Windowsの更新の結果サウンド関係がおかしくなったら

メモ。

自分のメインのデスクトップPCでWindowsの更新の結果サウンド関係がおかしくなることがある。サウンド関係に問題があると仕事に大きな支障が出る。今朝もそれが起こってしまった。ついデバイス・ドライバーの問題かと思ってしまうが,今のところそれが原因だったことがない。対処法は以下。

  1. アナログ・オーディオ・デバイス(スピーカー,マイク)を接続し直す。要は接続されているという認識がなくなるのが根本的理由。単にジャックを抜き挿しすると再認識される。RealTek HDサウンドマネージャが,挿すたびにそれがどういうサウンドデバイスか(スピーカかマイクかなど)聞いてくるのでそれに答える。
  2. Voicemeeter Bananaで”Restart Audio Engine”する。上の操作をする前に, “Pt.1 Overview—Injecting Audio into Skype Calls And Recording Them Using VB-Audio Voicemeeter Banana” にある設定通りにBananaは動作しようとするが,設定にあるアナログ・デバイスにアクセスできないので,エラーを起こして正常に動作していない。なのでオーディオエンジンの再起動が必要。
  3. もしうろたえて各種アプリのサウンド設定を変更してしまった場合は,上記記事を参照して正しい状態に戻す。
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My Favorite Steak Restaurant in Kobe That Serves Kobe Beef… Well, Almost

I have a favorite steak restaurant in Kobe. It serves Kobe Beef… well, almost. I’ve just finished talking about this place to a foreign visitor. I am saving the content here for future reuse. I am not disclosing the name of this restaurant here, though. If you’re a personal friend of mine and would like to know, contact me.

Here are pros and cons of the restaurant.

Pros:

  • Easy access — It is within a five-minute walk from all the San’nomiya Stations of four railway/subway lines.
  • Relatively affordable and very reasonably-priced — Suppose you’d like a “standard” steak dinner, then you will be paying about 12,000 yen (~$110 USD) per person or more. That may sound much and it can be even more depending on what you will have there, but this is still very reasonable compared to other restaurants given their quality of meat. In other restaurants, you could easily be paying the double or more for the same kind of meal.
  • Seafood too — It is not just beef they serve. You can have seafood too (advance arrangement strongly advised). I highly recommend abalones. They are expensive, but you can share one between two people, for example.
  • BYO policy — They allow you to bring your beverages. This is extraordinary for a restaurant like this and it could save you a lot of money.
  • Intimate hole-in-the-wall atmosphere — The restaurant is fairly small and feels casual and intimate. They only have two iron-plate stations, one big and one small. Probably they can seat 20 people in total at most. It is managed by a chef/owner and a server (his wife) only, although they may have additional help when it is full. The chef cooks right in front of you. He is not big on theatrics, which is just the way I like it. He does not speak much English, but if you can handle Japanese, you get to hear all the interesting stories from him.
  • Very flexible — The owner is very flexible and willing to work with you. When we had a gathering there, one of the participants was a vegetarian. There was not much they serve she could eat, so he allowed us to bring in a vegetarian meal for her that was prepared elsewhere.

Cons:

  • No Kobe Beef — They technically do not serve Kobe Beef. Just like champagne, cattle need to be raised in a certain region for their meat to be called Kobe Beef. It is the same breed of cattle (Tajima strain of Japanese black cattle, to be exact), but they are raised only a mountain away or so.  The flip side of it is that you can have “almost Kobe Beef” relatively cheaply. Who cares if what you are drinking is called “champagne” or “sparking wine” as long as it is good? A rose by any other name would smell as sweet, a Capulet once said.
  • No lunch — They don’t serve lunch. Many restaurants offer affordable lunch menu items, but no luck there.
  • Advance booking needed — Since they do not have many seats, it can get full very easily. You will probably have to book way in advance.

As a side note, if you’re a devote Muslim and would like your Kobe Beef to be halal, there is a steak restaurant chain that serves just that.

If you are traveling to Kobe, this is a must read: “Yakuza Are Very Much Alive and Kicking, and It Is No Good News.”

