Xiaomi Mi Flora Monitor

Xiaomi Mi Flora Monitor

Xiaomi Mi Flora Monitor

中国Xiaomi社Huahuacaocao Flower Care Smart Monitorという製品がある。植物を育てる際,それが植わってる土にスティック型の形状のこの製品を差し込むことで,養分、水分、気温,日当たりが計測でき,Bluetoothで接続したスマホ上の専用アプリ(Android版はFlower Care)でそれらデータが閲覧できる。CR2032ボタン電池で1年間駆動可能としている。後でも述べるが,日本では実質同等品が「ベジトラグ グローケア ホーム /A」として販売されているので日本語でのより詳しい情報はそちらをどうぞ。

最近家庭菜園に力を入れているので,この製品に興味を持った。

さて,Xiaomiは “Wyze Labs製の監視カメラはOEM提供を受けた製品だった” にも書いたような監視カメラ製品も出すなどIoT製品群に力を入れているようだ。Mi Flora Monitorは,Huahua Caocao /花花草草 / HHCC Flower Care Smart Monitorをリブランディングしただけだと思われる。HHCCのサイトにも現在掲載されていないが, “Flower Care”センサーには “Basic”版が存在し,これはBluetooth接続機能は持たず,LEDランプで各種情報を提示するだけの模様。このリスティングで “Ordinary Version” とされてるのがそれ。Banggoodでも見つかった

イギリスVegTrug社にも,同じくHHCCからOEM提供を受けているのではないかと思われるGrow Care Homeという製品がある。同様のGrow Care Gardenもあるがこちらは電池式ではなく充電式。Grow Care PotはGrow Care Gardenを鉢に組み込んだような製品(つまり充電式)。VegTrug GrowがVegTrugの提供するAndroidアプリ。Grow Care GardenGrow Care Potも,XiamiもHHCCも相当品は出していないので,ひょっとするとOEM元は実はHHCCではなくVegTrugの方なのかも知れない。

これらVegTrugの3製品は日本ではタカショーが扱っている「ベジトラグ グローケア ホーム /A」は2,000円弱。しかし送料が880円。同じ青山ガーデンがアマゾンでは送料込みで2,860円と若干安く売っているAliExpressでFlora Monitorが送料込みで最安で2,000円弱。なので1点で購入するならやはりAliExpressが安くつく。ただ,青山ガーデンの本家サイトで購入した場合,何点購入しても送料は880円ということなので,多数購入するのならこちらを選択するのもありだろう。

AliExpressでは “International version” と “Chinese version” が売られてるが,本体の方はコイン電池を入れるだけで別段複雑な作業は発生しないので後者でも全く問題ないと思われる。アプリの方は多言語対応であるし。

VegTrugブランドのGrow Care Home(左)とGrow Care Garden(右)

VegTrugブランドのGrow Care Home(左)とGrow Care Garden(右)

さて,VegTrugの製品を単に日本マーケットで売ってるタカショーはさておき,VegTrugの製品とHHCCやXiaomiの類似製品との関係はどうなのだろう? “Anyone used a plant sensor other than Xaiomi? – Configuration – Home Assistant Community” ではSandという人が右の写真とともに以下のような投稿をしている。

@mattvolp
I currently use https://github.com/custom-components/sensor.mitemp_bt and I have not noticed any limitations with that one. I have 40 plant sensors in total, both Mi Flora and VegTrug branded.

Actually both of those sensors come with the VegTrug brand. The small one is 100% identical to the Mi Flora as far as I can tell, even the ios Flower Care app does not distinguish between them. Curiously the Flower Care app also work with the Garden sensor and uses the correct thumbnail icon, although it is still just called “Flower Care”.

The VegTrug branded “Mi Flora” sensor they call “VegTrug Grow Care Home”, and the big one is “VegTrug Grow Care Garden”. They also have their own VegTrug ios app which is almost identical to the Flower Care app. Any sensor you add to one app will show up in the other app. I also discovered that two additional companies sell/sold the small sensors and also have their own ios apps. Same app/sensor, different brands.

I like the idea of the Garden sensor and I might buy more myself, although the price is pretty steep, if you can even find them anywhere. And even though they work or should work with very minor updates with any repo that works with the Mi Flora sensors, they do not behave exactly like them. There are a few … dissapointments IMO: https://github.com/open-homeautomation/miflora/issues/138#issuecomment-583677622

Mi Flora MonitorとGrow Care Homeは中身は完全に同じと考えてよい,ということ。さらに,Grow Care Gardenも~ Homeと同様な製品だが,動作は完全に同じではない,ということ。物理的サイズも大きく違い,調べてみるとGrow Care Homeの高さは13.2cmGrow Care Gardenのは28cm…なんと倍以上違う。それぞれ単独の商品写真だけではそれは全く想像できなかった。自分の場合Mi Flora Monitorと決めたので,Grow Care Gardenとの差異はここから先気にする必要はない。

