Googleフォームに回答があるたび任意形式で通知を送る方法

Googleフォームに回答があるたび任意形式での通知を送る方法について尋ねられた。そのときにお答えしたした内容を以下にまとめておく。

Googleフォーム自身に,回答があるたび,1. その回答者に通知を送る機能と,2. フォーム作成者に通知する機能,の双方が用意されている。ただし,どちらの場合も送る内容の形式は選べない。

Googleフォームへの回答結果は連動したGoogleスプレッドシートに保存される。なのでスプレッドシート側の機能を利用して通知させることもできる。しかしこの場合も送る内容をカスタマイズはできない。

それ以上細かくやりたい場合はGoogleはGoogle Apps Scriptの使用を推奨している。Google謹製ではなくても,複数のネットサービスを横断的に使用してより大きな単位の機能を実現するツールは他にもあり,例えばデータフロー型ビジュアルプログラミングシステムであるMicrosoft Flowがその一つ。FlowのGoogleスプレッドシート用ブロックのドキュメントを見ると,望まれている機能は実現できそう。

広告

2005年発売のAdobe Creative Suite CS2を無料で使う方法

2005年発売のAdobe Creative Suite CS2を無料で使うことができます。

https://helpx.adobe.com/creative-suite/kb/cs2-product-downloads.html?promoid=19SCDRQK

ここで,最初に「もっと新しいバージョン使ったほうがいいけどほんとにいいの?」という注意書きがでてますので,その下の”I accept.”のチェックボックスにチェックを入れます。そうしますと,新たな内容が展開されて表示されます。その中のJapanの項を開くと,各製品用ダウンロードリンクと,そのアクティベーションに必要なシリアル番号が表示されます。

自分の苦しみを吐き出したいとき

本人が精神疾患を抱えながらも,認知症を患った母親の介護をしている友人と20年ぶりくらいに初めて電話した。2時間を超える長電話となった。その後メールのやり取りをしたのだが,彼女宛てに自分の書いたことの一部をここに晒す。

彼女は苦しんでいるのだが,それをいくらかでも耳を貸してくれる友人に一方的にぶちまけてしまって,結果疎んじらているようだった。本人はこれに全く気づいていないが,周りの発言からそれが起こってることは確実だった。それを避けさせようという意図で書いた。同じような境遇の人にいくらかでも参考になれば。


[私が以前と根っこが変わってないと言われて] 僕が以前(もう20年以上前だよ)と同じだとは僕自身思わない。やはり健康を損ねたのが自分にとっては大きなことで,そこで自分の人間としてのあり方は大きく変わったと思う。根本まで変わったかどうかは自分ではわからないけど。

何が変わったかというとやはり同情深くなったと思う。自分が苦しむ立場を経験することで人の痛みがわかる人間になれたと思う。〇〇の相手をちゃんとするのもそれが理由。たまたまそういう時間の融通が効く状態にあるというのも他の大いなる理由だけど。

ただし,他の一般の人は決してそうではない(9割以上の人は)ので,〇〇はそれを理解してきちんと自制する必要があるよ。自分が苦しむ立場にあると,他の人のことまで考えが及ばず,自分の苦しみを聞いてくれ,聞いてくれ,というふうになる気分はよく分かる。だけど,それは相手が望んでいることなのか,仮にそうだとしてどの程度それを許容してくれるのか,というのは常に念頭に置いたほうがいい。でないと顰蹙を買って友達を失ってしまうぞ。

基本的に,人は自分のことだけに興味があって,ごく一部の例外を除いて他人のことには興味がない。この前提の元,もし何か自分のことについて問われたらその範囲で返事する,とふうに考えておくといいと思う。そういうコントロールを効かせられないなら,カウンセリングを受ければいいと思う。彼らにとってはそれは仕事だから,ちゃんと話を聞いてくれるよ。お金はかかるけどね。

僕が帰国した当初,さる知り合いが自分の都合で僕から見ると実にくだらないことで早朝とかに人の迷惑顧みず一方的に電話かけて来たりするのに本当にうんざりしました。最初は止めるようやんわりと頼んだけれど効果がなく,最終的には厳しく言ってやっと止めてもらったんだけど,それ以来彼とは距離を置いてます。不本意だけどしょうがないね。〇〇はそんなふうになりたくないでしょ?