トーナメント関係の英語用語

必要に迫られてトーナメント関係の英語用語を少し調べた。

日本語での「トーナメント」は「勝ち抜き戦」を指すが,英語の “tournament” はそれに限らないもっと一般的言葉であり,ウィキペディアによれば「日本語の『大会』に近い意味の言葉である。それ自体、大会の形式とは無関係である」。英語の “tournament” は「総当たり戦」(round-robin tournament)も含んでいる。英語で特に「勝ち抜き戦」といいたい場合は, “knockout tournament” あるいは “elimination tournament” という。

例えばウェイト区分ごとに完全に分離した勝ち抜き戦を複数行う場合(つまりAディビジョンの競技者とBディビジョンの競技者が互いに競い合うことが一切起こらない),それら全体を英語としてどう呼ぶかだが,もちろん複数形の “tournaments” と呼ぶのはあり。ただし,これら複数の勝ち抜き戦が,同じ競技会場で比較的短期間の間に起こる際は,それら全体を指して単数で “tournament” と呼ぶのもありのようだ。 “tournament” の2つある定義の1つめ(以下)に相当するため:

  1. One or more competitions held at a single venue and concentrated into a relatively short time interval.

ただ,そうすると「tournamentが(複数の)tournamentsからなる」という状態になり,個人的にはあまり気持ちよくない。前者を “championships” (複数形)などと呼び呼称を分けた方がスッキリする。

通常日本語で「勝ち抜き戦」といったとき想定するのはknockout tournamentのうちの一種single-elimination tournament (あるいはsudden death tournament)。(引き分け等を考えない限り)1回負けてしまえばそれでおしまい,という方式。だが限定的に敗者にさらなる試合 (“consolation/classification matches”)をさせるケースもある。例えば,「3位決定戦」(third place playoff)。

Single-elimination tournamentに関する用語についてはWikipediaのNomenclatureの項にまとめられている。「決勝戦」,「準決勝戦」,「準々決勝戦」はそれぞれ, “final/championship (round),” “semifinals/semifinal rounds,” “quarterfinals/quarterfinal rounds” (「決勝戦」が1回しかないのに対し,他は複数回あるので複数形なんだろう)と呼ぶ。

“Round” の明確な定義は見つけられなかったが,日本語で「○回戦」といったときのそれぞれの回を指すものと考えて良さそう。ただし,「シード選手/チーム」(後述)がある場合,それらが戦う最初のroundを “first round” とし,そこを基準に,それ以前に「シード選手/チーム」以外が戦う試合を “preliminary round,” “qualifying round,” “the play-in games” などと呼ぶとのこと。

勝ち抜き戦の場合,対戦表をわかりやすく図示するとトリー図になるが,これを(tournament) bracketと呼ぶ。理由は “[“, “]” 記号に似通っているから。この言葉はアメリカ英語で使われ,イギリス英語では “draw” がもっとも近い(Wikipediaの関連事項の説明にこの語が使われていることがあるので)。

勝ち抜き戦の場合,参加する選手/チームが2のべき乗数でなければ,bracketは完全2分木の形状にはならない。この場合,強豪選手/チームを(他のチームから見ての)第2回戦以降から参加させることがあり,この措置を「シード」と呼び,シードされる選手/チームを「シード選手/チーム」と呼ぶ…と思っていたがこれがなんと誤りウィキペディアの「トーナメント方式」の項によると:

「対戦表上で対戦数が少ない=シード」ではない

正しい「シード」の意味は,「強豪選手(チーム)同士が序盤で対戦しないように、選手(チーム)を実力順にばら撒くように配置すること」。実際Wikipediaの “Seed” の項に挙げられているbracketの例は完全2分木である。つまり私が考えていたような意味での「シード」は存在していない。Seedの語源は予想通り「種まき」だが,選手/チーム名が書かれた紙切れをbracketに配置していくときの手順が,庭に苗を植える際,低いものを手前に,高いものを奥に配置していく様と似通っているから,とのこと。

少なくとも「シード」に関して私と同じ誤解をしている人は多いと思うが,その誤った理解で「シード」と呼ぶものを英語では “bye” と呼ぶ。正確にいえば, “bye” はそうやって下位回戦を飛ばさせる行為のことを指すようだ。Byeは総当たり戦においても起こりうるが,勝ち抜き戦において採用した極端な形式がパラマストーナメント(ステップラダー)(”stepladder format“)。

