiaomi Redmi Note 10 Pro自分専用写真アルバム)にはeuROMことXiaomi.eu ROM 12.5.9(Android 11ベース)をインストールしrootを取ってある。同居人の同型機も最終的には全く同じようにしたのだが,最初には試しでPixel Extended ROMをインストールしてみた。が,結局自分たちのニーズに合わないと思いそれは止めることにした。ただ,既にeuROMを焼いてあった自分のと比較してストックROMのパフォーマンスを見てみたくなったので,以下の手順でストックROMを焼き入れた。

Xiaomi provides the official stock global ROM, but its official flashing instructions assumes the use of the stock ROM, although probably it can be flashed with TWRP as well. The official way was to use XiaoMiFlash.exe tool with the device in the fastboot mode, which I did.

This process, however, relocked the bootloader! Arrgggh! How stupid of me! Thankfully, since this was a device that had been bootloader-unlocked before, the bootloader was unlocked immediately.

Rakuten Linkを楽天モバイルSIMカードを挿入していないXiaomi.eu ROM搭載Xiaomi端末で使おうとした。そのとき最初楽天モバイルSIMカードを挿入していたのにも関わらず,Rakuten Linkアプリに「楽天モバイルないしパートナのネットワークに繋がっていて,楽天モバイル推奨機種を使っていることを確認」と言われたものだから,そのとき,「あ!日本版ROMでないROMを焼いたのでひょっとしてモデムを書き換えてしまい,楽天モバイルの使うバンド3を掴まなくなったのか!?グローバル版に比べて日本版はサポートするバンド数が増えていることを忘れてた!」と青くなった。そもそもバンド3はグローバル版でもサポートしているし,結局これはバンドの問題ではないことがわかったが,しかしサポートバンドが変わってしまった可能性がなくなったわけではなかった。

Redmi Note10Pro国内版ROM焼き : Misc Mods” によればTWRPによるROM焼きでは日本版独自のバンドサポートは維持されるとしている。しかし今回やったのはTWRPでのflashingではない。日本版Mi11lite5Gを修理に出したらグローバル版のROMを焼かれ,結果おサイフが使用不可になったりする事案が多々発生したというニュースを最近聞いていたのでなおのこと青くなった。ただ,同記事には,「RedmiNote9s 9T 10Pro等、(バンド以外)日本特別仕様ではない機種の場合、グローバル版と全く同じROMが焼かれています。これは使用であり正常で全く問題なく使えます」ともあるので,今回のRedmi Note 10 Proについては大丈夫とも思える。

adb – How can I find out which bands my phone supports – Android Enthusiasts Stack Exchange” ではQualcomm Snapdragonを搭載した端末では,バンド設定はNVRAMに記録されており,Qualcommの専用ツールで読み出せるが素人に手に負える代物ではないという回答がある。別の回答では ,それをアプリでやってのけるという,Qct Modem Capabilitiesが紹介されている。これを入手するためTelegramに加入し,2019/12/27付の13.beta2をインストールしてみた。2台の端末で出力は全く同じだった(図)。

NetMonitor Cell Signal Loggingアプリで見てみると,問題の端末ではドコモの800MHzを掴んでいる。これはバンド19にあたるようだが,このバンドは日本版でのみサポートされるバンドのはずだから,モデムを駄目にしたわけではなさそうだ。

通常のROM焼きでサポートバンドが変更されることはない,と考えてよいのだろうか。

Rakuten Linkを楽天モバイルSIMカードを挿入していないXiaomi.eu ROM搭載Xiaomi端末で使う

注: この記事は当初「Rakuten Linkを楽天モバイルSIMカードを挿入していないAndroid 11端末で使う」というタイトルだった。しかし,その後Xiaomi端末用euROMでないと意味がないであろうということがわかったため,タイトルは変更した。