それでももちろん自分の憂さを晴らしたいという欲求があるのは当然だと思う。僕ももちろんそうで,僕はTwitterやFacebookに愚痴を投稿することでその欲求を満たしてます。見たくない人は見ないという選択肢があるからそこらへんを心配する必要がない。もちろん,アナログな方法だけど,日記に思いの丈をぶつける,ってのも昔からよくやられているいい方法だね。それを通じて自分の考えも整理できるし,おすすめよ。関連して,人に話を聞いてもらいたいときにも,電話よりもメールとかの方がいい。受け取る側が自分の都合のいいときに対処できるからね。電話だとそうはいかないから。

テレカン用無指向性マイクが使い物にならなかったら

IMG_20170629_102753.jpg

テーブルに上にあるのがテレカン用無指向性マイク

テレカン用無指向性マイクが使い物にならなかったらどうするか?具体的には,音をしっかり拾ってくれない場合。昨年Skypeを利用し遠隔で英語のコースを実施した際これの対処に苦労した。やむをえず,参加者の皆さんの間で,発言する際にはそのマイクをいちいちそれぞれの口元まで移動してもらっていた。有線でPCに接続されていたため,これが手間で結構時間がロスされた。

もちろんより高機能なものに置き換えるのが簡単かつ素直な解決策。だがこういったマイクは高い。それ以外の方法はないか?

最初に考えたのは,BluetoothなどでPCに接続するタイプのマイク。これが意外と見当たらない。カラオケを対象としたスピーカー内蔵のものぐらい。これはちょっと想定している使い方に向いてない。PCからはヘッドフォンとして見えているようだ。ヘッドセットではなく。つまり,マイク入力はPCには渡っていない。

同じような路線の,Excelvan カラオケ ワイヤレスカラオケマイク Bluetooth 無線マイク 練習 宴会 屋外 ホームパーティー 大活躍 技適認証済み K18U (グレー+シルバー)を見つけて,これが約5,000円で無線マイク2本込みだし,いいんじゃないかと思ったがどうもそうは問屋が卸さない。以下は基本同様の作りと思われる製品の紹介ビデオ(”KTV”ってのはどうも,「画面に表示される歌詞などを見ながらカラオケ」という意味のようだ)。

 

これは基本カラオケをやるような用途を想定した製品。受信機はUSB端子を持っているがこれはあくまで給電のためでPCとUSB端子経由でデータのやり取りをしたりはしない。マイクから入力された音声は無線で受信機に送られる。カラオケ用音楽は,受信機のLINE-IN端子から入力するか,Bluetoothでスマホ等から送る(この際スマホにはこの受信機はヘッドフォンとして見えている模様)。この2つのモードは(当然ながら)排他的。受信機内で,音声と音楽がミキシングされ,LINE-OUT端子からスピーカーに出力される。

さて,もしSkypeによるテレカンにこれを利用しようとするのなら,「カラオケ音楽」は一切受信機に送らず,LINE-OUT端子から出力されるマイクで入力された音声を,PCのLINE-IN端子に繋げる。これで,マイクからの音声入力がPCに入力される。さらに必要があればPCのLINE-OUT端子を外部スピーカーに繋いで,話し相手の声がそこから出るようにすれば,所定の目的は達成されるんじゃないかと思うのだが確信はない。


参加者たちは皆スマホを持っているのだから,それを利用した方法はないだろうか。

スマホをバーチャルマイクとして利用する方法が考えられる。PCとはBluetoothやらWifiで接続。PC側では専用のサーバーを走らせる必要がある。

こういった方式を取るのが以下:

ただし,最初のHiMicのみが複数のスマホをバーチャルマイクとして使うことができ,その最大数は2。決して使い良いとは言えない。

結局すっきりした解がないといういつものパターン。


あ,マイクが2本以上という要件を外して,以下のようなので割り切るというのも手か。ただ,クラス全体で何かリピートする場合なんかには全員の声が聞こえることは期待できなくなるが…。