ただ,英語においても “seed” は私が理解していたような意味で使われるように思われる。Merriam-Websterにおいて動詞の “seed”の語義の4番目は以下のようになっている。

a to schedule (tournament players or teams) so that superior ones will not meet in early rounds

b to rank (a contestant) relative to others in a tournament on the basis of previous record 

  • the top-seeded tennis star

4aは確かにWikipedia/ウィキペディアの説く正しい “seed”の意味だろうが,4bの方は一般人が思っている “seed” の意味と合致するんじゃないか。

さて,knockout tournamentのもう一形態がdouble-elimination tournamentウィキペディアにも説明がある。Single-elimination tournamentが1回でも負けるとおしまいだったのが,double-~では2回負けないとおしまいにならない。Double-~ではbracketが2つ存在する:winners bracket (以下 “W” )とlosers bracket(同 “L” )。Wikipediaでの説明に従うのなら,1回戦に勝利した選手/チームはWブラケットに進み,破れた方はLブラケットに進む。Wブラケットに進んだ選手/チームでもその後負けるとLブラケットに「落ちる」。Double-~では同じ対戦カードが複数回起こりやすく,これを工夫で減らすことはできても完全に起きえないようにはできない。

さて,いわば「正統」double-~の場合,Lブラケットに落ちた競技者も最終的に優勝できる可能性がある。それは,Wブラケットの最後の勝ちのこりとLブラケットの最後の勝ち残りとの間で決勝戦が行われるから。ただし,それを行わずWサイドの優勝者を全体の1位,Lサイドの優勝者を全体の2位,とすることもある。その他のバリエーションもある模様。

Wikipediaにあげられているdouble-~の例で,最終的に5位まで順位をつけているが,これの理屈が理解できない。

ところで, “playoff” とは,それまで何らかの方法で選抜された特定数の競技者/チームが最後に行う「頂上決戦」のこと。ただし,一戦とは限らず勝ち抜き戦始めいろいろなやり方がある。例えばアメリカでは国土が広いため,地域ごとにリーグを分けて通常はリーグ内で戦い,最終的にリーグ中の勝者を集めて戦わせる。この最後のフェーズをplayoffと呼ぶ。

8月末に元プロキックボクサーから学んだこと

  • ストレートをもっと撃ち抜く。肩が返りきってない。
  • ジャブのときに前足をステップインするが,その際後ろ足も合わせて連れてくる。
  • (サウスポースタンスから)左ミドルの軸足は,ベタ足ではなくかかと立ちで。左肩も完全に前に出て,左腕はガードのために前に出す。左肩は真ん前ではなく,それを超えるところまで回転する。したがって結果的にインパクトの際には,左肩を「入れた」状態になる。
  • ティープは前足底でターゲットを捉えてからグイッと突き放す感じ。奥足のティープ→逆足のティープ→ワン・ツーのコンビネーション。
  • ストレートから奥脚での膝。まっすぐの軌道ではなく,若干回し蹴り風に腰を外側から内側に入れ込む感じで。

20180901_00250418月末に普段ならテコンドーの練習がある日に,大会準備のため練習がない日があった。偶然その日が元プロキックボクサーの方がやっておられるキックボクシング教室の開催日であったので,体験させていただいた。

キックボクシングのジムに所属して2年半。会長の「教えない方が伸びる」という持論の元,ベーシックなクラス以外は誰かに指導を受けられることもなく,自分の成長はほとんど自助努力に委ねられている。それで実際急激に力をつける人も自分の目で見ているので,それに異論を唱えるつもりはないのだが,同時に自分のように「どんくさいやつ」にはベストではないように感じてきた。特にテコンドー道場でしっかり指導をしていただくとスキルの習得スピードが断然違うというのを経験してからはなおそのように思うようになった。