Rakuten LinkをAndroid 11端末上で使いたい。具体的にはXiaomi Redmi Note 10 Pro自分専用写真アルバム)。ストックROMではなく,euROMことXiaomi.eu ROM 12.5.9(Android 11ベース)をインストールしてある。本稿の内容が近いうちにリリースされるであろうAndroid 12ベースのeuROMにも適用できるかは全くわからない。

Android 9のOppo R17 Neoでそのような運用をしてきたわけだが,やはり0円でフルのかけ放題は非常に有用。友人との連絡に電話を使うことはほぼなくなったが,公官庁や店との連絡にはやはり電話が必要で,しかも特にカスタマーサービスへの電話連絡では長時間待たされることもある。そういった際料金のことを気にしてやきもきしなくて済むのは大変ありがたい。

お世話している高齢者の方がフルのかけ放題必須とおっしゃるのでそのための料金プランに常時目配せしているが,最近安くなったとはいえ2,000円前後/月はかかる。この方の場合は,通話にRakuten Linkのようなアプリ使用が要求される(かつ必ずしも高品質・高信頼とはいえない)策には頼らないほうがよいという判断で,実際そういった料金を払っておられる。自分では高い料金を払ってまでかけ放題を得ようとは思わないが,無料で持てるのなら文句はない。

現行のUnlimit VIの料金体系(network.mobile.rakuten.co.jp より)

現行のUnlimit VIの料金体系(network.mobile.rakuten.co.jp より)

自分の場合もう一つ要件があり,それは運用時楽天モバイルSIMカードをその端末に挿入する必要がないこと。DSDV機の使用が前提とはいえ,ほぼ受信専用のいわば公式番号維持のためのSIMカードと,データ通信をまかなうSIMカードで2つのSIMカードスロットが埋まってしまう。それに加えてさらに楽天モバイルSIMカードを同時利用することはできない。

データ通信の側を楽天モバイルでまかなうことはありえるが,その通信費を0円に抑えるにはそれでのデータ通信を1GB/月に抑える必要がある。それを超えると3GBまで1,078円/月に跳ね上がるのでそうなると特におとくではなくなる。楽天モバイル側で1GB/月に抑える制限設定ができればいいが,それを自分でやるとなると心もとなく,そもそも使わないようにしておくほうが安全,という判断になる。

ストックROMの場合

まず最初に確認。Redmi Note 10 ProのストックROMであれば,楽天モバイルSIMカードを挿入した状態でRakuten Linkは当然使えるらしい。

発信者番号非通知の問題

Rakuten Linkから発信する際,データ通信をオンにしていないと発信者番号が相手に通知されないことは既知の問題ではあったが解決策は簡単だった。楽天モバイルのものに限らないSIMカードを端末に挿しておいてそれでデータ通信する状態にすればよい。Wifiはオンでもオフでも構わない。

ところが,Redmi Note 10 Proではそれでも番号が非通知になるという問題が報告されていた。解決策は,データ通信をオンにするだけではなく,wifiを切ること。

最後の記事によれば,2021年10月頃のアップデートでこの番号非通知の問題は解消したとのこと。何のアップデートか,だが, “価格.com – Xiaomi Redmi Note 10 Pro のクチコミ掲示板 (17ページ目)” の書きぶりはRakuten Linkアプリではなく,ストックROMのアップデートにより解決したかのような印象を与える。

euROMの場合

euROMであっても,楽天モバイルSIMカードを挿入した状態ならRakuten Link(最新版の2.8)は当然使えるはず…と思っていると使えない(図)。「楽天モバイルないしパートナのネットワークに繋がっていて,楽天モバイル推奨機種を使っていることを確認」と言われてしまう。繰り返すが,解約済みとかではない,いわば現役の楽天モバイルSIMカードを挿入し有効化しているのに,だ。

Redmi Note 10 Pro【その09】楽天Linkが使えない…? : 機械道楽 弐番館” に答えがあった。必要な権限(端末情報の取得)がアプリに与えられていなかったから。これを手動で与えると確かに使えるようになった。