あ,USB サウンドカードが200円もしないのだから,これを使って上記のようなマイクを複数台同時に使用できるか。ミキシングはWindows内蔵のサウンド・ミキサーで行うとして。

特定の供給元に依存しない電子書籍管理

電子書籍には今まで全く手を出してないが,そろそろ時期かなと考えている。有料の電子書籍には複数の供給元があり一長一短があるようだ。特定の供給元,例えばAmazonのKindleで全て必要な電子書籍を入手することにすればそれはそれで1つの簡潔な解なのだろうが,もしこれからどっぷり電子書籍の世界に浸かるのであれば現実的ではなかろう。そこで,特定の供給元に依存せずに電子書籍を入手し管理するにはどうしたらよいか考えてみた。

そういった用途にはCalibreが定番のようだ。Windows, Mac OS, LinuxのOS上で動作。各種フォーマット間の変換もサポートし,AmazonのDRMもプラグインで除くことができる。Calibre自身がWebサーバー機能(Calibreコンテント・サーバー)を持ち,ブラウザさえ動作すれば各種デバイスからライブラリを参照し読書できる。オフライン閲覧もサポート。ただし,別稿に改めるように,しおりをつけたり,自分のメモを付けたりする機能は全くない

自宅のデスクトップPC上でCalibreを使って自分の電子辞書ライブラリを管理し,モバイルデバイスには自宅でCalibreを利用して必要な電子書籍をダウンロードする,という単純なユース・ケースではCalibre単独で目的が達成できる。モバイルデバイス上で電子書籍を閲覧するには各種の電子書籍リーダー・アプリが使える。

Calibreを利用してモバイル・デバイスに必要な電子書籍をダウンロードには以下の方法が用意されている

  1. PCにUSB接続した際,自らのストレージをディスクとしてマウントできるタイプのデバイスであれば,あらかじめ指定したフォルダにダウンロード。デバイスを接続したPC上のCalibreで操作。
  2. デバイス上で走らせたWebブラウザーでコンテント・サーバーが提供するWebインタフェースを利用。最低限コンテント・サーバーが走っている必要あり。
  3. デバイス上でコンパニオン・アプリを利用(AndroidであればCalibre Companion)。内部的には2.と同じ?
  4. クラウド上に置いたライブラリデータをアプリで直接閲覧しダウンロード。PC上でCalibreがコンテント・サーバーをはじめ走っている必要はない。

4. がデータベースへのアクセスという観点からは特異な形態。リード・オンリーのアクセスしか発生しない,という前提か,ライトがかぶって発生して結果正確でない結果になっても大きな問題ではない,という前提を置いているのだろう(というか,ライトの必要がそもそもない?)。事前にPC上のCalibreでライブラリ情報(電子書籍本体を含め)をクラウド上に保存するようにして置かなければならない。前述のCalibre Companionはこういった使い方にも対処している。Calibre Cloud Proによればこれができるための事前準備は以下の通り:

To move your library to Dropbox, Box, or Google Drive just open Calibre, select “Switch/create Library” from the menu, Select an empty folder in your Dropbox, Box, or Google Drive folder, and choose the “Move current library to new location” option. Please wait until the library is fully synchronized with Dropbox before attempting to use with Calibre Cloud.

Calibre SyncCalibreBoxも同様に動作する(かつ無料)。Wikipediaの “Calibre (software)” の項の中の “Associated Appsにより詳しくまとめている。

4.が可能であれば,簡単に自分のライブラリをインターネットのどこからでもアクセスできるようにできる。仮に電子書籍のデータ形式の変換などのためCalibreを使うことが決定事項だとすると,これが一番簡単な解になるだろう。もっとも,Calibreの内部データベース形式に依存しているところはどうしても「気持ち悪く」感じてしまう。

この気持ち悪さを除くにはどうしたらいいか。Open Publication Distribution System (OPDS)というオープンな標準ファイル形式がある。大雑把には,ポッドキャストのフィードの図書版,と考えればよいだろう。これに対応したAndroidアプリはいくつかある。これを軸にシステムを構築できないだろうか。