先生にミット持ちを合計3Rほどしていただいたのだろうか。そこで教えて頂いたことを上にまとめたが,所属キックボクシングジムで2年半の間に学んだことより多かったかもしれない。例えば左のミドルキックにしても,「なぜ自分のはキックボクサー/ムエタイ選手の蹴りとは違うしょぼいケリなんだろう?」とずーっと長年悩んできたのに一発で氷解したのは,もう自分にとっては感動としか言いようがなかった。

ミドルキック/回し蹴りの軸足の問題はテコンドーの指導者の方々にも繰り返し指摘されていたことなんだが,それでもできてないということを再認識した。ちょっと気をつけるだけで,写真のように右足親指の皮がめくれたということ自身がその証拠。

クラス全体は2時間。1ラウンド3分,休憩30秒で回すのが基本。先生が個別にミット持ちをしてくださってる間,ミット持ちの相手でない人でやりた人同士でスパーする,というのが全体的進め方。で,この1R 3分が思いの外ヘバった…。自分のキックのジムでは1R 2分,その間20-30秒休憩,で回すことが多く,それで激しめのスパーを3-4R連続でやることもあり,ゼイゼイ言いながらもともかくそれをやることには慣れていた。しかしその日は,自分は3分は持たない,ということを思い知らされた。3分しかもたないウルトラマンはダメじゃん,と子供の頃思ったが,そんなことを考えたことを少し申し訳なく思った。

自分でも驚いたのだが,自分が認識していた以上にへばっていたようで,最後のスパー2Rほどはもう体が動かず,なんとか防戦するのが精一杯。練習後も,30分ほどは一人でゼイゼイ言い続けてた。でも,これは自分にとっていい訓練だったという証拠かと。これを続けられればスタミナは確実につくのだろう。

他の生徒さんは様々で,さすがに自分ほどの年寄りはいなかったが,小学生低学年ぐらいから40代くらいかと思われる方まで全体で10名位だったか。その最小年齢の女の子がこれが無茶苦茶うまく,なんでもどこぞの空手の大会で優勝したとか。自分がお相手していただいた方の中では,新長田のキックのジムに所属するという中学生か高校生かのこがうまく(しかも始めてまだ1年とか…),するどい突き・蹴りをバシバシと入れてくるのでたじろいだ。

Googleフォームに回答があるたび任意形式で通知を送る方法

Googleフォームに回答があるたび任意形式での通知を送る方法について尋ねられた。そのときにお答えしたした内容を以下にまとめておく。

Googleフォーム自身に,回答があるたび,1. その回答者に通知を送る機能と,2. フォーム作成者に通知する機能,の双方が用意されている。ただし,どちらの場合も送る内容の形式は選べない。

Googleフォームへの回答結果は連動したGoogleスプレッドシートに保存される。なのでスプレッドシート側の機能を利用して通知させることもできる。しかしこの場合も送る内容をカスタマイズはできない。

それ以上細かくやりたい場合はGoogleはGoogle Apps Scriptの使用を推奨している。Google謹製ではなくても,複数のネットサービスを横断的に使用してより大きな単位の機能を実現するツールは他にもあり,例えばデータフロー型ビジュアルプログラミングシステムであるMicrosoft Flowがその一つ。FlowのGoogleスプレッドシート用ブロックのドキュメントを見ると,望まれている機能は実現できそう。

2005年発売のAdobe Creative Suite CS2を無料で使う方法

2005年発売のAdobe Creative Suite CS2を無料で使うことができます。

https://helpx.adobe.com/creative-suite/kb/cs2-product-downloads.html?promoid=19SCDRQK

ここで,最初に「もっと新しいバージョン使ったほうがいいけどほんとにいいの?」という注意書きがでてますので,その下の”I accept.”のチェックボックスにチェックを入れます。そうしますと,新たな内容が展開されて表示されます。その中のJapanの項を開くと,各製品用ダウンロードリンクと,そのアクティベーションに必要なシリアル番号が表示されます。

自分の苦しみを吐き出したいとき

本人が精神疾患を抱えながらも,認知症を患った母親の介護をしている友人と20年ぶりくらいに初めて電話した。2時間を超える長電話となった。その後メールのやり取りをしたのだが,彼女宛てに自分の書いたことの一部をここに晒す。