確かにAndroid 9のOppo R17 Neoでのアプリ権限を見ると非常にシンプル(図)。Android 11のRedmi Note 10 Proでのアプリ権限を見るとはるかに込み入っている(図ーあまりに長いので本稿末尾に)。euROMではRakuten Linkアプリのデバイスの情報取得権限要求に対して,「認めるものの白紙回答する」という設定にデフォルトでなるのが根本的理由なようだ。プライバシーの保護の観点からは確かに望ましい挙動ではあるが,「一言」あってもよかったか。

デバイスの情報のspoofing

ここまではよかったが,挿入していた楽天モバイルSIMカードを外してしまうと,Rakuten Linkアプリは最初の認証画面に戻ってしまう。どうも,その認証対象の番号の楽天モバイルSIMカードでなくても,既に回線契約は解約されているSIMカードであってもともかく楽天モバイルのSIMカードが挿入してある必要があるようだった(かつての “Rakuten Linkアプリの番号認証の仕様変更” 時と同様)。

この挙動から,おそらくそのデバイス情報の取得権限で,SIMカードの事業者情報,具体的にはMCC (Mobile Country Code)とMNC (Mobile Network Code),を見ているのではないかと推測した。楽天モバイルのものであれば任意の電話番号で構わないというところから,そこは見ていないだろうと。その代わり,手入力された番号が実際にその楽天ユーザの所有する番号かどうかは(当然ながら)チェックするもよう。

MCC + MNC をごまかすと携帯電話としての基本機能が損なわれる可能性があるとは思ったが,[APP][XPOSED][5.0-11.x]Android Faker – A Module For Spoof Your Deviceなんかを検討した。開発者は将来MCC + MNCのspoofingをサポートする,と言明したもののそれは実現されないまま立ち消えになったよう。いずれにせよXposedはしくじるとブートループに陥るなど危険性が高いのでこの方向で考えることは止めた。

追記: 後で自分の解法がどうやらeuROMならではのものであることがわかったので,ストックROMを含む他のROMでも自分でやりたいことを実現できるように,この方向でもう少し調べてみた。

Device ID MaskerというXposedモジュールがある。 “Network Country, Operator ID & Name, IMSI” がspoofできるとしているからこれで目的は達成できそうだ。Xposed Module Repositoryでの説明ではこれらのspoofingは無料のLite版で達成できそうだが,是非欲しいアプリ単位でのspoofing機能はPro版が必要。といっても,Proライセンスは現時点で290円で良心的。かつてはアプリ本体もGoogle Play Storeで入手できた

自分のRedmi Note10 Proはrootを取ってあるのでXposedはインストールできる。古い記述ではrootなしでもVirtualXposed: A simple app to use Xposed without root, unlock the bootloader or modify system image, etc.とも使えるとしている。2019年7月の “Device ID Masker Pro v1.17 (Non Root/VirtualXposed) (Spoof Your Private Data On Android) ” でもそれを前提にした説明をしている。開発者のサイトのトップページにすら今だにそういう記述があるが,Changelogによればバージョン2.3でVirtualXposedのサポートは除かれたとのこと。最新版の3.0でAndroid 11に対応。ChangelogによるとMIUIでブートループになることがあったようだが,少なくとも最新版に関してMIUIに関する注意は特にない。明らかにMIUIはテスト対象になってきているのに,今そうなっているということは逆に希望が持てる。

IMEIのspoofingも可能。

古いバージョンから

思い起こしていみると以前のRakuten Linkはセキュリティーがザルなアプリだった。なので古いバージョンのアプリなら使えるのではないかと考えた。そこで古いバージョンで楽天モバイルSIMカードを一切挿入していない状態でアクティベートし,そのまま順により新しいバージョンをインストールしていった。どこかで使えなくなると思っていて,そうなったらその前のバージョンで運用するつもりだった。ところが,驚いたことに最新版までアップデートでき,そのまま使えている。SIMカードの入れ替えをしてもそのまま継続して使える。