実は,Calibreコンテント・サーバー自身がOPDS形式のファイルを吐くことは可能。が,Calibreそのものが大きなシステムであるため,非力なサーバーでは走らせられない。なので,ライトウェイトのOPDSサーバを別途用意する意義がある。

所有する電子辞書のインデキシングをする必要があるが,それを自前でやるもの,Calibreのデータベースに依存するもの,の2種があるよう。後者で有名であるようなのがCOPS (Calibre OPDS (and HTML) PHP ServerPirateBoxというOpenWrtの派生ファームにCOPSを導入する方法)。

しかし結局のところ,個人で所有する電子辞書を管理するのに,そこまでやる意味があるかというと疑わしい。基本PC上のCalibreで管理し, モバイル・デバイスへのダウンロードには上記4.の方法に対応したアプリを利用するのが一番簡単なように思われる。しかし,これだけでは自分のメモをつけ,それがデバイス間で同期される,ということは実現できない。自分の想定する使い方ではこれは必須機能なので,このやり方では目的が達成されないことになる。

ところで,電子書籍ライブラリ・サーバーの機能は,画像・音楽・動画のメディア・サーバーの機能と非常に似通っている。実際,UPnP AV/DLNAサーバーとして有名なKodiを電子書籍に対応させるためのアドオンが存在する。

Tornado Kick

1:12

 

[1:33] Mistake #2: Do not side step the rotating kick (= kicking leg) too much in the initial step to avoid telegraphing; just pivot it in place for about 45 degrees till your foot gets horizontal.
[3:06] Mistake #3: Do not start rotating your head until the pivoting phase above is over.
[3:45] Mistake #4: (possibly most important) Do not lift up the swinging leg (= non kicking leg) in preparation of the jump; instead, just rotate it outward and then shoot it diagonally upward.
[4:25] Mistake #5: Do not jump until the swinging leg faces your opponent.
[4:50] Mistake #6: (not sure about this) When you jump, give your swinging leg a twist.
[5:38] Mistake #7: (not sure about this) Either land while facing your opponent or keep turning further till you face your opponent [7:13]

Tutorial by the same guy

Good application of TKD kicks, including the tornado kick

3:29 Clips from the same bout above from a different angle

Software Tools to Use for Those Concerned about Their Personal Info Online

I was recently asked for advice by someone who is concerned about the unintentional leakage — or very intentional discovery — of her personal information online; specifically, she was wondering if she should use VPN. Her intended use of the Internet is using social media sites, such as Twitter and Facebook. I am no expert in this area, but below is what I am going to tell her. If you are an expert and have any corrections of, or additions to, the content of this article, please do let me know.


The Short Answer

The shower answer is use the following:

… and make sure you access whatever sites you want to visit via HTTPS (formerly known as “HTTP over SSL,” now “HTTP over TLS”), not HTTP.

Tor was designed for anonymous communication. It implements it by directing Internet traffic through a free, worldwide, volunteer overlay network consisting of more than seven thousand relays.

You have to anticipate some slowdown of your Internet connection speed when you use Tor. This is unavoidable given how Tor works.

Many potential weaknesses have been identified about Tor. One of them is that (with Tor alone) the “exit node” (the last node from which your data leaves the Tor network) sees your data in the clear, i.e., decrypted. So if that node is compromised, your data is up for grabs. Also, the communication between the exit node and the target site is not encrypted. This is why you’d want to use HTTPS in conjunction, because it provides end-to-end encryption and thus also covers the last leg of the trip of your data.

Later in this article I will discusses whether you want to use VPN instead of Tor and/or in tandem with Tor.

Use A Dedicated Computer

If anonymity is very important to you, I strongly recommend using a dedicated computer just for it. You could potentially use your PC or Android device for your usual use and use Tor on it only when you want added anonymity, but this is prone to human errors. It would be best to completely separate the two worlds. If you do not have a spare computer lying around, then you’d have to make do with whatever you have got.

There exist a group of operating systems called “Security-focused operating systems.” Some can boot from a USB memory stick, so this might ultimately be a better option if you have a PC than trying to be anonymous on your regular OS. See, for example, “Linux distributions built for security and anonymity – BestVPN.com.”