彼女は苦しんでいるのだが,それをいくらかでも耳を貸してくれる友人に一方的にぶちまけてしまって,結果疎んじらているようだった。本人はこれに全く気づいていないが,周りの発言からそれが起こってることは確実だった。それを避けさせようという意図で書いた。同じような境遇の人にいくらかでも参考になれば。


[私が以前と根っこが変わってないと言われて] 僕が以前(もう20年以上前だよ)と同じだとは僕自身思わない。やはり健康を損ねたのが自分にとっては大きなことで,そこで自分の人間としてのあり方は大きく変わったと思う。根本まで変わったかどうかは自分ではわからないけど。

何が変わったかというとやはり同情深くなったと思う。自分が苦しむ立場を経験することで人の痛みがわかる人間になれたと思う。〇〇の相手をちゃんとするのもそれが理由。たまたまそういう時間の融通が効く状態にあるというのも他の大いなる理由だけど。

ただし,他の一般の人は決してそうではない(9割以上の人は)ので,〇〇はそれを理解してきちんと自制する必要があるよ。自分が苦しむ立場にあると,他の人のことまで考えが及ばず,自分の苦しみを聞いてくれ,聞いてくれ,というふうになる気分はよく分かる。だけど,それは相手が望んでいることなのか,仮にそうだとしてどの程度それを許容してくれるのか,というのは常に念頭に置いたほうがいい。でないと顰蹙を買って友達を失ってしまうぞ。

基本的に,人は自分のことだけに興味があって,ごく一部の例外を除いて他人のことには興味がない。この前提の元,もし何か自分のことについて問われたらその範囲で返事する,とふうに考えておくといいと思う。そういうコントロールを効かせられないなら,カウンセリングを受ければいいと思う。彼らにとってはそれは仕事だから,ちゃんと話を聞いてくれるよ。お金はかかるけどね。

僕が帰国した当初,さる知り合いが自分の都合で僕から見ると実にくだらないことで早朝とかに人の迷惑顧みず一方的に電話かけて来たりするのに本当にうんざりしました。最初は止めるようやんわりと頼んだけれど効果がなく,最終的には厳しく言ってやっと止めてもらったんだけど,それ以来彼とは距離を置いてます。不本意だけどしょうがないね。〇〇はそんなふうになりたくないでしょ?

それでももちろん自分の憂さを晴らしたいという欲求があるのは当然だと思う。僕ももちろんそうで,僕はTwitterやFacebookに愚痴を投稿することでその欲求を満たしてます。見たくない人は見ないという選択肢があるからそこらへんを心配する必要がない。もちろん,アナログな方法だけど,日記に思いの丈をぶつける,ってのも昔からよくやられているいい方法だね。それを通じて自分の考えも整理できるし,おすすめよ。関連して,人に話を聞いてもらいたいときにも,電話よりもメールとかの方がいい。受け取る側が自分の都合のいいときに対処できるからね。電話だとそうはいかないから。

テレカン用無指向性マイクが使い物にならなかったら

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テーブルに上にあるのがテレカン用無指向性マイク

テレカン用無指向性マイクが使い物にならなかったらどうするか?具体的には,音をしっかり拾ってくれない場合。昨年Skypeを利用し遠隔で英語のコースを実施した際これの対処に苦労した。やむをえず,参加者の皆さんの間で,発言する際にはそのマイクをいちいちそれぞれの口元まで移動してもらっていた。有線でPCに接続されていたため,これが手間で結構時間がロスされた。

もちろんより高機能なものに置き換えるのが簡単かつ素直な解決策。だがこういったマイクは高い。それ以外の方法はないか?