さて,単にスマホで冒頭で述べた4種類のデータが閲覧できるのはそれだけでも有意義だが,せっかくなのでゆくゆくはそのデータを元に他のことも自動化したい。例えば,養分が少なすぎるようであれば自動で液肥を投入する,であるとか。 “Automated Hydroponic System Build – Projects | Kyle Gabriel” でやられているようなシステムは,非常に本格的で素人がそうそう真似できるものではないが,部分的であろうと自動化できることは大きな意義がある。それについては別稿で。

1つの引っ掛けシーリングボディで複数のライトを灯す

ライトを追加したい

ライトを追加したい

部屋のつなぎ場の天井に引っ掛けシーリングがある。ウィキペディアによると,正確には「丸形露出引掛シーリング(丸型引掛シーリング)」と呼ぶべきもの。さらに正確に言うなら「~ボディ」と呼ぶべきようだ。現在LEDライト(スワン電器 薄型LEDミニシーリングライト 昼光色相当 2個セット 日本製 YCE-552)をそこに設置しているが,その丸型引掛シーリングボディから電源供給してそれ以外のライトも設置できないか考えた。

上の写真で,青線が想定しているダクトレールの設置場所/方向。赤矢印が,追加で設置を考えていたライトの光の方向。

配慮しなくてはならないのが荷重。再びウィキペディアによると,丸型引掛シーリングの場合「通常は3kg以下、ただし袋打ちコードなどの補強されたコードを用いる場合は5kg以下」とされている。現在想定しているのダクトレールを使う方法なので負荷のかかるコードはない。なので合計5kgと考えてよいだろう。

上のDiCUNO ダクトレール用スポットライト E26口金 天井照明器具 ライティングレール 角度調節 レールライトは「曲げ角度を確保するには、200g以下の電球をご利用ください」としている。実はここにはめるLEDライトとしては植物栽培のためのフル・スペクトラムランプを考えていたのだが,例えばSINJIAlight 植物育成ライトLED 120w相当 暖色系 太陽のような光 フルスペクトル 180個LEDチップ E26口金 水耕栽培用ライトの場合,重量300gらしいので,角度維持ができない。バカでかいランプなので,口金がはまり切るかも怪しい。実はこの計画全体を既にボツにしたのだが,もし進めるのなら重量に関してうまくすり合わせをする必要があるだろう。ただし,ランプの商品説明に重量が記載されてないことが多い。

4X Full Spectrum Grow Light E27 LED Grow Lamp Bulbs 28W with UV IR Flower Plant Greenhouse Hydroponics System 220V 110V Grow Box|grow box|led grow light e27led grow – AliExpressなどは2個で1,200円強と安価だが,太陽光色ではなくえげつない紫色…。それは避けたい。

さて,この追加のランプのスマート化をしたい場合。一般LEDランプで良ければ,wifi対応のランプが製品として存在するのでそれらを利用すれば良い。しかし,さすがに植物栽培のためのフル・スペクトラムランプでそういった機能を持つものは見当たらない。アダプタは存在するが(2個で2,000円強),さすがにそこまではしないか。

Gateways to the Internet for Non-IP Wireless Devices

These products fill the needs to make non-IP wireless devices accessible through the Internet.

携帯のかけ放題回線を安価に

携帯のかけ放題回線を安価に持つ方法。5分かけ放題,10分かけ放題,とかではなく,時間無制限のかけ放題。一般向けの話もするが,シニア向けの話が本題。

一般向け

【断言】格安SIMかけ放題はアプリなしがいい!【プレフィックス不要】 | シムスバ” では無制限かけ放題の料金の安さランキングを提示している。ただし,DSDV機の使用を前提にし,音声通信とデータ使用を別回線で賄うことを考えるのなら順位は変わる。

1位のUQではスマホプランSが3GB/月で1,980円/月,かけ放題が1,700円/月で,合計3,700円程度になる。

一方,そこでは2位とされるワイモバイルのケータイベーシックプランSS 934円/月スーパーだれとでも定額 1,000円/月を追加すると合計2,000円/月。データ通信はDSDV機を利用してMNVOで賄うとすると, “メイン回線のMNP先候補” にあるような一時的キャンペーンをうまく利用するとデータ通信については極めて安く,場合によってはほぼ無料に抑えられる。その場合合計2,000円/月。そうでない場合も,データ通信量を3GB/月とするなら,MVNOを選べば月千円未満程度。合計3,000円ほど。いずれにせよUQ一本で行くよりこちらのほうが安い。

60歳以上のシニア向け

スマホデビューしたい老人向け契約” のいわば続編記事。この方の2年縛り契約の更新期間がこの10月からなので。

この方の今の契約状況: ワイモバイルのスマホプランS(2GB/月)で2,980円/円。最初の2年縛り中はデータ容量は3GB/月に増量。60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーンスーパーだれとでも定額が無料。計ざっくり3,000円/月。