古いバージョンはApkpure.comで入手した。Webサイトでは現在そのページが削除された旨の表示があるがApkpureアプリでなら入手可能。

ちなみに,Apkpureアプリでは,ダウンロード先を真のmicroSDカードに設定はできるが,実際にはパーミッションが得られないのでダウンロードに失敗する。ところがそうユーザには知らされず,インストールに進んだ段階で存在しないAPKファイルをインストールするので失敗する。このとき「ファイルのパーズに失敗した」旨のメッセージが出るので,なかなか真の原因に気づけない。

以下古いバージョンから順に試していった履歴。リリース日などはApkpureアプリで得られる情報から。

  • Android 11に対応したのは2.1.11。
  • 楽天モバイルのSIMカードを挿入していなくても,それを挿入した他端末で認証コードをSMSで受け取れればアクティベートできるのは2021/2/24の2.1.13まで(Apkpureで見ることのできる範囲では2.1.xの最終バージョン)。デバイス情報アクセスのパーミッションは特になにもいじる必要がない。このバージョンまでは,Linkで使いたい番号を自分で入力できる。この版ではデータ通信をオンにしていてもwifiもオンになっていると発信した場合相手には番号非通知となる。Wifiを切って発信すれば番号通知される。

  • 2021/3/30の2.2.4では2.1.13のように自分で番号を入力するようなことはできない。ここから楽天モバイルのSIMカードを使っているかのチェックが厳格化したと思われる。2.2.4をクリーンインストールした上で,アクティベートして使える状態に持っていけたかはわからない。ところが2.1.13でアクティベートした状態で上書きインストールしたところ,アクティベート状態は維持された。
  • 2021/6/3の2.4.1でも上と全く同様。
  • 2021/8/23の2.5.1でも同様。
  • 2021/9/28の2.6.1でも同様。
  • 2021/9/30の2.7でも同様。このバージョンでwifi接続よりLTE接続を優先する設定が可能になっった。しかしこの設定を有効化しようとしまいと,wifi接続もあるときの発信のときと,LTE通信のみの発信のときとの番号通知の挙動は,2.2.4のそれと変わらない。
  • 2021/12/2の2.8(現時点での最新版)でも2.7の挙動と全く同様。

このようにすると,なぜかSIMカードの交換をしてもアクティベート状態は保持される

euROM限定か?

考えてみると,この過程で端末の情報を取得する権限は一切明示的に求められていないし,手動で与えてもいない。アプリ情報を確認しても,やはりこの権限はeuROMのデフォルトの「認めるものの白紙回答する」設定になっている。これがこの方法がうまくいった理由だと思われる。試しに,これを「確認する」に変えた上でアプリを起動してみると,アプリはこの権限を要求してくる。最近のバージョンのアプリをクリーンインストールした際は,起動時端末情報が得られないとエラーを吐いて先に進ませないものの,古いバージョンでRakuten Linkで使いたい番号を実際所持していることが既に確認されていれば,新バージョンが得た端末情報が白紙回答でもエラーにはならない,ということ。

端末情報を取得する権限のリクエストに対して,「認めるものの白紙回答する」設定になるのは,ストックROMにはない,euROMの独自仕様と思われる。そうでなければ,euROMでも楽天モバイルのSIMカードを挿入した状態ならストックROMと同様Rakuten Linkが使えるようになったはず。そうならなかったことがこれの証明になる。そうするとそれは,この解法はeuROMか,端末情報取得の権限認可に対してeuROMと同じ挙動をするROMでしか使えない,ということを意味している。

euROMで楽天モバイルのSIMカードを挿入した状態でもさっとRakuten Linkが使えなかったときには,euROMを焼いたことを少し後悔したが,皮肉なことに結局そのストックROMとの挙動差に救われることになった。他のROMでもrootが取れておりXposedフレームワークがインストールしていれば,端末情報をspoofingすることでおそらく思うようなRakuten Linkアプリの使い方ができると踏んでいるが,その考えもその挙動差がヒントになった。