最初に考えたのは,BluetoothなどでPCに接続するタイプのマイク。これが意外と見当たらない。カラオケを対象としたスピーカー内蔵のものぐらい。これはちょっと想定している使い方に向いてない。PCからはヘッドフォンとして見えているようだ。ヘッドセットではなく。つまり,マイク入力はPCには渡っていない。

同じような路線の,Excelvan カラオケ ワイヤレスカラオケマイク Bluetooth 無線マイク 練習 宴会 屋外 ホームパーティー 大活躍 技適認証済み K18U (グレー+シルバー)を見つけて,これが約5,000円で無線マイク2本込みだし,いいんじゃないかと思ったがどうもそうは問屋が卸さない。以下は基本同様の作りと思われる製品の紹介ビデオ(”KTV”ってのはどうも,「画面に表示される歌詞などを見ながらカラオケ」という意味のようだ)。

 

これは基本カラオケをやるような用途を想定した製品。受信機はUSB端子を持っているがこれはあくまで給電のためでPCとUSB端子経由でデータのやり取りをしたりはしない。マイクから入力された音声は無線で受信機に送られる。カラオケ用音楽は,受信機のLINE-IN端子から入力するか,Bluetoothでスマホ等から送る(この際スマホにはこの受信機はヘッドフォンとして見えている模様)。この2つのモードは(当然ながら)排他的。受信機内で,音声と音楽がミキシングされ,LINE-OUT端子からスピーカーに出力される。

さて,もしSkypeによるテレカンにこれを利用しようとするのなら,「カラオケ音楽」は一切受信機に送らず,LINE-OUT端子から出力されるマイクで入力された音声を,PCのLINE-IN端子に繋げる。これで,マイクからの音声入力がPCに入力される。さらに必要があればPCのLINE-OUT端子を外部スピーカーに繋いで,話し相手の声がそこから出るようにすれば,所定の目的は達成されるんじゃないかと思うのだが確信はない。


参加者たちは皆スマホを持っているのだから,それを利用した方法はないだろうか。

スマホをバーチャルマイクとして利用する方法が考えられる。PCとはBluetoothやらWifiで接続。PC側では専用のサーバーを走らせる必要がある。

こういった方式を取るのが以下:

ただし,最初のHiMicのみが複数のスマホをバーチャルマイクとして使うことができ,その最大数は2。決して使い良いとは言えない。

結局すっきりした解がないといういつものパターン。


あ,マイクが2本以上という要件を外して,以下のようなので割り切るというのも手か。ただ,クラス全体で何かリピートする場合なんかには全員の声が聞こえることは期待できなくなるが…。

あ,USB サウンドカードが200円もしないのだから,これを使って上記のようなマイクを複数台同時に使用できるか。ミキシングはWindows内蔵のサウンド・ミキサーで行うとして。

特定の供給元に依存しない電子書籍管理

電子書籍には今まで全く手を出してないが,そろそろ時期かなと考えている。有料の電子書籍には複数の供給元があり一長一短があるようだ。特定の供給元,例えばAmazonのKindleで全て必要な電子書籍を入手することにすればそれはそれで1つの簡潔な解なのだろうが,もしこれからどっぷり電子書籍の世界に浸かるのであれば現実的ではなかろう。そこで,特定の供給元に依存せずに電子書籍を入手し管理するにはどうしたらよいか考えてみた。

そういった用途にはCalibreが定番のようだ。Windows, Mac OS, LinuxのOS上で動作。各種フォーマット間の変換もサポートし,AmazonのDRMもプラグインで除くことができる。Calibre自身がWebサーバー機能(Calibreコンテント・サーバー)を持ち,ブラウザさえ動作すれば各種デバイスからライブラリを参照し読書できる。オフライン閲覧もサポート。ただし,別稿に改めるように,しおりをつけたり,自分のメモを付けたりする機能は全くない

自宅のデスクトップPC上でCalibreを使って自分の電子辞書ライブラリを管理し,モバイルデバイスには自宅でCalibreを利用して必要な電子書籍をダウンロードする,という単純なユース・ケースではCalibre単独で目的が達成できる。モバイルデバイス上で電子書籍を閲覧するには各種の電子書籍リーダー・アプリが使える。

Calibreを利用してモバイル・デバイスに必要な電子書籍をダウンロードには以下の方法が用意されている

  1. PCにUSB接続した際,自らのストレージをディスクとしてマウントできるタイプのデバイスであれば,あらかじめ指定したフォルダにダウンロード。デバイスを接続したPC上のCalibreで操作。
  2. デバイス上で走らせたWebブラウザーでコンテント・サーバーが提供するWebインタフェースを利用。最低限コンテント・サーバーが走っている必要あり。
  3. デバイス上でコンパニオン・アプリを利用(AndroidであればCalibre Companion)。内部的には2.と同じ?
  4. クラウド上に置いたライブラリデータをアプリで直接閲覧しダウンロード。PC上でCalibreがコンテント・サーバーをはじめ走っている必要はない。

