光コラボレーションモデルがわからない

光コラボレーションモデルがわからない。自宅のインタネット接続環境は今NTT西日本の光ネクスト F隼とSo-Netの組み合わせ。携帯電話はドコモ。光コラボで得になるのだろうか?

NTT西日本に払っているのは以下。

内訳項目 金額(円)
CHARGE BREAKDOWN BY CATEGORY (YEN)

内訳金額(円)
AMOUNT(YEN)

請求内訳等詳細
DETAILS OF CHARGE BREAKDOWN

税区分
TAX

 ◇NTT西日本ご利用分

4,548

5,400

フレッツ 光ネクスト F 隼利用料

 4月 1日~ 4月30日

合 算

 

-1,790

もっともっと割_1、2年目どーんと割

 4月 1日~ 4月30日。15ヶ月

合 算

 

 

経過後、割引額は1,290円。

 

500

ひかり電話(基本料)

 4月 1日~ 4月30日 電話番号

合 算

 

 

は078-792-0215

 

100

ひかり電話対応機器使用料

 4月 1日~ 4月30日

合 算

 

2

ユニバーサルサービス料

 4月 1日~ 4月30日 1番号分

合 算

 

 

のご請求となります。

 

336

消費税等相当額(合計)

合算表示の料金合計×8%

 

 

 ◇合計

4,548

4,548

合計

ひかり電話やwifiアダプタのレンタル料を省けばざっくり4,000円弱(税込み)。

So-Netに払っているのは 1,080円(税込み)であるから合計ざっくり5,000円(税込み)。NTTの割引が15ヶ月を過ぎて減ることを考えても平均ではざっくり5,200円(税込み)。これにまだ受け取れてないキャッシュバックがある。この数字は、キャッシュバックを無視すると、光コラボの転用の場合と比較して殆ど変わらない。

So-Netのキャッシュバック額は1年経過直前の1回目で63,830円、2年経過直前の2回目で4,000円。2回目は光コラボに転用することで受けられる割引次第では捨てることも考えられるが、1回目を捨てることは考えられない。ダメ元でキャッシュバックが受け取れる権利を維持したまま転用ができるか問い合わせてみたがSo-net光についてはダメ。ドコモ光についても同様だろう。いずれにせよ、たまたまもう2, 3日で1回目受け取りの手続きができる時期に来ているので、1回目のキャッシュバックを確実に受け取ってからアクションを起こすのが無難であることは間違いない。

携帯の2年縛りと自宅インターネット契約の2年縛りの区切りが合致してないのがめんどくさい。

携帯の2年縛り後AuにMNPしたとして、So-net 光 コラボレーション×auセット割で1,200円/月の割引がある(データ定額2/3などでは500円/月)が、「So-net 光 コラボレーション (転用)」30ヶ月縛りの長割を選択肢なければ現在より約500円/月高くなるし、事務手数料1,800円のことを考えるとメリットは大きくはない。そもそも、最近のMVNOの頑張りようをみるに、3大メジャーキャリアのどれかにMNPで移るかどうかもわからない。

現在シェアパック10を契約しているのでドコモ光のドコモ光パックを利用すれば月1,200円の割引が得られる。しかしSo-NetはタイプBであるから200円ほど基本料金が高くなり(2年縛りなら)、実質の割引は1,000円/月ほど。事務手数料3,000円。果たして見合うか?

これから父名義のも含めて既存ドコモ回線をどう整理していくかにもよるんだが、他の光コラボモデル契約に転用するメリットはほとんどないように思える。あるとすれば、ドコモ回線でシェアパック10を維持し続けた場合のドコモ光への転用する場合か。仮に後にAuにMNPしたとしても、以前やってたように音声通信サービスだけ利用して、データについてはMVNOを利用するようにするなら、素直に今のフレッツ+So-Net契約をそのまま契約期間満了まで持続するのが結局賢い気が。もし音声通信とデータ通信を同一回線で賄おうとするのなら、So-net 光 コラボレーション に転用して利用できるSo-net 光 コラボレーション×auセット割の割引が意味を持つかもしれないが、30ヶ月縛りの制約を受けるのでそれが本当にいい選択肢かはパッと明らかではない。

その他注意点:

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光コラボレーションモデルがわからない」への4件のフィードバック

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