バッファロー無線ルーターWZR-HP-AG300HのDD-WRT化

バッファロー無線LANルーターWZR-HP-AG300H

バッファロー無線LANルーターWZR-HP-AG300H

自宅でもう何年か使ってきたバッファロー社の無線ルーターWZR-HP-AG300HはいずれOpenWrt化(参考:”WZR-HP-AG300HをOpenWrtで再利用 | fefcc.net“)ないしDD-WRT化(参考:”BUFFALO WZR-600DHP“←WZR-HP-AG300Hに、ハードウェアは同じで若干機能が追加された後継機WZR-600DHPのファームウェアを載せる話)していろんなことをさせようと考えていたが、それは重要ではなくなった。サーバー目的はこれからは主にNASにさせるのだから。

10/17時点で最新のファームウェアは2016年10月3日づけで公開された19154c

10/17時点で最新のファームウェアは2016年10月3日づけで公開された19154c

ただ、せっかくバッファロー機であるのでDD-WRTは載せておくといいかも。”BUFFALO WZR-600DHP“にも説明のあるように、米Buffaloのダウンロードサイトでは、”WZR-HP-AG300H”で検索する場合と”WZR-600DHP”で検索する場合で提示されるDD-WRTのファームウェアが違う。この著者は前者を勧めているが自分にどちらが向いているかはやってみないとわからない。”DD-WRTまとめwiki – World Wide版Professionalファームウェア“ではDD-WRTのProfessional版をインストールする際にはU-BOOTの環境変数の変更が必要だ、としているが、”BUFFALO WZR-600DHP“ではデバッグモードから書き換えをするときは必要ない、としている。

現時点(10月17日)ではWZR-HP-AG300H用DD-WRTとして提供されているのは19154c版のDD-Wrt professional firmware(図)。”Buffalo WZR-HP-AG300H – DD-WRT Wiki“では、 “If you have 19154 Buffalo Pro DD-WRT on the WZR-HP-AG300H, you will have to flash using TFTP as buffalo installed a check in 19154 and perhaps future buffalo pro builds.” と警告しているので、一旦この19154c版をインストールしてしまうと、その後のアップグレードは手間になるかもしれない。このページでは2013年のcommunity buildのインストール方法が記載されている。そちらにしておくほうが後々無難かも。WZR-HP-AG300HはUSBポートを持っているところが大きな利点で、いつかOpenWrtを載せて何かのサーバーにするかもしれないのだから。


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バッファロー無線ルーターWZR-HP-AG300HのDD-WRT化」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: 自宅内LANの整理 | あくまで暫定措置としてのブログ
  2. ピンバック: バッファロー無線ルーターWZR-HP-AG300HのOpenWrt化 | あくまで暫定措置としてのブログ
  3. ピンバック: OpenWrt化済みバッファロー無線LANルーターWZR-HP-AG300Hをブリッジとして運用 | あくまで暫定措置としてのブログ

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