この契約をするちょっと前に,ワイモバイルが60歳以上のシニア向け対象の無料かけ放題を提供し始めたところだったので,それに乗っかった形。その後同様の,シニアを対象にしたかけ放題契約に対する割り引きを他キャリアも始めた。知る限りの現況をまとめると以下。

ドコモのおしゃべり割60は3月末で受付終了

ワイモバイルで更新月に契約を変更し,スマホベーシックプランSで3GB/月で2,680円/月(新規・乗り換え向けの割り引き・増量は一切適用されない)で「60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーンスーパーだれとでも定額が無料」の適用を引き続き受ける。これがおそらくもっとも一番手間のかからないことで,データ容量はそのままで料金は約2,700円/月,と約300円/月抑えられる上,2年縛りから逃れられる。端末は今まで使ってきたかんたんスマホ705KC(京セラ)を使い続けてもらってもよいし,不満があるようなら一般Android端末デビューをしてもらってもよかろう。 “【2020年】ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル UQモバイル IMEI制限とSIM差し替えのための対応バンドとAPN設定 – スマホ料金案内所” の内容が正しいのなら,ワイモバイルはiPhone向けのSIMカード以外に対してはIMEI制限していないようなので。

Auは最初の1年間だけ若干安い,とか,UQはほぼ同額,とかあるにしろ,なんと言ってもワイモバイルからAuなりUQなりに乗り換える際,指定端末を入手しなくてはならないのがネック。新規に購入するのは,性能に比べてバカ高い正価を支払うのが納得行かないし,中古で入手するにしても手間。かんたんスマホ705KC(京セラ)購入のために,割り引きを加味しても月1,500円も払い続けてもらったことに対して罪悪感を感じているのだ。加えて乗り換え(MNP)のための手数料も追加で発生する。

ともかく2年縛りから外れておけば,その後何か好条件のキャンペーンが見つかったときには,躊躇なく乗り換えられる。

一般向けのDSDV機を利用する策とも同程度の額になり,維持費面で特にシニア割のメリットはないが,DSDV機を特に新たに必要とせず,今まで使用してきた端末が継続利用できる,という点は小さいメリットになる。

ちなみに,ワイモバイルで契約変更する際,「みまもり電池」と「センサーライト」がもらえるキャンペーンをやっており,かつ条件を満たすはずだから必ず利用しよう。ただ特定ショップでしか対応していないようなので,そこを気をつける必要がある。

ワイモバイルのみまもりサービスは結局ソフトバンクが提供しているそれである。動作機構はソフトバンクセレクションの説明ページがわかりやすい。製造元のMabeeeでもみまもりサービスを提供しているが,それが550円/円なのに対し,ワイモバイル/ソフトバンクでは480円/月の「基本プラン」と無償の「シンプルプラン」を用意している。これら2プランの違いは,一定時間使用がない,ということをトリガーにした自動アクションをサポートしているかどうか。みまもる側のアプリがどのようにクラウドから行動履歴のデータを取得するのかさえ解析できれば,シンプルプランででも同様な自動化は実現できよう。

安価に携帯番号を維持する

イメージ提供はImgBin

イメージ提供はImgBin

この記事は元々 “メイン回線のMNP先候補” の末尾に追記の形で書いていたものを独立させた。自分の中では繋がっていても,一般的には別の話なので。 “メイン回線のMNP先候補” の話の流れで書かれたままなので,独立して見ると唐突な内容の部分もあるが手直ししていない。

さまざまなサービスの連絡先として登録していある電話番号を変えて回るのは手間だし,他の人から見れば混乱の元だ。なので一旦決まったいわば「公式番号」は自分のものとして維持しておきたい。その番号をどう安価に維持するか,という話。携帯料金を抑えるというとMVNOの利用がまっさきに思い浮かぶが,意外とこの目的ではMNOの方がよいかも,というのがこの話のポイント。

もちろん, 1年間通信料無料の楽天モバイル(MNO)であったり, “メイン回線のMNP先候補” で書いた好条件のキャンペーンがその「公式番号」の乗り換え先と利用できるのならそれらを利用すればよい。ただこれらキャンペーンは一時的なものであり,自分の都合のいいタイミングで「公式番号」の乗り換え先として利用できるとは限らない。なので,この記事では一時的キャンペーンではなく,ある程度恒久的に利用できそうなものに限って考える。

さらに,実際に自分から通話したりするのは別の回線を利用し,「公式番号」では通話・SMSとも,受信することが主な使用法であることを前提にする。ただし,送信もできるのに越したことはないので,送信も可であるものももちろん検討する。

ただし,電話転送機能は欲しい。 “かけ放題+データ定額回線に無料で留守電機能を付加する” に書いたように,電話に出られないときには050 VoIPサービスの番号に転送させ,その無料の留守電機能を利用しているからだ。