番号非通知の問題は解消せず

ストックROMでは昨年10月頃からデータ通信がオンになっていれば,wifi通信がオンになっていれば番号通知がなされるようになったそうなのだが,残念ながらそれはeuROMでは再現されなかった。

価格.com – 『楽天モバイル非通知の件。』 Xiaomi Redmi Note 10 Pro SIMフリー のクチコミ掲示板” にあるようにオートメーションアプリで問題を軽減することは可能。ただ,そもそもRakuten Linkを使う機会はあまりないので,手作業でやったところでたかがしれている。

それでも,最初Rakuten Link最新版2.8をインストールしてにっちもさっちもいかなくなったことを考えると,とにもかくにもRedmi Note 10 Proで,楽天モバイルSIMカードを挿入していないのも関わらずRakuten Linkが使えるようになったのは大変喜ばしい。その状態でTitanium Backupでバックアップを取ったので,今後アプリのアップデートや何か他のきっかけで使えなくなったとしても,使える状態に戻すのは簡単。

まとめ

自分の端末以外では1例しかまだ検証していない。ただし自分の端末と全く同じくeuROM 12.5.9を搭載したXiaomi Redmi Note 10 Pro。私と同じようなケース,つまり,楽天モバイルSIMカードを挿入していないAndroid 11端末 Xiaomi.eu ROM (euROM) を搭載したXiaomi端末でRakuten Linkを利用したければ,以下の手順を踏めばいいと思われる。

  • 2.1.13以下のバージョンをどこかから入手し,Rakuten Linkを使いたいAndroid端末(以下「ターゲット端末」)にインストール。使用したい楽天モバイル電話番号に対応したSIMカードを入れた他端末でアクティベートのための認証コードをSMSで受け取り,それでアプリの有効化。この段階で楽天モバイルSIMカードをターゲット端末に入れたらまずいかどうかはわからないが,しないほうがいいだろう。
  • 最新版を上書きインストール。Play Storeからで構わない。
  • これらの過程で,そしてその後もその端末では楽天のアカウントから絶対にログアウトしない

 

 

Does euROM (Xiaomi.eu ROM) on Xiaomi Redmi Note 10 Pro Lag?

So I instaled the euROM on my new Xiaomi Redmi Note 10 Pro and rooted it. I did it without using the stock ROM, which is a global version, at all.

I did not find any problem with the euROM, partly because I had nothing to compare it to. But then I noticed some euROM users complain that it lags on Redmi Note 10 Pro. I thought about installing a different custom ROM (with the euROM being technically a custom ROM) for possible improvement in performance.

What was tricky is the timing: the latest Xiaomi official ROM MIUI 12 and thus euROM as well for Redmi Note 10 Pro are based on Android 11. However, Redmi Note 10 Pro is expected to receive MIUI 13 soon, which is based on Android 12. Whenever the major version of Android changes, they say it is safe to wipe your data and restart from scratch. I find that tedious, so I looked for an Android-12-based custom ROM.

Looking at “General – Comprehensive List of Every ROM for Redmi Note 10 Pro & Maintainance Status | XDA Forums,” I decided to give Development – [ROM][OFFICIAL] Pixel Extended ROM V4.0 Android 12 [Sweet][19.12.21] | XDA Forums a go.

K20 Pro PixelExtended V4.0 Stable Android 12 Complete Review | Super Smooth & Decent Performance – YouTube” is a review video.

My thoughts on this custom ROM:

This is more an Android 12 issue than Pixel Extended’s, but it takes a while to get used Android 12’s way of getting things done. I do believe the new Material You theming mechanism is a step in the right direction, from my short experience with it on the Pixel Extended ROM, I am not too impressed.

As to the FM Radio app, the following seems to be what constitutes the app, so I made these files backed up.