I would avoid using a smart phone for this purpose altogether. Smart phones collect way too much personal information, and that data is often constantly sent to various servers.

Depending on how serious you are about anonymity, I would also recommend you have your computer connect to the Internet using a public Wifi service, for example, at a coffee shop or a library, not through your ISP. But then you will want to make sure that the facility will not give hints as to where you are. Yes, the road to anonymity is not an easy one.

Which is better, Tor or VPN?

If you were to choose just either one of Tor or VPN, which would be better? It seems that, generally speaking, Tor is better. The Wikipedia entry for Tor states, citing a study in 2009, that Tor and the like are “considered more resilient to website fingerprinting techniques than other tunneling protocols.” It adds:

The reason for this is that conventional single-hop VPN protocols do not need to reconstruct packet data nearly as much as a multi-hop service like Tor or JonDonym. Website fingerprinting yielded greater than 90% accuracy for identifying HTTP packets on conventional VPN protocols versus Tor which yielded only 2.96% accuracy.

Will Combining Tor with VPN Help?

Okay, so Tor is better than VPN, but is there any added benefit to combining the two? This seems to be a debatable issue.

Before we delve into this complicated issue, it is worth noting that some argue against the use of commercial VPN services in general. The author of “Don’t use VPN services” contends you shouldn’t use commercial VPN services in the first place (with Tor or otherwise). His reasoning behind this argument is more political than technological. VPN service providers can log your activities (depending on their jurisdictions, they are legally bound to) and they can submit that data to the authorities. His argument appears compelling in the light of such a case of a well-known VPN service provider which led to an arrest of one of its users. The author’s advice is to set up a VPN server yourself if you really need one.

There can be two ways to combine Tor and VPN: i) Tor through VPN, and ii) VPN through Tor. This is where I have to admit it gets beyond my comprehension. I understand how the former works, but I cannot say the same about the latter. So the rest of this section is therefore mostly based on “hearsay” — I cannot personally judge if it is true or not.

An article by a VPN provider, “TOR Over VPN & VPN Over TOR: Which is Better? | BolehVPN Blog,” compares the two as follows:

connecting to TOR through a VPN generally offers higher security, while connecting to a VPN through TOR generally provides better anonymity.

The former, Tor through VPN, seems a no go given the fact that the VPN service provider knows your real IP address.

Now as to the latter, VPN through Tor, I do not understand how it works as I said earlier. It appears tricky to set up, and AirVPN is the only commercial VPN service provider that allows this kind of setup.

ExpressVPN, a VPN service provider that does not support Tor through VPN, maintains that they do not because it does not offer any added anonymity. However, it appears that there is indeed added level of anonymity, judging from such articles as “Tor and VPN: how well do they mix? | TechRadar” and “5 Best VPNs for Tor 2018 | Guide to Using Tor With a VPN.” To me, the VPN service provider not being able to know your real IP address and being exempt from malicious Tor exit nodes sound like logical reasons to choose this setup.

Final Notes

This article is meant for the “light-weight,” i.e., those ordinary law-abiding citizens who just want to be a little more careful about their privacy than average people. When you take a look at the series of articles available at “Jolly Roger’s Security Guide for Beginners – Deep Dot Web,” then you will see the great lengths you’d have to go to cover your tracks if you really want to be discreet.

For example, even if you decide to use a commercial VPN service, you cannot just sign up using your credit card, because it could eventually be a downright giveaway. It would be wise to use one of those cryptocurrencies such as Bitcoin, but how would you get your hands on a cryptocurrency in the first place? Unless you know exactly what you’re doing, you’ll easily find yourself stuck in a chicken-and-egg problem.