キッズ・ジュニア向けケータイプラン比較。ドコモ・au・ソフトバンクの各プランの違いは? | スマホの先生” を参照。Auは手持ちのWCDMA/UMTS用USB 3Gモデムが使えない,ということと,おそらくIMEI制限しているんでは?という疑い(ただし未確認)から選から外す。ドコモは親回線が既に存在していないといけないのでこれもダメ。ソフトバンクはみまもりケータイシリーズについてはドコモ同様親回線が存在していないといけないのだが,キッズフォンシリーズについてはそういう制限はないという。

ソフトバンクロゴ

ソフトバンクロゴ

基本プラン(みまもりケータイ/キッズフォン)は月額490円5分以内の通話かけ放題,MMS送受信無料,SMS受信無料(※送信については記載なし)というなかなかにコスパのいいプラン。ソフトバンクで親回線を持っていてそれと無料の家族割引契約をしていれば,24時間通話料無料。子回線を契約後,親回線を解約しても子回線の契約は続行される

やはりIMEI制限はあるようだが, “みまもりケータイ4simをスマホに(完全版) | かくいちの携帯関連備忘録” によればデータ通信を諦めて(つまりMMSも)通話とSMSだけできればいいと考えるのであれば特にIMEI書き換えなどせず他機種で使えそう。以前ソフトバンクの3GガラホSIMをDSDV機で使ってたときと同じような感じか。上記記事中にあるスクリーンショットを注意深く見ると,スマホにみまもりケータイ4のSIMカードを挿入したときには,HSPA (High Speed Packet Access)で接続されてるようだ。つまり3G。ソフトバンクは3Gサービス終了を2024年1月下旬に予定しているのでそれまでは使える。それ以降はVoLTEが使えないと通話できないので,もともとのみまもりケータイ4/キッズフォン無印ないし2でないと使えなくなるだろう。

キッズフォン,ないしキッズフォン2が安く販売されるか,中古で安く入手できれば,候補になろう。ただし,電話転送ができるかどうかについては(ソフトバンクでの通常の電話転送機能設定方法)今のところ確実な情報がない。

VoLTEが使えると言っている人もいる。

追記: その後さる親切な方から教えていただいた情報が以下。

キッズフォンの件について横からですが
iPhoneはvolte不可です、androidはvolte可能な機種が多いです
https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000023895/SortID=23225061/#tab

転送電話と留守番電話はmySoftbankで設定出来ます

もう電話着信とSMS着信だけできればいいと割り切るなら,ソフトバンクのプリペイドサービス「シンプルスタイル」(旧: プリモバイル)で3,000円で60日+360日間番号が維持できる。ただし,オンラインショップでは機種購入を伴う場合はMNPが可能なようだが(シンプルスタイル Simply(シンプリー)←4G対応の例SIM単体契約のときにはできないような印象。「USIM単体契約では、ご契約の際に利用する携帯電話機をご提示いただくことが必要」ということで,その際の注意事項利用できるサービスには制限があり,特に転送電話機能が使えない

音声通話に対応している格安SIMカードを比較 | SIM-FAN” など見ると,MVNOでも,音声通話/SMSのみしたいと思っても,1,000円超えが普通。わずかにB-Mobileの990ジャストフィットSIMが1GBのデータ通信込みで月額990円で下回ってる。音声回線980円/月で「業界最安」をうたうXMobileだがデータ通信は全く含まれてない。そのリストにはないがロケットモバイルの神プランが通話可能でデータ通信は200kbpsで948円。これも選択肢に入るだろう。

【2020年4月版】MNPでの最低維持費を比較しました(ガラケー) 1番安いのはココ!|ナイトウガラシ.com” を見るとMNOでも同じような維持費。AuのVKプランSが最安だがそれでは振り出しに戻ってしまう。ソフトバンクであればおとくケータイ.netなどを利用してCBを稼ぐことでケータイ端末代は相殺できるかもしれないが,最初に高額なデータプランの加入が求められたりするのでそこで費用が発生するし,後でプラン変更したりしなくてはならないのが手間。ただ,ソフトバンク回線であれば家族間通話が無料なのはいい。家族間通話無料というのはMVNOには見られない,MNOならではのサービス。

咽喉マイク

騒がしい場所で通話をしなくてはならなくなった。周りの騒音に埋もれてしまいがちな自分の声を相手に届けるのにどうするか。一つの手が咽喉(いんこう)マイクと呼ばれる製品を使うことだ。

こういう製品が存在するというのは,2019年6月の “サバゲーで役立つ“喉の振動で”声を伝える咽喉マイクが1,780円、上海問屋 – AKIBA PC Hotline!” を読んで知った。記事にもあるようにサバイバル・ゲームでも有用だろうし,グループでバイクのツーリングをするときにも使えるだろう。

おそらくこの製品を使ったと思われるビデオが以下。これを見る限り悪くないように思える。風切り音があまり入らないのが咽喉マイクの利点の一つだったと思うが,そこそこ入ってるのはバイクに乗りながらの録音だったからだろうか。

以下ビデオでは “Retevis” ブランド製品としてるが,上海問屋のものと同じだと思われる。この方は否定的意見。

以下もずっと否定的印象を与える。ただし,これは同じ上海問屋の製品にしても旧モデルのようだ。

第七話: 届けたい声だけを届けるスロートマイク SH-12iK:風の吹くまま気の向くまま:So-netブログ” では南豆無線電機製の咽頭マイクSH-12iK(新型SH-12jK)を使ってテストしているが,やはり拾う音は小さくなるのか?

