Windowsの更新の結果サウンド関係がおかしくなったら

メモ。

自分のメインのデスクトップPCでWindowsの更新の結果サウンド関係がおかしくなることがある。サウンド関係に問題があると仕事に大きな支障が出る。今朝もそれが起こってしまった。ついデバイス・ドライバーの問題かと思ってしまうが,今のところそれが原因だったことがない。対処法は以下。

  1. アナログ・オーディオ・デバイス(スピーカー,マイク)を接続し直す。要は接続されているという認識がなくなるのが根本的理由。単にジャックを抜き挿しすると再認識される。RealTek HDサウンドマネージャが,挿すたびにそれがどういうサウンドデバイスか(スピーカかマイクかなど)聞いてくるのでそれに答える。
  2. Voicemeeter Bananaで”Restart Audio Engine”する。上の操作をする前に, “Pt.1 Overview—Injecting Audio into Skype Calls And Recording Them Using VB-Audio Voicemeeter Banana” にある設定通りにBananaは動作しようとするが,設定にあるアナログ・デバイスにアクセスできないので,エラーを起こして正常に動作していない。なのでオーディオエンジンの再起動が必要。
  3. もしうろたえて各種アプリのサウンド設定を変更してしまった場合は,上記記事を参照して正しい状態に戻す。
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