初マッソギ・トーナメントからの教訓 #TKD

忘れてしまわないうちにメモ。

キックボクシングとは完全に別物だと認識する

これが自分にとって本質的に大事な認識ではないか、と。打撃系立ち技の競技という点では共通していても、効いたかどうかで勝敗を判断するキックボクシングと、ポイント制のテコンドーのマッソギでは戦略も違えば有効な技も違う。キックボクシングのようにマッソギをしても、相手がよほどヘタでもなければ勝負にならない。

今まで、打撃系立ち技の格闘技の別の現れ、というような認識だった。それは改めなければなるまい。そういう側面はもちろんあるのだが、格闘技ではなく競技としてやるときには別物だということ。アメリカ英語とイギリス英語は、もちろん共通するところは大いにあるものの、ごちゃまぜに学ぶと混乱する。今の自分がまさにそういう状態のような気がする。

間合いを急激に詰められるようにする

自分の手の内をしっている「身内」は、通常距離を取って戦おうとする。自分のパワーパンチやパワーキックを恐れるから。当然の戦略で、それに対処できねばならない。

距離を取られてしまうとこちらの攻撃は当たらない。それは相手にとっても同じだが、引き分けではなく勝ちを狙うのなら、自分の攻撃を届かすことができなければならない。そのためには、距離を急激に詰められることが必要。蹴り、突きの連攻の際、大きく前進しながらできるようにする

それぞれの攻撃が速いことも重要。重いことは重要ではない。悲しいかな自分の攻撃はともかく遅い。スピードを上げるためには、力む必要のないところでは脱力できてることも大事なんだろう。スピードを重視すれば回し蹴りも自然とオリンピック競技としてのテコンドー式になるんじゃないかと思うが…。一応フォームは知ってるわけだし。甘いか。

また、距離を取ってくる相手の場合当然カウンターを狙ってくるであろうから、それも想定して対処できなければならない。

対人でゆっくり・軽く技の反復練習をする

技を取り出してドリルとして学ぶことがあっても、それがマッソギで活かせてない。つまり技が身についていない。これは対人でのゆっくり軽くやる技の反復練習が足りてない…というか現状では全くない。ここは悩ましいところ。

ミット相手のドリルをするのと、マッソギ中にその技を繰り出すことの間にはスキルとしてはそのレベルにギャップがある。それは間違いないのだが、このギャップは人によって大小の差が大きくあるんじゃないか、というのが自分の仮説。小さい人は、ミット相手のドリルを経た後、マッソギ中実際にその技を繰り出すようになることがさほど困難ではないのだろう。

自分の場合このギャップが非常に大きいのではないかと感じる。なので、この2者の間の中間ステップとして、対人でゆっくり・軽く技の反復練習をすることが不可欠なんだと思う。しかも相当な回数。だが現状クラス中にこの機会はない。以前少林寺拳法をやっていたときなどは、クラスの後好きなもの同士が残ってそういう自主練をしていたものだが、今のTKDのクラスでは、すぐ後に別のクラスがあるか、そうでない場合も既に夜遅くて先生方は早く道場を閉めてお帰りになりたいだろう、という配慮からできない。クラス外でなんとかそういう練習する機会を作らなければならない。

対人で実際に当てる(軽くにしろ)練習をしていないために起こっていると思われる自分の問題点:

  • 距離感の混乱-ミット(特にしゃもじミット)相手の回し蹴り練習ばかりをやっていると、本当に人に当てるときの距離感がつかめない。というか、むしろ誤った距離感を培ってしまうのではないか。キックボクシングのスネで当てるのとも距離が違うのでなおさらそう。
  • できるかもしれないハイキックが出せない-上の点の派生点のようなもの。体が硬い自分だが、自分と同じ身長か低い相手にはハイキックが(パワーは乗らなくても)届くところまで来ていると思う。が、本当に当てる(だけの)練習が皆無なので、そもそも自分にハイキックができるという実感がなく、マッソギ中自分自身で潜在意識下に有効な選択肢としては排除してしまっている。
  • カウンター攻撃が実戦でできない-例えば「吸い込み」の場合、しゃもじミットを使った練習では、相手は本当に回し蹴りを当てに来ないし、カウンターの回し蹴りも本当に相手の胴なり頭なりに当てない。当たりは軽く留めるにしろ、本当に当てに来る回し蹴りに対して、本当に回し蹴りを当て返そうとする練習を数こなさないと、自分の場合使い物になる反応回路が形成されない。
  • パンチが有効に利用できない-ITFマッソギではパンチは限定的にしろ許されているのに、通常の練習ではパンチの使用は抑制されているため、自分の頭の中ではパンチがマッソギ用スキルセットの一部として組み込まれてない。なので、今パンチを使うと必然的にキックボクシングのパンチの使い方になってしまう。