この咽喉マイクは電源供給型(エレクトレットコンデンサマイク)です。ダイナミックマイク対応のアンプでは使えません。

いわゆるプラグインパワー方式のマイク?ならスマホだとそれに対応していなくて,それが音量の小さい原因?と思ったが, “ASCII.jp:録音するなら必携!? スマホ専用ピンマイク&ガンマイクを試す (1/2)” ではスマホではプラグインパワー方式に対応しているかのように書いている。そうなのか?PCもプラグインパワーに通常対応しているような記載が見られるがそうなのか?

その南豆無線電機は以下のような装着法の説明ビデオを用意している。装着位置でパフォーマンスが大きく変わるのは,咽頭マイク一般に当てはまるのではないか。嚥下障害を起こした方の嚥下の確認に使われてるとは想像もできなかった応用法。

さて,AliExpressで見てみると(キーワードは “throat mic” ,1,000円切りの低価格帯だと,

  • 接続プラグの違い: 3.5mmジャック,2.5mmのもの,どちらでもない2本プラグ
  • PTT用ボタン形状: 小さいもの,しっかりしたもの
  • ネックバンド: 伸縮可能なもの,そうでないもの

といった違いがあった。接続プラグの違いは,伝統的にはこれらはPTT (Push-To-Talk)機器で使うものが多かったからだろう。ボタンは,ちゃちなものでは使いづらいのでしっかりしたものがよい。ちゃちなボタンのタイプは上海問屋が扱ってた旧モデル相当なのかもしれない。

改めて,“throat mic 3.5mm”で検索してみると,おそらく冒頭の上海問屋の製品と同型と思われるのがヒットする。写真で見る限りTRRSジャックだし,コンタクトの互換性の問題さえなければスマートフォンで使えそうだ。上海問屋のものと同じタイプ,つまり3.5mmプラグ,大きなPTTボタン,伸縮可能ネックバンド,のもの,というと,1,000円強。試してみたい気もするのだが,ちょっと買うのを躊躇する。

旅行前のスマホ周りの準備

旅行前のスマホ周りの準備。特に海外旅行を想定。昨年イタリアへ久しぶりの海外旅行をしたときに実際にやったことやそのときの経験からの教訓。

電力供給事情

国によってコンセント形状,電力の供給形態(交流だろうがその電圧は国によって大幅に違う)を調べる( イタリアの場合)。もっとも,充電アダプタは,アダプタを利用してコンセントの形状さえ合わせることができれば電圧の違いには対処できることが多い。ただし,高電圧のコンセントに,それに対応していない充電アダプタをツッコんで焼いてしまわないように,念のため確認が必要。

現地携帯回線や公衆wifiの準備

これらについては既に以下の記事を書いた。基本,現地のプリペイドSIMカードを使用し,必要があれば現地での公衆wifiサービスを利用する,というイタリア旅行での自分の方針に沿って書いたものが多い。

海外旅行の場合,一般的には,お使いのキャリアの海外ローミングサービスを利用するか,現地で使用するモバイルルータ(「wifiルータ」)を日本でレンタルしていくのが無難だろう。プリペイドSIMカードを利用しようとすると,SIMカード差し替えの手間が発生し,慣れてない人には敷居が高い。キャリアの海外ローミングサービスは費用的に高くつくが,それが許容できるのなら,なんといっても手間がかからないのがよい。

モバイルルータをレンタルした場合は,モバイルルータを持ち歩かなければならないので荷物がそれだけかさばり,重くなる。ただしうまくやると相当安くあがるのでこちらを一般人にはお勧めする。サービスプロバイダにより大幅に料金が違うので,価格.comで「海外Wi-Fiレンタル料金比較」を見て比較するのがよい。価格.com独自の割り引きもあり,それを利用しないのは損。事前に申し込んでおいて,空港で受け取るようにすることも可能。既に国内向けの同様なサービスを使っている場合,追加料金で同じルータを海外で使えることもあるのでそれも検討する。

外付けモバイルバッテリの準備

旅行先では,写真・動画を撮影しまくったりして普段より電力消費が激しいかもしれない。外付けモバイルバッテリを用意し,ちゃんと充電した上で,充電ケーブルとともに持ち歩くのが望ましい。