./system/framework/oat/arm64/qcom.fmradio.odex
./system/framework/oat/arm64/qcom.fmradio.vdex
./system/framework/oat/arm/qcom.fmradio.odex
./system/framework/oat/arm/qcom.fmradio.vdex
./system/framework/qcom.fmradio.jar

I wanted to know if the euROM is indeed sluggish compared to the stock ROM, so I decided to re-install the stock global ROM on a second Redmi Note 10 Pro, so I can compare it against the euROM on the first Redmi Note 10 Pro.

Xiaomi provides the official stock global ROM, but its official flashing instructions assumes the use of the stock ROM, although probably it can be flashed with TWRP as well. The official way was to use XiaoMiFlash.exe tool with the device in the fastboot mode, which I did.

This process, however, relocked the bootloader! Arrgggh! How stupid of me! Thankfully, since this was a device that had been bootloader-unlocked before, the bootloader was unlocked immediately. Also I later feared this process ruined the modem, but probably I did not.

Someone commented that installing Development – [KERNEL](UPDATED)(25/8/2021) Epsilon 4.14 + (Sweet/SweetIN) fixed the issue. I installed this on top of the euROM on the first Note 10, but according to the Geekbench 5 scores, the performance improvement was pretty much non-existent. Installing the Epsilon kernel did not remove Magisk, despite the warning by the developer.

Here is the summary of Geekbench 5 scores of various ROMs:

  • original stock global ROM (unupdated): 559/1772
  • latest euROM (12.5.9.0): 549/1704
  • latest euROM (12.5.9.0) with the Epsilon kernel: 550/1652
  • latest stock global ROM (12.5.9.0): 561/1728
  • Pixel Extended: 512/1259

where the number before the slash signifies the single-core score, and the one after, the multi-core score. The original stock global ROMs actually perform best among them. But the scores differ each time you measure. For example, the latest euROM (12.5.9.0) with the Epsilon kernel just gave me 561/1644. So except Pixel Extended, you could say stock global ROMs’ and euROM’ performance is all in the same ballpark.

So I have decided to keep the latest euROM (12.5.9.0) with the Epsilon kernel. At this point, I do not know if using the Epsilon kernel was a good idea or not. But soon I will have to update to euROM 13, at which point I assume the kernel will be overwritten anyway.

I am also going to install the euROM on the second Note 10 Pro too, which my partner is going to use. I chose Xiaomi Redmi Note 10 Pro mainly for its camera. GCam is there, but I figure it’d be best to be able to use the stock camera app without the Chinese nonsense, even though it may mean slightly reduced performance.

Installing euROM on Xiaomi Redmi Note 10 Pro and Rooting It

This article was originally meant to be part of “Installing euROM on Xiaomi Redmi 9T and Rooting it.” I was going to set up a Redmi 9T and a Redmi Note 10 Pro at the same time, but I changed my mind. I had to send the former to a friend in the US (shared album compiled specifically for this friend) and I did not want to make her wait for long. The latter was for my personal use so I put that one on the back burner. Actually I was hoping I would be able to have the Redmi 9T delivered to her by Christmas, but I failed because setting it up turned out to be a whole lot more involved process than I had originally thought. I am glad at least I could ship it out at least by the end of 2021.

References

Choice of Custom Recovery to Use

OrangeFox Recovery for Redmi Note 10 Pro (sweet)

OrangeFox says in Build Notes of its official “mojito” build, “This Build should work fine on both ‘mojito’ and ‘sunny'”, but the code name for my Redmi Note 10 Pro is “sweet.” Miunlock app indeed identifies it as such.

Development – [DISCONTINUED][RECOVERY][UNOFFICIAL][ALPHA] OrangeFox Recovery Project [R11.1][sweet][sweetin][sweetinpro] | XDA Forums exists, but as it says, it is unofficial, supposedly in alpha quality and has been discontinued. Someone used it without any noticeable problem, though.

TWRP

TWRP from TeamWin is a custom recovery OrangeFox Recovery is based on. TWRP does not support OTA updates and spells out why.

Xiaomi Redmi Note 10 Pro is officially supported by TWRP. The latest version is twrp-3.6.0_11-0-sweet.img.