4. がデータベースへのアクセスという観点からは特異な形態。リード・オンリーのアクセスしか発生しない,という前提か,ライトがかぶって発生して結果正確でない結果になっても大きな問題ではない,という前提を置いているのだろう(というか,ライトの必要がそもそもない?)。事前にPC上のCalibreでライブラリ情報(電子書籍本体を含め)をクラウド上に保存するようにして置かなければならない。前述のCalibre Companionはこういった使い方にも対処している。Calibre Cloud Proによればこれができるための事前準備は以下の通り:

To move your library to Dropbox, Box, or Google Drive just open Calibre, select “Switch/create Library” from the menu, Select an empty folder in your Dropbox, Box, or Google Drive folder, and choose the “Move current library to new location” option. Please wait until the library is fully synchronized with Dropbox before attempting to use with Calibre Cloud.

Calibre SyncCalibreBoxも同様に動作する(かつ無料)。Wikipediaの “Calibre (software)” の項の中の “Associated Appsにより詳しくまとめている。

4.が可能であれば,簡単に自分のライブラリをインターネットのどこからでもアクセスできるようにできる。仮に電子書籍のデータ形式の変換などのためCalibreを使うことが決定事項だとすると,これが一番簡単な解になるだろう。もっとも,Calibreの内部データベース形式に依存しているところはどうしても「気持ち悪く」感じてしまう。

この気持ち悪さを除くにはどうしたらいいか。Open Publication Distribution System (OPDS)というオープンな標準ファイル形式がある。大雑把には,ポッドキャストのフィードの図書版,と考えればよいだろう。これに対応したAndroidアプリはいくつかある。これを軸にシステムを構築できないだろうか。

実は,Calibreコンテント・サーバー自身がOPDS形式のファイルを吐くことは可能。が,Calibreそのものが大きなシステムであるため,非力なサーバーでは走らせられない。なので,ライトウェイトのOPDSサーバを別途用意する意義がある。

所有する電子辞書のインデキシングをする必要があるが,それを自前でやるもの,Calibreのデータベースに依存するもの,の2種があるよう。後者で有名であるようなのがCOPS (Calibre OPDS (and HTML) PHP ServerPirateBoxというOpenWrtの派生ファームにCOPSを導入する方法)。

しかし結局のところ,個人で所有する電子辞書を管理するのに,そこまでやる意味があるかというと疑わしい。基本PC上のCalibreで管理し, モバイル・デバイスへのダウンロードには上記4.の方法に対応したアプリを利用するのが一番簡単なように思われる。しかし,これだけでは自分のメモをつけ,それがデバイス間で同期される,ということは実現できない。自分の想定する使い方ではこれは必須機能なので,このやり方では目的が達成されないことになる。

ところで,電子書籍ライブラリ・サーバーの機能は,画像・音楽・動画のメディア・サーバーの機能と非常に似通っている。実際,UPnP AV/DLNAサーバーとして有名なKodiを電子書籍に対応させるためのアドオンが存在する。

Tornado Kick

1:12

 

[1:33] Mistake #2: Do not side step the rotating kick (= kicking leg) too much in the initial step to avoid telegraphing; just pivot it in place for about 45 degrees till your foot gets horizontal.
[3:06] Mistake #3: Do not start rotating your head until the pivoting phase above is over.
[3:45] Mistake #4: (possibly most important) Do not lift up the swinging leg (= non kicking leg) in preparation of the jump; instead, just rotate it outward and then shoot it diagonally upward.
[4:25] Mistake #5: Do not jump until the swinging leg faces your opponent.
[4:50] Mistake #6: (not sure about this) When you jump, give your swinging leg a twist.
[5:38] Mistake #7: (not sure about this) Either land while facing your opponent or keep turning further till you face your opponent [7:13]

Tutorial by the same guy

Good application of TKD kicks, including the tornado kick

3:29 Clips from the same bout above from a different angle