地図情報の事前ダウンロード

Googleマップでは地図情報を事前にダウンロードできる。オフライン使用だと経路探索に制限があったりするようだが,地図が全く使えないことに比べればはるかにまし。スマホにはGPS機能もコンパス機能もあるので,これらと地図を合わせて使えばかなり役に立つ。日本国内の地図については長らくオフラインマップのダウンロードができなかったが,2019年終わり頃からできるようになった

公衆wifi検索アプリの中には地図を事前にダウンロードできるものもあるのでこれもやっておく。携帯電話回線でデータ通信ができないような状況に陥ったときには,公衆wifiは救いの神になる。

音声翻訳アプリとOCRによる画像中テキストの翻訳アプリ

Google翻訳アプリによる音声による翻訳のテスト

Google翻訳アプリによる音声による翻訳のテスト

Google翻訳アプリによる画像文字認識+翻訳の例

Google翻訳アプリによる画像文字認識+翻訳の例

現地語で十分コミュニケーションできない場合,音声翻訳アプリとOCRによる画像中テキストの翻訳アプリの双方が非常に役に立つ。それぞれに特化したアプリもあるが,Google翻訳アプリは双方の機能を持っている。変換のために必要な言語情報が事前にダウンロードできるのであればこれもやっておく

イタリアでは,英語が全くわからないホテルのスタッフと雑談するのに音声翻訳アプリが大いに役立った。そうやって曲がりなりにもコミュニケーションを取ろうと努力するのは好感をもって受け止められる。日本から持って行ったちょっとしたプレゼントでこちらの謝意を示すとなお効果的。

OCRによる画像中テキストの翻訳アプリは,私がイタリアに発つ前に日本にやってきたアメリカ人の友人Sに強く勧められてインストールしていた。結局私自身はイタリア旅行中積極的に使う機会はなかったが,彼女は日本で,日本語で書かれたレストランのメニューを理解したりする上で非常に役に立ったと言っていた。

ちなみに,右の写真は実際にイタリアのローマで使用したときのもの。イタリアなのに英語・日本語間の変換はおかしいだろ,という意見もあろうかと思うが,下のプラークは英語表記だったんだと思う。一応日本語にはなっていても,何かイスラエル関係の施設なんだろう,ぐらいしかわからんが…。

外付けレンズ・三脚・外付けマイクの準備

旅行先で雄大な景色や大規模な建物の写真を撮ろうとすると,広角レンズが欲しくなる。それがスマホにビルトインでなければ外付けの広角レンズを持ち歩くのも一つの手。パノラマ写真撮影してそれに替えることもあり。

外付け望遠レンズは,撮れるようにするに手間がかかる。特に高倍率だと三脚利用は必須。よほどそういうのが好きでなければ苦労が見合わないかも。イタリア旅行には18倍の望遠レンズを用意して持っていったが,結局全く使わなかった。

合わせて,三脚や,ビデオ撮影のための外付けマイクも必要なら用意する。

スマホカバー/ケース

キックスタンド付きのカバーを装着した私のスマホ

キックスタンド付きのカバーを装着した私のスマホ

ローマで合流したツレは,スマホカバーにキックスタンドがついていることが意外に役に立ったと言っていた。海外旅行中でもスマホでビデオを見たくなることは確かにあるので,確かにあるに越したことはないのかもしれない。

旅行先での洗濯準備

ローマのホテルのベースメントにあった洗濯機。洗剤等も含めて無料で自由に使えた

ローマのホテルのベースメントにあった洗濯機。洗剤等も含めて無料で自由に使えた

たまたま家にあった小分けされた衣類用洗剤

たまたま家にあった小分けされた衣類用洗剤

衣類の洗濯に関して,昨年イタリアへ久しぶりの海外旅行をしたときに実際にやったことやそのときの経験からの教訓。この旅行の前半は所属テコンドー道場の選手がサルディニア島で開かれる世界大会に参加するのに付き添い。ローマに戻ってくるところまで同行。他の人たちはそのまま国際線に乗り継いだが,自分はローマに居残った。その後2日遅れてやってきたツレとローマ観光をした。

さて,数日以上の滞在だと、その間自分で洗濯をすることで持っていく衣類を減らすことが合理的。しかし,サルディニア島のホテルには我々滞在者が使える洗濯のための設備は全くなかった。ローマのホテルでは,ベースメントに自由に使える洗濯機こそあったが,ドライヤーは併設されておらず,自分で干す必要があった。

持参した洗濯物干し用ロープ。ところどころにワイヤハンガーを通せる穴があるのが特徴。

持参した洗濯物干し用ロープ。ところどころにワイヤハンガーを通せる穴があるのが特徴。

洗剤も準備されてなければ自分で持っていく必要がある。今回たまたまうちにあった,小分けされた衣類用洗剤を持っていって,サルディニアでは実際に使った気がするが,記憶が定かではない。そこではホテルの部屋の浴槽を使って手洗いした。旅行先でも衣類が洗える「USB洗濯機」なんて商品があるが,手洗いで十分じゃないか?