至近距離での蹴りができるように

前述のように、自分の手の内を知っている相手が、自分相手にあえて至近距離の間合いに入ってくることはあまりないと思われる。しかし、それでもそうする人はいるだろうし(昨日のマッソギ2戦目がそうだった)、自分のことを知らない人がそういう攻撃をしてくることはありうる。

その場合は、 “「壮年」向けテコンドーセミナー” で教わった至近距離からの攻撃、特に蹴りができるようにする。つい顔面パンチに走ってしまうが、それでは注意・減点されるだけ。ただ、これも上で述べたようなゆっくりした対人練習を反復しないと身につかない。ここはできるようになるとキックボクシングにもそのまま活かせる。

「壮年」向けテコンドーセミナー

本日幸運なことに、日本でのITFテコンドーの創成期を支えた重鎮の師範に教えを請うことができた。対象者は30歳以上の「壮年」者。

ストレッチ

以下それぞれを10カウントずつで1セット。これを5セットやる(このセット数の多さがおそらくポイント)。

  1. 長座した状態で上体を前に折り、足指先を持って手前に引く。顔を下に向けるのではなく前方向を見る状態に維持する。
  2. 座って脚を左右に開いた状態で、 i) 左脚方向, ii) 右脚方向, iii) 真ん中方向、に上体を折る。足先が真上を向いた状態に維持するのがキモ。
  3. 「バタフライ」

ネリョチャギのための壁を背にしてのパートナーストレッチも。パートナーがストレッチしたい人の脚を下から挙げていく。

ネリョチャギ

左前に構えて、後足の右脚で蹴る場合。

  1. 蹴り足を真ん前に蹴り上げるのではなく左斜め前方向に蹴り上げる。そうしないと蹴り足が相手の胴体に当たってしまう。このとき上体は肩が入れ替わって右前になる。(斜め右上に右脚で蹴り上げをすると思えばよい? “ネリョチャギの蹴り方です。” では軸足のかかとが相手を向くほど回転させるべしとしている。)
  2. 蹴り軌道が頂点に達した後、右斜め下方向に振り下ろす。蹴り上げるところまで体はリラックスさせているが、振り下ろす段階では力を込める。威力を増すため上体は後ろに反る。落ちる軌道が自分から極力離れていくようにすると、相手がスウェーして頭に当たるのを避けたとしても、胸に当たる。
  3. 蹴り足は床に着くまで振り下ろさず、その10cm程度上で止めるようにする。その後の動きにスムーズに移れるよう。

相手が迫ってくるなどして距離が詰まったところでの前蹴り

少林寺式に膝を高く上げつつ蹴り足を畳み、そこからJKD式にかかとで蹴り込む。

パワー重視の回し蹴り

(これはキックボクシングでやる足を横に抱え上げてからそれを回しこんで「効かせる」キックと同じと考えてよかろう。ただ、インパクトの瞬間まで体が力んでしまわないように。)

至近距離(10-20cm)からの掌底突き

10cm分ほど体を急激に上げるようなジャンピング腕立て伏せ(実際に手のひらは床を離れなくてよい)で感覚をつかむ。脇腹へショートのストレートで打つのはITFマッソギでも合法(肘が上がってフックになるとダメ)。ただし、打ち込む(打ち込みっぱなし)のではなく、当ててすぐ引く。

至近距離での回し横蹴り(セミナー中直接カバーされなかったが、セミナー後のQ & Aで出た話)

脚を畳んだ状態で回転して当てる。脚を伸ばさない。


若い人のように動き回れないので、相手が間合いに入り込んできたときにどう反撃するか、という「ショートレンジでの攻撃」がテーマだった、と終わりに明かされた。反復練習をする際も、若いときのようにがむしゃらに数をこなすのではなく、回数は少なくとも一回一回を丁寧に、とも。

参加者の一人の方に頂戴した全体写真は関係者であれば許可を申請していただければお見せできます。ただ、撮影してくださったWさんが写ってないのが残念です。)