Xiaomi端末のROM焼きの用語集 – ミ田ろぐ” has this ominous comment about custom ROMs for Redmi Note 10 Pro.

例:日本版RedmiNote10Pro(M2101K6R)のみカスタムROM環境でNFCが動かない

One thing I regret about setting up this Redmi 9T for a friend is that despite the fact I chose OrangeFox Recovery specifically for its purported ability to allow automatic system updating, it could not when I tried to have it do it. I do not know why. Perhaps it is because the OFR I used was an unofficial build; there is no official build for Redmi 9T.

Since there is no official build of OFR for Redmi Note 10 Pro, the same situation could result. So I chose instead TWRP because it officially supports Redmi Note 10 Pro.

Stock ROMs can be downloaded from Xiaomi’s site, but I took backups of the stock ROM by myself by using TWRP temporarily without installing it permanently (fastboot boot command). My primary objective was to save the stock recovery. The backups are made under /TWRP/BACKUPS directory of the external microSD card.

$ adb reboot bootloader
$ fastboot boot 'y:\Xiaomi\RedmiNote10Pro-sweet\TWRP\twrp-3.6.0_11-0-sweet.img' Sending 'boot.img' (131072 KB)                     OKAY [  4.846s]
Booting                                            OKAY [  0.142s]
Finished. Total time: 7.994s

Then I followed TWRP’s installation procedure described in “Xiaomi Redmi Note 10 Pro,” which is essentially the following:

$ adb reboot bootloader
$ fastboot flash recovery 'y:\Xiaomi\RedmiNote10Pro-sweet\TWRP\twrp-3.6.0_11-0-sweet.img' Sending 'boot.img' (131072 KB)                     OKAY [  4.846s]
Sending 'recovery' (131072 KB) OKAY [ 6.134s]
Writing 'recovery' OKAY [ 0.458s]
Finished. Total time: 6.678s
$ fastboot reboot

This alone did not work. “Xiaomi Redmi Note 10 Pro” actually has this to say in addition:

Note many devices will replace your custom recovery automatically during first boot. To prevent this, use Google to find the proper key combo to enter recovery. After typing fastboot reboot, hold the key combo and boot to TWRP. Once TWRP is booted, TWRP will patch the stock ROM to prevent the stock ROM from replacing TWRP. If you don’t follow this step, you will have to repeat the install.

This, however, still did not do the trick.

Redmi 9T 日本版 各種カスタムROMインストール方法(注意点アリ) – ミ田ろぐ” shows how to install OrangeFox Recovery into Redmi 9T. It instructs you to flash OFR, boot into it, and then flash OFR again from OFR. I think I replicated the process with TWRP, but it still did not work….I do not think. I am not entirely sure if I followed the instructions to a T.

Correct Way to Install TWRP on Redmi Note 10 | Redmi Note 10 Pro | July 2021 method – YouTube” shows installing TWRP from TWRP by executing a dedicated command for it provided by TWRP, not by flashing an image you choose. This is good to know.

At any rate, I decided that for now I will not install TWRP permanently.

Installing euROM

HMNote10Proxiaomi.eu_multi_HMNote10Pro_V12.5.9.0.RKFMIXM_v12-11.zip | by Xiaomi.eu for Generic Device/Other

xiaomi.eu_multi_HMNote10Pro_V12.5.9.0.RKFMIXM_v12-11.zip | by Xiaomi.eu for Generic Device/Other

Soon after I install euROM ver. 12.5.9.0, I found the announcement for MIUI 13 stable release, but as of this writing, it is available only for MI 11 (The announcement is very misleading).

Rooting

Just as I did for the Redmi 9T for a friend, I installed Magisk v23.0 simply by flashing its zip file using TWRP, even though that is not the recommended method, as explained in “How to Install Magisk to Root or Customize your Android Phone.”

Misc

  • I have already toyed with a few GCam apps on it.
  • I cannot find where I can configure automatic shutdown and powerup, so I had to rely on the search function of the Settings app.