干すことについては,今回,たまたまパッキングをしているときに家で見つけたロープを持っていったのだが,これが期待以上に役に立ってくれた。これはロープのところどころにワイヤハンガーを通せる穴があるものだった(写真)。ワイヤーハンガーがない旅行前半でも役に立ったが,後半にワイヤハンガーと組み合わせるとなお効率的だった。肝心のワイヤハンガーは自分では持っていっていなかったが,これもツレに頼んで後から持ってきてもらった。百均で買った洗濯ばさみ20個程度も持って行っていたが少し足りなかった。

ワイヤーハンガーは特に持ち運びが大変なわけでもなかったが,所詮曲がった金属棒なので,預け入れ荷物の中に入れていれば当然X線検査時に影として写る。それで変な疑念を抱かれるという可能性は低いのだろうが,できればプラスチック製でよりコンパクトなものがないか探してみた。百均のCan-Doで折り畳み式のハンガーを見つけたが,フック部が太くてこのロープの穴には入らない。百均でワイヤーハンガーのセットを売ってはいるが,結論としては普通にドライクリーニング屋でもらうようなものを今後も使うことにした。今後自分で洗濯しなくてはならなくなるような長期の旅行をいつすることになるのか,あるいはそもそもすることがあるかどうっかもわからないが…。

ワイヤーハンガーと組み合わせると効率がぐっと上がる

ワイヤーハンガーと組み合わせると効率がぐっと上がる

さて,この穴あきロープ,たまたま旅行準備しているときに家で見つけたからよかったようなものの,もし自分で新規に欲しくなったりしたような場合にはどこで手に入れられるんだろう,とかと思っていたら,セリアでアウトドアグッズとして売っているのを見つけた(写真左)。パッケージ写真を見てもらうと分かるように,ワイヤーハンガーよりも太いものを通すことを想定しているようなので,これなら百均のCan-Doで折り畳み式のハンガーも通せるかもしれない。写真右のストッパー付きのロープも状況によっては有用かもしれない。

 

IIJmioに転入

あAuから転出してIIJmioに転入。昨年10月より前に契約した回線でまだ2年縛りが残ってたが,先月,同じ2年縛りだが違約金が1,000円の “N” 契約に切り替えしていた2回線の一つ。他方は純解約した。切り替えはもっと早くにしておけばよかったが,まずそんなことが可能だということを知らなかったのと,昨年終わり頃は忙しくて余裕がなかったのとで手続きが先月になった。

ちなみに,昨年9月末頃に契約した2回線も同様な切り替えをした。まだ端末購入サポートの違約金が発生する期間中なので,絶対できないと思ってたがダメ元でカスタマーサポートの方に聞いてみたら,端末購入サポートの違約金なしでできるとのこと。

さて転出先だが,本来この回線のために調べたのではなかったが, “メイン回線のMNP先候補” で列挙していたタイアップで1,000円増の6,000円キャッシュバックのIIJmioを選択。端末はもっともコスパがいいように思われた,キャンペーンで100円だったHuawei Nova 3 Lite。一人端末割り引きは1台まで,ということなので極力維持費を抑えるよう,ミニマムスタートプラン 1,600円/月(後から考えてみると,キャッシュバックは回線契約だけでも回線ごとにもらえて別に合わせて端末購入する必要はなかったし,転出できる番号はあったのだから,最大の合計3回線にすることもできたな)。

IIJmioはドコモ回線の「タイプD」とAu回線の「タイプA」から選べて,今回特にこだわりがなかったが,SIMカード発行手数料が若干安いドコモ回線を選択。あ,でも初期費用1円だから関係なかったか…。

料金・仕様 | タイプDには以下のようにある。

  • 利用開始月の月額料金と音声通話機能付帯料は日割となり、SMS機能付帯料は無料となります。また、解約希望日にかかわらず解約月の月末までの料金が発生します。
  • 初期費用には、SIMカード発行手数料としてSIMカード1枚あたり394円(税抜)(タイプDの場合)が別途発生します。
  • 最低利用期間: 利用開始日の翌月末日まで
    2019年10月1日以降にお申し込みの場合: 利用開始月より12ヵ月以内に解除 1,000円(不課税)

料金・仕様 | タイプAも,上記の点について,SIMカード発行手数料が406円(税抜)であることを除いて同じ。

手続きが遅かったので今月中に乗り換えられるか危ういと思っていたが,本日4/30に端末が届けられ,自動応答の電話サービスで切り替え完了。

申し込む前にキャッシュバックについてチャットで問い合わせた結果が以下(これを含むカスタマーサービスとのチャットの自分用全記録):

2020/5/31までに、新規でIIJmioの「音声通話機能付きSIM」をMNP転入にてお申し込み頂きましたら、キャッシュバック特典の対象となります。また、ご利用開始後、IIJmioモバイルサービスを解約された場合も、対象外となる事はございませんが、上記の「初期契約解除制度」や「お客様の事由により本人確認が完了しない場合」「お客様の事由により当社から発送したSIMカードをお受け取りいただけない場合」等のやむをえない事由により契約が成立しなかった場合は対象外となります。


5月中に解約頂きますと、5月末での解約となります。

先の話だが,解約手続きについては会員ページの「サービスのご解約」で手続きとのこと。

キャッシュバック受け取りについて,自分に当てはまるのは以下:

特典対象のお客様には、以下日程にてご登録のメールアドレスへご連絡いたします。
それぞれご確認ならびに必要情報の登録をお願いいたします。

①2020年4月1日~2020年4月30日にお申し込みの方
  • ● 2020年6月中旬~6月下旬:【メール受け取り確認】キャンペーン対象であることの通知メールを送付いたします。
  • ● 2020年8月中旬~8月下旬:【キャッシュバック受け取り】キャッシュバック受け取りのご案内メールを送付いたします。受け取り口座情報の登録(※)をお願いいたします。


※メール送付日より14日以内に口座情報の登録をお願いいたします。口座情報の登録当日もしくは金融機関の翌営業日にご入金となります。

 

楽天モバイル(MNO)のUn-Limit対象製品購入サポートキャンペーンのミドルレンジ対象機種の中から個人的お勧め

Oppo A5 2020

Oppo A5 2020

楽天モバイル(MNO)のすすめ” の延長で,Rakuten UN-LIMIT対象製品購入サポートキャンペーンの対象機種の中から個人的なお勧め。

もしミドルレンジで良いということなら,私のお勧めはOppo A5 2020かOppo Reno Aです。前者は割り引きを加味するともっとも安くなる機種の一つです。Reno Aは1万円ほど高くなりますが,性能的にはミドルレンジの上でA5 2020より1クラス上,と言ったところです。CPUもそうですが,RAMが4GBではなく6GBというのは性能に効いてくるはずです。さらに楽天で取り扱ってるReno Aは,他のチャネルで販売されているモデルと違い,”ROM” は64GBではなく128GBの特殊仕様です。私自身はこれを購入しました。私のお勧めを聞き入れて楽天モバイルに加入されたお二人のうち,お一人はA5 2020を,もうお一人はReno Aを選ばれました。

Oppo Reno A 128GB

Oppo Reno A 128GB

Rakuten Miniも安いのですが一般にはお勧めできません。これは小さくかわいらしくガジェットオタクにはうけがいいかもしれませんが,画面は小さいため扱いづらく,性能は低く電池持ちもよくない…と日常的に使用するのには不向きです。

お勧め2機種は偶然どちらもOppo機になりましたが,これをお勧めする最大の理由は,どちらの機種もSIMスロットを2つ持ち,音声通話/SMSについては,2つの回線の同時待ち受けができるからです(DSDV = Dual SIM/ Dual VoLTE とよく呼ばれます)。データ通信はいっときには一つのSIMカードでしかできませんが,簡単に切り替えられます。 特に,今までの回線を維持しつつ,楽天モバイルで新規契約した回線を同時に使うような場合,2回線を1端末で扱えるというのはものすごく便利です。

シャープ機には,他で販売しているSIMフリーモデルのバリエーションではDSDVであるのに,楽天モバイルが直接扱っているものはそうではなかったりして,ミッドレンジではDSDV機は見当たりませんでした。

ただ,A5 2020にしろReno Aにしろ,所詮ミドルレンジ機ですので,特にカメラ性能に関して,Galaxy S10やGalaxy Note 10+のような,いわゆるフラグシップ機(各メーカーの威信をかけたその時点での最高機種)には及びません。しかし逆に,もしそこが割り切れるのであれば,どちらの機種もコスパは非常に高いと思います。私は今もA5 2020と同クラスで少し古いOppoのR17 Neoを主に使っていますが,最高のカメラ性能とは言えないにしても,意外と悪くない写真が撮れるなぁ,という印象です。私がFacebookにあげている写真は大半がR17 Neoで撮影したものですので,それを見ていただくと感触が掴めると思います。

ただし,A5 2020はおサイフケータイ機能や防水機能がありません。これらが必要ならReno Aをお勧めします。また,Reno Aより大きい画面,大容量バッテリを搭載しているせいもあるのでしょうが,Reno Aよりさらに大きく,重いです。

A5 2020は一応下位機種ですが,ステレオスピーカーを装備する,超広角レンズを装備する,大容量バッテリを持つ,トリプルスロット採用など,Reno Aにはない良さもあります。トリプルスロットというのは,2枚のSIMカードとmicro SDカードが全て同時に利用できるということです。Reno Aの場合を含めDSDV機は一般的には,2枚目のSIMカードかmicro SDカードか,どちらかしか使えない(排他利用)ことが多いので,トリプルスロットは利点になります。

A5 2020の総合的評価については, “OPPO A5 2020(日本版)のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ! – ガルマックス” なんかが参考になります。